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■[サンデー][金色のガッシュ!] kanata >> この戦い、決着は既についてるとも言えます。漫画としてのお約束などを脇においても。だって孤高の王たらんと奮戦したあのブラゴの、この戦いで得た唯一の友らしい友、最後には背中を預けることまで認めた仲間が、「ガッシュ」なのですから。あっさりと決戦日をガッシュ側の私情にあわせてやってる時点で、「ねじ伏せる王」は「優しい王」に白旗あげてしまったのと大差がないですしね。 余談ながら。クリアとの宇宙決戦ではあのゾフィスまでもが、ちゃっかりとガッシュに協力していたわけですが。考えてみると当然のお話でした。クリアに勝たれて困るのは当たり前として、いまブラゴが王になる事態をもっとも恐れてるのは、間違いなく彼でしょう(笑)  <2007/12/01 04:57> [返] [削]

■[サンデー][黒色のブラゴ!] kanata >> ブラゴの支持者がいないのは、作為的な演出だと思われます。 初めて出会ったとき、ブラゴはガッシュに対し「お前のようなおちこぼれに友達なんているわけない」と言い放ってるんですよね。結果としてガッシュは多くの「縁」に支えられてここまでたどり着いたし、それ以前に魔界にいた頃から多くの友達がいたことも判明するのですが。 一方のブラゴだって多くの経験により実力も風格も身につけ、特に悪いこと・卑怯なことだってせず最終候補に残った立派な王の器と言えます。しかしただひとつ「友達を作ってなかった」ために、なんだかこの最終幕に来て居心地の悪いことになっている(笑) ブラゴについてはわざわざ尺を割いて裏主人公的に描写をはさみ続けていたこともあり(それでいて意外にもガッシュとの接触回数は非常に少ない!)、この最終決戦の対比は「外せない」物だったのだろうなと。  <2007/12/01 04:32> [返] [削]

■[アニメ諸評][Kawaii! JeNny] ルイ >> ☆☆☆☆☆:(18話・入れ替わったけどそれが何か?)あ ありのまま今起こったことを(ry先週の2話がイマイチだったのでちょっとテンション落として観始めたら、18話が伝説級の1話だった(ry・・・という事で、いや、とんでもない1話でした(笑)。浦沢義雄構成の本作ですが、ここ三週観た限り「カブトボーグ経由か否か」で、脚本の出来が決定的なまでに分かれています(浦沢脚本回は、いつも通り浦沢回w)。14話「スイーツエンジェルスと音楽祭」は下山健人脚本で、今回は大和屋暁脚本(2人ともカブトボーグで良回を連発していた脚本家)ですからね。このあたり、浦沢氏という奇才の異常な感性wを、どう常人が論理的に解釈し、組み立て、利用するか?という方法論の話になってくるような気がしています。カブトボーグはその研究の場であり、実験場なのに既に成功していた場だったのだろう、と。・・・ともかく、今回は技術的に語るべき事が凄くある回だと思います。まず開始2秒の第一声が「ええー!?あきらとなでしこが入れ替わったー!?」である事で、既に導入が成功しているんですねwサブタイトルの直裁さもその「視聴者にこういう話だとわからせる」事に成功していて、このあたり、サブタイトルで「親父越え!」「兄弟対決!」とブチまけたカブトボーグの「省きのテクニック、追いつけないと思わせつつ追いつかせている見せかた」がふんだんに活かされていると思います。で、本編はフィクションのお約束「頭ごっつんこで入れ替わり」を駆使した1話になっているのですが(このあたりの一定視聴者共通ルールを説明ナシで利用するのも、同根のテクニックとしてカブトボーグ的)人形なので、表情は変わらない。だから、普通アニメで入れ替わりが起こると「Aの性格・喋り方を、入れ替わり先のBの声優さんが演じる」楽しみがあるのですが、ドーロラマwという事への配慮から、珍しくここでは「声はそのまま」体が入れ替わった先でも魂の中の人が担当します。まさに作画が韓国丸投げで、作画からのフォローが期待できない中練磨された「カブトボーグ」の成果を推し進めたものと言えるでしょうw(←ここだけこじつけ)・・まあ、意識的に声によるカオスを避けた事は明らかで、この辺「ただの超展開・カオス」には留まらない、常人のコントロールが伺えて大変大和屋チックです。・・・で、最終的に、10分程度の1話で、11回入れ替わりが起こると(笑)。最後は正義のヒロインが、サッカーボールと鍋とカボチャになってめでたしめでたし☆はーいもう、大和屋暁先生は「論理的に」完全にメソッドを手にしておられます。師匠越え!常識のライジング・プロミネンス!w神域の10分話だと認定させて頂きます。廃!廃!廃エナジー!♪  <2007/11/29 15:46> [返] [削]

■[アニメ諸評][みなみけ] ルイ >> ☆☆☆☆:(8話・ほさか)1話・4話と「作画回」だった事から、3話に一回ペース期待!と前回書きましたが、次は8話でした。1→4→8→・・・あれ?次13話?wというのは冗談として、やはり月イチペースで作画に見所のある回がくる、というのは確かなようです。「みなみけ」の作画というのは、作品との絡まり方がかなり理想的なんですよね。なんちゃって作画厨入門編が言っても説得力に乏しいですけど(笑)作品評価と違うラインでの「作画独立評価」にはなりづらい作画、と言えばいいでしょうか。作画が良い回は、芝居が決まる。全体もよくなる。キャラに重みが出る。作品の歯車として機能するよなあ・・というのが「みなみけ」作画について思う事ですね。作画が良い回=良い回、というイコールをシンプルに結びやすい作品だと思います。うーん・・・頑張れ、細田直人監督版のみなみけw  <2007/11/29 15:19> [返] [削]

■[サンデー][ゴールデン・エイジ] 柘榴 >> ここの所の唯くんの反応が面白過ぎます。先週、丹波くんが近江をノせて上手いプレイを演出したのには汗を流すのですが、今週、その連携より”もっと凄い”はずの丹波くんのソロプレイには特段反応するでもなくニヤニヤ。こ、この野郎…w あ、ところで今週、敵の人に唯くんとデザイン被ってる人がいてちょっと困惑しました;  <2007/11/29 15:08> [返] [削]

■[サンデー][金色のガッシュ!] LD >> クリアというラスボスのキャラをあまり積めなかったのは多分、雷句先生がキャラを細かく描いて行くとそいつも「仲間」に入れたくなってしまうからって事があると思うんですね。それと近い理屈でかなり初期の段階からブラゴを最後の相手に定めていたとは思うんですけど、でもブラゴの支持派といったものは作る事はできなかった。そこらへん雷句先生のよいところでもあるんですけど、弱いところでもあるかな?と。  <2007/11/29 04:59> [返] [削]

■[サンデー][クナイ伝] LD >> い……いずなちゃん、その格好もスペイン料理からヒントを得たの?(汗)  <2007/11/29 04:47> [返] [削]

■[ハンター×ハンター通信][殺し屋稼業] Curious >> にしても、今回のハンターで、会長がゼノをお金で雇ったことがはっきりしましたね。結局暗殺一家の力も借り…  <2007/11/29 02:31> [返] [削]

■[サンデー][金色のガッシュ!] kanata >> あれだけ「お前が王だ」とばかりに盛り上げといて、作中では3ヶ月の中入り。そして本当に最後の勝負。……これでガッシュが負けたりしたら、魔界で待ってるみんなは脱力ものですね(笑) 別にブラゴが勝っても困るわけではないし、金色の本を使わないならまだ実力的には、ブラゴの方が強いくらいだと思われるんですが。  <2007/11/28 22:20> [返] [削]

■[サンデー][クナイ伝] kanata >> 今までよく分からなかった変身設定の存在価値がようやく判明! ……あー、なるほど。バトル漫画としての布石じゃなくて、ラブコメの小道具だったんですね。 仕込がちょっと迂遠過ぎるような懸念も感じられるのですが、さてはて。  <2007/11/28 22:04> [返] [削]

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