投稿者:LD
題名:ULTRA MAN
一言:☆☆☆:もし、接触した怪獣が“いい怪獣”だったら?という「怪獣映画」としての面が強い作品になっています。元になっている「ウルトラ作戦第一号」の“いい怪獣=ウルトラマン”にはエポックの面と従来の怪獣の両面が同居するので、怪獣映画の面の原点で回帰しているともいえるんですが、では、何故“いい怪獣”がいるのか?という描写が甘い気がします。「ウルトラ作戦第一号」は先駆け故の同居性なのであって、それをそのまま“模写”するのではなく、ちゃんと“彼”が怪獣なのか超人なのかを打ち出す事こそが温故知新なのではないか?

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