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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#330 3月第3週 ジゴロ次五郎 第123速「THE タイマン!!」 投稿者:LD [2005/03/22_01:30]

GiGi >> 明かされるアイシールドの走りの秘密!ということで回想ってのはこうゆう風に使うんだよ、という見本のような回w。
LD >> そんな!まるで「ワンピース」への当て付けみたいじゃないですか!(棒読み)
ルイ >> やっぱ、セナの走り誕生だけで一話終わるのはイカガなものかって事ですよねw体育祭まで挟んで、中だるみを上手い具合に避けてるなぁと。でも、監督はまだしもキッドや陸まで偵察こんでもw
ルイ >> まもり姉ちゃんは万能の紅一点だなぁ、とつくづく思った「アイシールド21」。
LD >> いや「ユート」がいいんですよ。地味だからワンショットで引き込まれたって事はないわけだけど、じっくり味わうとすごくいいネームな事が分かる。
ルイ >> 北海道人として、ここまで北海道弁の活きないのはどうなんだとは思いますがwユートは本当、何にも煩わされてないのが伝わる連載で羨ましいですね。
GiGi >> 「ユート」いいですね。かなり先を見据えた話作りをしてるんでどうしても地味ですが、きっちり積み上げてます。
GiGi >> 逆にサンデーの「ブリザードアクセル」のほうがジャンプ的というか、10週打ち切りも覚悟なネームだったりして面白いですねw
ルイ >> そうそう、明らかに先見て積んでるんですよね。ワンエピソードに絞らなきゃ生き残れない!みたいなジャンプ神話も遠くになりにけりだなぁと。醸成されてますコレ。
LD >> ユートも和也も、思った事や感じた事を素直に表現する子なんですよね。でもキャラが違ってそれがそのままストレートに入ってくるワケですよ。
ルイ >> 「ブリーチ」見せ方が悪いなぁと。日番谷がやられる図をもうちょい立たせられれば・・わかんねえぞこの絵w
LD >> 「ブリーチ」今出てるキャラもストリーも気が引かれないので。逆にこの場に魚雷先生がいればそれだけでガッツリ食いついているかも(笑)…ってそういうたとえは禁句。
ルイ >> それは禁句通り越して残酷ですよwまあ、今週のジャンプは特別ないかなぁ。原作作家システムの方々が、安定した結果残してるくらいの印象です。
GiGi >> うーん、あとはちょっと地味だったかな。読切「ハピマジ」最後まで手品だと言い切ったのはよかったですw
ルイ >> 読切は「斬」ですか。今時女性の方が苦手な漫画家さんとは・・。
LD >> ああ「武装錬金」がお休みだった。
ルイ >> 本来ヤマの1つであろうブラボー→決戦の流れで、2度休む武装錬金。うーん、流れがきていないというかなんというか。
LD >> 「デスノート」も無い。…なる程、それで「アイシールド」が閑話なら地味になってしまいますね。
GiGi >> なんでしょうねー。このタイミングで取材休養ってのはちょっと解せないですね
ルイ >> アイシールドの2週連続ヤマの時「鉄は熱いうちに打て!を地でいってる」とどっかで言いましたけど。。その真逆のコトをやってるなと。
LD >> う〜ん改めて読んでも「ユート」がいい。6位で胸張ってる和也の画がいいアップじゃなくてロングの方。あと和也をじと〜っと見ていて「なんだよ!」と言われたら負け惜しみを言い始めるユートもいい。


ルイ >> 先程ギギさんも仰ってましたが、「ブリザードアクセル」は2話目にしてもうコマ使って頑張ってますねえ。
GiGi >> 4回転半というのが1回きりの奇跡かと思ったらもはや基本技扱いでw。今からそんなインフレエンジン始動して大丈夫か?というぐらい前のめりですw。
LD >> あ、でも着地は常に成功してないよ。>4回転半
LD >> 「ブリザードアクセル」は主人公の家庭環境から話を積んできていますね。ここから話を積むパターンも最近見てないかも。
GiGi >> まあ、ヒキでいきなり横道それそうな雰囲気なのは、やはり鈴木央先生変わってないのか?という気もしますがw
ルイ >> 少女漫画で昔よく読んだところではあるんですけど、物凄く劣悪な家庭環境ですね。血繋がってないんじゃないかとか邪推したくなるw
LD >> 多分、お母さんとは血が繋がっていないのでしょうね。
GiGi >> えー、「ジャぱん」ですが、ひょっとして桃屋とペプシはアニメのスポンサーだったりするんでしょうかw
ルイ >> ジャぱんはああやって、ジャぱん的価値観を確立させようとしてるんじゃないですかねw普通巨人阪神派程度しか漫画では出さないものだけど、コカペプシ争いまで言及w
LD >> 「ハヤテのごとく」は今回の話で「かってに改蔵」のポジションをガッチリキープしましたね(笑)
ルイ >> 「ハヤテ」にはあの濃度には踏み込んでほしくなかったのにーw
GiGi >> ていうか、ハヤテ君がそのネタが分かるのが謎ですwガ○ドレスの劇場後悔版はもし存在するなら見てみたいですが、たぶんマスターごと処分されてそうだw
LD >> ああ同感>あの濃度に踏み込んで欲しくなかった ああいうのは底なし沼なので。
ルイ >> もっと色のない所で色を出す、あやふやなままの魅力を追求して頂きたい!ヘタな共感や引き出し見せはやめてくれぇ!と力説。いや、それほど地味に稀有な距離感のマンガだと思うのでw
LD >> 今までオタクなセリフが全くなかったわけじゃないですけどあくまでライトに行って欲しいですね。>「ハヤテ」
ルイ >> ええ。ハヤテを見れば、誰もがアニメやアニメ系雑誌を連想する。しかし具体的な対象をあまり引き合いに出せない。結局、週刊少年サンデーに納まってしまう不思議。この絶妙すぎる読者の選びそうで選ばないポジションを追求してほしいなと。

LD >> 「道士郎」D組カコいい。やっぱり何か関わった人間は全ていい人になって行くね。
GiGi >> いやあ、今週の健助殿は本当にカッコいいですからね。あれは男が惚れるわw。
GiGi >> 「結界師」は本当に安定してるなぁ。
ルイ >> 「結界師」自分たちでなんとかし続けますねー。とても健全な勝負の世界です。
LD >> 徹底的に、自分たちの手持ちの武器で頑張るという姿勢を貫いているんだよなあ。バトルマンガとしては今一番カッコいいかも。>「結界師」
ルイ >> ホント結界師はかっこいいですね。話の組み立てに真面目さが滲み出ている。安易な「まさか!?」は繰り返すと弱くなることをしっている。ここでの頑張りが、いつかきっと「まさか!?」で何十倍にもなって活きますよ。カッコイイ〜
GiGi >> 「ケンイチ」やっぱりこの師匠たちはキャラが立っててよいなあ、と改めて思ったり。
LD >> そう。普通もっとごちゃごちゃして、食い合わせの悪さが出たりするんだけど、不思議と納まっているんだよなあ(笑)>ケンイチ


LD >> 「あひるの空」も閑話なんですがパワーアップの積み上げをしていますね。
ルイ >> 和月先生も、こういう顔までいければいいのにね・・と思った「はじめの一歩」間柴の顔。「オレの妹に向けたのかあっ」・・般若!
LD >> 森川先生の画力も天性のものですからねえ。
ルイ >> 「硬えっ!こいつの拳は恐ろしく硬いっ!」で横向いてからの間柴の流れが、ほんといいなと。チョッピングライトがピークにくるべく、しっかりと作られてて。大コマが強い人は構成決めるの簡単でいいですねえ。

GiGi >> トビも千秋も、ちゃんと空を上に引っ張り上げるキャラとして成立してるのがよいですねぇ。単に天才が3人揃ったみたいな話じゃなくて>あひるの空
LD >> うん。男キャラの配置はかなりいいよね。……感覚的な話になってしまうんだけど七尾さんのキャラがあんまり配置としてよくないような気がする。あくまで感覚で。
GiGi >> 七尾さんは難しいなあ。女子監督というポジションはワタシは好きなんですが、今のところは千秋のキャラ作りくらいにしか機能してないかもしれませんね。
LD >> うん。元々、運動音痴だけど実は理知が凄いというギャップキャラでスタートしているのが少し苦しい縛りになっているのじゃないかと。>七尾
LD >> そして誰も言及してくれない「スクールランブル」ですが僕は気にしています。八雲と沢近さんの直接対決はドキドキさあ!(笑)
ルイ >> あー、サンデー「いでじゅう」そういえば今週も望みどおりツボだったんですけど、別の路線でチトツボだったのは「ジゴロ次五郎」かなw
GiGi >> 「次五郎」はこうゆうマジ話させてもやっぱりいいですねー。
ルイ >> 結局、完全にクズはクズなんだけど、クズを認めるわけにはいかない友情と。正論は感情を超えない。まぁ、逆の定理も在るんですが。。今回はこっちで描いたいい話だなぁと。
LD >> おう!それと島田英次郎先生がまた帰ってきたぜ!…この人もう本誌連載はないのだろうか(汗)
ルイ >> 「愛と誠と彼氏と彼女」ですね>島田先生 最初の2ページが大スキなだけに、どんどんとパワーダウンした印象だなぁw
LD >> そのツメの甘さで打ち切られるのも島田節(笑) ←ダメだろ!
GiGi >> まあ、ゆるいボケが本領の人ですから、無理にオチをつけようとしたのが間違いという気も。まあ、それも島田節かw
LD >> 島田節 ←ダメだろ!

LD >> 「エア・ギア」なんでこんな仲の悪い話してるんだろう?
GiGi >> 「ネギま」バトル班のオールスター戦ですなw。導入からして大変に楽しいです。
LD >> タカミチって強いの?
ルイ >> だって「卒業の告白は遅えよ!」てので掴みは大OKなのに、競争率下がるだの、カンペ忘れだの、オチとして成立してないくらい弱いですよw
ルイ >> まあ、ナギの一味ですからそりゃ強いでしょう>タカミチ
ルイ >> 「ネギま」内で順当に実力順位決めるのも面白そうですが、ネギまっぽくもないので(ダラダラ試合描くのが)・・片方のブロックはざっと通すんだろうなぁ。
GiGi >> 1次予選がバトルロイヤルってのは天下一武道会を思い出しますね。まあ、明らかな引用なんでしょうけどw
ルイ >> あとちょっと手駒が多すぎるので、事件起こってドッカンなかったことに!てのもアリかなぁとw
LD >> 呪文詠唱なして誰が強いかだから閑話ではあります。A:あんまりハッキリ決着をつけずにドタバタで終る。B:出場者の中に悪魔とかが混じっていて別の話に…。あたりかな?

LD >> 「ツバサ」、「CCさくら」の“知世ちゃん”が改めて牽引力のあるキャラだという事が分かりました。
LD >> 「チェンジングナウ」連載続行のために!とか書かれると打ち切り近いのかなあ…。
ルイ >> あー忘れてた。あと「RAVE」積んできた作者のみがたどり着ける快楽は、少し前の「一番」で言ったとおりですけど、この崩し感も快感なんですよねえ。筆がのってるのがわかるぞうw
GiGi >> 「ゲットバッカーズ」も最終章宣言しましたね。もの凄い紙面刷新になりそうだ。
LD >> …あ!よく見ると編集長が変っている!
GiGi >> そうそう。いつ変わったのかが分からないんですよ。とりあえず手元にある中では8号の時点で森田編集長です。


ルイ >> 表紙&巻頭カラー「ショーバン」!でもクライマックスは1・2週あとw・・・この思わせぶりで遠まわしな話の積みあげ方って、他のマンガには追従してほしくないけど、なんかクセになりますねw
LD >> なんかタッキーが主役になったりする展開が面白い。
GiGi >> ここで「鏡写し」って言い出すところがよくってねぇ。言うだけでどっちに転んでもオイシイという魔法のようなネームw。
ルイ >> そのまんまでもよし、それ以上でもよしwうわーショーバンの磁場って独特で楽しいーw
GiGi >> 完全に森高先生の色ですよね。何かこう妙に浮遊感のあるネームを切りますこの人はw。
ルイ >> むずがゆいんですよね、とってもいい意味でw>森高先生・・あ、おさなづまの人かw
GiGi >> えーと別名コージィ城倉先生といいますw>森高夕次先生
LD >> 打率10割のバッターと毎試合27奪三振のピッチャーなんて存在しない。しかし少年マンガって勢いこういうキャラを描いてしまうんだけど。そこらへん城倉先生は妙に醒めているというか淡白(笑)
ルイ >> オモテには出てこないんだけど、視点に底意地の悪さみたいなのが見え隠れして・・そこがいいのかなあ、絵とギャップあってw>ショーバン
LD >> ちょっと前にあった生島の「泣きべそでピンチ!」という話とかあんまり他の野球作家さんも持ってこない展開がいいよね。独特といえると思う。
GiGi >> どこか根本の部分で人間を信用してない感じがありますねw>コージィ先生。スピリッツで描いてた「ティーンズブルース」とかホント気が滅入りますし(^^;
GiGi >> 絵とのギャップは確かに。松島先生の絵は典型的な熱血マンガですからね。そこに醒めた視点が入ってくるとなんとも言えない不思議な作風になりますw
GiGi >> うーーーん。今週チャンピオン本当に話題がないな。
LD >> 「ドールガン」は団結話だったね。この話で基本テュッティとネーナのキャラを立てて来たという感じだよね。
GiGi >> 確かにネーナは特にキャラが薄かったから今回のエピソードでポジションが出来たかな?>ドールガン
LD >> あとは…なし。「サナギさん」とか面白かった。
ルイ >> 「ドールガン」、気をつけないと来週イキナリ10年後最終回とかありそうでコワイですwバロンゴング読み始めたんだー、同じ感覚は味あわせないでくれぇぇ。
GiGi >> ああ、アリの話よかったですねw。本当に物悲しくなりますな。
LD >> 一応「ドールガン」の第二巻買ってきました。
ルイ >> 僕も買いました。鬼平さん出てないんですねガッカリですw>ドールガン2巻
LD >> 鬼平は再登場して欲しいですね(笑)
ルイ >> しかし、2巻はジェドとか・・一巻に1人いいおっさんがいれば満足なんじゃないでしょうかw
LD >> 2巻は作者自身が言うようにひかるのお母さんがよいです。「あなたに邪魔をされるわけには行かないの。だってジェドのお髭をそってあげなくっちゃ…」
ルイ >> いやあ、いきなり洋画でしたね。脳内で勝手に絵柄変えてみてましたよ>ジェドのお髭
LD >> それからレティシアの「パパを悪く言う奴は死ね!」がよいです。
GiGi >> ああ、「パパを悪く言うヤツは死ね!」は2巻収録ですかw。あれはいいセリフですね

GiGi >> ああああ、ああ、ドールガン2巻出てますか。買わなきゃ〜
ルイ >> ええ、アイシールドなんかとはまるで違う意味での、作画原作のマジックですよねw
GiGi >> あ、「Capeta」7巻は買いました。熱すぎて身悶えしますw。ちょっとネームいじってるかな?
GiGi >> 今週は全体的にフラットでしたねぇ。チャンピオン「ショーバン」、サンデー「結界師」にしても面白いけど、普通のエピソードです。
LD >> さて、一番を決めましょうか。
ルイ >> うわぁ、ショーバン推してえwでもずっと読んでるわけじゃないから、この後大カタルシスを描く人なのかどうか知らない・・ゆえに推しづらい。でも、なんか、こういう平たい部分こそがピークの人っぽい気もするw
GiGi >> 「道士郎」がよかったかな。姫が必死に道士郎を呼ぶ絵とかも良かったです。
LD >> ジャンプは「ユート」を押します。「次はスラップだ」は何かすっごい嬉しいセリフだった。
GiGi >> 来週たとえばタッキーがホームラン打ったとしても全然盛り上がりませんからねw。むしろ手元が狂ってデッドボールなんてことになったら凄いことになりそうですがw>ショーバン
GiGi >> ジャンプは「ユート」ですね。やっぱりフラットだw。マガジンだと「次五郎」かな?これはちょっとアツイw
ルイ >> そう、だから、結果より過程が面白いマンガなのかなあと>ショーバン 勿論他に問答無用の「一番」回があったら潔く引きますが。てえか、ショーバンって一番に向かないっぽいなぁw
LD >> う〜ん確かに「次五郎」もいいね。
ルイ >> ああそう、次五郎いいですよねえw
GiGi >> 何回かとってるはず>ショーバン。1回だけだったっけ?
LD >> ジャンプ「ユート」サンデー「結界師」マガジン「次五郎」チャンピオン「ショーバン」それぞれ一作品ずつ出ましたね。
GiGi >> 「次五郎」最後の一華だろうし、心情的には推したいかな。
LD >> とりあえず調べただけでも2回はとっています。
LD >> 情なら「次五郎」だろうね。しかし「ユート」や「結界師」も相当いい。
ルイ >> 不良ならではの王道なセリフ運びですが・・ここ一月ほど、こういった不良系マンガでここまでスッと胸に入るものはありませんでしたよ。
LD >> ただ両作品はこれが平均とも言えるね。>ユート、結界師
LD >> う〜ん「次五郎」が妥当かな?
ルイ >> 全体的にいえるのは・・地味だったなとw
LD >> では「次五郎」にします。

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