| ■[マガジン][スクールランブル] ルイ >> 今になって作者自身「序盤、もっとかきちらしときゃよかった」とか思ってるかもしれませんね(笑)。小林先生が当初から意識していたとは到底思えないので(烏丸をはじめとした連載当初の構造は、自ら失敗認定してフェードアウトさせてるし)ホント、結果オーライのマジックだったろうと思います。5巻というか、4巻で「入門編」と銘打ってキャラ紹介しだしたあたりから、既に心は決まっていたのかな?ここで個人的に気になるのが「ネギま」との相似性、かつ絶対的な違い。同じ山を違うルートから登るような、不思議な邂逅が伺える両作が同時連載と考えると、何やら不思議なシンクロニティーが味わい深い。互いに相手の事をどう見ているのかは気になる所ですが、ひょっとしたらスクランの化学変化はネギまあってこそだったのかもしれない。・・とか、妄想もたけなわですわな(笑)。ま、週刊じゃ足りないが、単行本だと非情に楽しいよってマンガですねスクラン。両方目配せしてるのが、ネギまだったりもします。 <2005/04/21 17:41> [返] [削] |
漫研ノート
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