アニメ、特撮などのTV番組の感想掲示板です!
ご覧になった番組の感想にお使いください。
#309 らばぁず 投稿者:おかそん
[2005/11/10_22:54]
>LDさん
| 「ZT」はですね、ぐっと盛り上がったところで終わったのが 良かったんです。というのは、Zのキャラが居て、クワトロ大尉がいて カミーユがいて、カミーユの両親が死んで、ブライトさんや ハヤトが出てきて、シャアとアムロが再会するという、 …主役が揃ったぞ! という展開が気持ち良かったですね。 果たして「ZU」は、新キャラが登場する割にあまり意味無く 死んでしまう、退場する、という展開が多くて辟易しました。 デブで不細工な女性キャラ、という言い方は差別的で 大変失礼でしたが、いずれにせよ女性キャラはみんな美形なんで、 本当に美形キャラで売りたいキャラクターが映えない! と、思うのです。と、いまさら言っても20年前の作品なので 変え様はないんですけどね(笑)。 だからと言って、私は楽しく拝見させていただいたんですよ(笑)。 やっぱあの編集の妙は富野監督しか出来ないですね。 …やり方は昔から変わってはいないんですけれど。 この収集のつかない状態を「ZV」でどうやって決着つけるのか すんごく期待しています(笑)。カミーユは頭がおかしく ならないみたいだし。 カミーユといえば、はっきり言ってこの映画では主人公じゃ ないですね。しかも狂言回しにもなってない(笑)。 目立たな過ぎです。一体どうするんだろう? |
#308 エウレカセブン #29「キープ・オン・ムービン」 投稿者:LD
[2005/11/09_01:59]
月光号に戻ってきたレントンはレイとチャールズの死を乗り越えてエウレカと共に生きる事を決意する。
| レントンとは別の決意をしたタルホがレントンの前に立ち、ゲッコーステイトが存在する意味を語り始める…。 以下ネタバレ! タルホ「軍の技術者だったアドロックは、この大地、スカブ・コーラルが知的生命体コーラリアンであると主張し、それを証明しようとした。だがグレート・ウォールを中心に開始された調査の過程で…(中略)彼には核心があった。コーラリアンが生命体であるという絶対的な核心。故に共存を模索した。それを後押ししたのが人型コーラリアンの出現。…その人型コーラリアンこそが、エウレカよ」 あれぇ〜?全部、セリフで説明しちゃったよ?(笑)セリフ読みで説明するなら最初の1クールくらいで言ってくれよ!しかも、この世界、謎が多すぎて特にコーラリアンって何だろうとか考えてなかったら、驚愕が何か中途半端!(笑)なんだ?巻きか?巻きが入っているのか?全52話予定が、43話くらいになっちゃったの? もう〜〜。エウレカはメイク落としたら性格良くなったね、とか思っていたら…(笑)謎の生命体との接触は最近だと「ファフナー」がセンス良かったなあ…とか。 何かちょっと貶したような事を書いていますが、僕自身は実際のところ謎なんて左程気にしていなかったので、これで主人公のレントンが迷い無く突っ走れる状況が生まれるなら万々歳だと思っています。小出しに“衝撃の事実”とかを出されて、そのたんびにショックで立ち止まるレントンなんて観たくないですし。便通は一気がよろしい(笑)ヒモと水商売のねーちゃんの関係がぐだぐだになっているかのようだった、ホランドとタルホの二人も目標に向う覚悟を決めたようです。 |
#307 ZULovers? 投稿者:LD
[2005/11/09_00:59]
Re:おかそんさん
| 「Zガンダム」かあ……………………は!?「ZT」はあれ程、ベタ誉めしたのにこのモチベーションの上がらなさは何だ!?(爆)いや!ウソですウソじゃないです。ああ、とにかく観に行かないとととかおもうこの脅迫かんねんはなんだおる…。 > ハマーン・ミンキーモモ説 まあ、かく言う僕もハマーンが出ると「らぶらぶミンキーモモ♪お願いきいてぇ〜♪アクシズのプリンセス…」とか口ずさんで一人でウケていましたので…(←何の恥さらしだろう?) > デブで不細工な女性キャラがモビルスーツに乗って戦うことも > 必要だと思いますね!(笑) 「ザブングル」のカラスのかみさんみたいな感じですか?(笑)まあ、僕もカラスのかみさんとかギャブレット・ギャブレーみたいなキャラは好きなので出して欲しいですね。他にも「イデオン」のカララは17歳には見えないとか、「ダグラム」のキャナリーは頬がコケてるとか…ふう、いい時代だったぜ…(?) まあ人間関係が不必要にごちゃごちゃしているのが、今となっては「Z」の妙味なワケですが、それをどのくらい、すっきりさせているかな?というのが今回の見どころなワケで、さて公開中に気持ちが高まるかなあ。 |
#306 劇場版「機動戦士ZガンダムU〜恋人たち」 投稿者:おかそん
[2005/11/07_22:20]
ZUを、見てまいりました。ネタバレ注意かもしれないので、
| お気をつけください(笑)。 さて、私はTVのZガンダムをほとんど見ていない立場ですが 今回の映画を率直に感想を言わせてもらいますと、展開が早すぎ、 キャラ出すぎ! はっきり言うと、一般の方には不親切な映画です。 結果論かもしれませんが、もう少し気を抜いて作られたほうが 良かったのではないでしょうか。「恋人たち」という副題が ついていますけど、あまり役に立っていませんでした(笑)。 どうせならもう少しゆったりと、余裕をみせる感じが欲しかったです。 食事のシーンでもデートのシーンでも気が抜けないんですよね(笑)。 ハマーンカーンさんは、声が榊原良子さんで凄く高尚な雰囲気なのに キャラは“ミンキーモモ”ヘアー&童顔でびっくり(笑)。 そんな不安を抱えたまま第3部へ続くので、大変期待しています。 何といっても、終わり良ければすべて良し! ですから。 …よくZガンダムの評価って、「善悪が渾然一体となっている」 から素晴らしい! と言うのを聞きますが、映画を見た限りでは 単に収集がつけられていないやんか! と言うのが私の率直な感想です。 若いキャラが前面に出ていて、戦争をしているのか何をしているのか 私では把握できないんですよ。やっぱ、若くて美形な女性キャラが モビルスーツに乗っているのが「諸悪の根源」だと思います(笑)。 デブで不細工な女性キャラがモビルスーツに乗って戦うことも 必要だと思いますね!(笑) |
#305 ゾイドジェネシス #29「秘密」 投稿者:LD
[2005/10/25_03:52]
ディガルドの勢力圏内の反ディガルドの有志との連携を図ろうと潜入を果たしたラ・カンとコトナの組だったが、訪れたアイアンロックの街は奇しくもコトナの故郷だった。そして妹のリンナと再会する。彼女はこの街の秘密を守るための使命を帯びたマキリの一族の長となっていた。 | え〜っと、先に言っておきたいのは「前回はけっこう動いてましたよ?」って事ですね。何かバイオ・プテラのフェルミン大佐の髪が無駄に跳ね上がったりしていて良かったです(←いいのか?)しかも個人的には影が薄いんじゃないかと思っている、レ・ミィが大怪我を負ってルージくんに心配されていたのもいいんじゃないでしょうか! そして今週の感想は……ああああ!EDが変わっている!?しかも、レ・ミィとコトナさんが歌ってる!?つーかスチャラカに踊ってる!? つーか…ジーン大将!!ジーン大将まで何やってるんすかぁあ!?うしろにいるのはゲオルグさんっすかあ? ふうう、あぶねえ。あぶねえ。はーとマーク丸出しのEDにすっかり当てられちまうところだったぜ…(汗) なんていうか絶好調だと思うんですけどね「ゾイド・ジェネシス」…因みに監督の水野和則氏とシリーズ構成の西園悟氏は、個人的に僕の評価が高い「どっきりドクター」のコンビだったはず…まあ、他にもやっているでしょうけど。 |
#304 エウレカセブン #25「ワールズ・エンド・ガーデン」 投稿者:LD
[2005/10/13_02:34]
月光号に戻りエウレカに逢う事を決意したレントンだが、その路程で行き倒れてしまう。力尽きた彼を助けたのはウィリアムという明るくよくしゃべる謎の青年だった。彼はパイルバンカーを抜いた土地で、絶望病にかかった妻のマーサと二人きりで暮らしていた。 | あ!古川登志夫さんだ!(笑)…ほとんど完全に古川さんがしゃべりまくって、レントンがそれに相槌を打つような話でした。絶望病とかパイルバンカーとか相変わらず謎な設定に振り回されてる気がしますが、わりと心あたたまる話でして…………え〜っと、1年シリーズだからこそできる話だと思います。13話とか26話では確実にボツでしょうね(笑)TVでは「ニュータイプ、シャリア・ブル」をやったけど映画ではカットしましたみたいな。(←やや違う?)まあ完全に一話完結というわけではなく、次第にビームス夫妻に追い詰められて行くホランドの情報も入ってますけどね。その情報量もいい感じです。二話続けていい話が並ぶと安心するなあ…。 脚本:大野木寛/絵コンテ:村田和也/演出:村田和也/作画監督:富岡隆司、長谷部敦志 |