投稿者:ルイ
題名:銀色のオリンシス
一言:☆☆☆:(第8話、涙色の決意)・・。久川綾の横チチ姉ちゃんに萌え殺されそうになったぜえ・・orzとかおばかな事は最初に書いちゃって(書く事は書くw)、予想しない方向で少し面白くなってきました。第一話から随分とせっかちで段階の足りない演出だなぁ?切るか?などと思いながら、横チじゃなかった平井キャラ(言い直しても大差ネェ!)につられて観続けてきたのですが、最近はその「せっかち」さが何か、贅沢に見えてきました(笑)。せっかちというか、頭でっかち(お、韻を踏んでる!)な面があり、広大な設定=頭がまずあるとして、それを支えるべき下半身=演出がついてきていないという、SF小説における未来の人類ライクなアンバランスさだったのですね。このアンバランスさが生みだすのは、「もっと力をもった演出と組み合わせられそうな事象・設定・事実なども、サクサクと提示していく」という形。これが・・何か、気持ちいいんですよ。速度だけあって(笑)。ああ勿体ないなぁ?などと思いながら、ザクザクと進むシナリオ・ジェットコースター。積み上げ不足?その通りです。認めましょう。しかし今期、しっかり積んでる作品が結構多いので、これ、稀少ですw大事にしましょう(?)!

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