投稿者:ルイ
題名:風来のシレン外伝 アスカ見参!(DC版)
一言:☆:PC版がプレミア価格になっていて気になった事から、押入れからひさしぶりに取り出してプレイしていたのですが、以前は見えなかった作品のコアみたいなものが見えて、ちょっと面白い体験でした。やっぱりアイテム持込ダンジョンでは不思議のダンジョンの真髄は味わえませんね。その「真髄」を味わうには計10個ものダンジョンをクリアしないとダメですよ、という、親切なんだか不親切なんだかよくわからない設計ながら、ボリュームは凄まじいものでした。・・・・・・・・・でも。オートセーブのないハードで不思議のダンジョンはね!限度がありますね!停電で72階、強制終了。・・・ほ、ほぐあああああああああああああああ(言葉にならないらしい)。・・・。・・・・。はぁ(笑)。何度もセーブした所からやり直す人対策として、セーブできる場所をカッチリ定めるのは間違いではないと思うものの(ファイアーエムブレムなんかもそうですね。でも、面の開始時には戻れるんだけど)、当方過失は完璧に0なのでwモヤモヤは残ります。つまりこれ、オートセーブと不思議のダンジョンとの相性の良さ・・というより、互いにとって互いが不可欠(オートセーブシステムを最大限に活かすゲームでしょう)という事なんでしょうね。最高のプレイが死ぬでもなく「なかったこと」にされて(番付にも残らないしさorz)僕冗談抜きで泣きそうですがw最初に書いた通り、前より不思議が見えた気はするので、それで相殺かなとも思います。・・でも、また潜る気力は・・wくそう、どうせなら普通にダンジョンに敗れたかったw電力に負けるとかw・・・まあ気を取り直してw不思議シリーズはこの作品で極まった感があり、あんまり先が気になってはいなかったというのが正直な所。でも小手先のルール変更に頼らない「がっつり不思議のダンジョン」はやはりいつまでも魅力的。ハード相性から考えても、DSあたりで更なる進化を望みます。 え、☆?作品はイツツボシですよ?ただね、72階切断の今の気分は☆1つだなあと(笑)。
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