| ■[映画諸評][キャシャーン] GM >> ☆☆:この作品の最大の見どころは、宇多田ヒカルの旦那が撮ってることだと思います。これまでも、奥さんのPVでは結構面白い画面を見せてくれてましたし。その点においては概ね期待通りでした。もう全編に渡って何かしらエフェクトをかけずにはいられない、みたいなね(笑)。ただ、反戦テーマを延々と声高に語る展開はちょっと…。画面的に五月蝿いことよりも、そちらの方が遥かに疲れて。テーマを掲げなければ正当評価されない、なんて時代でもないんですけどねー。「たったひとつの命を捨て」てるわけでもなく(苦笑)。あ!麻生久美子は、相変わらず綺麗でしたよ! <2004/05/09 20:36> [返] [削] |
漫研ノート
|