戻る

今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
週一回『今週の一番』を決めています!
お読みになったマンガの感想にお使いください。


表紙 投稿 コメント一覧 過去ログ
[新しい記事へ]
#286 8月第3週 虹色ラーメン エピローグ3「新たなる旅立ち」 投稿者:LD [2004/08/23_03:31]
GiGi >> 新連載「東遊記」ステロタイプなバトルモノっぽくはありますが、「自分の知ってる世界しか救えない」というお釈迦様が良いですw。
LD >> アトラスするんだね(笑)
GiGi >> 地図を全部埋めないとねw。だから若いうちから旅に出なきゃ、というのも説得力アリw。
LD >> え?歳とるって言ってる?(笑)
GiGi >> いや、言ってないけど、世界中を回るから早く行かなきゃ、って事はそうゆう意味だよなぁ、というw 打ち切られずに続いたとして、最終回に30何歳とかになってるかと言えば、ちょっと疑問はありますがw
LD >> 旅の仲間がどんな連中かで決まるね。まだ扉などで顔見せもしてないようだけど。
GiGi >> 仲間と、あとは妖怪のバリエーションですね。夢食いが使い捨ての雑魚あつかいなあたり、アイデアの出し惜しみはなさそうな感じが良いです。
LD >> そうねえ。ちょっと観た感触では妖怪の(内部も含めた)デザインにあまりセンスを感じなかったので、そこを面白くして欲しいと思う。>「東遊記」
GiGi >> うん、はっきり言って現時点ではかなり足りないと思うw>東遊記。ただ、設定はかなり良いので、「うえき」のように化けたら嬉しいですね。

LD >> 「結界師」の神座で人間が無力化されて行く状態はよかったなあ。でっかい伏線一本張ったという感じかな?
GiGi >> あとウロ様の通り道の跡も良いですねw
LD >> 最初、小さな話から始まって段々世界を拡げてきているのがいいね。>「結界師」 「ガッシュ」とか「うえき」は未だに謎が多いしね。
GiGi >> 確固とした世界観を持って描き込んでますよね>結界師。そこを前面に押し出さないのがいい味になってますよね。
LD >> 気が付いたら空中にブロック固定して空飛んでたりするのが、いいよね(笑)

GiGi >> その「うえき」ですが、これは実質的にラストバトルという事になるのかな?
LD >> 亜神器テンソウがいいね。神器ってもっと色々あってもいいと思うのだけど、まあ能力とごっちゃになっちゃうからって事はある。
GiGi >> 「ケンイチ」は実は幼馴染だったような話になってますなw
LD >> ありがち。ありがち。
LD >> 「道士郎」はとりあえず違う学校に通うんだね。退学VS母さんは道士郎では全然解決できなかった。ちょっと世界観が分かった気がする。
GiGi >> やはり父親がキーになりそうな感じですなぁw>道士郎
LD >> 「モンキーターン」はここしばらくの話の積み上げは全然目が離せません!(笑)
GiGi >> 「モンキーターン」洞口くんがズブズブと泥沼に足を踏み入れてるなぁ。波多野もだけどw


LD >> 「浜口京子物語」もなかなか楽しかったです。
GiGi >> やっぱり父親はあのコンプレックスだよねぇw
LD >> 「M.I.Q」って胡散臭さ全開だと思うのは僕だけ?ちなみにネームの組み方は間違いなく「MMR」のフォーマットです。
GiGi >> いや、もんのすごーーーーく胡散臭いと思いますよw>M.I.Q 言ってることがネズミ講とかマルチの勧誘手法とほとんど一緒だしねぇw
LD >> チラッとリスクを否定しないセリフに触れた上で「“だが”さらに革命的に変った事がある」とつなげる。「それはダイレクトアクセスだ!」ここらへんの流れが「MMR」そのもの(笑) “だが”になってない。別の言葉で煙に巻いただけ(笑)
LD >> 微妙なんだよなあ。株が胴元の取り分を気にせずできるようになって来たのはわかるけど。せいぜい勉強して。遊び金分で財テクしてみますか?って話なら分かるけど…それじゃマンガとしてスペクタクルに欠けるからねえ。
GiGi >> 言ってることは「証券会社に騙される心配がなくなった」って事だけなんだけどねw。信用買いを薦めてるあたりでもうメタメタw
GiGi >> ハイリスクハイリターンの天国と地獄を両方見せ付けて、それと「平凡な負け犬人生」のどっちを選ぶ?という話ならフェアなんですけどね。
LD >> 「世界中どこへでも生きて行ける自由が手に入るんだ!」ですよ。アナタ(笑)
GiGi >> いや、元金がなければ生きてけないと思うんですがw>M.I.Q
LD >> いや、一応言っておくと、この胡散臭さが気に入ってます。これをどう消化して行くかってのはちょっと楽しみ。>「M.I.Q」


GiGi >> 「おれはキャプテン」カリちゃん先生独白の巻でしたが、面白いですw。サクサクっと決勝に駒を進めたのにはビックリしましたが。
GiGi >> 「ネギま」がいよいよ本格的に「魔法学園ネギま」になってきましたなw
LD >> クラス内のスキルが上がるにつれ、だんだん世界の危機も近づいているような感じですね(笑)
GiGi >> 「ステイゴールド」、『テニスは30秒でいかに体力を回復するかのスポーツだ』はなかなか新鮮な解釈で面白いです。
GiGi >> 「料理少年味の助」が最終回でしたね。最後まで料理が美味しそうじゃなかったなぁw
LD >> 「哲也」ドサ健とのコンピ麻雀で「大三元確定だと〜!」とか言ってるけど、これって哲也のパオじゃないの?
GiGi >> 私もそう思いましたが、まあ、パオのないルールでやってるんでしょうw>哲也

LD >> 「クニミツ」の冗談のようなヒロクの借金はどうするのかな?こっちは正しい闇金の踏み倒し方でもレクチャーするのかな?
GiGi >> 借金が御破算になっても、背負った時点でスキャンダルなんですけどね。そこまで綺麗にクリアする妙手はあるかな。
LD >> うん。>スキャンダル しかし、1日6割って…。
GiGi >> 最近はトサンやトゴの闇金も当たり前にいるらしいですが、ニチロクは最初から返すなと言ってるようなもんですねw



LD >> 「味の助」だけど、つまり料理マンガって「美味しんぼ」「味ッ子」(それと少し前の「味平」)でやり尽くしてる所があって、そのニッチを「鉄鍋のジャン」が、それでマンガスキルの高さで「虹色ラーメン」が出たわけだけど、も〜ちょっと何かアイデアがないと料理マンガは厳しい気がする。
GiGi >> 「虹色ラーメン」は見事なまでの大団円でしたね。時節柄、イタリアよりアテネのほうがよかったんじゃない?とか思ったけどw。
LD >> 「虹色ラーメン」番外編あつかいだけど、こっちが最終回って気がするよね。
GiGi >> 北から南まで5ページぶち抜きのラーメン列島が、過去キャラ総出演と相まって素晴らしいですよねw
GiGi >> 青年誌だと「大使閣下の料理人」とか「喰いタン」(中断中だけど)とか、面白いものもあるんですけどね。まあ、あと「ジャぱん」や「虹色ラーメン」のように単一テーマに絞るのも一つの方法かもしれませんね。
LD >> 「喰いタン」はニッチだよ(笑) 「大使閣下」は基本的に美味んぼ系。GiGiさんが以前奨めていた「沈夫人の料理人」がちょっと新しいかも。でも何となく「味平」…な気がする(笑)
LD >> ただ外交最前線なのに、けっこう清々しく政治色が低いよね。>「大使閣下」 弘兼憲史先生がかかわったらこうはいくまい(←なぜ弘兼先生かは不明)
GiGi >> 「沈夫人」はどっちかというと「クッキングパパ」という気もしますがねw。料理勝負はしませんし。
LD >> あ、確かに「クッキングパパ」ですね。>「沈夫人」 …「沈夫人」をクッキングパパと言われて納得する会話もどうかと思うけど(笑)


GiGi >> 新連載「舞HIME」はかなり本格的なメディアミックス作品みたいですね。
LD >> 「ドカベン」じゃなくて「あぶさん」なんだけどさ。最近読むと再編問題を大虎でファンが喧々諤々言って最後は「プロ野球万歳〜!」みたいにグデグデになる話が続いているような(笑)
GiGi >> 最近の「あぶさん」は願望というか、現実逃避でしょうねぇwしかしホント、パリーグなくなったらどうするんでしょうね
LD >> こんな日本プロ野球の危急存亡のときにはあぶさん引退してられないって言ってるよ(笑)
GiGi >> 最近のドカベンのおバカ展開を見ていると、「ドカベン マスターリーグ編」か「ドカベン 草野球編」にしたほうがしっくりくるよなぁ、と思ったりw

GiGi >> 「番長連合」崖から飛び降りてきてタイマンはさすがに想像だにしてなかったので意表を突かれて良かったですw。
LD >> 今週の一番は「虹色ラーメン」?ご祝儀一番は続くけど、「虹色ラーメン」はいいと思う。
GiGi >> 「アイアンジョーカーズ」も最終回でしたね。特に言うことはないですが。
LD >> どうだったこうだったと言える前に終っちゃった感じだね。>「アイアンジョーカーズ」
GiGi >> 「虹色ラーメン」でしょうね。正直、感動しましたし。
GiGi >> 今までの積み重ねがギュッと凝縮された名最終回だと思います。思えばこの密度の濃さも「虹色ラーメン」の持ち味だったなぁ、としみじみ。
GiGi >> ただ、気になるのは次回作も料理漫画?のような煽りが入ってますが…次はサッカーやるかと思ってたんですがねw。
LD >> 太陽とひかりの二人三脚の話で全然ブレないしね。キャラ増やしても、納まるところに納まってて変な主張しなしから。キャラが多くても凄くスッキリしてる。


LD >> 何て言うの?チャーシューはチャーシュー。もやしはもやし。そういう、いいラーメン(作品)をお客に提供しているよね。馬場先生は。
GiGi >> そうですね。奇をてらわない王道のしょうゆラーメンという。まさに太陽のラーメンそのものだなあw。
LD >> ジャンプとか、キャラクターが重要である事は確かだと思うけど。もう少し食い合わせというか、お子様がカレーとプリンは好きだったとして、カレーの中にプリンをぶちこんだら果たして美味しいのかとか、もう少しキャラの配置を吟味してから作品を送り出して欲しいものです。
GiGi >> カレーの中にプリンをぶち込んだような作品…と言われて「ボーボボ」が思い浮かんでしまったw。アレはアレであり、というかお子様は大喜びですがw
LD >> ちがう、ちがう「ボーボボ」は料理に例えるならリトルグルメ♪Ohマイこんぶ♪
GiGi >> いや、だから「カレーにプリン」じゃんw
LD >> こめん。例え悪かった。カレーにプリンぶちこむならそれはそれでインパクトがあるね。そうではなくむしろ茫漠とキャラの配置が悪かったりするから問題なんだよなあ。
GiGi >> そうですね。マツタケは珍味だし美味しいけどマツタケの丸焼きばかりは食えんぞ、みたいな話でしょうか。例えを吟味してもしかたないですがw
GiGi >> 「カレーにプリン」で検索書けたら結構引っ掛かるなぁ(汗
LD >> っていうか、モロにプリンカレーってのがある(汗)狂ってるなあ。ダメだよ森永卓郎みたいになっちゃあ(笑)
LD >> 配置に関しては1クラス分設定して納めるところに納めてる「ネギま」の赤松先生もすごいと思うけど…
GiGi >> 赤松先生はもはや前人未到の荒野を突き進んでいるような状態ですので、他と比較のしようがないですねw
LD >> 前人未踏といえばそうだけど、赤松先生にしてみれば、ちょっとパーツの多いフローを引いてるようなもので、嬉々として回してる気もします(笑)ま、ここまできたらそれはそれですごい。
LD >> さて、それでは一番は「虹色ラーメン」という事で。
GiGi >> 「浜口京子物語」もかなり良かったんですけどね。いかんせん相手が悪かったw

[
以前の記事]

戻る