投稿者:ルイ
題名:ああっ女神さまっ
一言:☆☆☆:(ああっ女神の告白っ)ウルドの母、大魔界長?のヒルドが螢一の過去ごと改ざんして幼馴染→恋人になりすます。それを阻止する為3人は螢一の高校時代へ・・・という話だったのですが、いや、元々作画と演技とOP・EDはとてもハイクオリティな作品なので、ストーリーが伴えばそりゃ面白いっていう典型(笑)。ヒルドがベルダンディの嫉妬を煽ってみせたお陰で、毎回事実婚状態でメリハリのない螢一&ベルダンディに、ちゃんとした「ドラマ」が生まれていたのが良かったです。しかし今回の話、タイトルも含め「ベルダンディが想いを言葉にする」事がオチとして妥当だと思うのですが、結局過去の螢一がヒルド捨ててベルダンディに走るだけだし、ラストも「言うか!?」というシーンで実際は「はい!」としか言わなかったり・・このラブラブカップルは、一応バカップルではないギリギリの境界でもあるのでしょうか。好きっていったら石化するとか?wとまあ、それくらい「誰が見てもミエミエの関係なのに(当人たちも)、それなのに何故か探りあい状態を維持している」という珍妙なバランスに、長寿化と何度もアニメ化される理由をみた思い。おじさんが好きそうです、こういう距離感w

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