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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#373 10月第5週:舞乙HiME 第12話「マイスターローブ」 投稿者:LD [2005/10/31_04:24]

GiGi >> こんばんは。今日は早めにきてみましたー
GiGi >> 某所ではどうもw。
GiGi >> 海の向こうではCiv4が発売されたらしくてちょっと心揺れていますw
備品さん >> 職場からこんばんは(ダメ社員)wワンダはどうですか?
ルイ >> こんばんは。2chのワンダスレはもうドン引きなのでいいとしてwシヴィライゼーションか〜。3は説明書読破に時間かかったなあw
GiGi >> あの流れの速いスレで同時間帯に遭遇するとは思いませんでしたよw
ルイ >> しかもあれ、僕数週間ぶりですからねw
備品 >> あれっ「ワンダ」だめでしたか?>ルイさん
ルイ >> いえ?というかすぐダメとか言う人って、自分で汲み取る気はない癖に己の守備範囲だけは声高に主張するんですよう!!・・って展開がスレで起こってるのがイヤなだけw
GiGi >> ワンダスレは私もあのタイミングが初見だったりしますw
ルイ >> 非常にICOの直系だな、というのが感想ですね。ジャンルもあるいみ違うんですが、手触り以上にコアの部分で思い切りICOの流れですよねー。そういう意味で予想通り。僕は正直ホッとしました。ゲージ出るつうから、どうなるもんかと・・w
GiGi >> 巨像にしがみついてブルンブルン振り回されれるんで当然と言えば当然ですが、私は酔いますw
備品 >> OP見てなんか緑色がきついなーとか思ってしまいましたが、色調補正がオプションであったことに納得してしまいました
ルイ >> 僕はもうマリオ64以来酔わない体に改造されましたw
備品 >> 私まだ2体目なんでネタばれはそのあたりまででお願いしますw
ルイ >> いや、一体目からブルンブルンはするのでバレ度はゼロかとwちなみに僕は3体目〜。たどり着くのに苦労したw
備品 >> アグロがなんかすっごく良いですねwメロメロです(何が?)
GiGi >> アグロはいいですねぇ。ものすごく。乗ってるだけで楽しいです。ジャンプしたり水泳できたりしたらもっと良かったんだがなー。
GiGi >> やりだしたら止まらない、というタイプのゲームでなく、一日一体みたいに区切りよく出来る、というか、疲労困憊して自動的にそうなるんでありがたくもありますねw
ルイ >> ICOの時「とにかく痛そうだからヨルダを引っ張って走らない」という脳内プレイを徹底した身としては、今回はアグロに対して優しくいこうかなとwあと、ワザと「巨像に苦戦する人」を自己演出して悦に入ってる部分もありますねー。
GiGi >> どっかのインタビューでボスオンパレードをやりたかったみたいな話がありましたが、グラディウスのボスパレードというよりもR−TYPEの巨大戦艦面を連続でやってるような印象ですねw。
ルイ >> やっぱRタイプですよねえw
GiGi >> プリミティブなゲーム性を追及してくるんだろうな、という予感はあったんで、その点はとても満足ですね。体質的にツライですが、頑張っていこうという気にさせますしw。
備品 >> ボスオンパレードっていうかそれしかいないの・・・OPで前作の影っぽいのがなんか一瞬で片付けられてたなぁ
ルイ >> そうですね。ごまかしに走ってない点が好きです。そのあたりももう、「ICO作った人」のそのまんま。だから今更上田ライクなゲームデザインに、ありきたりな不満言うのが納得いかないつうか、1800円のICOやって見定めたらいいのに、とは思いますね。
GiGi >> 巨像倒すたびに影が…ってこれはネタバレに類するかな。やめておこうw
ルイ >> まー個人的にはどうでもいいバレですが、一応やめとこうw流石に攻略テクニックばらしたら発狂するかも?w
備品 >> 私2chではギャルゲ板・レゲー&90年家ゲ板・エロゲ板しか見てませんw新作ネタばれ怖くてw
GiGi >> ICOとは、手触りは実際一緒なんですが、構造的な部分で違うというのは確かなんで拒否感が出るのはまあある程度仕方ないんですけどね。エモーショナルな部分を引き出す仕掛けは明らかにICOのほうが上ですし。
ルイ >> 僕はネタバレとかは一瞬で「それっぽい」と思って、脳内でスルーできる特技がありますwないとあんな場所に数年いられないですねw
GiGi >> あと公式のインタビュー見てニヤリとしたのは、やっぱり上田さんて画から入る人なんだね〜と。
備品 >> 今回もまた2INTで動いてるのかな?
ルイ >> いや、寧ろ構造以前の核がそのまま同じといっていいくらいですよね?手触り→構造→核で、巡り巡って一緒かなと。システム部分の合う合わないはともかく、作りの隙間感覚とか、取捨選択の感性はまったく同じじゃないですか。今更追加要素に想いを馳せるというのも・・もうちょい作品を「見て」欲しいなあと。もしICOやった上であんな事言ってるのなら、ちょっとゲーマー!頼むよ!とかw
ルイ >> ああ、インパクト構図ありきですよね。やっぱICOは城ゲーだったんだなあw
GiGi >> 2intっぽいですね。場面によっては1intだという話も耳にしましたが真偽は不明です。
備品 >> ただ九州って情報遅いんです。雑誌が下手すると2日違うので何が公式発表で、何がネタばれなのか微妙w
GiGi >> あー追加要素とかは寝言なので無視してよいかとw。
ルイ >> 僕も今日はじめて公式いってインタビューも読みましたが・・かなりインタビューページ目が「思ってた通りのヒト」だったんで満足ですw4年前から思ってた通りだったw
備品 >> やっぱり、背景の距離感が絶妙だな・・・むぅ空気が厚いw
ルイ >> 「アクションに対するリアクション」とか、そういう宮本、桜井ライクな文法とは根本的に違いますから!いや、どっちも好きなんですけど!
GiGi >> ICOはゲームで言葉に頼らず物語を物語る事に成功していて、その部分に最大の価値を見る向きからするとワンダは後退したと取られても仕方ない部分はあるかと思います。
ルイ >> えーとねぇ、遠景の超限界にアグロが見えると萌えますねwいや、放置しただけなんですがw
ルイ >> そうですよねギギさん、僕はそういう観点からのやり取りが見たかったですよ・・一個もないというw
GiGi >> アグロ呼ぶともんの凄い勢いで駆けつけてくるんで萌えますねw。勢いあまって追い抜かれてしまうところもお茶目w
GiGi >> まあ追加要素とかヤリコミとか言ってる人は1週間もしたら質入れして次行くでしょうから、その後にもう一回覗いてみるのも手かもしれませんねw
ルイ >> すぐ悪い意味で使う人がいるんで、使いづらいけど・・ICOよりワンダの方が「子供っぽい」ですよね。ICOのようなアナログがデジタルを凌駕する距離感云々というより、もっとシンプルに絵的なモノが先行してますね。
備品 >> アグロに乗ったまま巨像に遭遇して「ごめんよー」と思った自分。巨像と相対してて時々アグロのいななきが画面の外から聞こえてくるとことかw・・・やっぱ萌え?
ルイ >> てか、あいつ華麗に巨像から逃げ惑うんですけどw実は高性能機と見たw
GiGi >> アグロを残して戦略的撤退wしたときとかはマジでドキドキしましたが、アグロ結構ジョウブいw。
備品 >> 足とか頑丈そうでいかにもファンタジー世界の馬っぽい!素敵!>アグロ
ルイ >> ただ、案外サラブレッド体型ですねwもうちょい足太いかとw>アグロ
GiGi >> ゲームで物語を物語る時には受動的な演出と能動的な演出の差が大きいんだな、と思ったり。
GiGi >> ギャロップする姿はサラブレッドの走りを参考に作ってますねあきらかにw。まあ、なかなか野生馬の走る資料とかないですがw
ルイ >> そうですねえ。まあ理想はピクミンの1かな(おい)w
備品 >> 黒王号みたいだったら乗ったまま巨像に挑んじゃいますよwって私アグロの話しかしてないなぁw
GiGi >> ICOは状況に巻き込まれて対処するという受動的な演出を軸に展開していて、だから主人公への感情移入が強くなるし、いざ、能動的に行動した時に感情へのフィードバックが非常に大きい。
LD >> こんばんは。すっかり「ワンダと巨像」で盛り上がってますね。
ルイ >> 黒王号は大剛院邪鬼なみにサイズ変化するからなーwあ、こんばんはー。
備品 >> こんばんはLDさん
LD >> いや、あれは僕も買おうかなと思っているですよ。
ルイ >> ICOでいうと、籠からヨルダを救出するまでの過程描写が今回すっぽり無いんですね。
GiGi >> ワンダは巨像を倒すと言う明確な目的を与えられているんで最初から主人公=プレイヤーという形になって物語を紡ぎにくいんですよね。
GiGi >> えーと、90年代初頭のシューティングの香りがするゲームですねw
ルイ >> イースでもイーッスw>香り
GiGi >> つまりオススメということですw>LDさん
ルイ >> しかしLDさんは極上生徒会がまっとるけえのうw
LD >> ああ、あれですか。すでに買ってますから!>極上生徒会
ルイ >> 積むことは死ぬことと見つけたりー!!・・えーと、遊ばれました?w

備品 >> 確かに連れて来た女の子がワンダにとってどういう存在かなんてのがわかんないしなぁ・・・なんで分かりやすいアグロに(しつこい)
ルイ >> どういう存在かわからない、というか、どういう存在かがすでに特定されている、のほうが近いかも。だって、僕にとってのヨルダたんは皆と違うよ?w(馬鹿)
LD >> 当てずっぽうを言うと、馬には女の子の魂とか入ってませんか?
GiGi >> 馬に女の子の魂入ってたらワンダスレももっと大変なことになってるでしょうねw。今回、どうもそうゆうところには執着がない仕上がりになってますね。その辺りが根本的な賛否の根っこかと。
LD >> 「ICO」はとても好きなゲームなんできっとワンダも楽しめると思います。
LD >> 「極上生徒会」はもっとメロンメロンになってしまうかと思ったのですが……普通でした。(ご祝儀ご祝儀)
ルイ >> 普通かー。正直どっちかに振れて欲しいもんですよねw
備品 >> 指輪物語の後半でオーランドブルーム(のCG)がサーカスのように巨象(こっちのほう)にまとわりついて倒してたのを思い浮かべてしまいます。
GiGi >> ああ、まさにそんな感じですね!てか王の帰還が2003年だから影響アリとみたw
LD >> 岩の巨人モーグってやつがいるですよ。
GiGi >> あーいますねぇ。確かに似てるかもw>ホルス
LD >> というか「ワンダと巨像」のプロト画面みて僕が連想したのは「太陽の王子ホルスの大冒険」でしたけどね。
GiGi >> 上田文人さんは今作で物語る事への執着が薄い人だというのがはっきりしたんで、何かビッグプロジェクトやらせてみたいなぁ、とも思いますね。ゼルダとか、FFとかw
ルイ >> FF!?w
LD >> うん。>物語らない。 「ICO」の一歩間違えたら「アウターワールド」ですか?つー感じの物語らなさがよかったのですよ。
ルイ >> うーんと、ICOの場合文字通りLDさんのイメージする「物語らない」なんですが・・ワンダの場合、序盤だけでわかりますけど、「物語る気がない」なんですよ。上田氏にとってICOよりワンダがデフォバランスとみたw
LD >> …う〜んと?CM「最後の一撃は切ない」とかコピってますが、あんま切なくない?無機的?って事ですか。
ルイ >> 僕は切ない。でも、切ないと感じない人も一杯います。少なくともゲーム側に「切なく」という意図はほとんどないですね。こっちが勝手に汲むだけ。ICOはその辺のバランスがもう、ギリギリだったんだなぁとワンダやるとわかりますねw
GiGi >> あれです。シューティングの裏設定程度の物語具合です。それもメタルブラックほどでもなく…やっぱりR−TYPEを連想するなw
LD >> まあ、買ってみます。「極上」も“隠密狩り”をしたら飽きちゃったし…。
ルイ >> お、隠密狩り・・ドキドキ
GiGi >> まあオチがどうなるかは知りません(たぶんw)が。
備品 >> もうこのレベルまで作りこんでたら「ワンダのことを悪く言うやつは死ねbyレティシア」って感じなんですけどねw
ルイ >> とにかく画面のインパクト中心だって事ですね。今作は「巨像に対峙する」というシチュが作りたかっただけ、という事です。作家性という言葉があるとするなら、少なくとも物語方面にはカケラもそれは感じませんね。
ルイ >> ワンダの事悪く言ってもいいけど・・見当違いなのはイヤねwまあそれはなんだってそうですけどね。どんな作品も、最低限その作品の土俵に立って評しないとワケわかんなくなりますしw
LD >> その作品の土俵(作者の意図するもの)に立つのは評価の基本ですね。


LD >> さて、そろそろ一番に入りましょうか?
ルイ >> イチバンかー。懐かしいなあ。先週ちょっと読んできます(笑)
GiGi >> バキについては別に語らなくてもいいですw
ルイ >> ・・やっぱ先週気になったのは「結界師」ですかねえ。珍しく演出がキマリきらなかったのが逆に印象深いですね。
GiGi >> えーと今週「結界師」を一番に押す気はない、とだけ言っておきましょうw。では、ジャンプ行きますか。
ルイ >> まー結界師はアトですね。ジャンプー。
LD >> 「デスノート」の出目川って頭回らなさ過ぎですね(笑)
GiGi >> 出目川がここで死ぬのは正解でしょうね。ミカミくんがいつまでキラに心酔してられるのかが今後のポイントでしょうかw
ルイ >> 「アイシールド」。相変わらず1話に2話分、みたいなネーム描かすといい速度でますね。ムサシのキックに「価値」が認められたのが大きいかな。確率だけでいったらコータロー100%なんですし。
備品 >> 「ムサシ」うっすらヒゲが戻ってなんか良い感じです。
LD >> 「アイシールド」は理想的な進め方ですよね。しかし、赤羽もコジローもコメディっぽさが強い(笑)
ルイ >> 「フー だがヒル魔」・・・フーw
GiGi >> スパイダースは今のところまだ噛ませ犬の印象ですが、最終的にどう積み上げるかは予断を許さないですね〜
備品 >> ヒル魔が自分から体張ってるのはいいなぁなんか理想の指揮官って感じ
LD >> それから赤羽は神砂嵐を使っていたな…と。φ(・ω・)
ルイ >> ハァハァ三兄弟は赤いシャボン玉だったのかwとかw・・まあ、稲垣先生のパターンでいくと、やっぱ最後はコータローのキックをブロックだ!ヤーハー!
備品 >> ここで負けることはもうありえないので、赤羽攻略が最重点の見所ですから>スパイダーズ戦
ルイ >> ・・「NARUTO」や「テニスの王子様」は見ぬふりをするとして・・
LD >> さて「ネウロ」ですが…すっかり犯人の自己主張シーンが板についてきましたね。
ルイ >> 「ネウロ」先週の1ページ目で思ったバカなトリックそのものというのは好感。で、ヒステリアとの差別化は全部「・・・」でシメるとこ、と。一個も!を使ってないのがいいですね。やばくてw
GiGi >> この外人が今回のメインディッシュに見せかけて、ここから連鎖ぶっちゃけに入るのがネウロ的には正解ですかねw
LD >> というか「明けてくださーイ!ドーシタンデスカー!」の狂気の画の背景が、いい加減なアメリカ名物(自由の女神とか、ホットドッグ?)なのもいい(笑)
ルイ >> そう見えてたんですねw先週の毒サザエ家といい、サラリと素晴らしい絵を描くなあw
GiGi >> ホットドッグいいよねw。さりげなくメリケンサックとかw>ネウロ
LD >> ノーズ・マンの鼻がさりげなくドクロになっているところもいいね。>「ネウロ」

GiGi >> 「こち亀」今週のネタは何故かツボにはまってしまった(^^;
LD >> それから「タカヤ」の展開は賛否の分かれるところかもしれませんが(…分かれるか?)僕は好きです。
GiGi >> 横見開き対決では「バ(略」に大差で勝利ですなw>タカヤ
備品 >> まさかもう何をやっても擁護されるところまで来てたりしますか?>タカヤ
LD >> 何でも擁護というわけではありませんが、ページにアイデアが乗っている限りは…(笑)
ルイ >> 賛否というほど大きな分水嶺でもなんでもないんでアレですがw>「タカヤ」 編集さんに「インターミッションだけでもカラフルに」とか言われたんでしょうか。まあ、女の子の画力はあんま描いてない割に一話より密かに向上してますねw
LD >> うん。実は今回「タカヤ」、見開き2回使っているのですが、どっちかはボツにした方がより正解だと思います。
ルイ >> まあ、最初の見開きいらんですよ(断言)
GiGi >> 最初の見開きはただの手抜きに見えますね、確かにw。
ルイ >> まあ敢えて好きです!という程の回でもない気もしますが(スイマセン!)アイドル対決しようが格闘対決しようが、どちらも糸引かないこのケレン味はやっぱ得難い素養かもしれませんね。アイドル対決なのに妄想すら許さない、ある意味清清しい展開だ・・。
LD >> いや、私見の演出ですが見開きの画面背景一杯に、二人のアイドルを慕い群がる男子学生たちをギッチギチに描き込んでいたら見開きアリですよ(笑)まあ週刊連載では無理がありますが。しかしその場合、次の渚見開きはボツが吉ですね。
ルイ >> 男子学生の傾向分かれてると理想ですねwオタ系はゆうかりん、渚は・・閃武学園らしい方々がw密かにあのプロレスラーとかもいたら笑ってしんぜようw

ルイ >> 「Dグレイマン」あたりが話の配分比がムチャクチャになってるのと比べると、タカヤは堅調ですよ。今回のも2話完結前提の、バランスいい息抜きですし。
LD >> 「Dグレイマン」は荒れてますね。……いやここから見事なシナリオでまとめ切るなら話は別ですが。
GiGi >> ところで「ミスフル」の北海道戦がマッハで終了してるんですがw。なんなんだこの展開はw
LD >> 要は“巻いている”のでしょうけどね。>「ミスフル」
ルイ >> ミスフルはかなり前から、ヘンなトコだけ巻いてどうでもいいとこ巻かない・・僕の思う「巻き」道とはちょっと違う巻き方入ってて、なんか不思議です。
LD >> そうですねえ?中途半端に時間だけ与えられて上手く巻けてないようなイメージもありますね。>「ミスフル」
ルイ >> 巻末コメント、「アイシールド」の村田先生がこっそり面白かったんで掲載。『今週はひっさびさに本編のみの仕事でした。超楽!』 ・・・イヤミだイヤミだw
LD >> あ、それは僕も突っ込みたかった>超楽! …あんた超人だよ!(笑)
備品 >> 私も気になってました>村田先生コメント   ・・・バケモンか?
GiGi >> いや、それはカラーとかの仕事がなかったって話でしょw。まあ、確かに“超楽!”はマジかよ…とは思いますがw
LD >> コンスコン強襲!で他のジャンプ作家がカイ・シデンのようにようやくあたふた一機倒しているときに、村田先生だけ「…ななつ!」とか言っている状態ですよ?
備品 >> やはりそれは巻頭カラー後にお休みをいただくあの方に捧げるコメントですか?
ルイ >> 試合の中である瞬間だけ早送りして、試合の有無自体は変わらないというか。ヘンですね>ミスフル
ルイ >> ・・あれ巻頭カラーてか、色あるだけ(ボソ いかんいかんw
ルイ >> あと、NARUTOの岸本先生は堂々と「もう数年続く」宣言。いいねー余裕あってねー!w
GiGi >> うぉ。これもまた異例のコメントですな確かに>岸本先生
ルイ >> 正直、現在週刊漫画の中でも屈指にコマ割がつまらない作家さんなんで、まあ、がんばれとw
ルイ >> こんなもんですね。「ワンピース」なくてもちっとも気にならなかったのは、「ネウロ」あたりの充実による所が大きいでしょうね。
GiGi >> あ"。HxHが載ってないのは気がついてたがw
ルイ >> ・・・第一巻からここまで酷くはなかったと思うんですがね?いつから平面均等なコマ割りと、含みのない三点リードの嵐で進めるタイプになったんだっけな・・2部から?
LD >> 何でしょね。このコマ割り……藤原カムイ?(←な、なんだ?このツッコミは!?)


GiGi >> さて、サンデー。
GiGi >> 「メジャー」何故このタイミングで巻頭?と思ったらアニメ中学生編もやるんですね…無謀な。
ルイ >> そうそう、先週いなかった分「結界師」なんですけどーw
LD >> どうぞ「結界師」。
GiGi >> 何故こんな選択をしたのか色々考えてみたんですが…規定路線だったという解しか出てこないですね>結界師。だとしたらこれは、失態といっていいでしょう。
ルイ >> 読み返すと、志々尾自身の「けじめ」は確かに数話かけて積み終わってる事に気付くんですけど、それが良守たちに残すモノが「エヴァ」でいうトウジ潰しちゃった、くらいの話でしかない弱さが勿体ない。あと、ちょっと前に似たようなネームで1回火黒が限を瞬殺してるので、読者サイドとしても「やられること」の意味がそれこそ良守自身「烏森だから・・」とか言ったのと同じくらいわかってなかった。ま、編集アオリも含めての総合ミスだなと。
ルイ >> 限というキャラ自体まだまだ活きるでしょ!というのもあるし、単純に見せ方のテクニックとしても、珍しくヘタ打ってるんですよね。良かった、このヒト人間だw
LD >> 今、CSで「機動戦艦ナデシコ」観ているんですが、大豪寺ガイも死ぬの早かったな…という関係あるよな無いよな一言を加えておいて…
ルイ >> ガイは逆に早過ぎて、結構「主張」としてまわってましたけどねw3話でしたっけ?w
GiGi >> いろいろね。ここで志々尾を殺すんであればアトラとかも出すべきではなかったし、そもそも志々尾を殺した火黒をそこまで大きく扱う覚悟があるのかとかね。
ルイ >> また牙銀程度の駒を残しておくというのも・・またあの馬さん見るのか・・
LD >> GiGiさん、何故それを“既定”したのかは分かりますか?
ルイ >> ・・・・わからないなあ、やはり。結界師が全ての風呂敷を畳んで、最後の大敵が黒楼!というくらいでギリギリ通用する手のよーな。
GiGi >> 志々尾の死と引き換えに黒ボウ楼全滅、生き残りは火黒だけ、とかだったら釣り合い取れるんですけどねぇ。
LD >> 「ナデシコ」ですが、最終回観た後に観ると、やりたい事、主張したい事が分かるんですが、放送中は憤慨していましたね。僕は(笑)それとそこまでして主張したかった事が“面白い”事、分けてもガイが生きて物語を回す“面白ろさ”を凌駕する事だったかは疑問があるワケです。
LD >> 編集がそれを“既定”する事はあり得ないですよ。(編集部には本当にそれをする理由がない)…つまり“既定”としたら、それは作家性を見せているわけです。……何とかもう少し田辺先生の意図の考察を深めれませんか?
LD >> いや、僕も深めれてないワケですが(汗)
GiGi >> ガイは死せる孔明じゃないけど退場後も物語を回してましたけどねw。
ルイ >> 意味としては「守り」の結界師が「攻め」に転ずるに足る動機付けを、としか解釈しようがないっちゃないんだけど、その為に限を使う気だったなら、色々と積みが「しっかりしすぎてた」というのが逆に気になる。最終話まで回るキャラ立ちは、すでに確立しかけてた気もしますしね。
GiGi >> そう。殺すためのキャラだったとしたら限のキャラを立てていたのが一番の謎なんですよね。
LD >> え………なに?ひそかに石渡治イズムに憧れを持っていた?……その考察はボツですね!>「結界師」
GiGi >> いやまあサンデーって確かに伝統的に突然死が多いですけど(^^;
GiGi >> ジジイでもババアでも兄貴でも父ちゃんでも死ぬ意味はあるけど、限が死ぬのはあまりに状況として空虚すぎだよなぁ。
ルイ >> まあ、今となってはタマゴだの過去話だの、確かにせっかちに限だけヒモといてたんで・・アタマでっかちだったなと。僕、ここの柔軟性が「鋼の錬金術士」のヒトとの差かなーと思ってたんですけど、ここ数週読む限りやっぱ同質ですね。
ルイ >> ・・それにしたって「大反響!花菱アトラ編!」は本当に、まったく先に繋がらなくなっちゃうぞ!?w
LD >> 反撃に転ずる意味を見出すなら。限を満足に死なせてはいけません。「え……オレ死ぬのか?…いやだよ!何でこんな事になっちまったんだよ!オレ!まだ姉ちゃんに謝ってないよ!ねえちゃぁあああん!」…といって死んだら読者の怒りマックスなので、兄弟が殲滅劇クラスに大反撃する事にもカタルシスが出てくる。
ルイ >> うーん、そもそも読者が怒るタイミングすら作れなかった、というレベルの失敗ですからね。
LD >> うん。反撃程度の“積み”ならジジィ殺しで事足りるんですよね。
GiGi >> 画面からはイマイチ伝わってこないんで断定は出来ないですが、田辺先生、火黒を結構気に入っている?それこそ限よりも?
LD >> ………と。常識の論評はこうやって挙げているわけですが、もう少し田辺先生の意図を掴み取れないでしょうか?
ルイ >> 一週割いてでも、他の妖怪中ボス・・それこそ牙銀あたりを使って、烏森でも死ぬケースを表現しとかないと。・・一応救いは、限の満足は限の為だけの救済(優しさ)であって、他の皆は「満足」だとあんまり思ってないとこですけどねー。
ルイ >> ちょっと限登場時でも読み返してみたくなるなあ。
LD >> 火黒が限を殺して良守の“仇敵”となる展開自体はアリだと思うんですけど、このタイミングじゃない。
GiGi >> とにかく何故志々尾なのか、というのが見えないですよね。烏森で死人を出したいならそれこそ裏会から一人死亡要員を出せばいいだけですし。なにか、作者と読者の間に認識の差がある気がしてなりません。
ルイ >> しかし、こう考えると尚の事松戸博士が「ただフェードアウトした」わけじゃない事が逆に確定っぽく思えてきますねw
LD >> そこも、そうなんですよ。>限、満足 そもそも限というキャラが仲間を作ったり、心を開いていかなくてはならないのは姉ちゃんに謝るためだったと思うんです。少なくともそういう“積み”をやってきた。
GiGi >> ううむ。この事件が松戸教授の失踪になんらかのリンクを見せたりした日には脱帽するしかないですが!ちょっと今のところノーアイデアっす。
ルイ >> 限なら限で、もっと早ければ・・遅ければ・・・何故「今」なのかと考えると、兄弟共同戦線の理由を作れるのは限だけだから?いや、ジジイでもいいじゃん。
LD >> …アトラ姉さんを殺すのはアリだったかな?
GiGi >> アトラ姉さんだったらアリですね。というかいいポジションですねw
ルイ >> アトラ姉さんだと、限がキレるけど良守との温度差が・・・・・・・・・・いや。限よりはよほどアリですね。自分の身内のように怒り悲しむ良守と、それを見て複雑な表情をする限が見える。・・嗚呼。
LD >> 限が主役とのバランスを欠いて回っていた?…そんな事はない。
ルイ >> いやーそこがね。寧ろスリーマンセルとして、最近理想的な位置を得ていただけにw
LD >> 分からん。結局、石渡治イズムの継承者だったって事か?(←匙投げに等しい結論キター!)
ルイ >> いや、本当にわからないや。しかも今週、姉ちゃんの手紙が限に届いてないって話まで作っちゃって。て事はなにか?限の兄姉はノー救済じゃん!!
GiGi >> 何なんだろう本当に。ここまで意味不明だと編集者がいらん入れ知恵したんじゃないかとすら思うわ。
LD >> これで後から限を殺した意味が分かってくるような展開なら脱帽どころの騒ぎじゃないですね。
GiGi >> 最終決戦の組み立てに限が不要むしろ邪魔という可能性はないでもないですね…だとしても、このタイミングは間違いだと思いますが。
ルイ >> うーん、とりあえず「限がいちゃダメな理由」あたりからのんびり来週まで考察してみますw
LD >> そうですね。これまで「結界師」は全ての展開に納得力を持っていただけに、今回の事は注視に足りますね。
(※ 志々尾限、やっぱりホントに死亡。葬式をする)

GiGi >> では、様子見と言うことで、サンデーその他は…
ルイ >> その他!「ハヤテ」!マリアさんが伝説のチャンピョンとしてこの先大活躍ハァハァ!
ルイ >> 実はマラソン前準備編として、ハヤテとは思えないほど頑張って詰め込んだネームだと思ってますw
LD >> 確かに、今回ヨーイドン!まで話を持ってこないとテンポが悪いのは自明なんですが、説明しなきゃならない事をキッチリ詰め込んでいるところは、さすがというか…地力高いですねえ!>「ハヤテ」
ルイ >> うーん、今週はちょっと見直しましたね。脊髄反射だけではないなと(そりゃそうだ)w
GiGi >> ヨーイドンな形にすると参加者のキャラ紹介をする羽目になるからあえて避けたのかもしれませんね>ハヤテ
ルイ >> そうですね。ヨーイドンをちゃんとしちゃうと、次週の序盤数ページが「流れ」なくなりかねないので。これなら自由にハヤテたちが追いつくたびに使えばいいし・・どんな時も回転力維持を心掛ける展開に乾杯。
ルイ >> マリアさんは〜クラウスさんの位置を見抜き〜かつてマラソン大会を制し(多分)〜そして美しい〜・・・・・・あれ?当然人気1位じゃん(?)。
LD >> 畑先生風「カイジ」の画って滅茶苦茶カワイクない?(笑)
ルイ >> だってほっぺはぷにぷにのままなんですもんw>「ハヤテカイジ」
GiGi >> アゴの直線が甘いですねw。ちゃんと定規使って引かなきゃw
ルイ >> もっと鋭角的ですよねw>アゴ
LD >> いや、単なる模写ならいくらでもできます!この微妙な融合ラインの取捨が絶妙だと思いませんか?(笑)>「ハヤテカイジ」むう、どっちも特急の名前
ルイ >> あー、確かに顔の中だけカイジ〜みたいなバランスは可愛いw

GiGi >> ところで次回作に期待してるって次回作あるの?w>畑先生
ルイ >> 最初アメリカ批判にいくかと思ったら、種死の方だったかw>ハヤテ、フリーダム批判
LD >> 次回作、決定みたいですよ。>種シリーズ
GiGi >> ほっほう。ディスティニーの次は何でしょう?レジェンディア?(違
ルイ >> シ、シンフォニア!
LD >> エターナリティ。
ルイ >> ここは直球で「ラプソディ」。

ルイ >> ・・まあそれはともかっくw「チルドレン」は紫穂の扱いに不満。いや、紫穂スキーってんじゃなくて、そのw・・・心読めるなら心配の仕方はこうじゃないと思うワケですよ、普通に。
LD >> ああ、それなんですが、ちょっと紫穂の力を落としてきていますね。考えてみると確かにそうで、設定を正確に画に反映させると、この時点で紫穂の一人勝ちになってしまって、それはちょっと面白さが損なわれてしまうんですよ。
ルイ >> ん、確かにそれは言えますね。紫穂がおいしすぎるのは、他キャラの敗北すら呼びかねませんね。そうか、意図的か。
LD >> しかし、それはそれとして以前、僕が力説したように紫穂のキャラ設定、キャラ位置は作者でもおいそれと変えれません!(笑)紫穂の意味を無効化する覚悟を持てば(あるいはその意味に無自覚なら)そうするかもしれませんが、フォーマットに拘って面白さを削ってしまう作家さんは嫌いです!(笑)
ルイ >> GS美神ほどの長寿安定作ですらキッチリブレーキフム分別あるから・・まあ、見守りましょうw
LD >> せいぜい、やれる事は、もう紫穂は皆本の心をひっきりなしに覗き看る事はやめたんだな…ってところくらいまでです。
ルイ >> 確か先週あたり覗き見したがってましたし、少なくとも今週の彼女には「理由」はないですね。しばらく彼女のエピソードはないだろうなー。

ルイ >> ・・あれ?先週の「一番」読み返してたんですが、誰もフェイスレスの顔に驚いてないやん?w
GiGi >> わーきゅうにはんさむになってびっくり(棒読み
ルイ >> そういやしろがねの弾き語り、あれは正夢だったんですねw>「からくり」
LD >> 「ブリザガ」は、やはり乗ってきていますね。演技の演出もラデツキー将軍のやり方で肯定できそうだし。
GiGi >> 格好いい略称だけど”ガ”はどこから?w
LD >> FFから>ガ
LD >> まあ、この一回で“和くんとジュリジュリ”は僕けっこう好きになっちゃいましたし(笑)やはり乗ってるとそうなりますよね。>「ブリザガ」
GiGi >> 靴紐がちょっとひっかからないでもないですが、これがヒキのためだけの演出だったとしたら鈴木央先生も一皮向けたかもしれませんね。
ルイ >> もうブリアクの序盤のナマリだのなんだのといった要素は霧散してますが・・いいんですねこれで!下手な積み上げ、捨てるに限る!
LD >> さて、今さらギターひいても何も取り繕えてない件について。
GiGi >> どうしよう。来週みんなギターに感動して改心しちゃったらw>からくり
ルイ >> いや、ヒドイ目で見てるし流石にそれは・・・え、あるの!?W
LD >> ここでギターでしろがねを人気者にする意図は?(笑)まあ、子供たちは気を許すというところでストップすればいい緩衝材になるかな?
GiGi >> 「こわしや」が何の大展開もなく終わりそうな件について。
LD >> 「こわしや」はピーチが登場のタイミングを逃しましたね。あとは決着がついか土壇場くらいまで登場できそうにない。
GiGi >> もう全部終わった後にお帰りなさいって言う役くらいしかのこってないですね。というか、それは本来國生さんさんがいるべきポジションなんだがw。
ルイ >> うーん、来週ピーチですよ。爆弾もってね(?)。
LD >> あ!そかそか!マガツを壊すのはピーチでいいんか!
ルイ >> あー、そんなイイ役はまわってこないとわかってしまうこの哀しさw
GiGi >> あーまあ、それやったら許そうかw>ピーチ乱入


GiGi >> マガジンいきますか。
ルイ >> マガジンはー・・・キライダー!w
LD >> う〜ん、第一話は時間との勝負のような緊迫感があったんですが、どうも展開を見るとうえきにあせりみたいのがなくって…。
GiGi >> 新連載「ファッションリーダー今井正太郎」安野モヨ子の系譜ですね。弟子筋なのかフォロワーなのかは今のところ微妙ですが。
LD >> 新連載ですが、ファッションってジャンル、なかなか難しそうですね。
ルイ >> 「ファッションリーダー今井正太郎」少女マンガの感覚ですね。古くは「有閑倶楽部」ですよ(え?)。まあファッションを否定するものではないけれど、少なくとも「ダサイ人と知り合いたくない」と口にしちゃうヒロインはヒロインとしての魅力がほぼゼロです。
GiGi >> これはファッションといってますが、メインテーマは”モテ”ですね。安野モヨコの”花とミツバチ”の導入と大体かぶってますw。
ルイ >> 「あひるの空」とか「オーバードライブ」とか。力感を込めるべき場所には見えない場所に力注いだり、力注げるだけの器ないのになみなみとやる気だけ注いでるのが、何やらツライ。そう考えると、以前巻末で日向先生が安田先生にシンパシー抱いてたのは必然なのかなぁ・・
LD >> つまり、諸々の技量が高いためにあまり目立たないけど、基本的な構成力は「ミスフル」とか「タカヤ」のレベルと?>「あひる」&「オーバードライブ」
ルイ >> 「タカヤ」・・wええ、でも僕はそれくらいに思ってます。「あひる」も一話見ると面白いけど、全体から考えると何故この試合でこのペースなんだろう?と思わずにはいられません。オーバードライブは・・筆だけノってるんだよなあ・・
GiGi >> 「あひる」今回好きですけどね。お母ちゃんカワイイよw。あ、表紙の事をいってるんだったら同意w。
GiGi >> 「オーバードライブ」は作者自身何を書いてるんだかわけが分かってないと思うw。トランス状態?
ルイ >> いや、僕も「今回」好きですよ。でもそれが「連載」好きに繋がらない。これ、1回戦ですよ?相手にとってつけた「勝ちたい人」とか作ってますけど・・確か次にまだモキチ君の先輩チームとかありませんでした?この速度感でどう処理するの?何故緒戦にここまで束ねるの?とか・・ううむ。
GiGi >> 「あひる」は構造的に”いつ、だれに、どうやって負けるか”がキーになってるんで、仕方がないところはありますが…あとはマガジンの編集が引っ張りがちなところもあるw。
LD >> あ、同感。>いつ、だれに、どうやって負けるか
LD >> マガジンの作家さんは皆「はじめの一歩」を観て連載しているからじゃないかな?>何故この試合でこのペースなんだろう?
ルイ >> ギャース!まだ「バキ」の方が良性腫瘍だ!>「一歩」
GiGi >> 肺ガンと脳腫瘍のどっちが良性なんて話をしてもw
ルイ >> バキは誰も真似できないじゃないですかw
ルイ >> つまり、転移しないw
GiGi >> 「クニミツ」はまったく予定通り。今週最終回でいいじゃんw
ルイ >> 「クニミツ」結局一票差だったんですよね?あれ、最後の一票だからたまたま目だったけど、普段は2人の名前なんか書いてもホントにカケラも意味ないですからね有権者の皆さん(笑)。
GiGi >> 「えこ」実はえこ自体が新手の詐欺だったのか?w
ルイ >> 「えこ」・・・来月払えなくなりますがw
LD >> ……え?すると展開はいきなり沸点に?!>「えこ」

LD >> 「オーバードライブ」はそもそもレースを始めるのが遅かったと思うけど、レースを始めたらとりあえずこの構成でいいかなとも思います。
ルイ >> オーバードライブの場合はシンプルで、単純に「ミコトは凄い奴」っていう大前提からして僕は否定的で、作者はもう全面肯定気分なんですよね。それゆえのズレかなと。
GiGi >> いやもう、ミコトが速い事、というか今もってまだ走っている事に論理的な裏付け一切ないですもんw。主人公の、というより作者の脳内リミッターが切れているとしかw>オーバードライブ
ルイ >> ねー。ずっこいですよねソレをさも「積み上げ済みですよ?」てな風情の筆圧で、レース画面だけ迫力でてるってのはw
LD >> それは何か来週明かされるみたいだけど?(笑)
ルイ >> あくまで「負けられない理由」じゃないですか?>来週 少なくとも基礎体力レベルから疑問w
LD >> それはそうなんだよな〜(笑)>基礎体力 自転車って才能あっても努力の積み上げがないとどーにもならない競技に思えるし。
GiGi >> いやでもまあ。ものすごく嬉しそうに走る姿を描く(作者も多分嬉しそうにしてるw)センスは嫌いじゃないんですけどねw>オーバードライブ
ルイ >> そうそう、筆のノリだけは認めますw
LD >> たとえば「はじめの一歩」はその初動においては釣り船の操業で体力的にはすごく鍛えられているって設定を大事にしていますしね。
GiGi >> 「オーバードライブ」とは真逆に地味に真っ当に展開中の「フルスペック」ですが、タイムは総計なんですねぇ。てっきり2本のアタックのいいほうを採用するのかと…というか競技でなく格付けが主目的だから勝敗はどうでもいいような。
ルイ >> そうそう。これ負けた方もいい走りすれば別に否定されない世界ですよねw>フルスペック
LD >> 「フルスペック」の造りが堅い事は確かなんですが、実際として掲載上位は「オーバードライブ」なワケで、それはそうだとも思うんですね。
ルイ >> あとは伝説の頭・・・・・・・・・・・ん?三軍?wはなんか連載見越したような妙な風情で読みきり終了っと。
GiGi >> 刃森漫画がまだ需要があるのかどうかのリトマス試験紙だったんじゃ?…しばらくしてこの漫画でなくは森先生が戻ってきたら笑いますw。
ルイ >> うわー、それ凄いなギギさん!w
LD >> いや、それなら刃森先生そのものを出そうよ!(笑)
GiGi >> いやいや、刃森先生出して否定されたら刃森先生が傷つくじゃないですかw
LD >> 容赦なく、マガスペ流しを実行している編集部が、何故に刃森先生だけ腫れ物?(笑)
ルイ >> 流しwまあ久米田先生も天下り先なんてあるじゃんと。マガスペという名のw

ルイ >> 「戦国白球伝」は代走・馬っと・・(メモメモ)
GiGi >> 凄い馬ですけどねしかしw>白球伝
ルイ >> 確かに、馬にみえないw凄いデッサン力だw
LD >> 「スクラン」はようやく一手進めましたね。…それと周防×麻生って決めたらテコでも動かない気だな?(笑)
ルイ >> 2ページ目の美琴がいくらDとはいえなんか妙に胸デカ・・てのはいいとしてw>スクラン
ルイ >> ・・でも、進めたとは言っても結局ここまでやってもハリマと沢近って決定的なまでに「最後の一押し」がないですよね。何のために会話してるのかすら段々わからなくなってきた。
LD >> いや、一応この展開まで持って来たら、このエピソードが終る時にどこまで進んでいるかって話だとは思うんで。ただ、先週言った事なんですが周防を使わないと播磨が全然動かない状態である事にちょっと“鈍さ”を感じますね。
ルイ >> こういうエピソードを積めば積むほど、播磨が天満以外なんてほぼ見てない!という確定事項が浮き彫りになるだけのような気も。すすめばいいんですけどねえ。
LD >> そこです。作者自体が積めてないと思っているのですが、播磨が突然、お嬢をかばう行動に自発的に出て『…くそ!何でオレはこんな事してるんだ?』という展開に出ても全然説得力あると思うのですけどね。そこらへん“鈍い”なと。>「スクラン」
ルイ >> ・・・僕はね、そういう方向で小林先生に期待するのはもう疲れましたよLDさんw
ルイ >> あ、それともナンですか?一応小林先生は動かしたがってると?単に自ら積み込み不足と思ってるだけで。・・・そんな作家さんならいいなぁ・・。
LD >> つまり播磨にとってお嬢は全く眼中に無いと思っているのは実は作者だけなんだと思うんですよ。
ルイ >> 作者だけ!なんつうか、不動のオンリーワンですねw・・でも、確かにそうです。例えば今週、僕らはほんの数ミリでも動いて欲しいから、例えば月並みですけど、播磨の頬が赤くなってくんねーかなーとか思ったりして読んでるわけです。・・まあ、ゼロだがな。
LD >> 投げやりな意見ですが。周防と麻生の関係の強引さとその頑なさを見ると積みの計算をしている人でもないんですよねえ…。サラに投票すっかな(笑)あるいはバーターとか?播磨×沢近には編集長命令(?)が出ていて、その代わり周防×麻生には拘らせてもらう…とか(笑)
ルイ >> やーでもそうすると、じゃあ今の展開はなんだ?という事にはなりますね。確かに今回のエピソードって「積もう」という気が無いと・・ただの読者妄想カップルへのファンサービス?(タチわろし)
LD >> ほっとくと播磨と沢近は意地でもくっつけない(笑)周防と麻生は意地でもくっつける(笑)
ルイ >> もういい、せめて菅とサラでもくっついてくれw
LD >> ああ。じゃあ僕も花井と結城がくっついたら満足するかな(笑)
ルイ >> 花井はそれこそ、人としての思考回路与えられてないですからね。登場時から悲恋確定でw・・結城つむぎ南無・・って、ああ!あの程度の書き分け能力の中、何故かフルネームで覚えてるこの凄さ!勿体ないよスクランー。
LD >> いや、今回の話は“積み”ではあると思うんです。ただ歩幅の計算とかまで気を回していないというか…同じ事か(笑)
ルイ >> えーと、方向は向いてるけど足踏み出してないってかんじですが、これ積みなんですかねw?
LD >> 違います。三歩進んで二歩下がる♪ってな感じになるんじゃないかと。要するに播磨は沢近に気が無いってのは作者の中で重力のように働いている気がしまして。
ルイ >> しかも「沢近3歩、播磨2歩」ぽいですね。結局播磨動かせないというのが、小林先生最大の悩みどころなんでしょうけど。えーと、天満ちゃんが恋愛成就したら、綺麗に諦めてくれるかな?w
LD >> つむぎが悲恋なら“冴ちゃん”のフルネームが分かったら満足するかな?(笑)
ルイ >> それでいいんですか(笑)。
LD >> いや、単に知りたいだけ(笑)
LD >> 何故、播磨が動かせないのか全く分かりません(笑)麻生とサラは意地でもくっつけないというこだわりにその因の一端があるんじゃないかと思うだけです。
ルイ >> 思いの円循環つうか、一方通行による構造は連載においては堅牢だった。が、堅牢すぎて、色々それを基本にエピソード進めてるうちに、作者自身収束をどうすればいいのかわからなくなってしまった。の、かなあ。
LD >> さてと。すっかりGiGiさんがノーリアクションを決め込んでしまったので、そろそろチャンピオンにいきましょうか。
ルイ >> スクランはダメな連載ですかーw
LD >> いやあ。冴ちゃんのフルネームが知りたくなっている時点でいい連載でしょう。まあ…ある意味、こうヤキモキするのもアリかと。
ルイ >> ・・あれ、寝てます?w
(※ 播磨、沢近、お寺での一夜。播磨お見合いに同行する事になる)


LD >> 起しました。
ルイ >> ワロタw
GiGi >> すみません、うとうとしてました(^^;
LD >> さて、おかげ様ですっかりアニメも観るはめになっている「舞乙」ですが、マンガとは大分違いますねえ。
ルイ >> 漫画の方が妙に安定してデキが良すぎるんですよね>舞乙 アニメは別に、特別これといって。
LD >> いや、アニメは少女もので、マンガは少年ものかな?という気もしています。>「舞乙」
ルイ >> アニメのパターンは予想通りで驚かないというか、そもそも漫画もああなると思ってたんですけどね。
GiGi >> やはりマシロ姫の性別が問題ですかw。
ルイ >> マシロの性別もそうですし、周りも結構いい距離感もって動いてくれるんですよね。ニナ・マシロ・アリカで綺麗に成立してる事自体、なんか凄いwアリカのSD顔が妙に「媚」とは違う部分でイキイキとしてるなぁ。今週もシズル様の言動など、色々ちらしも効いてて侮れません。ほんと、侮れません。どうなってんだw
LD >> マシロとニナの関係を上手く“積め”ているんですよ。今回でマシロの正体をニナが知ってしまうのもタイミングがばっちし。
ルイ >> そうそう!マシロとアリカだけに焦点あたりがちで、そうなるとニナって「突発色気担当」とか「恋の鞘当担当」みたいになりがちですが、ちゃんとアリカと違う「第一秘書」なポジションをとってますからね。アリカにバレちゃだめだ!ニナはアリ!w
LD >> この回のマシロがカッコいいから、隠していた事が不問なんですよね。またナギ大公の問題も(表面上は)何も引張っていないところもいい“見切り”だと思います。
ルイ >> ああ。確かに「マシロ様が男だったということは・・あの時は・・」なんて方に引っ張る間も与えず、有無を言わさず行動でマシロが「説得」してみせたのがキイてますね。あれれ、お上手。
GiGi >> そうですね。今回のニナのポジション取りは絶妙ですね。
LD >> …つーかアリカの表情は全てがノリノリですよねえ!(笑)
GiGi >> ところで解説記事も毎回面白いですねw>舞乙
ルイ >> 一応「民明書房」の系譜ではあるんでしょうけど・・w>解説
GiGi >> いや、もちろん民明書房なんですが、チャンピオン漫画ネタというのがマニア心をくすぐられると言うかw。これは八神先生復帰への伏線?とかw
ルイ >> ほんとだ、今週の舞乙解説って、「雨宮現象」じゃんwそうか、細胞振動おこしてたんだ雨宮w
LD >> そうそうチャンピオンのキャラを引き合いに出しているんですよね(笑)以前は「エイケン」のちはるを出していましたし。>「舞乙」の民明
ルイ >> 「ともすれば主役の立場を奪う」・・・・・・・・・あはは(笑)>舞乙民明
LD >> 小さく神様が降りてますね。……天使様レベル(笑)>アリカ
ルイ >> よ、よわwしかしそれは人為的な発電とも思えるわけで、人為的なもの即ち技量なわけで・・・舞姫の百倍は読めるんですよチャンピオン未読の皆さん!w
ルイ >> でも佐藤先生は当然男なんでしょうけど・・アリカのノリノリ表情って、個人的なイメージでは女性作家的な部分もちょっとあります。てか、男が描くともう少し「匂う」もんだと思ってたけど、このアリカは凄くいいや。

GiGi >> 来週1個空席が出来るな、と思ったらバキ2本立てだったりする罠とかもありますがw
LD >> 今週「無敵看板娘」もよかったです。あのお巡りさん前々からいい味だしていたんですが。
LD >> 「ドールガン」まさかここでワルビーは死なないと思うけど…。
ルイ >> ここでワルビー死んだら、カルダ占星術がペテンになるんでソレはないですw
GiGi >> 「ドールガン」は身ないも蓋もない展開だな、とw
ルイ >> うーん?この泣くベジータみたいなのはちょっといただけないw>ドールガン
LD >> 「待て!?貴様の真正面ってそこなんだ!」……あまり読めてないような(笑)
ルイ >> ヘンなツッコミだw
LD >> いや、でもワルビーガンガン“積んで”いていい感じだと思います。
ルイ >> 確かにワルビーは将来純太と唯一無二のパートナーになる?わけで・・どんどんとキャラ増大中ですね。
ルイ >> 大体この爺さんが、ドールガンキャストの中ではあまりいい香気がないんですよね。加齢臭不足というかw
GiGi >> 漢気をまとってないですからね。でもツァファイアとのコンビは小悪党っぽさが強調されて悪くないかもw
LD >> なるほど……つまり貴方はこう言いたいわけですな。「もっとノーマンみたくやれ!」と。
ルイ >> ノーマンにも漢気なんてなかったけどなあ(笑)?
LD >> あれ?
ルイ >> いや、ただ、匂いはムンムンと立ち上ってましたけどねw
ルイ >> あ、そうか。本当に小悪党として規定してるから、セリフなどにキャラ立ちの意志を感じないんだ。
LD >> 掛け声が「ぴゅーりっつぁあああ!」とかだとよかたですか?(笑)
ルイ >> のーべるはだめだとw
LD >> 「サイカチ」真夏優勝ですが……そうか〜。侍のサラシ解けるところまでは持って行けんかったかあ……。
ルイ >> 「サイカチ」あれ?案外すいっと勝ちましたね。
GiGi >> サムライは再登場期待、ということでw。今週は特になんのフリもなかったけど、力丸はどうなるんかなぁ。
ルイ >> 力丸が大きな犠牲を払うか負けるかだと思ったんだけど、最後のコマはかなり健全な「少年漫画の勝利」です。
ルイ >> ただ、ここが限げんとのちがいですね!この力丸の怪我は、僕ら読者にとって「積まれ」ました。これで以後力丸に何かあっても、もうそこは積めてる。こういうこってすね。
GiGi >> 負けた上に力丸引退では辛すぎるから勝った、とも考えられるんですが、どうなんでしょうね。
LD >> いやぁ、力丸が死ぬとこやると、ちょっとそれは「名作」になっちまうよ?
ルイ >> 今死ななくてもいいし、引退どまりでもいい。勿論勝ち続けても。・・ただ、力丸は「傷付きながら勝ってる」と印象づかせた事が大きいですね、この先どう転んでも。
GiGi >> 引退するだけで死にはしないかもしれないですけどね。というか、そこまでの深手ならやっぱりちょっとフリが足りないと言う事になりそう。
ルイ >> ま、こういう蓄積が何試合かあると踏んでますよ。これ一発とは思わないなぁ。
LD >> 必ずしも死ではなく引退でもいいんですが、虫は人間よりも絶対に寿命が短いところがミソで。これが一度組んだらずっと一緒の他の“パートナーもの”との最大の違いなわけだから、それを上手く表現すると、本当に名作になってしまうなあと。
ルイ >> あー、いいですねえ。ちょっと想像して泣けてきたw

ルイ >> 「ナルトヤ」・・てっきりナルミが「こいつ女だったのか!?」と気付く展開に(以後妄想10行。0・1秒)
GiGi >> さて、そろそろ一番決めますか。
LD >> ジャンプは「ネウロ」か「タカヤ」……どちらも絶対に一番というほどではないな。
ルイ >> 「舞乙」「ハヤテ」他もう挙げません!マガジンとかしらない!あ、白球の馬ちょっと笑いましたけど!アイシーは贅沢だがアベレージ!
LD >> サンデーは「ハヤテ」…もいいけどこれも一番ってほどではないかな?あと「ブリザガ」。
ルイ >> ネウロはもう、ヒステリア様の方が同系としては明らかに出色でしょうw
GiGi >> サンデーは「結界師」のせいでなんか誌面全体が辛気臭くなっちゃったきもしますが…「ハヤテ」「道士郎」あたりは手堅いですね。
ルイ >> そういえばクロスゲームも辛気臭かったな、と今更いってみる>サンデー
GiGi >> え、「伝説の三軍」ダメですかw
LD >> マガジンは「スクラン」……これもやはり一番は厳しいかな?
ルイ >> (どういうリアクション希望なんだろうギギさんわw)
LD >> 。o(…………刃森……………)
ルイ >> え?え?w
GiGi >> チャンピオン、やっぱり「舞乙」がいいんですよねぇ。
LD >> いや、サンデーは今週、和くんとジュリジュリはホントにいいよ?(笑)
LD >> チャンピオン。「無敵看板娘」よかったんですけどねえ。あとはやはり「舞乙」ですかねえ。
LD >> 「舞乙」と「ブリザガ」こと「ブリザードアクセル」の表情勝負ですかね。ちょっとバカップルの演技の表情をチェックして欲しいです。
GiGi >> 和くんとジュリジュリは確かにいいんですが、今週特によかったかなぁ?バカップルの図?w
ルイ >> バカップルの顔だけは評価しますw
LD >> 一方「舞乙」はアリカ、アリカと誉めていましたが、ラストのコマの「ニナがこんな表情するかあ?」というところも素晴らしい。
ルイ >> フムー。確かにナカナカ・・
LD >> バカップルの顔を評価してくれれば満足です(笑)しかし、顔という事なら「ハヤテカイジ」の絶妙も評価しないといけないか?(笑)
ルイ >> ただ結局前フリでしかない証拠に、演技終了の「ジャーン」が物凄く小さなコマで適当に処理されてますよね。それが全体の小ささを呼んでるな、と。今週「だけ」の中ですら張れてないというか、
LD >> いや「ジャーン」の小ささは脇役ゆえの事なんだけど、この二人の演技、今回イチイチいいと思うわけです。
GiGi >> アリカもいいし、ニナもいいし、A・メミヤもイイんですよねw>舞乙
ルイ >> Aメミヤもいいんだw
LD >> まいおつぅ〜♪まいおひぃ〜♪まいおへぇ〜♪まいお、はっはぁ♪…恋の舞乙。
ルイ >> そこに入ってしまわれた(アタック25調)。

LD >> さて「ブリザガ」主張するだけ主張しました。でもやっぱ「舞乙」にしますか?
ルイ >> どちらも抜きん出てはいないと思うけど・・ううむ。
GiGi >> なんか最近チャンピオン強いですねぇ。総合力ではそんなに上がってるようにも見えないんですが(^^;
ルイ >> 総合力は上がってないですからw
ルイ >> ブリアクはネームは平凡なんですよね。それこそこのキャラが出た時から、こうなるのはわかりきってた。絵で魅せてますね。鈴木先生の資質はこうなんでしょう。
LD >> いや、当に。鈴木先生の良さの一面が今回出ていると思います。
ルイ >> 特別今回に何か感じたってことはないんですけど、ブリアクは序盤捨てたのが奏功して、こりゃ上手く回るかもな、と思えた1回でしたね。
LD >> では、その場の演出だけでなく“積み”と“画”と“テンポ”が一体化している「舞乙」にしますか。
ルイ >> 佐藤先生が舞姫の頃を思うと、「画」が実は驚きです。こんないい塩梅で・・
ルイ >> ん、なんか助詞ヘンだwともかく、舞乙は隙間ついてますねえ、他連載のw
GiGi >> 上手いですよね。キャラの持ち味を殺さないように注意深くネームが構築されてます。王子が出てきて好きにしていいよ、と一言言うだけってのもいい効果出してますし。前々回の「王の帰還」は文句なしだったんで、今回はちょっと見劣りするところがないでもないですけどね(^^;
ルイ >> ただ、最後のコマがやっぱりいいすね>乙 マシロは男なんですよ!?とツッコム気すら失せる、3人のいい表情。
LD >> 最後のコマを出されると弱いな…(笑)
ルイ >> しかしムチは使えないよなあw
LD >> では「舞乙」で。「ブリザガ」は今後、上手く回してこそですね。
ルイ >> ま、だからやっぱ作品視点の置き所ってことなんでしょうけど。「王の帰還」はAパートの最後、これがBパートのラスト。ED曲が上手く流れて気持ちいいって事ですw
少年チャンピオン2005年48号より
勇気が願い♪か〜なえるのよ、DO YOUR BEST!負けないよ〜に、進み〜まっしょおお♪(←流してみました。Vo菊池美香&小清水亜美)

(※ …ここだけ画像で取り出すと効果が落ちてしまいますね。この前のコマはマシロにじゃれつくアリカと、怪我をしているマシロを気遣うニナの“動”のコマで、それを“止めて”ラストカットに持って行ってます。…やっぱマンガはコマ運びだよなあ)
LD >> 「王の帰還」をAパート、今回をBパートなんて放送1回やられた日には失神するなあ(笑)
ルイ >> そですね。バカップルと吹雪組を半々に分けるのはバランス悪いと思うので、多分これAパートの7分くらいだと思うんですけど・・・何故アニメのパートで語ってるんだ俺w
GiGi >> 上手い表現ですね>AパートBパート。まだ11話なんですよねぇ。いい速度だ。
ルイ >> え!?11話!?余程1話目上手くいったんだな・・設定自体突飛だったのに。大したもんだ。中には亀甲縛りされたり・・大したもんだw
LD >> チャンピオンの総合力(ポテンシャル)は上がっていると思います。ただ「舞乙」と「サイカチ」ががんばているワケだけど、主力連載が本来の力を発揮できていない事があるかも。「ショーバン」と「ナルトヤ」の後退が厳しくて、「フットブルース」のエンジンのかかりが遅いのも厳しいですね。
GiGi >> 「ナルトヤ」は最初からあんなテンションと言う気はしますが、「ショーバン」の気の抜けっぷりはどうなってるんでしょうね、ほんとに。森高先生の才気を考えるとアイデアが枯れるとは思えないんで、やっぱりモチベーションがなくなったと考えるべきなんですよねぇ。もったいないなぁ。

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