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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
週一回『今週の一番』を決めています!
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#416 予備チャット(その2) 投稿者:LD [2006/08/01_07:30]

「ゼーガペイン」のネタバレあり!
LD >> こんばんは。
LD >> 深夜に舞い降りた一羽の梟、LDです。
LD >> でもまあ、昨日いろいろ話しちゃっているようですね。
ルイ >> 闇に輝く一すじの雫、ルイさんですコンバンハ。
ルイ >> 今週の一番は「ハルヒと光の初デート大作戦」です!ってもう、媒体から間違ってる上に今週でなくて先週ですねアハハ・・今週のまだ観られてないもんな・・・HDD・・orz
LD >> しかし、ゼーガペンなんですが…。
ルイ >> ゼーガペイン、ですね。6時枠で子供に通じるのかw
ルイ >> ま、それより今日たまたまみたキングゲイナーがめっさ面白かったですねw全話レンタル〜。
LD >> 僕はCSで追っかけていて数週遅れなんですが、何かかなり欝な展開になっているみたいですね。
ルイ >> いやぁ、鬱ですね。・・追っかけてるなら、言わない方がいいでしょうけど。
LD >> いや、もう聞いちゃいましたもん。リセットの話w>ゼーガペイン
ルイ >> ああ、そうです。リセットwハーデの容量に限界があるからっていう、説得力ありすぎw
ルイ >> HDDに録画してるので、最新観たかどうか自信ないけど、僕が観た最新回はリセット&幼馴染鬱ですたねorz
LD >> あるいは別のデータを加える事で“未来”を生む事は可能かとも考えたんですが、結局、このエントロピーはサーバーのスペックの問題なんでそ?w
ルイ >> そうです。外付けしよう!ってのは「中」の人たちだから無理なんでしょうねえ。
ルイ >> 今回の幼馴染エピソードを挟むと、エンディング曲の破壊力が凄いことにw>ぺいん
LD >> そうすると、敵が持っている人体生成能力を取得して、記憶をダウンロードしてめでたしというのが一番手近なエンドという事になりますけど、それは見たくないなあ〜ってのがあってw
ルイ >> ええ。今回ダウナーすぎたから揺り戻しとして「救い」も提示してるんですよね。生徒会長が。
ルイ >> でも僕も同意で、安易なハッピーエンドって和月先生と同じトラップにかかると思うんですよw
LD >> 「キングゲイナー」は是非みてください。ラストスパートあたりがすこ〜し芳しくないですが、かなりの傑作です。
ルイ >> 「奮闘アデット隊」だったかな?を観たのですが、もう、正直、OPからEDまで、全部恋に落ちましたw僕の中でヒゲ越えっぽいですね。ダイターンの香ばしさを、現在の生まれ変わった陽性トミノが捉えて組み込んでいる、そのライトスタッフっぷりが(ry
LD >> いや〜こうなると、まだまだ欝な展開が待っていそうで。>「ゼーガ」
ルイ >> だって世の中「不幸が起こっちゃった」人は沢山いるわけで、その人達は「そこからの幸せ」を模索するじゃないですか。ガンにかかってしまったら、余命の中で幸せを模索するし。そう考えると、人間は全て命に限りがあるわけだし・・そんな世の中で、単純に「生きた死んだ」にハッピー観を縛られて話組むと、浅薄になると思うんですよね・・和月先生ゴメンw
LD >> 次の「ウソのない世界」も最高ですよw>「ゲイナー」
ルイ >> もうOPでトランペット?がパパパパパ♪って鳴って、それに合わせて「キングゲイナー」の下の文字が膨れたりしてる時点で、完全にフォーリンラブでしたね・・
LD >> ああ、「漫研究室」に書かれた、「キングゲイナーCHAT」を見てもらうとわかるのですが、第一話から相当色々情報を入れているのですよ。
ルイ >> キングゲイナーチャット・・開く価値ありですねー。そりゃ。
LD >> いや、サーバーの中で永遠に生きて行けるならば、そういう考え方もありますが、…リセットでしょう?w
ルイ >> しかも、徐々にサーバにも無理が。ただ、こういうSF繰り返し概念は結構観るんですけど・・今回のはちょっと好きでしたね。
LD >> んっとね実は昔読んだ、たがみよしひさの「化石の記憶」というのを思い出していました。>繰り返し
ルイ >> 言っちゃっていいのかな?未来の自分から手紙届くですよ。「俺5回目でもうイヤんなった」みたいな。これに拒否感覚えるわけですけど・・勿論「一回目だから拒否感覚えられる」という解釈もありでしょう。ただもう一方で「今回の生活が、実り大きかったから」というのもあると思うんですよ。
ルイ >> 生徒会メムバー以外は、皆リセットされる。から、関係性はゼロに戻る。「好感度」蓄積はない。けれど、自分に関しては、その「周」が実り多いほど、決意に繋がる事になるんですよね。そういう、他人への見返りを全く求めない(求めようがない)構造はエエなーと思いましたよ?
LD >> いや、でもこの電脳世界はエデンでない事をはっきり明示してしまって、なおかつ実体はない事も提示しているのは、かなり欝ですよ。
LD >> GiGiさんが言っている「マトリックス」をユートピアとする世界観とちょっと対峙する世界観ですね。
ルイ >> うん、そうですねw鬱を肯定して仮初を生きるのは、現実で死を受け入れる事以上にキッツイEDなので・・それって夕方じゃないだろ、とw
LD >> まあ「ゼーガ」は現状かなり注目に足る作品です。
ルイ >> 「もうそもそも死んでたんだから」という事で、世界破壊をカタルシスとして感動的に終わったら、ちょっと「残る」アニメになりますね(コワ
LD >> そうそうw それこそ土曜の深夜にやった方がいいw >「ゼーガ」
ルイ >> またリセットの瞬間の演出も、極悪非道でしたからねえええ!!(怒
LD >> うん。ラストは「実体化しますた!」で終わって欲しい作品ではないですね。
ルイ >> それを好まない自分ってどうなん?とは思いますがw
「ディスガイア2」のネタバレあり
LD >> あと、実は「ディスガイア2」を買ってきてプレイしているのですが…。
ルイ >> おお、なんと恐ろしい事を(?)>でぃすがいあ2
LD >> まだラストまで行っていないのですが、ちょ〜っと、かなり面白くないのですよ?>「ディスガイア2」
ルイ >> ディスガイア1も、システムバランスで遊ぶ作品ではなかったのだから、それを楽しんだLDさんが面白くないっていうことは・・・・冗長になったかな?
ルイ >> 繰り返し構造がストレスアップでもしない限り、つまらなく感じないような。あ、メインキャストの問題もあるかもですが。
LD >> ストーリーが悪いです。
ルイ >> 1が、偶然キレイに纏まってるだけですしね。日本一にストーリー期待すると・・
LD >> ふむ。やはりそういう事ですか。>「1」が偶然キレイ
LD >> ただ、あるサンプルとして見てみる(論じる)価値(?)はあって。一つは、典型的な“NPC劇場”が横たわってるんですね。
ルイ >> NPC劇場・・FF12もそうですね。結局ロールプレイを失敗したゲームでシナリオ長いと、大概ここに引っかかります。
LD >> つまり「1」のキャラクターは僕は本当に好きで、キャラ配置は素晴らしく、尚且つシリーズ構成も(絶賛ではないが)かなりいいラインをついていたという感想があります。
ルイ >> ふむ。僕はその配置や構成を「邪魔」するやり込み要素が嫌いだったんであって、そこには反論ないです。やり込みダンジョンが全体のテンポを著しく阻害してるんですよね。やれる事多いのも困りモノや、と。・・あ、2の続き続き。
LD >> その「1」のキャラの“思い入れ”は、開発チームにも強かったのか、無理に出そうとして、結局ストーリーの腰を折っている事になっています。
ルイ >> ああ、1のキャラが食っちゃってるとか?
LD >> まあ、ルイさん「2」はやらないでしょうから、言ってしまいますがレベル1000のエトナが現れて、本件の魔王を一旦倒してしまうんですね。しかもPCはそのシーンに参加もできずただ逃げるだけだった。
ルイ >> 確かにヤラナイですね。・・・2のキャラが死んでますね。
LD >> まあ、要所要所でレベル1000のエトナと、レベル1200のラハールを出したりしている事が、僕には話の腰を折っているようにしか見えなかった。これが一つ。
ルイ >> 「銀牙」ですら「ウィード」でかつての英雄は踏み台になっているのに!!
LD >> 僕は汎用的なキャラ配置として「1」を評価しているので、「2」で汎用的なキャラ配置をするのではなくって、CMに観られるようなストーリーに従属するいわゆるドラマチックなキャラ配置を選択した事は評価というか賛成なんですよ。
ルイ >> へえ、2はキャラ設計思想違うんですか。そこにエトナが入ってくると食い合わせ悪かろう・・。
LD >> そうです。>食い合わせ
LD >> いや、CMみた事ありません?「魔王の娘」と「魔王を倒そうとしている勇者」との変則のロミジュリですよ?
ルイ >> ホー。随分と真面目な設定で組んでますね。
LD >> ああ、いや、こういう事です。“汎用キャラ配置”ってのはラハールとエトナのコンビこれにフロンが勝手についてくるという形は、たとえば別のラスボスを倒す話になっても繰り返しつかえるものです。これが“汎用”、しかし魔王の娘というドラマチックなネタはそれ一回こっきりのネタで次に同じ配置で別の敵と戦っても、その意味するものは失われます。これは“非汎用=ドラマチック”となります。
ルイ >> いや、わかります。つまり1の構造は、水戸黄門のような耐久性ありきのもの。2は聞く限り、進行し続けなければいけない類ですね。
LD >> まあ、この食い合わせの悪さは見てみないと分からないところもありますが、とにかく僕が普段批判している典型的な「NPC劇場」になっています。
ルイ >> 2のシナリオを真面目に(真摯に)進めるほど、そこに1のキャラがコチョコチョ介入してくるのが邪魔だなあと思いました>くいあわせ なんたって、オンリーワンの世界に、違う力学の世界の住人がチャチャ(しかも↑から目線つうか力量)入れてくるわけでしょう?全体が興醒めする恐れがあるなあ。アラレちゃんがずっとDBに出張って、人造人間1人倒すみたいなw
LD >> あれ?「2」やったんですか?
ルイ >> いやー?単なる今聞いたことからの妄想ですよw
LD >> もう一つ。これは批判というか残念なところなんですが、「1」の設定で物凄く良かったプリニーの設定が死んでしまい、これに変わる別の“よい設定”が盛り込まれなかった。
ルイ >> しかし2買うんですから大したもんだなあ。その研究心で「タカヤ」の最終巻あたりどうでしょう?
LD >> いや、もうなんというか本当に「NPC劇場」ですね。リプレイ「ロードス島戦記」でマスターが「こっからここまでの展開はPCは介入できませんから黙って見ていなさい!」というシナリオ用意された気分、そのまんまw
LD >> いや、「1」の構成及びプリニーの設定がよかったし、尚且つ「2」作るにあたって、「1」と同じ汎用のキャラ配置レベルの再現は難しいとしてドラマチック配置に切り替えている判断を“慧眼”と思い、期待値が高かったんですよw
ルイ >> そ、そいつあ・・日本一を高く見ましたねw
LD >> あと実はDCコミックのマンガ版の「ディスガイア2」も購入しているのですが…(汗)
ルイ >> マンガ版の・・2!?いや、ほんと凄いなw
LD >> これはけっこう面白いです。僕が「2」に期待した事が大体盛り込まれています。
ルイ >> マンガ版なら読む事あるかも。とにかく、SLGパートが苦手だったもんですから。
LD >> そこで批判点その3になりますが、「2」は演出が悪い。マンガ版の演出は必ずしも最上というワケではありません。しかし、見比べてみると、設定の紹介をするタイミング一つで、演出効果というものに雲泥の差がでる事のいいサンプルになっています。
ルイ >> 下手な漫画についての話のようになってきましたね。
LD >> 「2」はかなりの部分が用意した設定の説明の羅列に終始して演出効果をほとんど発揮されていません。演出能力があればエトナ出現もあるいは上手く融合させれたでしょう。これが本当に一番の批判点です。
ルイ >> コレコレな設定がいい!!・・という事だけで語りたくないのはまさにそういう部分で、例えシナリオがベタだろうがありがちだろうが、見せ方の技量差はあるわけだしな・・と。
LD >> 全く、その通りです。ベタなプロット、ベタな設定でも、演出効果一つでその受ける感動は全然違います。
ルイ >> ですねえ。・・そこで、今週の一番は「僕らがいた」!(w
ルイ >> ってのはウソですが、大地監督の挑戦というか、少女漫画特有の演出としてのトーンなし(白)を上手く間として表現した佳作です。まあ、痒いですけどwやっぱり「○○が起こった」より「○○という風に表現された」という方が、職人スキルを感じます。展開で驚くだけでなく、その用意の仕方。
LD >> もうガンガン、ばらしますけど、実は主人公の勇者は、登場する両親の本当の実子ではなくって捨てられた子供なんです。ゲームではアもウもなくただの羅列で紹介されてしまいますが(作り手は演出した気になっているかもしれないけど)、マンガの方はそれを出す前に“演出の楔”…つまり伏線ですね、これを打ち込んでます。これだけで効果が全然違います。
ルイ >> 非常にわかりやすい!!!というか、それが出来てない連載漫画も沢山!!
LD >> マンガの方は普通の仕事をしているだけなんですが、けっこう面白い。つまり設定などの“素材”は決して悪くないのだと思います。>「2」

LD >> む?「僕らがいた!」面白いですか?何かの都合ではずしちゃった気が…。
ルイ >> 面白い、とは言いにくいですね>僕らがいた 演出が丁寧だ、と。それだけです。僕くらいソッチに餓えると、何一つ面白くない「ああっ女神さま」まで録っちゃいますからねw
LD >> 「もう一つの翼」けっこうできいいじゃないですか?録ってませんがw
ルイ >> 妙に作劇が丁寧なのが、何より声優陣が大安定なのが癒される〜(本当にそれだけ)>女神さま 原作は寧ろ嫌いなのになw何故かアニメ化されると、携わる人たちの愛情が染みた作品になるです。
ルイ >> うん、デキいいですね。まあ、基本的な話の方向が藤島クオリティではあるんですけど。藤島世界観の場合、女神さまっに素直に「逮捕」キャラとか混ぜちゃった方がいい気がする。てか、話が広がらないw
LD >> ……あれこそ「ゼーガペイン」世界なんじゃ!?>「女神」
ルイ >> 閉塞世界〜!?ちょ、それどこのドラえもんw
LD >> 「コヨーテ・ラグタイムショウ」はやりたい事は分かるんですが、イマイチ。「ブラック・ラグーン」を録るべきだったなあとか。
ルイ >> でも不思議ですよね。ベルダンディとケイイチさんの気持ちが通じた時点で、基本ドラマとしては「終わってる」のに、そこから何度もアニメ化されるっていうこの不思議な力学は、解析できません。
LD >> たとえばキャラデザイン、故・長谷川町子先生の「ゼーガペイン」とか。
ルイ >> ねえさん、今日の夕食はカレーにしようよ!最後だしさ!・・キースしーてーグッバイ♪  って怖いですよorz
LD >> さ〜って来週のゼーガペインは、「かつお、セレブラム」、「たまのデフレラ領域」の二本でお送りしま〜す。んがんぐ。
ルイ >> 最後のジャンケンも「じゃんけんぽん!ウフフフフ、次の『今日』は勝ってね?」とか意味深な事言われるですよorz
LD >> ひえええ〜!>次の「今日」
ルイ >> ラブゲッチュが面白いと思うですよ。現在の声優世界の問題点を、図らずも?自己言及しちゃってるのが面白い。
LD >> む。チェックしているの微妙に違いますね。「となぐら」は録ってます?「NHK」は?
ルイ >> 「となグラ」は一応撮ってますが、そろそろ・・かなりベタを攻めた作品なんでしょうけど、ちょっと膨らまないですね。
ルイ >> いや、ていうか、一週目は時間かぶったヤツ以外ほぼ録りましたよ?そこから絞って・・絞って・・・「NHK」はアニメとしての妙味を感じませんでした。マンガでいいのでは。ああ、仮面ライダーカブトのCMが面白い、とかw>ほぼ録りましたよ、の内訳
LD >> 「NHK」は何か面白くないですね。あのネタってすごくテンション高くないといけんと思うですが。「踊る赤ちゃん人間」は好きですが。
ルイ >> 踊る赤ちゃん人形一点ですねw
ルイ >> 「げんしけん」のアニメに温度似てます>NHK・・そういや、くじびきアンバランスがアニメでしたっけ・・。
LD >> というかマンガ原作もチラと読んだですが何かテンション低い。画の上手い久米田先生が独白録描いているみたいな。
ルイ >> うん、僕も同意で、どっちもそこまで興味ないですね。人気の理由はわかりやすいけど。
ルイ >> 「無敵看板娘」もOPコンテで全てな気もします。ED、大塚作画とか勿体無すぎw
ルイ >> 鬼丸美輝って林原めぐみが最適だったろうなぁ。・・めぐみといえば(強引)アニメの方はめぐみを出そうとしすぎて、全体が縛られてる感じ。
LD >> 「無敵看板娘」は予算ないから…予算があってもどうにもならん物もあるけど。
ルイ >> そうか「予算」か。一時期より皆作画がいいから、すっかり忘れてましたwさっき映ってたエヴァとか、悲劇的でしたしw
LD >> 「いぬかみ」は観てるんですよね?けっこうベタでよくないです?
ルイ >> 「いぬかみ」は好きですね。21世紀文化のライトな「うる星」みたいでw
LD >> そうそうw>「うる星」
ルイ >> やっぱりリョウコのギミックが明確極まりないのがいいですよ。あれ観てると、やっぱりTOらぶるのララや春奈ちゃんにもワンギミック欲しいな、と。
ルイ >> ・・でも、何か前回、ちょっとメインストーリーに積んでたなあ?>いぬかみ 個人的にはツンデレコメディでいいんですけどw
LD >> 無限回廊コメデイでいいのに、積むのが21世紀トレンドですよw
LD >> 今のところララと春菜が対立していないのがとらぶるの特徴になっていますね。
ルイ >> ララに「嫉妬」がないのが、現状のTOらぶるの特徴です。春奈は芽があるけれど、表に出せないだけ。・・あくまで「現状」で、逆にソレを覚えたら話が進むかもですね。
ルイ >> OPの作画がいいから、リョウコがアニメの一等賞!とか思っちゃうくらい、ヒロインとして立ってますね。設定トレンドは嫌いですw
LD >> ルイさんが「うる星完結編」のコメントを書かれていて、それにレスつけようとしたのですが「うる星」もハーレムマンガの走りのような作品なのにけっして直接のステレオとは言い難い面がありますね。
ルイ >> ええ。それは例えば「タッチ」のスポーツ漫画における「立場」と「実際」の差に近い気がしますね。
LD >> やっぱり良作はOPの時点で楽しい気分にさせますよね。「ホスト部」も「ひぐらし」も然り。
ルイ >> 「ひぐらし」楽しい気分かな?かな?
LD >> 僕はいっつもあのOP観る度にワクテカしていますw>「ひぐらし」 しかしけっこう怖いから観ないという人が多くって…orz
LD >> ん?「タッチ」は熱血(あるいはバカ)マンガを粉砕した作品と言われますが、実際はけっこう熱血だとかそういう話ですか?
ルイ >> ハイ。タッチも同様で、歴史的な観点で見た場合と「そのまま模したらどうなるか」には開きがありますよね。ま、うる星はまだまだ健全だったとw
ルイ >> うる星の形って、「幼馴染」という形にシフトして、現行アニメや漫画は「ときめきメモリアル」「トゥハート」の構造化になる気がしますが、それらの「元」ではあるんですよね。でもそのままうる星を模すと、多分別にハーレムマンガには見えない。
ルイ >> マンガの、恋愛ゲーム・アニメとの橋渡しになったタイトルってなんなんでしょうねえ。気まぐれオレンジロード?w
LD >> 橋渡しかどうかの位置づけは難しいですが、「らんま」の頃には一気にステレオ化に近づきますね。
ルイ >> 「らんま」はうる星を自己分析したような作品ですもんね。
LD >> たとえば「うる星」のお雪さんが、綾波タイプのステレオかと言うと、絶っ対そんな事ない。サクラさんがお姉さまキャラのステレオかと言うと、まあそんな事ないw プロトではあるかもしれないけど。…響子さんはまた別として。
ルイ >> 響子さん・ラムは根っこ同質(あかねも)という事で、この流れは脈々と生きてると思います。だから、るーみっくのステレオって、主人公と正ヒロイン間に過ぎないんですよね多分。
ルイ >> ・・という事は、純愛マンガかっていうw
LD >> なかなか難しいんですよ。「うる星」の以前のハーレムマンガだと「男おいどん」とかになるわけですがw
ルイ >> ナ、ナニィ!!?>おいどん 俺の空じゃないんだw
LD >> あ、そっかw>「俺の空」 でも、あれは生々しくってハーレムマンガ(コメディ)の素とはちょっと違う気も。結局、何も起きない「おいどん」の方が近いかも。
ルイ >> 一応ゲーム世界では「同級生」が高祖とされてるわけですが、(いちご100%等、影響下には沢山連なりますが)その根っこは、絶対るーみっくじゃないんだよな。
ルイ >> ・・とまあ、高橋留美子を「スキル」としては活用しにくい、という話になっちゃいましたねw
LD >> …あれ?案外“三姉妹”を出した「女神様」までハーレム形式は待たなくてはならない?
ルイ >> だからたまに作品をみて、インプレッションで「似てる」とは思うけれど、正確には似ていないと。ハヤテとか。
ルイ >> ハーレム形式は「シスタープリンセス」で爆発しちゃいましたがwプロトは「女神さま」・・なのかな?
ルイ >> ああ、江川達也がデビュー時から何かやってたかもしれませんw
LD >> 「BEE FREE」は「俺の空」でしょう……違うか?w
LD >> うん。やっぱりマンガの世界では、たとえば「らんま」にしてもあかねとしゃんぷ〜の主従ははっきりしているわけで、それをパラレルに扱いたいという訴求が入ってくるのはゲーム文化を待つ必要があるかもしれませんね。
LD >> う〜ん、オール模倣だと思っていましたが、実は「GS美神」がかなり中祖とか?美神さんとおキヌちゃんの間には確実に主従がありませんよ?
ルイ >> GS美神は難しいな。おキヌちゃんのポジション自体はあっても、それが普通生身の女性と勝負にはならなかったハズが、設定で勝っちゃった作品ですもんね。
LD >> それを言い出すと「ダイターン3」のレイカとビュティと、コロスと…。…「ガンダム」もそうなのか?
ルイ >> 恋愛主軸じゃないじゃないw
LD >> 恋愛主軸〜〜〜?う〜んやっぱり「うる星」と似たような構成の作品が作られてそれから何でショウねえ。
ルイ >> ・・・お、「超時空要塞マクロス」っ!?>パラレルのはしり
ルイ >> マクロのそーらをー♪(歌ってる
LD >> 「ガンダム」だったりして、実は並列の女性キャラめっちゃ多いじゃないですか。しかもセイラさんの従格なんて一人もいない。
ルイ >> Zガンダムはパラレルかもですね。ただまあ、「誰とできるか」というより「誰が死ぬか」だったわけですがorz
ルイ >> どうも「ガンダム」な気がしてきましたよ?
ルイ >> 僕は、ハモンさん!!!← ほら、ガンダムだ。
LD >> お、俺も!俺も!>ハモンさん!
ルイ >> いや、確かにガンダム説強いですね。あの作品を恋愛特化にしていったのは、それこそ「マクロス」であったり後発のオタク文化なんだけど、根にはかなり寄与していそう。
いっち >> 失敬
LD >> あとギレンの秘書!(←何言ってるんだ?コイツ)
いっち >> セシリアですな<秘書
LD >> そ、それかあ!(興奮気味)>セシリア
ルイ >> あ、こんばんは。何一つ語っていない塾女厨どもですw
LD >> 元々、富野作品では他のロボットものと違って女キャラが一人という事がなかった。
ルイ >> ザンボットとダイターンでは、設定の広がりの差がハンパないですしね。
ルイ >> マリアさんも熟女認定で人気なのかもw
LD >> 「ガンダム」→「マクロス」という系譜も正しいでしょうね。オペレータ娘がピックアップされていましたし。そもそも超時空シリーズはその気があった。
LD >> 「ザンボット」はアキがいるとは言え、恵子一本という事で。
ルイ >> ダイターンはギャリソンだし・・(オイ
いっち >> すでに今週の一番はきまりましたか
ルイ >> いやー、そんな事ありましたねLDさん?(笑
LD >> あれ?>一番

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