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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#492 ヤンデレ・天野瑞希 投稿者:LD [2007/10/17_07:48]

「『特攻天女』の天野瑞希は完成されたヤンデレ」なんて言ってしまいましたが、僕はまだヤンデレの定義感覚がよく分かっていないので、実は彼女はヤンデレではないかもしれない(汗)
そもそも天野瑞希は、誰かを好きになる事で病んでしまった少女ではなく、もともと“自殺癖”という自傷する病みを抱えていた。それが、誰かを好きになる事で…あたかも自殺癖が治ったかのように見せかけて、実は自傷の衝動が外(他者)へ向かうようになってしまった少女だ。多分、この時点で今、一般に流布するヤンデレとはちょっと違う気がする。
しかし(けっこう昔の事になってしまったが)「特攻天女」が連載中のあの頃、僕はどうしても天野瑞希というキャラの説明をする時に取りこぼしを感じていたのだが、今、ヤンデレという言葉が出来た事で、その取りこぼしの幾分かは掬って説明できる気がする。なので彼女をヤンデレというカテゴリーに当てはめてちょっと紹介して行きたい。

「特攻天女」という作品は和泉祥という戦う少女(暴走族のレディース)が主人公で、ラブコメであるけれどもバトルものでもあり、人情ものでもあり、果てはオカルトな話もあり、どっちかと言うと荒唐無稽めの、まあ色々てんこ盛りな作品である。
その中で天野瑞希は祥の所属する「夜桜会」の総長として、祥を溺愛し、祥を庇護する者であり、祥の戦友でもあるという重要な位置を占めるキャラとして活躍をする。…当初、読者は瑞希をちょっと歪んではいるけれども、基本的に「いい人」として認識していたと思う。未熟ではあるけれども真っ直ぐな心をもつ祥に惚れて、敢えて汚れ役もかって出る女戦士…こんなイメージかなあ?実際に連載の前半はそのように展開して行く。

しかし次第に彼女の過去が語られ、彼女の過去の悪事が語られ、そして彼女を断罪する復讐者が現れた時、それは決して過去の物語ではなく、「かつて悪かった彼女」の物語ではなく、現在進行形での彼女の人格(正体)そのものである事が明らかになって行く。それと同時にこの少女は、かつて「先生」と呼ばれる最愛の人がいたのだが、自らの「狂った心」が原因で離れ離れになってしまった事も明らかになって行く。「先生」から自殺を禁じられた「狂った心」はさらに狂い、他者への破壊行為で自らの自殺衝動を押さえ込んで行くことになる。
決して許される事のない、またもとより許される事など求めていないこの少女と、どのように関わって行けばいいのか、主人公である祥は苦悩する。(鬱展開だけど基本はバトル構成)

瑞希と同じくらいの重要なポジションを占めるキャラクター、高村大と遊佐明仁とかつてつるみ、自己の快楽のためだけに破壊行為をくりかえし、そのために他人がどんなに傷付こうとも意に介さない。しかし、そんな彼らが「和泉祥」という少女に出会うことによって、少しずつ変わっていく。純粋で真っ直ぐな心を持つ(つきあいでヤンキーやってるような娘だけど)彼女を見守ることによって、彼らは「優しい気持ちになる」という喜びを知ってしまう。もう、この少女なしの生活は考えられない、という程に彼女を愛してしまう。

「しかし、もし祥が“昔のコト”を知ったら、きっと自分たちの前から姿を消してしまうだろう」

彼らが、祥と冗談言ったり、ケンカしたり、泣いたり、笑ったりしながらも、彼らのその不安が消え去ることは決してなかった。「特攻天女」というのは大体、そういう物語である。

その、かつて高村や遊佐と組んでやっていた「遊び」――他者の傷つけ方がまた凄い。無関係な一般人の仲の良い恋人同士の男女を襲う。そうして瑞希は「これから彼女を強姦するけど、もし彼女が大事なら一つだけ救う方法がある。あなたが自ら命を断ってみせれば彼女には一切危害を加えずここから去るけど、どうする?」と男に迫るのである。…これには“引いた”読者も多いんじゃないかと思う。僕も引いたwまあ、ベジータなんかもおそらく何億人もの人間を虐殺して来てそれを反省もせず許されてる不思議ってのがあるけど、少年マンガで強姦魔だったってのは正直、強烈だった。(無論、少年マンガではベジータみたいなのは許される定形があるから、みさき先生は強姦というところまで踏み切ったんだと思う)
そうやって何人もの一般人に対しての暴行を繰り返す中、まだ恋人でもない幼馴染みの少女を救うために、自ら舌を噛み切って死ぬ少年が現れて死に、その結果に「一定の成果」を見出したのか、瑞希はそれを期にこの「遊び」を止めて、一方的な暴行ではなく、もっと楽に傷つけ合い、殺し合いに発展する暴走族の世界に身を投じて行く。
ここで重要なのは瑞希はこの遊びを行った事自体は少しも反省しておらず、切っ掛けさえあれば同じような事をまた何時でも始めるつもりでいた事だ。

瑞希は、祥の事が「好き」なので、彼女を知ってから彼女が嫌がるよな事はしないように心がけている(実は隠れてチンピラ限定ながら通り魔的暴行は続けているのだが)。また自分の過去を知れば彼女が自分から離れてしまう事を知っていて、過去を知られないように祥を「騙し」続けるつもりでいる。しかし、好きだった幼馴染みの少年を殺されてしまった少女・姫月ゆうこが、全身全霊をかけて瑞希への復讐を果たしに来た時、自分らの過去を白日にさらして、自分から祥を離し奪った「憎き」姫月をやはり殺してしまおうと行動を起こすのである。
それは自分がかつて「先生」を失った行為の繰り返しであるのだが、彼女は(祥が戻ってこない限り)その行動を思い留まろうとはしない。というか「先生」を失った事で彼女が得た教訓は「大好きな先生を騙したくないと思ってしまったから先生を失った。祥はちゃんと騙し続けなきゃ」くらいだったと思っていて、つまり自らの行為が祥や「先生」に嫌われる事だとは認識していても、何故それをしてはいけないのか?という事を根本的には理解する事のない少女なのである。

しかし、そこまで非道な彼女が、物語の中では非常に魅力的な女性として描かれている。大財閥・天野グループの遺産をいずれ全て受け継ぐ立場にあり、強大な財力と権力を持ち、また次期頭首としての「覇王の資質」を持ち、あらゆる能力に秀で、誰もが最終的には彼女の思うとおりに動かされてしまう…祥以外は。というキャラクターである。祥以外はと書いたが、祥自身も結局は「瑞希の事が好きだ」という気持ちを捨てきれずに、祥に許してもらう事は望んでも、被害者に許しを請う事のないこの少女のために、復讐者・姫月に復讐をあきらめてもらうように行動して行く事になる。
…で連載当時、僕は瑞希に報いを受けて欲しい人に対して「特攻天女」という物語が「何故、天野瑞希が報いを受けない物語なのか?」という説明に苦労した覚えがある。まあ、彼女は結局、最後には死んでしまうのだけど、それが彼女にとって「満足な死」に思えた人は多いと思うし、祥は(彼女を責めながらも)戻ってくるし、好きだった男の子を理不尽に殺されてしまった姫月ゆうこに比べれば、失なったものなど無いと言ってもいい。過去の悪事が発覚してから「天野瑞希は絶対に許せない!」と感じた多くのファンを納得させる末路とはとても言い難い、瑞希完全一人勝ちの物語である。
どうしてそうなのか…一言で言うとそれは「祥が瑞希を好きだから」つまり、瑞希がどうなのか?ではなく祥がどうしたいか?という物語だから、なんだけど…。まあ、今は「特攻天女」のテーマを細々と論じるのは置いておくとして。

今回、ヤンデレという新語を用いるのを考えたのは、そういう瑞希の物語が少し違った視点で観れるかもしれないなあと考えたからだ。あの頃、瑞希を手放しで良いキャラ好きなキャラと言ってもなかなか伝わらなかったんだけど、ヤンデレって言葉が萌えの属性として発生してくれたので、天野瑞希→ヤンデレ→萌え!→この流れを形成できるかな?と。「瑞希はヤンデレだから別に後悔も報いも必要ないんだよ?」と言えば、あの頃、上手く伝わらなかった感覚が伝わるような気がするのだ。(←ほ、ホントか!?)実際、多くのヤンデレ・キャラは善も悪もなくただ“そのように”描かれている感じだと思う。瑞希もその分類に入る。それで、ちょっと特攻天女の中では順不同に語られている瑞希の物語を時系列に沿って記述してみると…。

1.12歳の時、誘拐され、犯人グループに輪姦される。(…orz 何でこういう話ばっかなんだよ?このマンガ)
2.人形の祖父の言いつけどおりに動くが、笑わず、目を離すと自殺行為を繰り返す。
3.お目付け役の医者「先生」が来て笑うようになる。
4.14歳。自殺癖が治ったように“見える”。また、いろいろあって「先生」と暮らすようになる。
5.戦地である祖国に医者が欲しいと言う外国人少女の願いに「先生」が悩むよになる。
6.「先生」と引き離されると感じた瑞希は事故に見せかけて外国人少女を殺す。
7.「先生」にばれる。
8.「先生」は自らの罪を理解しない瑞希に代わって償いをするため一人その少女の祖国へ行ってしまう。
9.「先生」に自殺を禁じられていたので、関係ない一般人を襲って気を晴らす。←←←
10.一般人だと、どうも自分を殺しに来てくれないので暴走グループを結成してケンカを売りまくる。
11.17歳。祥と出会って、瑞希自重。(ここから「特攻天女」本編開始)
12.姫月ゆうこが復讐しに来てくれたので返り討ちにしようとする。
13.国外へ出るチャンスが来たので、国外脱出して「先生」の元へ向かう。


…こんな感じだろうか?(まあ、先生がロリ…かどうかは少し置いておくとしようかっ)物語を、天野瑞希の視点に移し変えて、天野瑞希をヤンデレのカテゴリーに放り込むと、つまり「特攻天女」というのは天野瑞希にとっては、恋人と離れ日本に取り残されたヤンデレがその後一体何をしていたのか?という後日談にあたる物語なのである。
あるいは彼女が、口にしたように(財閥の令嬢として国外に出ることを強く禁じられた)彼女が国外に脱出し、ふたたび恋人に会いに行くまでの「ヒマつぶし」の物語と言っていい。彼女はそれまでの「ヒマつぶし」のために他者を殺傷し、自らの自殺衝動を緩和するために敢えて禍根を残す形…復讐者が生まれる状況で刃を収めてきたのである。
彼女は多くのマンガ表現にある狂人のように、目の焦点が合わない光を失った瞳をする事はほとんどない。むしろそういう表情をとる事はまともな人間である祥よりも少ないくらいで、精神は失調状態にはなく、むしろ一般人よりも遥かに気力の充実したサイコパスといえる。今、ヤンデレという言葉が出来て、様々なキャラがエントリーされているが、彼女らと比しても決して見劣りのない「壮大な恋物語」として彼女の物語は幕を閉じていると思う。

実は「特攻天女」は祥以外のキャラクターは、男性キャラも含めて、ほぼ全員ヤンデレと解釈できる話にも思えます。その中でも最も美しく、最も狂っていたのが天野瑞希であると。そこらへん一度、(暴走族ものってのがちょっと古めのテイストではありますが)「特攻天女」を通読してみる事をオススメします。

#491 10月第2週:フェアリーテイル 第58話「上には上がいる」 投稿者:LD [2007/10/17_07:46]

LD >> では「バンブーブレード」の二話目を観ながら他の方の到着を待ちます。
GiGi >> とう。
LD >> ……あれ!!!今のAパートだけだった?
LD >> あ、おはようございます。GiGiさん。
LD >> ちょっと今のは驚いたかも。かっちり1話分がAパートに入っていた。>「バンブーブレード」
GiGi >> ふむ。ラガン第二話みました。タイトルの由来がわかりましたw。
LD >> ああ、グレンが出てくるんですね。>「グレンラガン」
LD >> けっこう勢いのはす話でしょうw
GiGi >> いきなりクライマックスというか、いろいろ展開が早くて面白いですね。なるほど、そうゆう作品か、と。
GiGi >> カミナの旅をする理由が1話にして終わっているというw。
LD >> はい。普通に見て、普通に面白い作品です。…2chの中に「子供向きアニメが減った」って記事があったんですが「ラガン」を反証に挙げている人もいましたね。まあ、子供向きかどうかは置いておくとして。子供にも是非見て欲しいタイプの作品ですね。
GiGi >> さてざんぷざんぷ。
LD >> はい。一番に入りましょう。

■少年ジャンプ2007年45号
LD >> とりあえず「HxH」の再開の話をしましょうか。
LD >> なんというか、こう、プロットはもう定まっているのですかねえ。ブランクがあるのに、軸のずれを感じないですねえ。
LD >> まるで1ヶ月程度のお休みだったかのような描き出しです。
GiGi >> 自信満々に10週連続掲載ということは、10週分既に描き終わってるんでしょうねw。
LD >> …ああ、でも再開っぽく、とりあえず王側かたのキャラ確認で始めてはいるのかな?
GiGi >> そこで一旦また休むとしてどうなるかですねー。また書き溜めだとしたら、実質書下ろしですねw。
LD >> 書き下ろしを小出しに週刊掲載して行くというのも悪くないビジネスモデルです。遅筆な人……たとえば幸村先生とかにも合うんじゃないかな?
LD >> ただ幸村先生は月刊ペースには合わせたい意地があるみたいですけど…。
LD >> 。o(「スケブ」のOPいいな…)
GiGi >> うん。とはいえそれってモチベーションの維持大変そうだなーと思いますけどね。書きたいものが明確ならいいんでしょうけど。
LD >> 大変だと思います。>モチベーション しかし「ガイバー」みたく、何年ほっといても変わんない人とかもいるので、向き不向きもあるんでしょうね。
少年ジャンプ2007年45号
■初恋限定(第2回)
LD >> 「初恋限定」いいですね。「ルーキーズ」の森田先生ときみたくプロの仕事をみる気分です。…とは言え2回を見たところでは主人公がちょっとはっきりしない気もしますね。とりあえず次回はヒグマ子ちゃんが現れると、ポイントは定まる?
GiGi >> たぶんリレー形式でどんどん関係性を繋いでいく話なんでしょうね。ちょっとスクランぽい?>初恋限定
LD >> はい。リレー形式に見えますね。ゆえに僕は“主視点”を明確にした方がよいようにも思うんですよね。…で一旦はヒグマ子ちゃんのターンに戻る方がよいんじゃないかな〜とか。
■ネウロ(石垣くんお払い箱?)
GiGi >> ネウロはアニメ化感謝祭はそろそろ終わりかな?
LD >> 巻末コメントには「何気に過去一番苦労した」って書いてありますね。>「ネウロ」
GiGi >> 18Pでネタ三つ仕込むというのが課題だったんでしょうねw>ネウロ
LD >> 「ネウロ」ですが石垣くん、どうなるんだろう?wwwこの話って続くの?ww
GiGi >> まーどこからシックスの話につなげていくか分からないからなかなか安易には笑えませんがw>ネウロ
LD >> ひぃいい!実は、あの中に既にシックスの眷属が潜入していたり…!!あの時点で!>「ネウロ」
LD >> それは社長だな!←←←
■とらぶる(お嬢様、イブにララを懲らしめるように依頼)
LD >> 「とらぶる」イブに何かを依頼するってのはありなパターンだなあ…。(ローテ観点で考えている)…ザスティンVSイブになるかな?
GiGi >> ジャンプSQがらみでもうしま的なマンガやってますね。
LD >> やっていますね。和月先生こんな気の利いたことしゃべるのか…?ww
■P2(ゼロ・バウンド炸裂)
GiGi >> あとP2でゼロ式ドロップがw
LD >> 「P2」は腕の振り方や、球の回転方向の話を入れてきましたね。何かWiki読むと指摘を受けていたみたいなんですよ。僕は卓球知らないので正しいかどうは分かりませんが、回転方向とかに画的に言及するのはいいギミックだと思います。……が、ゼロ式をやってしまったのは、また何か批判を受けてしまうのではないだろうか?
LD >> ゼロ式は「テニプリ」まで行ってしまった時に面白さが出てくるんですが、「P2」のようなスタート時点でゼロ式が起こるのは勿体無い事になりそうな気がするんですよね。
LD >> そもそも、卓球の回転の話ってどんどん詰めてゆくと、テニスよりずっと「手塚ゾーンの取り合い」に近い勝負になってくると思うんですよね。「ゼロ式がある」って事実はその流れを止めてしまように思ってしまいます。
GiGi >> ふむ。まあ明らかにネタにされるのをわかってやってる感はありますが…いちおいう理路は整然としてそうですね>ゼロ式。
LD >> はい。多分、ゼロ式が起こる条件があると思うんですけど…。>「P2」
GiGi >> コートの側面角にぶつけるのが条件っぽいですね>ゼロ式
LD >> 「ケンイチ」で師匠が先の世界で戦っているように、先輩たちは予定された先の世界で戦っていて、ヒロムたちは卑近な勝負をしている…って構造もありですよね。

LD >> あと「リボーン」の人気帳票、男女わけですが…。
LD >> 眼帯子ちゃんが圧倒的一位。…まあ、人気が出るとは思っていましたがw
GiGi >> めちゃくちゃダントツですねw>眼帯子
LD >> 骸への忠誠心、眼帯、その他、かなりギミックがはっきりしているんですよw>眼帯子
LD >> 逆に京子ちゃんはヒロイン・ワッペン以外つけてないんですよね。
GiGi >> まー今週の展開自体読者様のご期待にお答えしてという感じですからねw>リボーン
LD >> 最近、僕「エムゼロ」かなり好きなんですよね。ようやく分かってきた…という感じです。お父ちゃんも、最初もう少しよいキャラを置けばいいのに…って思ったけど(その意見は変わらないけど)盛り返して来た感があります。
LD >> 「サムライうさぎ」は御椀を沢山借りてきて、水に月を映して月見すると見ました。
LD >> 「スケットダンス」は微妙に土俵際でがんばっている。けっこうよい話が続いているんですよねえw
LD >> 「ベルモンド」は本当にもう終わりかな。…クロエってどうなったんだっけ?
GiGi >> 特にあとがつっかえてるわけでもないんで、次の改変まではどっちも続きそうですね>ベルモンド
LD >> 「ぴゅーと吹くジャガー」に出ているこね子ちゃん、けっこう好きです。つか、今週よい話です。
LD >> ジャンプはそんなところでしょうか。

■少年サンデー2007年45号
LD >> サンデーいきましょうか。
GiGi >> ハヤテ3周年で畑先生もニコ動に夢中だとカミングアウト。
LD >> 「ハヤテ」はnice boatをさっそく使っているな…とww
GiGi >> 西沢=言葉、ヒナギク=世界とするとナギのポジションはどこだろう(違
LD >> ヒナギクが世界さんっすかw ……ん〜ww 心ちゃんかな?(←適当言っている)

LD >> 「ギャンブル」はジャンの介入できない“マサルの世界”で勝負を決めるつもりかな?
GiGi >> ここまではジャンの理に収まる話に思えますね。最後にもう一押しあるんでしょうけどね。
LD >> いや、20からスプリットはジャンの理外じゃないのかな?
GiGi >> チームカウンティング君はばれると危険だから目立つ事ができないだけで、確率的にいってもあのスプリットはたぶんアリだと思いますね。
LD >> う〜ん…。>確率的
GiGi >> ディーラーのバスト狙いが基本戦略ですから試行回数が多ければ多いほど有利です単純に。
GiGi >> ここでカウンティングくんが出来る事は、まだリードしているのならば、平の台に移って逃げ切りを狙う事くらいでしょうけれども、それこそがマサルの狙いだという気もしますねw。
LD >> いや、ちょっと決着点を見ていますかね。>「ギャンブル」

LD >> 「お茶にごす」の新小林君は本当にヒゲが濃いって事なの?w
GiGi >> 予想だにしない方向でオチつけましたねw>お茶
LD >> 「ガッシュ」どうもラストバトルっぽく見えないんですよね……なんかセル・ゲームみたいだからかなあ?
GiGi >> 「ガッシュ」どうなんでしょうね。魔界編、あるのかな?
LD >> いあぁ〜〜〜〜???>「ガッシュ」魔界編
GiGi >> ダレンシャンはここでちょうど折り返しなのかな?原作1巻を単行本1巻でまとめるって無茶をよくやってるなー。

LD >> 「黄金世代」の丹波は、これはいくらなんでもって感じで唯のライバルの真打ちに見えますよね。…しかし、これまでそう思わせておいて、ずっと格上に相手を屠ってきた唯くんなんだけどw
LD >> 「チルドレン」皆本の身体は国に買われてしまいましたが……これでよいのか?
LD >> う〜ん、「DIVE」と「魔王」は両方ともふるっていないのかなあ…?
LD >> 「あいこら」で語られているブルマの起源って本当なんだろうか???
LD >> うおお!!Wikiにはそう書いてある!wwwアメリア・ジェンクス・ブルーマー

■少年マガジン2007年45号
LD >> さて、マガジンに行きましょうか?
■ブラッディ・マンディ(スパイは宝生さん?)
GiGi >> ブラッディーマンデーは今週もいいですねえ。
LD >> 「ブラッディ・マンディ」本当にいいですねえ。今週、先週のタネを明かしておいて、さらに罠をしかけて着ました。
GiGi >> 単なる撹乱の可能性と、本当にスパイを取り違えている可能性が両方あってスリリングですね。
LD >> マヤ先生は知っているわけですけど、バクチに出ていますよね。マヤ先生も必死なはず。
LD >> 先々週で、チョンマゲ刑事が「ウィルスかなんかじゃないだろうな?」って言ったセリフはチョンマゲを怪しいと思わせるのに充分で、でもよくよく考えると本当にウィルスの危険を認識していたなら、あれじゃあすまないんだよな確かに。
LD >> ちょっと単行本か何か読み返してみようかと思いますが、チョンマゲ確か怪しかったんですよね?僕の記憶では。

LD >> ( ・`Д´・)φ<「あひるのそら」は負けたけどバスケぶそんぞくしたな…と。
GiGi >> そしてあいかわらずバックグラウンドで円ちゃんがふらふらしているとw>あひる
LD >> ぼく、円先輩の動き、本当に興味ないなあ…(汗)
GiGi >> いやーなんかここまで(物語的にも)疎外されてるヒロインってのも面白いかもねえw。完全に違うレイヤーで動いてますねw>円
LD >> 空くんと普通にリンクしていれば、空くんのお母さんとのつながりもあるし、普通に「回せた」と思うんですけど、それを変えてますからねえ。お母さんとのリンクも「空打ち」って話になってしまう。>円先輩
LD >> 「覇王零」福本先生、入ったら鉄火場ってノリ好きですよねえ。しかし、このルールは速攻で決着がつかざるを得ないかな?
LD >> …あ!っていうか、少年向けに鉄火場って言葉を避けて「ワープ」とか「渦中」って言葉をチョイスしている?>福本先生
LD >> あ、また島田先生のが載っている!やったあ!……と言いつつ宇宙船でさまよう話も好きだったんですけどね。フレミイとかいう少女ロボットがいる。あの人はもう帰ってこないのかな?マガジン編集部?
GiGi >> 巻末コメントどころか表紙にまでちゃんと名前がでてますねw>島田先生
LD >> し、しまだ!?>表紙
少年マガジン2007年45号
■フェアリーテイル(エルザ対エレメント4最強の男)
LD >> GiGiさんは「フェアリーテイル」について何か言っていたけど、「エルザにおまかせっ」でエルザが活躍するのは当然だねっ!!
GiGi >> サブタイトル「上には上がいる」ですしねw。本当に問答無用で強いからたまらんですねw>エルザ
LD >> 「ブラックラグーン」のバラライカも主人公チームより圧倒的に強い位置にいるんですが、あれは逆に圧倒的に強いからかえってよくってね。……エルザの強さってのは正に主人公の強さ、全盛期のケンシロウの強さなんですよ?w
LD >> …あ、ゴクウの強さっていってもいいかも。>エルザ
■スクールランブル(播磨、大猿になって逃亡)
GiGi >> 「スクラン」は展開がまるで読めませんが、ここで東郷が動くのは面白いかもしれんねえ。
LD >> というか、ここでサミュエルたちの活躍の場があって安心したっていうか、ほほえましかったですw>「スクラン」
LD >> 東郷って僕、好きなんですけど、彼は何を考えているんですかねえw
GiGi >> 何を考えてるんでしょうねえw。
LD >> いや、たとえば東郷が既に烏丸の事を知っていて、天満をさらう気ゼロだったりすると、播磨は彼の背中に何を見るのか……って、そんな流れってあるの?…とか?ww
■ネギま(千雨、異世界のジャングルでピンチ)
GiGi >> 「ネギま」これはいい面子だねえ。茶々丸は電気製品に含まれますか?w
LD >> それは思いましたw>茶々丸電気製品 というか茶々丸はこの世界のネットに繋いでいましたよね?先週。
LD >> う〜ん、しかし赤松フローすごいなあ…千雨にしても茶々丸にしても、きっちり掴んでいる…。
LD >> 茶々の話も千雨の話も「一話」としての完成度が高く、この話だけでも潜る事ができるくらい情報の質が高い……何かすごいですよね。
GiGi >> 描いてて楽しいでしょうねー>赤松先生。今週は心底楽しそうだw
LD >> アスナと属性も髪型も似ていると思うんですが、アスナと違うキャラとして分けられていますしね。……つか、アスナってもうツンデレではない?w
GiGi >> 明日菜はヒーロー体質になってますね完全にw。エルザだねw。
LD >> ああ、超編でネギが、かなり“行って”しまったから、この章はアスナを上げるのが目的かと思ったんですが……そのミッション自体は生きているでしょうけど、今は、ネギに戻していますね。

LD >> 「絶望先生」アニメ二期、速攻で決定しましたね。
GiGi >> こう、短い区切りでいったん切っていく流れが本格化してきてますね。
LD >> 短い区切りというのは「ネギま」の話ですか?
GiGi >> あ、いや。アニメのことです。ガンダム00も2クールやって半期空けて2クールという構成らしいですね。
LD >> 本来、1年間放送を計画する場合は1話完結系。シリーズ構成を練って何か一つの物語を描く場合は2クール程度。…が“向いている”んですよね。1クールもありますが、多くの場合続編期待的な未消化物語になっていますね。
LD >> だから4クールもらうと、2クール目くらいに目先を変えるために新しい敵が出てきたりとかし掛けるんですよね。逆に、1クールだと状況説明に半分くらいの時間を消費してそれで終章に入るなら速攻で沸騰させる必要が出てきてしまう。…完全オリジナルだったりしたら尚の事この構成は難しくなりますよね。
GiGi >> ちょっと、ガオガイガーの事を思い出して、ほろりと来た(´Д⊂
LD >> ガオガイガーは元々、2クールで終わるはずでしたねw 原種編も悪くは無い…というよりパスダー編で未消化な謎を明かすには必要な流れに思える。…しかし、個々の作戦の“熱さ”はパスダー編に及ぶべくもないものがありましたねw
LD >> 「スマッシュ」は翔太復活して、次回休載。ここで組みに来ましたね。
GiGi >> 実際の季節に合わせるとしたら試合は来春までないですから、ここで阿南のターンかなやっぱりw。
LD >> ……やっぱカッコ良過ぎだよwwエルザwww…波動砲一人で防いで、戦線離脱と思いきや、土壇場でまた戻ってくるか…!!!真島先生、完全にエルザ視点で描いてね?w
LD >> マガジン、そんなもんでしょうか?

■少年チャンピオン2007年46号
LD >> チャンピオンいきましょうか。
少年チャンピオン2007年46号
■殺戮姫(連載開始)
LD >> 「殺戮姫」から行きましょうかね。…まあ、時節柄も重なって、チャンピオン以外では少年誌での掲載は難しいかもw
GiGi >> さて、みさき速先生復活です。何年ぶりだろう?コメント以外にはどこにも書いてないですが、短期なんですねw。
LD >> この話、長期に組むのはちょっと難しいと思いますw …でも設定を微修正すればけっこう行けるかなあ?まあ、みさき先生の一方の情念がこもっている話で、なかなか好きですね。
GiGi >> 舞台をファンタジーにするとか、ちょっとアレンジすれば同じテーマでもだいぶマイルドになるんでしょうけど、あえて一番どぎつい状況を作ってますよねw。
LD >> そう。長期を考えるなら、もう少しマイルドに直した方が吉。でもむき出しだから出る良さもありますけどねw
LD >> というか、この時期、みさき先生がこういう作品持って帰ってきてくれたおかげで、改めて「特攻天女」の天野瑞希が完成されたヤンデレである事を思い出しました。
GiGi >> そうですね。これを期に特攻天女が再評価されたりすると嬉しいですね。
LD >> 瑞希を再評価するってのは中々難しいですよね…いろいろ壁があって。「特攻天女」のファンだけど、瑞希は許せないって人は最後までいましたからね。…それは僕も分かるしw瑞希は好きだけどw
■ギャンブルフィッシュ(素数ダイス、なっちゃん反撃)
LD >> いや、「ギャンブルフィッシュ」でまず言いたいのは、今、アビ谷いろいろな意味で一人勝ち状態ですね!
GiGi >> 「ギャンブルフィッシュ」勝ち目が出てきましたねというか、状況的に勝つしかなくなりましたねw。なっちゃんは今までの持ち時間で6桁の素数のあたりをつけてたとかなのかな?(それでもちょっと無理があるがw)
LD >> しかし、盲点というか上手い。一本とられましたね。5桁以上の素数は、蛭子が示したスペックでも割り出すのは相当難しいはず。
LD >> アビ谷一人勝ちの話ですが「答えは〜!!?」とか言っているアビ谷の嬉しそうな事w嬉しそうな事w 司会者の愉悦にどっぷり浸っていますw
LD >> 実際、ゼミの連中が負けても別にアビ谷に損はないし、どっちが負けても特等席で女の子の裸は見れるし……こうアビ谷が「アビィイイイ!!」って降ってきた話で何かふっきれましたね。
GiGi >> 阿鼻谷勝ち負けどっちでもいいですね確かにw

LD >> まあ「バキ」も今、けっこう楽しいかもw
GiGi >> 烈先生のどきどき夜這い大作戦ですねw。
LD >> ピクルくんのマンションのトビラの前で、オガ子ちゃんと烈子ちゃんが鉢合わせして「ピクルくん!これは一体どういうことなのよ!?」状態ですよ?
GiGi >> 「ヤンキーフィギュア」Gとの友情はちょっといい話?w
LD >> 「ストライプブルー」ですが、コージィ先生も本当に楽しそうですねww
LD >> これがコージイ流、ヤンデレだああ!……みたいな感じ?
GiGi >> 「ストライプブルー」楽しそうですねー。これは、あー坊がここで怪我したりしたらユカイかもw?
LD >> あ、それいいww>アー坊怪我 というか僕には空さんに対して、アー坊が旗を立てる展開に思えてしょうがないんですがw
LD >> …「ガンダム」。ガンダム以外の兵器の動きがけっこういいですね。…それでガンダムがウソっぽいスーパーロボットである事を強調している。
GiGi >> あー観てましたか。メカがウニュウニュ動くのが気持ちいいですね。しかし世界観がよくわからんw
LD >> いっそ、この世界観ならガンダムって「ターンA」みたく、地下から掘り出した超文明兵器って事でもよさそうなんですけどねw
LD >> 「コトノハ学園」ですが、何気に好きです。……いや、題名とか関係ありませんから?(汗)
GiGi >> 読んでなかったです。面白いですねw。ここから三角関係に発展ですか?(違>コトノハ学園
LD >> まあ、すぐに終わってしまうでしょうけどね。>「コトノハ学園」 何か最近、チャンピオンの「MH」とか「イカ娘」とか、どうでもいい感じの連載がツボに入るんですよね。
LD >> それで「マイティ・ハート」ですが、ファントム軍団の本社って九州にあるんでしょうかねw
LD >> で「MH」、ケロルって覚えていないんですけど、短期の時にいたんですね。ちなみにヴォルケンはいい男だなあと思っています。…なんで悪の組織に入ったんだろう?無理やり改造された?w


LD >> さて、一番ですが。ジャンプは「HxH」なのかな?あと「初恋限定」よかったです。
GiGi >> どうでもいい感じw
LD >> サンデーは「ケンイチ」?実は「あおい坂高校野球部」もよかったんですけどね。
GiGi >> うん、まあ「HxH」はいつもどおりですけどねw。
LD >> いや、僕が「どうでもいい感じ」じゃなくって、チャンピオン編集部の方でダメなら短期ねってノリの連載ですw
LD >> マガジンは「ブラッディ・マンディ」、「フェアリー・テイル」、「ネギま」…いい感じですねえ。マガジン!
GiGi >> ふむ。あおい坂は最近ちゃんと追ってなかったです。
LD >> チャンピオンは「殺戮姫」、「ギャンブルフィッシュ」、「ストライプ・ブルー」ですかね。
GiGi >> マガジンはやっぱり「フェアリーテイル」ですかね。
LD >> …まあ、長いですよね。この戦いも…。>「あおい坂」
GiGi >> 「HxH」「フェアリーテイル」「殺戮姫」かな。んーやっぱりフェアリーテイル一択でw。
LD >> …まあ、僕がエルザファンなんでw>「フェアリーテイル」
LD >> 「殺戮姫」譲ります?僕はみさき先生の情念がよく出ていて「殺戮姫」好きですねえ。
LD >> 「この娘が好きだ」って感覚は、なかなかお目にかかれない表現ですよね。あとで理由の演出をするかもしれませんけど。
LD >> 。o(…というか最初に王士と話をしている眼鏡の女の子って何者なんだろう?…)
GiGi >> うん、まだ序の口でしょうというところはあります>殺戮姫。メガネの女の子は想像するといろいろ怖いですねw。
LD >> ねえ。怖いよねえw>眼鏡の女の子
LD >> 序の口という話なら「殺戮姫」は譲りましょう。…あと「ギャンブルフィッシュ」も「ブラッディ・マンディ」も素晴らしかったんですが、まあ先回取っていますしね。
LD >> 「フェアリーテイル」にします。

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