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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#6415月第4週:A−BOUT BOUT24 敗勢多角鬼気
投稿者:LD [2010/06/02 00:38]
■2010年05月22日

ルイ >> 最近、あやひーの作品を色々DVDで見ているでござる。コメンタリがあるものは買って、無いものは借りて(笑)←わかりやすい
ルイ >> 『そらのおとしもの』のコメンタリが結構良いのだけれど、2巻で柿原優子さんが出てきた時はさすがに俺様のテンションもあやひー無関係でMAXだったぜ。
ルイ >> AICの黄樹プロデューサーがやり手な事がよくわかるコメンタリ。全巻でずっぱりなんですが、プロデューサーイメージに漏れず喋りたがりで。でも、おかげで沢山の情報が手に入るのでした。ナイスガイよー。
ルイ >> 特に「瀬戸の花嫁の柿原さん回がすごかったから打診した」というのを聞いた時は、こりゃもうAICは30年安泰だなと!(?)
LD >> うっしす。
LD >> こんばんは。
kichi >>      こんばんわ〜(´・ω|
カルマ >> こんばんは〜
ルイ >> gigiさんなみに寡黙にいこうかとも思ったが、強引に進行促す形になるからやはり今日もマシンガンタイピングすっぞ。
LD >> 「瀬戸の花嫁の柿原さん回がすごかったから打診した」←これは良いセリフ。
ルイ >> 「詰め詰め」という単語が沢山聴けたのが良かったですね。あと、監督が想像以上に凄い。へたスタのアニメーターのはずなのに。
ルイ >> …へたスタ?wへらスタね、スタジオへらくれすw それはともかくお晩です!今日は3時に終了な!
LD >> 「反逆の麻雀」は話がつながってなかったので、3巻みたいですね。
LD >> なんか、いそぐだら?>3時に終了な!
ルイ >> いや、単に詰める意識があればラジオもチャットも早まるかなーと。
kichi >> 2巻が手に入らないのですよぅ……(´・ω・`)そしてAmazon予約しといた3巻もKonozama状態ぽ……
ルイ >> konozamaで注文するんじゃあない。
ルイ >> ・・あっ!また値引きにつられてゲーム注文してる!orz 今度はいつ届くの〜orz
kichi >> セブンネットじゃ予約不可能だったのですよ……(´・ω・`)コンビニ廉価本だからかな?
LD >> 「反逆の麻雀」何か2巻の在庫なしなんですよね。
ルイ >> 雑誌手元に揃ったぞと。花とゆめも一緒に手元に。
カルマ >> 反逆の麻雀<僕も2巻買えずです…

LD >> 最近、岩本ナオ先生のマンガが好きで「天狗の子」と「雨無村役場」を読んでるだら。
kichi >> 岩本ナオ先生の単行本は「スケルトンインザクローゼット」から集めてるです。……が、「天狗の子」はちょっと積んじゃってる……orz
LD >> 読切読んでいても「雨無村役場」が、ちょっと変わっている…というかイモをイモのままに描いているのが好きなんですが。
kichi >> ほんとに現実臭い、ゆるい悩みや問題をそのまんま描いてる感じがありますよねw まぁ、アイドルとして成功しちゃう子もいるんでフィクション的フックがないわけじゃないんですが……すごく地味さを大切に描いてる印象はあります。>雨無村役場
LD >> そしてなぜか「kissxsis」と「充電ちゃん」も3巻ずつ買っているのだった…(´・ω・`)
ルイ >> このド変態め。
kichi >> 「kiss×sis」はいちおう集めてるんですが……あんまツボんないんですよね、個人的には。いや、いくつかそれなりにキたエピもあったのですが、全体的には……。
ルイ >> キスシスはルナ先生の直系すぎてまいっちんぐですだよ。それはそれとして
LD >> 「充電ちゃん」は、ここでも物議があったように、やはりセントくんのギスギス具合が独特(?)な感じですね。原作だとお父さんのギスギスも加わってギス2倍な感じ。
kichi >> そうですね。>ルナ先生直系   ……それがそもそもあまり好きな系統じゃないんだな、私は(´・ω・`)
ルイ >> 漫画だと結構気にならないのはメディアの違いですね>セントくん キスシスはなんというか他愛もなさすぎてコメントがねぇぞ。
ルイ >> いまどき時を止める事に無策という以前に「意識がいっていない」作品は稀有かもしれない。いや時間軸は進んでますけどね。別に時が進もうが関係性は変わらないのでw
LD >> 「kiss×sis」はけっこう好きです。…まあ、ツボかツボじゃないかっていう話ではあると思う。
ルイ >> 嫌いって事もないけど、正直言って「何も感じない」類だな。
kichi >> ……ちょっとは興味あったけど……、大量に積みまくってる状況で手を出すほどではないかなぁ?>充電ちゃん   今日は近所の本屋では一冊も売ってなかった今月発売の百合姫コミックスが7冊も届いたのだった
LD >> >漫画だと結構気にならない|バットについては緩和がありますね。でも、セントくんのキャラは原作の方がさらにギスっている。まあ、単純にお父さんと仲が悪いのが印象悪いって事ですが、あれはアニメでは削るかなあとは思う。
kichi >> まぁ、基本的にはエロい価値しかない作品だと思いますからねぇw>キスシス
kichi >> ……なんとなく、もっとギスってるならそっちの方がしっくりきそうな予感もあったりはしますが……いやいや、買わないよ?w>セントくん
LD >> いやぁ、でもリコ姉アコ姉かわいいよ?…って、徹底ご都合な展開をどう受け止めるか?って事かなあ。
ルイ >> 僕は心が見えない所の可愛さにさして興味がないのよ。
LD >> え?心は見えると思うよ。かなりエロい心なだけで。
ルイ >> そういうつまらない返しはつまらないですぅ>心は見えると思うよ
LD >> >つまらないですぅ|ごめんねwつまらなくて。でも、僕は心も見える上でかわいいと言ったつもり。

■少年ジャンプ2010年24号

・開始:メタリカメタルカ(水野輝昭)

■メタリカメタルカ(新連載)
ルイ >> 新連載は僕とkichiさんしか触れていなかった『メタリカメタルカ』な。やっぱそこそこの読み切りだろうが触れておいた方がいいってこった。手を抜かない我ら最強。
ルイ >> 読み切り時から「ジャンプ連載を目指している読み切り」以外の何の印象も抱かなかった作品で、やっぱり一話を読んでも印象が変わらない。
ルイ >> 良い部分は・・・特にないなぁ。主人公のキャラが立ってないのがニントモ。
kichi >> 。o(自分が触れていたのを忘れてたのは黙っておこう)
ルイ >> このシエラという娘も、鉱物制限してる割には明かり程度に余裕で石使ったり、弟の病気が酷いから水にも石使ってるって言ったそばから弟ほっぽってルカと一緒に外出したり、なんつうか、キャラが生きてないや。なんで新連載したんだろ。他なかったっけ。
ルイ >> そう、これなら貧弱マンだかの方が良かったかなw
LD >> 「メタリカメタルカ」なー。
kichi >> 新連載は、まぁ、安牌というかなんというか、実にジャンプらしい作品ですね。ギミック的には結構面白げかと思いますが……まぁやはり全体的には無難な印象。
ルイ >> 一応モンハンあたりの流れに乗ろうとしてるのかな。ただ、このラインは既にトリコという成功例がいたりして、果たして共存は可能なのか。
カルマ >> 「メタリカメタルカ」別に面白くもなんとも。ギミックも…うーん
カルマ >> モンハンの武器製造系のフォロワかと思ったけど、ギミック的にはハガレンぽいのか?
ルイ >> やー、世界そのものの仕掛けを見せたいって事で、やっぱモンハンというか、MMO時代の漫画なんでしょうね。
LD >> 新連載がすっごい無難な感じがします。…逆に言うとこの路線で残って行くのはちょっと厳しいですね。
ルイ >> ハガレンはバトルギミックにあまり活かしてないけどねwこう、鉱物レベルで強さを単純に勝たれちゃう伝達力の高さはある。そこはジャンプ向きですけど、他に魅力がないよ?
LD >> 第一話に出てくる、この娘はレギュラーじゃないんだね。
kichi >> 鉱物のアイディアとか収集性とかを膨らませればそれなりに面白そうって形なんで、やはりモンハン系なんでしょうね(モンハンやったことないからイメージで言ってますが)。個人的に連想したのは一時期の「ハンタ」でした。
ルイ >> まぁハンタもMMO廃人のうわ何をする
カルマ >> モンハンなら狩り、トリコならグルメと生活に密着してるんですけど、メタルカは鉱物を加工するわけではないのか…あ、この既視感はあれか。「666サタン」だ。
ルイ >> あーでもミネラル水になる鉱物ってのはやっぱりそちらのラインを意識してますよね>生活に密着

■家庭教師ヒットマン・リボーン(ボンゴレ継承式編)
ルイ >> 『リボーン』ハルの方が京子ちゃんより可愛いのはどうなんだっていうか全身ショットってどういう事なの・・・
kichi >> 「リボーン」、素でハルをヒロインだと思ってて、あ、そういえば京子ちゃんが好き的な発言はあったか、と思い出す順序でしたw ……真ヒロインはハルちゃんに一票。
ルイ >> いや、真ヒロインはクロームうわ何をするその2
カルマ >> ハルちゃん良かったですね。アーデルハイトさんにフラグは立たないのかな…(ぼそ
LD >> まあ、ぶっちゃけクロームだろう。(´・ω・`) というか、女ヒーローがクロームで、京子がヒロインというべきなのか。
ルイ >> 女性読者として視点をおけるのはクロームくらい、という言い方が正しいかもしんないですね。
kichi >> 未だにクロームちゃんが本格的に活躍するとこ見たことないんだよなぁw 1年半くらいは読んでるのに〜。
カルマ >> クロームにヒロイン的活躍は諦めてますw

■黒子のバスケ(青峰vs黄瀬)
ルイ >> 『黒子のバスケ』ずっと前から「で?」ってツッコミたくてしょうがないんだけど、黄色が青を完コピ→倒せる!って所に論理の飛躍があると思うんだ。
ルイ >> 「よし、完コピ成功!これで青の破壊力は無力化できる!後は残ったメンバーの力比べだ!」←これならわかる。
LD >> >黄色が青を完コピ→倒せる!|うん。(´・ω・`) 一応、補完してあげると、青を止めれる状態になるから、あとは他の人の頑張り次第って話になるかな?
ルイ >> 補完してもらったのに先に自己レスで済ませていてごめんなさいw
カルマ >> そうですね、そうなっていかないんだなぁ>残ったメンバーの力比べ
kichi >> 「黒子」……ちょっと考えてたんですが、とりあえず同じフィールドに立てれば、あとは、こう、勝負強さみたいなとこになって、それなら負けないみたいな気持ちでいるのかなぁ?とか。ま、厳しいですけどw

■ブリーチ(藍染+崩玉)
ルイ >> 『BLEACH』僕がバカなだけかもしんないんだけど、結局「鏡花水月」って破ったのん?おらよくわかんにゃい。
LD >> いや、「鏡花水月」は全く破られていないはず。親父がどうやって間を持たせていたのかはけっこう謎。
ルイ >> なんでしょうね、このがっかり感w>鏡花水月 ザ・ワールドの謎が解けてない内にタンクローラーだッ!!の感じというかw
LD >> 「鏡花水月」と「万華鏡写輪眼」は、少年ジャンプバトルのある種行き着いた場所のような意味があると思っていて、その究極の描きにはすごく興味があるんだけど、久保先生も岸本先生も、そのヤバさに気づいた時点で退いてしまった感あり。
LD >> 昔、「魔界学園」という超能力番長マンガで夜行くんって、キャラがいて、ある種このキャラが最強だったのは「都合の悪い事は夢オチにできる能力」の持ち主だったんだよね。これって、つまり「鏡花水月」と「万華鏡写輪眼」の事で→
ルイ >> キング・クリムゾンの「お前はどこにも辿り着けない」がゴール過ぎる気がするw
LD >> →まあ夜行くん、自体もある意味ヤバイキャラとして誰にも倒される事なく、舞台から忘れ去られたんだけどw あの能力を最上位キャラにおいた場合、どうやって破るのか?というか気になる。
LD >> >キング・クリムゾンの「お前はどこにも辿り着けない」がゴール過ぎる気がするw |正しいですね。一つの解として。そこらへんをキレイにみたい。

■べるぜバブ(男鹿たち退学?)
ルイ >> 『べるぜバブ』しっかり退学に巻き込まれている古市は萌えるが、それだけかな?
kichi >> 「べるぜバブ」、退学はちょっと面白い展開ですが……、まぁ、取り消す方向にいくのかなぁ?次回がちょっと楽しみではあります。
カルマ >> 「べるぜバブ」退学して学校同士の対決という形に持って行くんでしょうか
LD >> 「べるぜバブ」は本当に退学すると、ちょっとダイナミックかなあw多分、回避の話をするとは思うんですが。

■スケットダンス(ボッスン中ヒメコ、サーヤと話す)
ルイ >> 『SKET DANCE』わー・・・ま、来週。
kichi >> 「スケットダンス」はあそこでスイッチが手を引く理由がどうもしっくりこないな……(´・ω・`)
ルイ >> 理由は結構ハッキリしてて、サーヤの表情に「本気」を見たからですね>スイッチ ネーム的にはそう読めるようになっている。ただまあ、という事は、これまではサーヤの決意を軽く観ていたって事でもあるんだけどね。
kichi >> う〜ん、その「本気」が間違ったところに伝わっちゃうのを分かってて見過ごすというのはどうも……(´・ω・`)結果は重要じゃなく、サーヤが告白してスッキリするのが重要ということ……?
ルイ >> いや、その辺スケット団の連中は「尊重」しちゃうと思うのよね。連中その辺トラウマ持ちだし、後悔する事を忌避する心理はあると思う。
ルイ >> 勘違いしてられるくらいが幸せじゃねーかと思ったりも。
LD >> 「スケットダンス」は良い……ちゅーか。こんな入れ替わりネタで出せる所まで出している感じw

■バクマン(「完全犯罪クラブ」連載会議へ)
ルイ >> 『バクマン』しかし毎回「どうだろうか?」って入れてるのは明らかに狙ってござるうう
ルイ >> 完全犯罪クラブは赤マルで読ませてもらえるんですよね。←
kichi >> 「バクマン」は面白かったです。やっぱり「完全犯罪クラブ」は普通に読んでみたい作品ですよねぇw
LD >> 新妻、週刊2本連載で二つともアニメ化かよ……もう完全にナンバー1作家だな。
LD >> 福田組じゃないけど、高浜さんの真摯ながんばりも何気に良いですしね。
ルイ >> 高浜さんは可哀想ですけどね。実力以上に作品の良さがわかっちゃうのは。

■ロックオン(ニコ、写真部へ入部)
ルイ >> 『ロックオン』は本当漫画の下手さと話作りの上手さが同居する変な作品だなや。ネームはひどく単調だけどやっぱ話は良いのよ。原作(ネーム)つけるか!大場小畑システムがハマリそうな気もする。
ルイ >> 何が言いたいかというと、毎回ストーリーとしての山場はちゃんと用意してるんだけど、漫画のコマがそこに綺麗に運んでいってくれないというかね。今回で言うと「お前の写真だと笑ってもらえないんだよ」は完全にピークなんだけど、読み進めると意外と淡々とそこに辿りつけてしまう。アイシールド21あたりと読み比べてみよう。
LD >> 「ロックオン」は良かったです。一応、一番候補と言いたい。
ルイ >> 話はいいですね。一番・・・ま、候補ならアリかな
kichi >> 「ロックオン」は完全に同感ですねぇ。今回もニコの涙に大和のパソ破壊とか、ベタだけどいい展開があるんですけどね……。どうしても描き方次第でもっと良くなるはずなのに……という惜しさも感じてしまいます。
LD >> 画と、コマ割りが短調なだけで、シナリオと演出…かな?よかったと思います。
ルイ >> 「演出」は漫画においてはコマ割りとおおいに関係すると思うので、どうかなあ。脚本はいい、くらいにとどめたいね。
カルマ >> 「ロックオン」ホントに話は良いのに、ってのが…
LD >> >「演出」は漫画においてはコマ割りとおおいに関係する|そうなんだけど、コマ割りの単調さをさっぴいても、次のコマに描かれている情報は悪くなかったという感じでしょうか。情報は悪くないけど「画」がね…って、なんつー勿体無いマンガだw

■HUNTERxHUNTER(王、ナックルとメレオロンを捉える)
ルイ >> 『ハンターハンター』タコ可哀想です><
kichi >> 「ハンタ」は……もう、どうオチを付けるつもりなのか見当もつかないなぁw
LD >> 「HxH」は、分かっちゃいたけど、コムギがすんげえキーマンでやんのw
ルイ >> 王の思い出す、思い出さないが若干こう「展開の為の線」だなあって気がしないでもないけどね。
ルイ >> 核爆発→記憶喪失→見たら思い出す ってところで二個ほどしれっとファンタジーが起こっているw
LD >> まあ、そうなんだけど。王が忘れるから、家臣とのコムギに対しての齟齬がムキ出しになったんですよね。王の心を一番理解したピトーは既に死んでいるってのがせつないw

■保健室の死神(病魔・春酔)
ルイ >> おう『保健室の死神』を一番後ろにやるんじゃねえ、おう。心臓によくないだろうが、おう。
ルイ >> 先週までの昔馴染み組を導入に使ったり、とにかくうまいんだ。あーアニメ化しないかな。いやしないけどwプロの脚本家ならうずうずするくらい「話の芽」が詰まってると思う。30分余裕です、の週刊少年漫画。>保健室
kichi >> ですねw>「なら君は何故泣いているの」は陳腐
ルイ >> あれもまた、画次第でそう見えなかった可能性はある>めだかの涙 まあ、その辺筆の硬さというか・・・ちょっと出ちゃいますかね。表現難しいけど。
LD >> >「保健室」アニメ化|ぶっちゃけ、大和屋チームに任せればがっつしですよ!(`・ω・´) 「とらぶる」の流れもあるし。実は「保健室」には浦沢脚本を受け入れるだけのポテもあるし。
kichi >> 「保健室」はほんと中身詰まってるというか、こういうバラエティ回では可能な限りたくさんキャラ出してたりするのが素晴らしいですねぇ。

■めだかボックス(黒神めだか改)
kichi >> 「めだか」はちょっとありがち感の強い内容で残念な感じだったかなぁ……? ま、善吉が男を見せる展開ってことで次回には期待したいところですが……。
ルイ >> ちょっと「なら君は何故泣いているの」は陳腐ですよねw>めだか まあ、少年漫画研究漫画なので「わかってやってます」という答えではあるんだろうけど。
カルマ >> 「なら君は何故泣いているの」これはなぁw
kichi >> ああ、めだかちゃん(改)も、もっとひと目で違いを実感できるくらい違う印象、インパクトくらいのものが見せられたらもっと良かったのだろうになぁ……っては思いましたしねぇ。>画次第
ルイ >> うーんと、ベタだとダメって話ではないから難しいんですけどね。ただ、意識してやってるなら良いという話でもない。この場合、涙のコマに向かって盛り上がる組み方をしている分画が記号的でちょっと乗れないとか、そういう話になるのかな?同じ展開でも富樫先生なら別のものを見せてくれそうというか。
LD >> ベタだとダメ…ではないですね。でも、ちょっとね。ここで「分かったフリ」してベタでもいいよねって態度になるのは簡単だけどね。直感的に言うとここにアイデアを投入するのを怠ると、ベタな展開ではなく凡な展開になる急所だと思う。>「めだか」
ルイ >> アイデアそれ自体があるなら越した事はないですね。
LD >> また、アイデアの投入場所とか、ベタの方が気持ちイイって場所とかあると思うんですよ。
ルイ >> なんでしょうねえ、それはもう、どちらの正解はないという話になるのかな>場所 ただ今僕らがそろって引っかかっているという事は、アイディアそのものの問題か、あるいは同じやり方でも描き方がちょっと、と。どっちかではあるのだろうなと。
LD >> 「これでもいいじゃん」はごもっとも。多分、西尾先生は「これでもいいじゃん」が「これじゃダメ」に落ちる事はまずないでしょう。でも「これでもいいじゃん」が繰り返されれば打ち切りでしょうね。ここが急所と言ったのは僕の当てずっぽうです。でも、ここで何かアイデアの載った、意外なものを観たかった。
カルマ >> これを読んでる子供たちにとっては「なら君は何故泣いているの」はかえって目新しいかも知れない?とか思ってみたりも
ルイ >> そ。「ベタだから回避する」と「ベタだからって逃げない」が繰り返されるのはそういう事もあってではありますよね。>却って目新しい だから個人的にはアイデアそのものより見せ方が引っかかったという感じではあるのだけれど。
LD >> >かえって目新しい|ローテ狙いなら「めだか」は「ブリーチ」を目指すって事ですね。それならそれでやり方はあるでしょうね。
LD >> まあ、確かに。単純に先行して泣くのではなくて、もっと善吉くんがボロボロぼろ雑巾のようになってからの方が演出的には良いかもしれませんね。…めだかのキャラ格的には別かもしれませんがw

■サイレン(カブトの能力)
カルマ >> 「サイレン」カブトの能力がよくわかりませんでした。
ルイ >> ・・・スタンド?w>サイレン
LD >> 「サイレン」カブトの能力→アクセラレータです。(`・ω・´)でも、複雑作用は無理な。
ルイ >> 臆病だから何にも触れたくない、って事なんですよね。いまいちスッと入ってこなかったけど。


ルイ >> 表紙のONE PIECEに「急展開!」って書いてあったけど、読んでみたら過去エピソードだったでござる。うーむ。
kichi >> 「ワンピ」は、天竜人登場ってことはいちおうやはりエースに関して、ルフィとの絆以外の部分での“意味”が描かれると期待していいのかな?と。
ルイ >> そして『NARUTO』と2つ並べられると、ジャンプそのものの足回りが重たく感じられるのであった。作家同士が打ち合わせはできませんがw掲載順変えたりしてくだしい。
ルイ >> 『銀魂』は決めゼリフの為の逆算展開ってヤツですな。男の〜美学〜♪
ルイ >> 『トリコ』は別の場所で同じクラスの課題。いいんじゃないでしょうか。あ、今デュラララに田中宏紀走り。
ルイ >> 『ヘタッピ漫画研究所R』は、もう、その通りでございますというか、村田先生次は?としか言えないな。
LD >> 「ヘタッピ漫画研究所R」も良かったですね。村田先生はほんとに「アイシールド」で命削っていたと思うし。
kichi >> 「四ツ谷先輩」も安定して良いですねぇ。ホラー感も謎の散りばめ方や回収の仕方も巧いです。
ルイ >> 四谷先輩の人は逆にシナリオのわかりやすさみたいなものは無いけど、上手いのね。

■少年サンデー2010年25号

・開始:ヤタガラス(小林裕和)

■ヤタガラス(新連載)
ルイ >> 月刊ヤンジャンでさ、長田先生が「蛇衆」って漫画をやってるわけですよ。でさ、このさ、サンデーのさ、新連載がさ・・・ふが。
ルイ >> ま、時代は戦国萌えっすね!イエーイ!
LD >> 長田先生が「蛇衆」←これも雑賀孫市の話なんですか。
ルイ >> いんや、九州の傭兵部隊の話です。ただ表現力が段ちだなあって話。
LD >> 「尻くらえ孫一」は、司馬先生の読んだ中で一番好きな作品です。がんばってください。>「八咫烏」
kichi >> サンデー新連載は……う〜ん、面白いことは面白いのですが……う〜ん……(´・ω・`)
カルマ >> サンデー新連載、つまらなくはないです。ただ歴史物ってこう…独自性が難しい気もするんだよな

■はじめてのあく(緑谷妹、参入)
ルイ >> 『はじあく』この新キャラは線のいらないところに線を作ったようでてんで気に入らないのだけれど、はじあく好きから見てどうなのよ。作品嫌いのせいでそう見えるだけかもわかんね。
kichi >> 緑谷君を応援してる私としてはなかなか良い追い風みたいな印象ですw あんまジローに絡む必要は感じないんですけど、ユキちゃんと緑谷の関係をかき回して欲しいなw
LD >> >「はじあく」|シズカの処理もままならん内に出しよったなあ〜って感じです。(´・ω・`)ぶっちゃけ、おとなしいメガネっ娘出したかっただけちゃうんかと。
LD >> ああ、緑谷アゲ要員としては、ありですね。それは彼女の運用を見てからですね。
カルマ >> シズカと一瞬区別つきませんでした。よくわからんです。入れ込んでもないので可愛ければ良いかといえば良いかもしれない(笑)
ルイ >> 緑谷要員としてはアリだけど・・・んんん。どうかな、そんなに綺麗に駆動するイメージがモテない。まあ様子見か。
LD >> でも、緑谷アゲ要員を置くことと、全体キャラ構成的にあそこに地味メガネを置くことの意味は別です。(`・ω・´)つか、藤木先生、あんまハーレム構造上手くないですね。キョーコ、乙型、シズカって栄養に偏りがあるつーかwまあ、ユキアキをジローにつけたくなかったのはわかるけどw

■ハヤテのごとく(マリアさん風呂場でトラブル)
ルイ >> 『ハヤテのごとく』これはマリアさんの電話帳、ナギよりハヤテが上位なんですねって言い出していいところなんだろうか。
LD >> >ナギよりハヤテが上位|あんまり考えてないと思うんですけど、なんかそうなってますねw
ルイ >> そこは考えてもらわないとw んーと単純に風呂ネタとして言うと、軽く入るだけだから髪そのままなのはわかるんだけど、少年漫画的にはここは髪をおろさないと時めかねーな、とは言っておこう。
LD >> |ω・`)。o(…マリアさん、胸おっきくなったなあ…)

■アラゴ(特殊犯罪捜査班とか)
ルイ >> 『ARAGO』は皆さんお望みの縦線だよw
LD >> >皆さんお望みの縦線だよw|うむ。(`・ω・´)まあ、解の一つではある。
kichi >> ん〜、まぁ、分かりやすくはなった……のかな? でもフェイク臭くもあるので微妙……(´・ω・`)>アラゴ縦糸   結局、アラゴのわかんにゃい判定って、コナン的な作品なのか、エピソード積みつつ物語が進んでいってる作品なのか、その区別がついてないってとこにあるのですよねぇ……。
ルイ >> コナン的はないだろうw
ルイ >> いやまあ、コナンも後者に属するって言う表現は可能ですけどね。あそこまで独立して不死の生命を勝ち得るシステムじゃない。

■ツール(ドン・コルレオーネがレースに!)
ルイ >> 『ツール』は実際のレースで起こりうる、突発的な逃げ協力を見せてもらえたのはちょっと良かった。
カルマ >> 『ツール』はあんなマフィアいるんだろかw
ルイ >> 日本人の中でマフィアが美化されているだけで、実際は色々みみっちいマフィアがいるんじゃないかいという説。
kichi >> 「ツール」は区間賞という形での賞金目当てというのが示されたことでこの展開をかなり納得できてしまったのは良かったです。……ま、団体競技としての描き方がどんな感じになるかも注目。
LD >> マフィア!Σ(`・ω・´)
カルマ >> いや、取り締まりというか排斥されないのかっていう不思議さがw>マフィア
LD >> マフィア!Σ(`・ω・´)


kichi >> 「神知る」は体内探索の方でしたか……。しかし、このエピの〆方に楠をどんな風に絡めるのか興味深いとこですね。
ルイ >> ギャルゲーから人生ゲーにシフトですか。神知るは鍵ゲーである!って言い出そうか。
ルイ >> 『最上の明医』は、この構造の限りこういうチンピラ構想からしか話のもってきようがないんだけど、いつまでコレを続けるのだろう。遅い。
ルイ >> むかしむかし、月光条例という物語があったのサ。
LD >> 「マギ」は、あの黒マギさんが持っている槍はなんだろうとか思ったり。…スタンド使いになれる石弓?
ルイ >> 先っちょが尖っただけの杖じゃね←身も蓋もない
ルイ >> 『キングゴルフ』はなんつっても50ヤードはめちゃくちゃでかいんで、どこまで納得させてくれるか楽しみですね。
カルマ >> 「キングゴルフ」わくわくはしますが、ちょっと差がきっついなと思いますね。んー。
LD >> 「メジャー」はだめじゃ。(`・ω・´)(←どや顔)
ルイ >> 『メジャー』は誰かプロ市民に解説してもらわないとおらにはレベルがたかすぎっぞ。
ルイ >> まあ、皆が皆無理だ無理だ言うのって、満田先生的には「結果は無関係に男の勝負なんだZE!」って為に描いてるのかもしれないんだけど、漫画読み的には全員で嘘フラグまき散らしてるようにしか見えないってのは面白いw
LD >> ちなみに、今週の「メジャー」がダメという話ではない。単に洒落を言っただけ。……まあ、これでもいいんじゃね?

■少年マガジン2010年25号

・読切:xxxHOLiC籠[特別読切](CLAMP)
・読切:島田英次郎のチョイとだけ劇場(島田英次郎)

■君のいる町(柚希と初対面のフリ)
ルイ >> 『君がいる町』ェ…つまらないけど巻頭カラーなんだなあ。世界は広い(?)
LD >> 「君町」は、柚希の事情をすごく聞きたくない自分がいるんだぜ。(´・ω・`)
ルイ >> シュレディンガーの展開ってやつだねぇ!!>聞きたくない
kichi >> 「君町」は……う〜ん。うまいことステレオタイプな“ドラマチック”を組みましたね、という感想で、そこまで悪くも思ってないんですが……まぁ、ねぇ……(´・ω・`)
LD >> いや、普通に辻褄があってくれれば問題ないんですけどねwなんとな〜く「いや、意味わかんない。こうすればいいんじゃね?」とかいう感想を持ちそうな気がして(汗)>「君町」 …それを見越して笑う準備をするというのもありなんですけどね。

■エデンの檻(死体がWの字に)
ルイ >> Wの文字には見えません(真顔)<『エデンの檻』 祭り上げようとしてんのかな。
カルマ >> 見えませんね>Wの文字
LD >> Wの字には見えませんねえ。(´・ω・`) 偶然そう観えたを強調しずぎたかな。そうなると…(逆算)
ルイ >> しかし加藤後藤のキャラ立はゴミみたいですね。>エデン
ルイ >> これが「残り生徒」の人数と、主要メンバーの数にズレがある時のパターンだよなあ。
kichi >> 「エデンの檻」は、いやまさか、こじつけみたいなWだけど、本当の意味は他にあったというオチがくるんですよね……?(´・ω・`;)さすがに
ルイ >> いや、千里眼が事実の場合ね、毎回こんな「W」なんて漠然とした余地じゃ屁のツッパリにもならないわけですよwそんなもんどう利用しても生き延びられないw
LD >> 「エデンの檻」は……で、仙石ハーレムに入るのは何時?(`・ω・´)と思ってる。ミステリがん無視。
ルイ >> 周りの大人が死んだらハーレムいりだお。>ガン無視シリーズ
GiGi >> さて完全に出遅れ。
カルマ >> この後襲った奴が腕や足ひん曲げられて見事な「W」になるとか>エデン
LD >> まあ、CAさんがんがれ、キスシスみたくがんがれ。(`・ω・´)>「エデンの檻」

■ヤンキーくんとメガちゃん(八王子さん過去編)
ルイ >> 『ヤンメガ』が八王子さん視点で追い上げを狙ってますね。僕やLDさん的に言うなら「運命」という竹槍一本で勝負させる気らしいで。
ルイ >> しかし、品川が不良になる前から大差なさすぎるのはどうなのかと思うんですが。これじゃほんと、頭がイイか悪いかだけだ。
LD >> 八王子さんは壊れないと…いや?ちょっと表現難しいですが、一皮むけないと勝負は難しいですね。
kichi >> 「ヤンメガ」は、先週LDさんが言ってた“八王子さん視点の品川君の方が正しい”ってのが、私にはしっくりくるなぁ……としみじみ思ってたりw ちょっとgdgd感強くて今の品川君を好ましく思ってなかったんですね、私は。過去の品川君のがかっこいいですw
LD >> 八王子さんは、今のままやっても勝てない事を自覚して、はじめて勝負できますね。…そこまでやって欲しいけど。別に、他の角度から品川くんを支えて、そして普通に負け子でもキレイではある。
ルイ >> ま、ヤンメガって後者の作品だよねってのが最近の僕やLDさんの見解・・・で、いいっすか?w
LD >> ん〜…そうすると、八王子さんに懸ける期待値は、ルイさんより僕の方が高いかな?以前、「ヤンメガ」非ラブコメみたいな説を話したように、いくつか「崩れ」得る条件は揃っていると思う。
ルイ >> あーまあね。以前話した通りですけど、それは裏の話しではありますね。そういう話じゃないからこそそうできちゃえるって話ね。
kichi >> まぁ、私も「ヤンメガ」は基本的には花さん一位の序列作品だろうとは思ってるんですけど、覆ってほしい気持ちが強いのですよねぇ……。
LD >> ぶっちゃけ、足立さんは乃絵位置ありの人ですよ。…で、八王子さんが実際のキャタ構図を理解すると最後の1ピースがはまるってくらいに勝負ができる。…単純に言えば八王子さんは品川くんが全く自分に意識がない事を自覚して、まず、振り向かせる所からコツコツ始めれば吉。
ルイ >> つーか。そんな八王子さんの勝負は既に僕らの夢見る勝負じゃないって言い方はできるかもしれん。
LD >> >僕らの夢見る勝負じゃない| あ、そうですか。しかし、そうなると僕のイメージは序列負け子になってきますね。気づかないと構図を知った時が負けた時になる。
ルイ >> その戦が天下分け目じゃないとしたら行けるって話ですからね>夢見る勝負
LD >> >その戦が天下分け目じゃない|ああ、そうか。ちょっとイメージ全う過ぎたか。微調整。

■GE(黒川と初キス)
ルイ >> 『GE』お前らもうくっついちゃえYO。しかしギギさんじゃないけど、あまりにそう思えると『東京ラブストーリー』に見えるって面はたしかにある。
kichi >> 「GE」は一気にいい雰囲気になってて、たしかにちょっと“早過ぎる”印象はあるんですよねぇ。これだと別れる展開まで見えるような気分で……さて。
GiGi >> GEは良いですねえ。2回するというのがとてもよい。
GiGi >> あのねえ。いちおう波乱の予兆を挙げて置くと、一番大事な言葉はまだ言ってないんだよね。先行して気持ちだけ通じあってる。こうなると男ってなかなか言葉にしなくなるんだよね。上手いなあ。

■ガマラン(鬼断の槍をはじく)
ルイ >> 『我間乱』はゾーンに入ったんだな。
カルマ >> 「我間乱」なんかちょいちょい気の抜けたコマが入るのが気にかかります。アバウトっぽい?ような
LD >> 「ガマラン」は、鬼断さんの方が到達した領域は上に思えるんですが、その槍を弾く、ある種邪道のガマのポテンシャルを顕してますね。
ルイ >> 『我間乱』のアレをABOUTと並べるのはどうかとは思うけどwあれ一つの我間の演出ですよね。戦ったばかりの事なのに金縛り君の事を忘れ去るあたり。

■ブラックアウト(#11 The Valey Road)
GiGi >> ブラックアウトの真相があまりにもつまらなかった件。まあもう一捻りくらいはあるんでしょうが一気にテンション落ちたなあ
カルマ >> 「ブラックアウト」どこまでのスケールがあるかと思いきや。ってとこで。
ルイ >> えーだって第一話の時点で「変化球とわかってるなら打てるのかよ」って言うか・・・>ブラックアウト
カルマ >> 大事なミステリ面で大コケしたのがね…>ブラックアウト
kichi >> 「ブラックアウト」なー(´・ω・`)でもまぁ、ライパチの立ち位置って結局どうだったのか……、最後まで小物な悪者なわけではなかったとしたら一体?って辺りで興味は辛うじて……

■A−BOUT(朝桐爆弾が…投下されます)
ルイ >> 『ABOUT』「朝桐爆弾が…投下されます…」←この絶妙な気の抜け具合はいったいなんなのだろう。
kichi >> 「A-BOUT」「朝桐爆弾が…投下されます…」は、今の読み方としてはベストと言っていいくらいの気の抜け具合でよかったですw
ルイ >> なんで敬語なんだろうとかね。なんで!つかないんだろうとかね。色々ABOUTしてます。
LD >> 「A−BOUT」はゴロまきフェーズに戻りましたね。ゴロまき⇔日常ヤンキーのローテなんでしょうね。瀬下カコイイ!(´・∀・`)
ルイ >> 半端に朝桐の株を持ち直すようなエピソード入れなかったのが、逆に良かったですね。瀬下の感覚に乗っかりやすいっていうかさ。確かに色々思い出すと義理立てする必要なにも感じないんだけどwでもファミレスでたむろってて面白いヤツではあるという。
LD >> 義理がないから、純粋に瀬下の善性というかカコイイですよ。
LD >> >なんで敬語なんだろうとかね|多分、一度、中国語に訳した後、もう一度日本語に戻した結果だと思うんだ。(`・ω・´)
ルイ >> サウザーめえ〜。
LD >> 退きません!媚びません!反省しません!帝王の拳に逃走はない事だ!!
ルイ >> 北斗有情メン飛行!!…だっけか。
LD >> いやいや…北斗有情メン飛行をちょうど!!です。(`・ω・´)


ルイ >> 『鬼若と牛若』うん、まあ、是非もない話なんてしないよね。うん。
ルイ >> 『ネギま』3人一括りカワイソス…w
カルマ >> 「ネギま!」亜子はちゃんとネギと向き合ってるしゆーなは動機が補強されてるし、まき絵はまっすぐネギを見てるしで、ブレもなく大満足でした。
GiGi >> まき絵よかったですねー。初代人気投票1位の面目躍如だw
kichi >> あ、「ネギま」良かったですね。3連パクテイオーは可哀想な気分もあるにはありますが、それぞれちゃんと描けてはいたので素直に良かったという気持ちの方が上回った感じ。……しかし、来週アキラのパクテイオーはあるのでしょうか?(`・ω・´)
LD >> 「ベビステ」は荒谷好きだなあ…でも、荒谷追いつけなくなるんだろうなあ…。
kichi >> 「ブラマン」は響の役割がちょっと気になってきたのでした。……いや、別に扉絵のおっぱいに釣られたわけでは……(´・ω・`;)バックの組織が何かとか明らかになってるんでしたっけ?
kichi >> 「ベビステ」は、やはり今回エーちゃんが左利き対策できてないってことがあるのがですね……、荒谷は追いつけなくなるレベルまでになっちゃうことをイメージしちゃいますよね……(´・ω・`)
GiGi >> ブラマンはだんだんスパイ子ちゃんがかわいく見えてきたお
ルイ >> 『むろみさん』はハートキャッチ。
LD >> たっくんの男前度が上がっているよね。
ルイ >> 『花形』はこの準決勝で天才として再誕した直後に即明子さんという節操のなさ?が好き。
ルイ >> 『エア・ギア』作者のアイオーン好きが止まらねぇ。
LD >> アイオーンは既に無冠の帝王って感じですからねw

■少年チャンピオン2010年25号

・読切:ぷりワル(中村哲)
・読切:ミッチェル田中の美少女探訪 小池里奈編(ミッチェル田中)
・終了:ブラック・ジャック2010(原作・手塚治虫、漫画・吉富昭仁)

■みつどもえ(アニメ情報)
ルイ >> いやー『みつどもえ』にあやひーが出るんですね!俺もう雑誌を買ってびっくりよ!
ルイ >> 『みつどもえ』しょうがない隊の有能さに泣いた。
kichi >> 「みつどもえ」良かったですねぇw
カルマ >> いやぁルイさん必死だったんで黙ってたんですが実は僕知ってたんですよ。「ひまわりのむく頃に」ってブログで読んだんですけどね。>『みつどもえ』にあやひー
ルイ >> 『みつどもえ』は最近なんかもう匠ですね。
ルイ >> 雑誌に先行してネタバレする奴の興の無さはちょっと異常ですね。
ルイ >> そういえばアニメといえば「神しる」のスタッフの出し方気になったんだった。監督かくして話題になる人って限られてね?
LD >> え?誰?>監督

■弱虫ペダル(母来る)
LD >> あ、ところで「まじもじるるも」ってどうですか?
ルイ >> 『弱虫ペダル』はここに金城以外の先輩がいない事が、とても厄いですね。
GiGi >> わーよかったねるいさん^^
ルイ >> うれしいお^^
ルイ >> 坂道の母ちゃんはもうちょっと居そうな感じに描いて欲しかったですね。皺とかさ。
kichi >> 「弱虫ペダル」はほんと、田所巻島今泉がいないとこで、ってのがなんというかアレですよね……。いたたまれない……(´・ω・`)
ルイ >> しかし、来週から再びの弱ペダ祭!チャンピオン攻めろとは言ったけど、こんな一極集中の攻め方をするとはw
GiGi >> しかし6週連続休みなしでカラーとか、今度こそ重大発表なかったら泣くよw
LD >> とりあえず田所巻島は心配してない…じゃなくっても、モチベーションは出ているのですが、今泉くんがシンパソです。
ルイ >> …無いと思うw>重大発表
カルマ >> 渡辺先生…無理しなくて良いのよ?

■ブラック・ジャック2010(バスケの試合で手術)
LD >> 「吉富ジャック」……なんかキリコが嫌でした。…絵が。
ルイ >> 『ブラックジャンク』は、絵はわかってたことだからいいとして、話の筋としてはBJらしさを感じて嫌いじゃないですね。
ルイ >> 「プロの仕事に口を出す気か?」の一言で、このむりくりなバスケタイアップを、矜持を持つもの同士として綺麗にくくれたなと思います。

■ハンザスカイ(ハンザ初勝利)
LD >> 「ハンザスカイ」は、そうか。勝ちましたか。
ルイ >> 『ハンザスカイ』半座が観ていた技を繰り出すシーン、意識的にコマが進むほど回想が濃くなるようにしてます?それなら一番候補。
kichi >> 「ハンザスカイ」、なるほど……。>回想濃く  でもまぁ、やっぱりちょっとこの試合勝たせちゃうのは微妙さを感じますねぇ……(´・ω・`)
ルイ >> 10回やった内の1回がこの1回ならいいと思うんですよね。僕は半座の勝利、嫌じゃないですね。半座は最初から敵を強いと思ってたけど、相手は所詮不良って思ってたわけだし。つまり半座は相手をライダーだと思っていたのに相手は半座をライダーマンだと思ってたわけだ!←よくわからない
LD >> 「ハンザスカイ」、「速度」的に言うと、負けるなら速攻で負けてたらたらして欲しくないのですけど、勝つならこのくらいの間でいいかなと思いました。なんだろ、元々すごいポテのある奴で、挫折のようなものはもう少し先でもいいんですよね。
LD >> ライダーマンっていうより、ショカー戦闘員あっても怪人レベルだったんじゃないかな。
kichi >> ……ん〜、相手も気持ち立て直した上で、一度逆転した後のことなんで、結構実力で勝ったっぽい描写になってるのがなぁ……っていうのはあるんですが、まぁ、どうしても納得できないってほどではないですかね。ま、上段突きはちょっと納得しにくかったりとか、個人的には勝つにしてももうちょい速度欲しかった印象ってことになるのかなぁ?>ハンザ勝ち

■任侠姫レイラ(レイラvsキッド)
LD >> 「レイラ」は良いね。良いね。なんかもう。(=´ω`=)
ルイ >> 『レイラ』はとてもプロレス感覚に溢れていて良いですね。
カルマ >> 「レイラ」面白いですねぇ。
kichi >> 「レイラ」面白いですね。まさか親父達とタッグ組む展開がくるとはw
GiGi >> レイラ良いですねえ。いちいち任侠にレイラってルビふるとこも良いです
ルイ >> 「いいよ。」って明らかに三沢光晴なわけですよ。
ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm6726697 これな。知ってる人は感動三割増しな。
LD >> そっか〜…wwwwww>三沢

■ケルベロス(仇喰兄さんの告白)
ルイ >> 『ケルベロス』仇喰さん、半端に格を落とすんならあまり好きじゃないんだけど、理由付けから自作自演という下げ止まり状態までいったのが好みですね。良く落としきった。
kichi >> 「ケルベロス」はほんと、落としきったって感じですねぇw 景の無様な闘い方もらしくて良かったです。
ルイ >> 感謝なんてノイズだから、素直に喰う!って言えばいいようなw
LD >> ああ、良く落としきったという感じですね。これ、たとえば符咒師ヒョウとかと比較したいですが、設定にも拠るんですけどね。ともかく徹底して反省しなくてはならない場合がある。
ルイ >> 人間の心は弱いから、そう思っちゃうのも仕方ないよね・・・と言う着地点に綺麗にたどり着いてますね。
GiGi >> ケルベロスいい決着でしたね。雪房が景を好きになる気持ちが伝わってくるから自然に展開を受け入れられる。

■釣屋ナガレ(BB弾で犬猫を撃つ娘)
LD >> 「ナガレ」はJCの裸とともに、ちょっと踏み込んだ話をしようとしている。
ルイ >> 『ナガレ』んー。
kichi >> 「ナガレ」は……まぁ、食わない場合もあるからなぁ……とは思うものの……ん〜、なんかもやもやしますね……(´・ω・`)

■ギャンブルフィッシュ(アビ谷vsジャスミン決着)
LD >> さて「ギャンブルフィッシュ」の、アビ谷もある種、格を落としてきましたが…まあ、正着なのか?
ルイ >> 『ギャンブルフィッシュ』のアヴィはちょっと好きじゃない。理由は言わずもがなでしょうけどね。ただ、死者の開脚プレイは正直最高です(真顔
GiGi >> ギャンブルフィッシュはちょっとよくわからない
LD >> いや、それこそ。あの頭持ち上げとか、開脚プレイとかが、救命行為なんじゃないか?と勘ぐったりしましたけどねw(汗)
ルイ >> しかし学園長、孫娘の呼びかけは今回はガン無視なんだなw軽くは譲歩するが、ここは譲れないw
ルイ >> 開脚救命とか超斬新だろう・・・ライフセーバーになろうっと。


ルイ >> 『ナンバデッドエンド』は、僕は「良いベタ」って判定をしますね。
ルイ >> ちゃんと読んでいて、なんでもない一日が特別な一日になる「不穏さ」を上手に出せていたので。ドラマ的な描き方だけど、ちゃんとやるとそれなりに格好がつく。
LD >> そして「イカ娘」もアニメ情報……横手さんか。
ルイ >> 水島&横手、まあ超安牌ですね>イカ娘
ルイ >> 『バキ』つまり弱いものいじめでもなんでも理由があれば力を振るいたいと言う事ですね。
LD >> 「シュガーレス」は、こういう展開になると、何故かヒュドラの活躍を期待している私。
ルイ >> 『はみどる』かすみは芸歴長いんだから業界用語でボケるのは無理だと思う。
GiGi >> ALが120%くらいの気分でしょうまったく勝てる気がしないんですがw。バキもTREXじゃなくてこっちと戦ってくれw
ルイ >> ALの恐竜うんちくは最高ですね。いや最高。
ルイ >> 読み切り『ぷちワル』はねぇ、絵は悪くないけど展開は80年代かなとw


LD >> さて、一番を決めましょうか。
LD >> ジャンプ!…「ロックオン」ずら。(=´ω`=)あと「保健室」な。
ルイ >> 『保健室』『ABOUT』『ハンザスカイ』…よくわかんねw間とって『みつどもえ』でもいいよ^^
kichi >> ジャンプは……「バクマン」か「ロックオン」か「保健室」。……ん〜、「バクマん」かな?
カルマ >> ジャンプは「保健室」くらいですかねぇ…
LD >> サンデー。なし!(=´ω`=)
kichi >> サンデーは……どうしよう?「ツール」?
LD >> マガジン。「GE」!(=´ω`=)
ルイ >> そうそう『ケルベロス』も良かったです。
GiGi >> ジャンプはバクマン推すよ〜。あのネームを描いて編集部で見せて回ったかと考えると胸が熱くなる。というかもう連載するしか!
カルマ >> サンデーは…ないですね。
kichi >> マガジンは……「ネギま」か「A-BOUT」か……。「A-BOUT」でいいかな?
LD >> チャンピオン。「AL」!(=´ω`=)
kichi >> チャンピオンは「みつどもえ」か「ケルベロス」。やっぱ「ケルベロス」かなぁ?
カルマ >> マガジンは…うーん、「ネギま!」か「ABOUT」。
GiGi >> サンデー新連載面白かったんだが、もうちょっとイケメンだしたほうが…とか余計な心配をしてしまう
LD >> ん〜「バクマン」か「ケルベロス」か?という感じでしょうか。
ルイ >> 『保健室』か「ハンザ』でいいと思うのね。どっちも別ベクトルでネームがとてもいいと思うお。
ルイ >> ああABOUTもいいっすね。
GiGi >> GEよかったねえ。あーあと女輝先生も良かったよw一番ではないけどw
ルイ >> 個人的には保健室。ああ保健室さ。ひきませんしこびませんしかえりみませんー!><
GiGi >> チャンピオンはケルベロスかAL…だけどまあ今週はバクマンかな、と。
LD >> 今週、僕、強い主張がないのねん。「ロックオン」が候補止まりって言ったらそうだと思うし。
ルイ >> ハンザはかなり良いと思うのだ。「お前も変身してたんだな」はとてもいいし、この作者からしか出てこない。こういうのがめだか涙じゃないけど、アイデア或いはセンスよね。一番かはおいといてちょっと過小ぽいので言っておく。
ルイ >> じゃあみつどもえか…>強い主張ない(なんで?
LD >> ああ、「A-BOUT」もいいですねえ。
LD >> 「A−BOUT」にしましょうか。
GiGi >> あと漫画ゴラクで永井豪先生の漫画家漫画「激マン」が始まったからみんな読むと良いよ!
ルイ >> ん、やっぱ背景色込みで回想濃くしてってるんじゃないかな。で、最後の突きは実線になってる。ハンザで何がいかんのかと言う気になってきた。でも僕は保健室!><
kichi >> 今週は小粒な印象ではありましたねぇ。
LD >> じゃあ「ハンザ」にしましょうか?(←)
ルイ >> んー、僕は読み直すと普通にハンザだと思いまみたが、贔屓してる可能性もあるんでちょっと皆読み直してよwいや別に贔屓する理由ないけどw。
GiGi >> んー。ハンザ。しょうじき全然わからない。
LD >> ん〜思考をさぼったか?展開なら「A−BOUT」、「ケルベロス」。シナリオ組みなら「ハンザ」、「ロックオン」だと思う。
ルイ >> つか、寧ろケチつけるようなものかもしれないんだけど、この作品ってこの瞬間以上のゴールってあるのかしら。さっき抜き出した「お前も変身してたんだな」って、作品テーマ敵にゴール通り越してウイニングランみたいなものだと思うんですがw今後の試合でこれ以上のセリフってなさそうな・・・w
ルイ >> この1回の良さという原点でね。うん。
LD >> まあ、並べた時の最初の直感を信じましょう。「A−BOUT」にしようかと思います。瀬下カコイイ!(´・∀・`)でしたしね。
ルイ >> ABOUTはそこまで大きく観てないけど、大体同意かな。技巧で保健室だけど小粒ですね。それ言い出すと今後二度と取れないだろうけどw
kichi >> ……ん〜、正直やはり一番推すほどのものとは感じないというのが正直なとこだったりはしますが……たぶん今回の描写よりこれまでの積み上げ的なとこを気にしちゃうからなのかなぁ?とは思います。「変身」に関しても、今日会ったばっかだよね?というのがどうも気になって……w
LD >> 「お前も変身してたんだな」いやいやwあの対戦相手から引き出されるセリフとしてはかなりいいけど、ハンザにふさわしい言葉は他にもあるでしょうw
ルイ >> 良い回だと思うんだけど、なんか展開のしっくり度で低く見られてる感があるのは否めないかな。可哀想だからおらが書き残しておいてあげるよ。さぼらずさぼらず。
LD >> そんなワケで「A−BOUT」です!(`・ω・´)
GiGi >> まあABOUTなら。
ルイ >> 会ったばかりだからこそ、「空手で変わった自分」をある意味身勝手に相手に投影できたわけですよ。言ってしまえば自分の押し付けですからね。で、この二人においてはそれが正解だったって話で、同意を求める話じゃないから口に出さない。そこの処理は誤ってないとフォローしておこう。
ルイ >> 書き残す方が大事だからいいや。選んで良さを語らないのは怠慢だしね!
kichi >> ふむ、なるほど。>身勝手に相手に投影
ルイ >> そんなわけでまあまぁいい時間。でも今日は高橋尚成が先発するってんで徹夜したいwではでは。
GiGi >> ハンザは「何をそんなに急いでるの?」というのが正直な感想。圧縮が解凍出来てないだけかもだが。
LD >> では、次週まで達者でなあ〜。(=´ω`=)ノシ
ルイ >> あーでも、今回に限らず、半座を鏡に見立てて相手が己を見出すメソッドを確立したらかっこいいかもね。そんな作品にはならないと思うがw
kichi >> おつかれさまでした〜 ノシ
ルイ >> 番場にはじまる話なら概ね同意、しかしそれはそれ、これはこれというスタンスで。

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