| ■[映画諸評][キルビルVol.1] GM >> ☆☆☆:タランティーノ監督が趣味丸出しで撮ったゲロゲロ・ムービー(笑)なんだけど、妙に偏った“親日ネタ”を散りばめたこんな映画が、海を渡ってこっちに来る!という状況はちょっと嬉しいものがありますね。主人公を乗せたミニチュア旅客機のシーン、妙にムズムズするなぁと思えば、元ネタは「吸血鬼ゴケミドロ」かい!(笑)とりあえず、アクション場面は面白かったし、唐突に始まるアニメパートもカッコ良かった。主人公と敵役が、ここぞ!という所でいちいちタドタドしい日本語になるのもシビレましたね。欲を言えば、ストーリーがあり過ぎかな?こういう映画なんだから、もっとグチャグチャでもいいかと。そこを差し引いて☆3つです。 <2003/10/30 23:12> [返] [削] |
漫研ノート
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