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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#70 4月第3週 虹色ラーメン 第51話「赤湯の味噌」 投稿者:LD [2002/04/21_18:31]
LD >> え〜っと、ジャンプ。
LD >> 「ねじめ」が今回も面白かった。です。自らとどめをさす事によって死中に活を求める「漢の策」!(笑)
GiGi >> ジャンプは「ねじめ」が好調。「いちご」もね。
LD >> 「いちご100%」は、そろそろ西野さんの正体が知りたいというところがあります。まあ、来週やるかも。
LD >> 東城さんは本書いてるじゃない。…で、主人公と趣味が近いと。それに対抗し得るものが西野さんにないと勝負は見えていると思うのです。
GiGi >> ああ、それはありますね。西野さんはあんまり積極的に魅力を描かれてない。美人にしても、絶世の美女って訳でもないし。
GiGi >> 「ソワカ」のグンダリ明王はなんかちょっと気に入ってしまった。存在が圧倒的すぎてよいですね。
LD >> 「ソワカ」GiGiさんの言うとおり、いいネームですね。グンダリの不思議なセリフがリズムをとってますね。
GiGi >> ああゆう格好いいものを描いてやる!という気概が見えると、次回作にも期待が持てます。ってまだ打ち切りじゃないでしょうけど(笑)
LD >> ああ、でもね今回の敵のマケイシュラって奴のキャラがものすご〜く弱い。“やられ役”だったとしても弱過ぎだと思った。GiGi >> 「ソワカ」はどうもそうゆうチグハグなところがあるんですよねぇ。良い時は良いんですが。


LD >> サンデー。「ケンイチ」が始まりました。…ちょっとセンスの薄い題名だ(笑)
GiGi >> 完全に一からやり直しですね>史上最強の弟子。梁山泊の面々が出てきてないのが寂しいですが、1話としては、合格点のネームなので強くは言えず。
LD >> 最初から物語を組み直すようですが、これってけっこうツラい事じゃない?>「ケンイチ」
GiGi >> かなりツライと思います。だから、月刊のほうではあまりクローズアップされなかったラブコメ要素を前面に出してきたのかも。
LD >> いや、ネームはいいし、松名江先生のベッタベタのマンガは好きなんですが。これは編集の指導の問題でしょう。別にサンデー超からそのまま上げれば…。“速く”短く切って、新規をつかまえる配慮を怠らなければ、単行本最初から買ってくれると思う。
LD >> その手法でなんで「ニュータウン・ヒーローズ」を上に持ってこれなかったか?という話に続けたいのですが(笑)
GiGi >> 「ニュータウン・ヒーローズ」って単行本まだ出てないんですよね?それが一番不思議です。
LD >> 「ダンドー」、優香復活!「キャディーについて聞きたい」!ストレート!(笑)
GiGi >> 「天子な」先週に引き続きやたら格好よい安田くん。でも、もう出番ないんだろうな(笑)


LD >> マガジン。「337」、妙に濃い話だったんですが(笑)いや密度濃くてよかった(笑)
GiGi >> 「337」ベタな話ですけど、目いっぱい詰まってて良いですよね。ほとんどオールキャストですし。
LD >> 「サッカーけるける団」影ながら応援してます。いや、影じゃなくってもいいんですが(笑)
GiGi >> 「ドラゴンボイス」中締めというか、最終回と言われても納得しかねない綺麗なエピローグでした。そして、スターダムへ!今までは苦労話で間が持ちましたが、この後の展開は割と読めません。楽しみです。
LD >> うん。
LD >> チャンピオン。新連載の「サムライマン」ですが、空から鎧武者が落ちてきたのはよかったです。しかもデカイ(笑)僕は、つかみはとられたので、後はいい具合に展開して欲しいです。
GiGi >> 凄く丁寧な仕事してますよね>サムライマン。ネタ自体は新鮮味はないですが、いい仕事してくれそうです。
LD >> 「スクライド」終わりましたが、アニメが終わったあたりからぶっとばしてましたね(笑)
GiGi >> 帰ってきたのはエライですね!あるいみ当然の展開ではありますが(笑)。満身創痍っぷりもよかったです
GiGi >> 「ショーバン」番太郎大暴走中です(笑)。父ちゃんの慌てふためき方が大変すばらしいなぁ。
LD >> 難しいですね(笑)実は、あからさまにイヤな奴じゃなくってかくし味くらいがいいのですが…わがまま?(笑)


LD >> 「虹色」ラーメン。何故、藤田先生が決勝トーナメントに!?…というかね。乾竜美と鳳レイが食い合いになっている組み合わせにちょっと驚きました。
GiGi >> ああ、やっぱり思いましたか、藤田和日郎先生(笑)
GiGi >> 乾対鳳はどっちが勝ってもオイシイですよね。鳳のほうが若干(というか、かなり?)有利に思えますが。
LD >> ちょっと思ったのですが、準決勝と決勝を乾 or 鳳というベタな展開が面白くないと判断したなら、いっそ両者とも一回戦で敗退させるのが面白いのか?という予想もあるのですが…深読みのし過ぎか?
GiGi >> vs鳳戦をもう一回やる意味って実はあんまりないですよね。もちろん、お互いに極限まで極めたラーメンで勝負!というのはあるんですけど、まだ物語は途中ですし、究極ラーメンを出すには早すぎますし。それだったら乾を勝たせたほうがドラマとして盛り上がるし、負けた鳳は鳳で、再戦する時には更なる高みに昇れるという役得もありますし。
LD >> うん、まあ普通に考えればそうです。ただ二人の一回戦の相手が只者そうじゃないところが好きです。藤田先生の出で立ちもあからさまにカッコよ過ぎですが、鳳レイの一回戦の相手は不知火ですよ!?さりげなく緊張を受ける情報にしていると思うのですが(笑)
GiGi >> ああなるほど、不知火と解釈しますか(笑)。確かに帽子の切れ目から覗く目はそれですな。担いでるもののほうに目が行ってました。これは釣り竿?
LD >> バットですって(笑)
GiGi >> バットだとあからさまだ(笑)
GiGi >> 前に赤松先生の「漫画家への花道」で起承転結を2回入れる!とか言ってますけど、今回の「虹色ラーメン」、20ページが3パートに分かれてますからね。はっきり言って異常密度です。
LD >> 全くです>「虹色ラーメン」 3つのパート(メインストーリー)の中にさらに伏線と、前の話のつなぎを入れていますからね。ホントにとんでもない密度だ(汗笑)
LD >> 早乙女信乃ちゃんと杉・妹はすぐに対立しそうなキャラですが、もう既に会ってる(笑)
LD >> いや、すごいわ「虹色ラーメン」。強烈な展開じゃなくっても漫研はこういう一回を支持したい!
GiGi >> 物凄く芸が細かいですよね。「良太くんっ」て言われても大概の読者は思い出せないけど、横に回想シーンが入る事でしっかりフォローしてるし。
LD >> 帽子というキャラ立ての小道具を与えている細かさもね(笑)
GiGi >> 凄いなホント。どのページからでも情報を掘り下げられる。便宜上、完全に独立してる赤城のエピソードは飛ばして話してるけど、こっちもこっちで素晴らしい出来だし。
GiGi >> ここまで事細かに設計されると、八幡との会話中、乾がフレームに入っているのにも、なにか意味があるんじゃないかとすら思えてくる。あ、そうか。既に地区予選で戦ってるんだ!>乾&八幡
GiGi >> あ、違ったか。すみません。でも、訳知りなんですよね?
LD >> いや、一応風景だとは思うのですが>乾 そこまで“読みたく”なりますよね(笑)
GiGi >> 風景で入ってるコマは分かりますけど、261P2コマ目は白背景ですからね。で、怪訝そうに八幡を伺ってると。なかなか意味深だなぁ。
LD >> まあ、これが今週の一番でしょうね。
GiGi >> でしょうね>一番。1話でここまで楽しませてくれるってのは本当に素晴らしいです。

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