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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#515 1月第2週:スクールランブル #257 THE ACCUSED 投稿者:LD [2008/01/24_06:42]

柘榴 >> こんにちは。冷えますね。
LD >> こんにちは柘榴さんw 1月はそれ程でも無かったのに、2月になって冷えてきましたね。
柘榴 >> センター試験の時期は寒いってよく聞きますねえ。
柘榴 >> 漫画雑誌が手元に一冊も無いのですが、今週は確か蟹さんがいい退場の仕方をしていたような気がします。…でもスクランかな?
柘榴 >> ここの所アニメ消化率が下がってしまって… 色々と見てはいるのですが;
LD >> 「スクラン」だと思います(ズバリッ)。対抗馬らしいものも見当たらない感がありますね。

■少年サンデー2008年07号
LD >> まず。サンデー。「ダレンジャン」ですが……デビーって誰でしたっけ?(←おい!)
柘榴 >> サンデーからなのですか。ってよく考えたらジャンプなかったのですね…
柘榴 >> なんかものすごく唐突に学園モノになりましたが、この先生はクリスマスの女の子ですよね。>ダレンシャン
LD >> ああ、昔会っていた…。>クリスマスの女の子
柘榴 >> 確か過去では約束すっぽかして別れてるので、次週はそれもすっかり忘れてて引っ叩かれ、クレプスリーに泣きつくダレン、みたいなお話でしょうw
少年サンデー2008年07号
■金剛番長(剛力番長現る!)
LD >> それから「金剛番長」ですが……素晴らしいです。女番長を出して欲しいとか話していたら、すぐに出てきました。しかも剛力番長で、正義の心を持っている……もうナカーマ・フラグは立ったも同然です!
柘榴 >> パーシバル(笑) としか言いようが無いですねw ランスより優遇されてるなあ。
LD >> ああ!>パーシバル
LD >> 金剛番長の描写はすごくキャラがすごくしっかりしていて「プリンを優先」する描写は素晴らしいです。
柘榴 >> あの3段見開きはいいですね。姉の存在がどんどん薄くなって、月美ちゃんがどんどんヒロイン化しているのもいいです。やっぱ大きな男には小さい女の子の方が、据わりがいいのでw
LD >> 月美ちゃんがヒロインの方が圧倒的に良いですよね……だが、そこでデジカメ子を外せないのがこれまでの央節(なかばぶし)だったんですがっ……さて!w
■ロストブレイン(久遠寺抹殺を企む氷山)
柘榴 >> 「ロスブレ」設楽くんが奔ったら終わります、が、この話って最後まで上手く行ってしまう月のお話な気もしてきました。
LD >> 「ロストブレイン」はまあ、ちょっと……様子見?w
柘榴 >> 底抜け脱線ゲームみたいですが; 設楽くんが面白く動くといいなあと>失脳
LD >> 設楽くんのリアクションも何か変ですよねw ボケに対してボケているような印象w
■ハイド&クローサー(ハラワタスキー撃破)
LD >> 「ハイド&クローサー」はぬいぐるみバトルはなかなかカワイ楽しいです。
柘榴 >> 「H&C」見事に乗りそびれています。1話読めなかったのがイタい…
LD >> 気がついたらもう完全にバトルやっているんで沸点が早いですね。ただ、特にややこしい設定もないので、途中からでも入りやすいとは思います。
柘榴 >> フェアリーテイルの前の話くらい、大きな話が来てくれると有難いです>H&C
■魔王(安藤、腹話術で蜂女を放すが…)
LD >> 「魔王」は蜂子さんが復活したけど、あっとういう間に取り押さえられてしまったw…この娘、再登場あるのかなあ?w
柘榴 >> 逃げ延びて欲しいですね>雀蜂さん アンダーソン何とかのクラスメイトが助けに来るかも?
LD >> 賢い子ならここは不利と観て脱出に注力すると思うんですけどね。まあ、メガネマスターの能力がイレギュラー過ぎたかな?>蜂子
■ハヤテのごとく(日比野文は生徒会長になるらしい)
LD >> 「ハヤテ」はこう、セカンド・シーズン用の新キャラを登場させている?
柘榴 >> ここ半年ばかりの「ハヤテ」って、ず〜っと延々素振り調整しているような感じなのですが…次のイベント何でしたっけ?
LD >> 分かりません。>次のイベント 西沢さんとヒナギクが互いにハヤテくんを好きなことを確認しあったので、その次のターンは…
LD >> →マリアさんのターンだと思ってしまうのですが、それはもっとずっと、ず〜っと後の事でしょうね。
柘榴 >> あ、いえ、時系列的なものですw>イベント 今季節が初秋くらいなんでしたっけ。クリスマスまでずっと素振り?
LD >> あ、気にしてませんでした。初秋くらいなんですか…(汗)
柘榴 >> いえ、結構テキトーですよ;>初秋 ただ、ハイキング行ってたので漠然と秋口くらいかなってだけです;
■黄金世代(バトルロイヤル、丹波動く)
LD >> 「黄金世代」、唯くんと丹波の違いを出して来ましたが、丹波、非常に近江に近く思えますね。でも、唯くんは近江を観ている…。
柘榴 >> 「黄金世代」…ヒキの煽り文で台無しです。が、"見せる!?"に良心を感じてしまうw
LD >> ただ、このセレクションって本当に丹波を見せる為だけに組んでいますね。……いや、正直、「黄金世代」ここまで来たら、もっと一気に強敵を量産した方が見栄えがいいと思うんですよ。
柘榴 >> どうなんでしょうね、唯くんは経験で先読みするタイプ、丹波はパワーで盤ごと引っ繰り返すタイプ、近江は…それら両者違うとすれば、嗅覚で唯くん並の先読みが出来るタイプかと思うのですが。それなら丹波が唯くんのお気に召さない理由もちょっとわかるかな;
LD >> 丹波はフィジカルで周りを蹴散らしてしまってますよね。…これは今回、唯くんがやった先読み動作の最大の対策で、どう読もうとも絶対強者がいれば、先読みしても絶対強者が勝つしかないんですよね。
柘榴 >> 蓮葉のお墨付きは結構アテになるようなならないような…>丹波 ただ唯くんと同軸に乗せて評価してるので、今週見せた部分だけではない可能性も大いにある気がします。
LD >> いや、もうそろそろ大きな話……たとえば北海道には丹波がいてとか静岡には××が!そして九州にはこんな奴が!みたいに並列に強敵を出して盛り上げるフェーズにも思えるんですよね。でも「黄金世代」まだシリアルに敵を出しているから…ポリシーなのかな?
柘榴 >> それはでも、丹波をここで一気に立ててしまえば後で「丹波クラス」を沢山用意する事で対応可能なのではw まぁそろそろ”神龍寺”とかの単語が出てくれると物語的には面白いですよね。
柘榴 >> 「とかの単語」、って言うより「くらいの名前」ですね。…でも唯くんは一度頂点見てる筈だし。 じゃあ、ナリアちゃんのツテで外国?
LD >> うわぁwここで外国見せるのは大きいなあw
■絶対可憐チルドレン(出会い編)
LD >> 「チルドレン」は思い出話か……ここで、皆本の良さに最初に気づいたのは薫って話に書き換える気だな。(きっ!)紫穂のはずなのに!(きっ!)
柘榴 >> 前任の人が余りに酷いと思うのですが、今何してるんでしょうね?>「チルドレン」
LD >> 入院してるw>前任の人 …ま、マジレスすると皆本が「チルドレンは僕が責任持って面倒みる!」とか大見得切っちゃって、前任者は少し舌打ちして去って行く流れでしょうね。
■お茶にごす(禅寺へ行く)
LD >> 「お茶にごす」はやっぱ西森先生の世界にはどこにでもヤンキーが出てくるなあってw
柘榴 >> お話を拵えるパターンが出来てしまっているのでしょうねw 西森先生の漫画の町には、あまり住みたくないなあw
■悪魔弁護士クカバラ(読切り)
柘榴 >> 「アメンオサ」コンビが読切を載せていました。…アメンオサだったなあ。
LD >> しかし、画は圧倒的に上手いですね。内容も悪くなかったです。週刊連載はむりっぽそうですけどw>アメンオサ
LD >> あ、そういえば「ワイルドライフ」ドラマ化って言っているんですが、何か、ドラマが放送休止になったんですって?
LD >> ちなみに次号最終回ですけど。>「WL」 ちょっとサンデー一気に最終回作品出して誌面刷新を図るみたいですね。
柘榴 >> あらま; …と言うか次週最終回?キリンの事故絡みですよね? 連載続行までポシャるなんて;>ワイルドライフ
柘榴 >> 「メテオド」が終わりましたし、「あいこら」もまぁ、終わるでしょうw
LD >> ま「あいこら」も終わりですしね。
柘榴 >> 新連載でどかどかっと、みたいな話もまだですよね。薄くなって安くなる?w>サンデー
LD >> どうでしょうw時流から考えて薄くするのは難しいと思いますw>薄くなって安くなる
柘榴 >> 「あおい坂」は本当に続くんだ… なんだか作者さんは試合を描きたそうですが、部活を描いた方が向いてる気がするなぁ、モトユキさん。

■少年マガジン2008年07号
LD >> さて、そろそろマガジンに。
LD >> 「鉄腕ブレイク」は様子見……ってかそのタイトルで腕がブレイクしているのま不味いだろw
LD >> 「フェアリーテイル」はもう単純にエルザ萌え。
■ネギま(はぐれた魔法世界でアスナと刹那は合流している)
LD >> 「ネギま」そうすっか〜。アスナさん、もう少しで刹那さんの域に届きますか。
柘榴 >> 昔のアスナってナギより強いんでしょう?…そりゃ、この冒険中に刹那さんどころでは無くなりそうな;
LD >> え?そうでしたっけ?←アスナ>ナギ設定忘れている
柘榴 >> なんか、雰囲気だけですけど、ナギ・パーティでも何か別枠の存在っぽくなかったでしたっけ>子供アスナ
LD >> どうでしたっけね。お姫様を守っているようなイメージが…。ただ、アンチ・マジックの能力が最大限に活用できるなら、それは最強への道はかなり近い娘だとは思うんですけどね。
■スクールランブル(烏丸くん、衝撃の告白)
柘榴 >> …GiGiさんが起きるまで、「スクラン」は置いておく方がいいのかな?; …なんかもぉ、胸の苦しいお話でした。
LD >> また起してみましょう。
LD >> ばめぼ
LD >> 「スクラン」はそうですね。前回ドミノ倒しみたいな事を言ったんですけど、その最後のピースというか頂点の烏丸くんが、こうなるのはちょっと強烈ですね。
柘榴 >> なんかもう、大団円で終わるような感じが全くしなくて、前の体育館のカットって貴重だったなあって感じです>スクラン
LD >> う〜ん、解釈論になるんですけど、僕は大団円で終わるイメージを持っていますね。…別の言い方をすると烏丸くんが死んでもそれは受け入れられる話になるだろうと。
柘榴 >> そうですねえ「大団円」には「満面の笑み」がないと、と思ってしまうので… なんかいま笑ってる人が一人もいないようちの脳内「スクラン」、どうしよう?って感じです。
LD >> いや「満面の笑み」のラインもまだ全然あると思いますよ。…五分五分ですかねえ。
LD >> ちょっとドミノの話をつづけると天満が烏丸のところに行くのは播磨の押し(決着)がついているからなんですよね。その播磨は沢近さんに押されて天満と一緒に行っているんですよね。…で沢近さんもああいうアクションに出るのにいろいろ積上げがあるわけで、そういう流れで烏丸くんをああするのは凄く上手いですね。
柘榴 >> ドミノで言うと烏丸君が最後のドミノで、今はそこからパタパタパタって倒れて「絵」が出来たような状態ですね。
LD >> 烏丸くんが倒れないと今までの連鎖が全てダメなような気分にさせられるって構成が凄いと思っていて。それを天満が主人公の矜持にかけて倒すんでしょうけどね。
柘榴 >> あ、まだ倒れてなかった;>烏丸君 でもこれって「必然の決着」と言う奴ですね。いいですねえ。
LD >> いや、そこらへん、以前、いずみのさんが見せてくれた。スクランの人物相関図そのままですね。凄いなあ…。
■新約花形(飛雄馬、ライトを守る)
柘榴 >> 「花形」飛雄馬、物語の中で一人だけ「テニスの王子様」状態ですねw
LD >> 基本、花形もそうですよね。>一人だけテニスの王子様 ただ、星の方は伴宙太がついてこざるを得ないわけですけどね。
柘榴 >> 伴の方も中々いい描写をされていますよね。こっちはひとりドラゴンボール?w
■ブラッディマンディ(J、サードアイの包囲を脱出)
柘榴 >> 「ブラマン」ご一行様お帰りでした。 …手ぬるい、殺さないと!って思ってしまうのですが…
LD >> 「ブラマン」はJは「その方が面白いから」って言っていますけど、基本はまだ「ファルコンにやって欲しい事」があるから生かしているはずですよ。
LD >> ところで、今回、パンチラキックを披露してくれたあの女学生は、多分男だと思いました。…いえ、アベルって名前からそう言っているんですがw
少年マガジン2008年07号
■ベイビーステップ(エーちゃん、自分の初試合を復習する)
LD >> 「ベイビーステップ」は何か後の方に行っているのですがかなり良い連載だと思うんですけどね。
柘榴 >> 最初の2話ほどからあまり注力して見てませんが、「P2」みたいな雰囲気なのかな?>ベイビーステップ
LD >> いえ、試合の組み方は「P2」よりはるかに迷いがないというか完成されていますね。乙女ちゃんのようなヒロイン疎外感構造もないし。>「ベイビ」
柘榴 >> ええ、あのヒロインの子はしっかりしていると思います… と言うかLDさんは赤マルのP2は読まれましたでしょうか。中々ヒドかったですよw
LD >> 赤マル「P2」読んでいません。な、な、な、なにがあったんでしょうか?(汗)
柘榴 >> まぁ、すごい普通に乙女ちゃんエンドだっただけなんですけど; ならあの線とかあの線とか要らないんだから消しとこうよ〜って、つくづく贅肉多過ぎて動けなかった漫画だったんだなーと思った次第です。ジャンプ分だけだと何だかんだ☆4つくらいは好きだったのですが、☆2つになっちゃったかな…とw
LD >> (´・ω・`)。o(……よし、「P2」単行本買おう…)(←なんでだよ!)
柘榴 >> うちも買うかも; 多分すっごい歪な曲線が見られると思いますよw
LD >> しかし、本当に……乙女ちゃんエンドなら、やるべき事はもっと沢山あっただろうに…w そして、そういう素直な作りの方がおそらくウケただろうに悔やまれますね。
柘榴 >> すっごい素直な作風に見えて、メチャクチャひねくれ屋さんですよねw>江尻先生 ジャンプでもう次は無いかもだけど、次回作には期待しています。
LD >> あのシンプルなネームは週刊連載向きだと思います。月刊連載分のページを与えるとよれると思います。>江尻先生
LD >> 江尻先生は八神健先生のネームの組み方に近くて、かつ、八神先生より理論的な感じがします。…もうワンチャンスくらいあると思いますが…デスノ系の作品を書くといいかも。「サイレン」とか江尻先生の方がけっこう上手くやったりしますよ?(←何を言い出してるんだ?)
柘榴 >> あ、そうそう「サイレン」は江尻先生だといい気がします。いい意味で学芸会っぽくやれそう。
■スマッシュ(翔太と優飛、久しぶりの再会)
柘榴 >> 「スマッシュ」はもう、ラブくてラブくてどうしようもないですねw
LD >> (´・ω・`)<もうホテル行けよ。>「スマッシュ」
■絶望先生(我慢しないにも程がある話)
LD >> 「俗・絶望先生」観てるんですけど面白いですねえ。いや〜、あれ切れないとつらいんですが…。
LD >> というか2代目絶望先生、何も言わずに交代しましたね。…13代目とか書いてありますがw
柘榴 >> 割と今期主力っぽかった「俗」なんですが、まだ#1しか見れてません。アニメは二代目なんでしょうかね?w
LD >> ところで痛車は我慢しないにも程があると思うw
柘榴 >> 有明で実物見てきましたが、ああいう車は普段どこに隠してあるんでしょうね?w
LD >> 普段も隠してないから“漢”なんじゃないんですか?w 僕の先輩にもバイクにさりげなくアニメ作品のエンブレムとか入れる人がいましたが…。
LD >> 抱き枕とかもすごいよねえ……そういっその事、空(ry
柘榴 >> プリキュアの筆箱とか持ってますけど、実用に使おうとは思いませんねえw
LD >> キャラソンとかCDドラマとかも聞いておいた方がいいのかなあ…。
柘榴 >> キャラソンは…作曲者に興味深い名前があったりすればたまに買っちゃいますね。 CDドラマは、原作のお話そのものと言うより、キャラが好きで見ているような漫画/アニメの場合だと、迷わず買う事にしています。今期だと、まあバンブー確定で、ガンダムももしかしたら買うかも、て感じですね。
LD >> ああ、バンブー買おうかなあ……。キャスティングすごくいい作品ですしねえ。楽しく聴けそう……w
柘榴 >> 実は年末辺りから「OO」やけに面白い気がしてるのですがw 始まったようですね
■賭博覇王伝零(零vs標)
柘榴 >> マガジンですが「零」のこれは「カイジ」のアニメに合わせたんでしょうか。ノーヒントですよね。
LD >> ……ノーヒントに見えますね。
柘榴 >> 零のこれまでの積み重ねでいうと「飛ぶ勇気こそがっ…」みたいな話にはならない筈なんですが; 打ち切られずにいって欲しいなあ。
LD >> いや正味の話、何か物を四方に投げちゃダメなの?リングとか……ま、ダメなんでしょうけどw
LD >> ただ、ノーヒントと言いましたが、何か三方の鉄板の後に居て覗き穴から零を観ている人ってのは何の役目の人なの?ってのはありますね。次回、その理由が描かれてそこが突破口になるかも。
ルイ >> 覗き穴の対面が正解ですよね。「目ぢから」を感じろ!という事?w>零
柘榴 >> 最初の10秒で「目」に気付けているかが分かれ目になりそうですね>零 HARDなのにえらく単純だけどいいのかなw
ルイ >> 正解率25%ってなんなんでしょうね。今まで何人にさせてきたんだろうw

ルイ >> 作業中なのでちょくちょくだけ。CDドラマは「・・・ちょっとオフィシャルじゃねえな」と思う事が多いので、だんだん聞かなくなってきましたね。声というオフィシャルな力に頼って、もう一方=ホンからの踏み込みが甘いドラマがあって、それってのは「キャラデザの人が出す同人」みたいなものなんですよね・・・こんばんは。
柘榴 >> こんばんわ、ルイさん。
LD >> こんばんは。ルイさん。作業中ですか。一番候補とかお願いできるとw
ルイ >> いや、スクランしかないでしょうね>一番 正直言うと、ギギさんが多分そうであろうほどに僕は今週のスクランが「抜けている」とは思ってなくて。ここまでの積み上げを全て活かしたていねいな回だとは思ってますけど、勝負は次週、まあ他の人挟むかもしれないけどw次週だと思うんですよね。・・・でも、今週対抗馬がいない。「ブラマン」「魔王」くらいしかないかな、とも思っています。
柘榴 >> そんなに読み込めている自信が無いので他の人にお任せします;>一番
■ベイビーステップ
LD >> …うん。「ベイビ」は良いなっ 是非、続いて欲しい!
ルイ >> ベイビーステップは「才能の理由」を、綺麗に組み込みましたよね。アイシールドのパシリに通じるものですが、わかりやすくてよかった。家が線路にメチャ近くて、お父さんは家を通り過ぎて駅につく人なんですねえ。
LD >> そうですねえ。他がかなり凪な事もあって対抗馬がいないんですよねえ。僕は「金剛番長」が好きですが、一番かというと…。
ルイ >> そしてテニスをしているヒロイン子ちゃんが、独立独歩の強さをもっていて良かった。ここのバランスを誤ると大変ですから。・・「ガンバ!」の女性エースさん、名前忘れちゃったけど、彼女はそのへんがキッチリしてたから、主人公との線でもなく、主人公の相手の子は長く転校しちゃうのに、話の筋はキープできたんですよね。
LD >> ここのバランスを誤ると乙女ちゃんになるんですよね!(力説)
柘榴 >> 懐かしいですね「ガンバ!」折笠先輩は本気出せばマオ姉ちゃんくらい強そうでしたが、確かにそうはなりませんでしたね。 …そう言えば「DIVE」はこれみよがしにデレてましたが最近流行ってるの?;
■ブラッディマンディ
LD >> 「ブラマン」は今週含めて本当にすごい連載だと思っています。少なくとも今のところ、マガジン編集部という雑誌の力をフルに結集したような連載です。……いや、単純に原作者が優れている…と解釈すればいいんだけどなぜかそう思ってしまうんだよなあw(汗)
ルイ >> 先週の時点ではウィルス!?あれ、いつファルコンにワクチン打ったの!?みたいな事しか考えていなかったのですが、血を吐いた連中全員のドッキリだったという漫画みたいな(漫画です)仕掛けにはただただ唖然です。アベル子ちゃんとか、演技上手。
■金剛番長
ルイ >> 金剛番長、口にした次の週におにゃのこ番長ってのは吹きましたけどね。ちょっと幼女気味な事も含め、力で負けて、わんわん泣いてるところに「おぶって」やったりして、そこからはストーカーですねw
LD >> 剛力番長「ご”め”ん”な”さ”い”〜!!!」→わ〜!!!(号泣)→金剛番長(嘆息)→「まあ、お前はお前なりに良かれと思ってやった事だろうからな。ちゃんと皆に謝ったら、もう気にするな」と言って頭をなでる→剛力番長(……きゅんっ)→こうですか!?
ルイ >> こうです!(本気で言ってる) やっぱり央先生にはフェロモン系番長は出せなかったな、とw
柘榴 >> 個人的には、剛力番長は怖い顔しない方がいいかな…とか思ってますw>ストーカー
LD >> ストーカーって言っても恐い顔しなくって、月美ちゃんと同レベルで金剛番長を取り合うイメージでしょうかねw
ルイ >> ああ、言葉の綾ですね。単に毎回金剛番長の所に現れるって事ですw>おにゃのこ 彼女のやろうとすることの「方向」は間違ってなくて「匙加減」が間違っているだけという情状酌量感に溢れる行いが、もう、仲間フラグ以外の何者でもないw
柘榴 >> やっぱり、そうですよねw>月美ちゃんと同レベル
LD >> たぶん、月美ちゃんの方に余裕かまされて、剛力番長は「キ〜ッ!!」ってなりますよ?w
LD >> しかし、この調子だとガウェインと、トリスタンが出てくる日も、さほど遠くはないなw(わくわく)
柘榴 >> ちょっとランスロット可哀想過ぎないですか?…まあ、奴はそんなもんで十分かもですけどw>ガウェイントリスタン
■新約花形
ルイ >> 『花形』は「感動している」の少し前から初めて、そこに至る流れを作ろうという事ですね。正直無くても満足な気もしますが、それは原作読んだ人の傲慢さですねw作品としては、確かに飛雄馬サイドからも登らなくては。
ルイ >> 扉で花形が後ろ向いているのが、すごくイイです。一旦花形の物語は筆を休めて、と。・・・なのにマガジンの表紙ではオウオウ叫んでるから、効果がどっちつかず気味ではあるかな?w
■DIVE!(秋月さん、坂井に自分の本心を見せる)
LD >> 「DIVE」のあれは何?w>デレ
柘榴 >> なんか打ち明けるほど心開いてくれてる描写ありましたっけ;熱心に読んでないと不安になる>DIVE
ルイ >> DIVEは最初から、積み上げ結構シカトしてキャラだけ不思議と詰みあがってる(と、思って話を進めている)不思議な連載なんですけどね。
LD >> (`・ω・´)<ないです!→心開いてくれてる描写 いやぁ?何だろうなあ?もう少し、ツン子の置かれている状況説明を積んでいって、最後に“あれ”なら、特に主人公にトリガーがなくても、それはそれで読めたんじゃないかなあ?
■ハヤテのごとく
LD >> ところでルイさんは「ハヤテ」の新キャラ子の意味分かりました?僕はインド子と合わせて、セカンド・シーズン用のキャラ用意かな?とか余計な事を考えていますが。
ルイ >> いや、元から不器用に「スクラン」を志向しているよなって話は、一年くらい前かな?一時期よく話題にのぼったと思うのですが>ハヤテ セカンド・シーズンというより、話の厚みをもたせたい意識の顕れなんでしょうけどね。
LD >> ん〜。…「スクラン」は難しかろうなあ…。資質から考えても「ネギま」方向だと思うけど、あそこまでモジュールに徹してないですよね。畑先生は。「スクラン」志向かどうかは別にしても、それなら新キャラだすより、どっちかっていうと西沢さんとヒナギクを積むべきだと思うんですけどね。あと伊澄参戦で、ワタル&サキをナギ構造に引きずり込む。
ルイ >> はい。だから「不器用」という話なんですけどね。とりあえずセカンドシーズンってほどの遠大なたくらみはなくってwマリア→ヒナギク→文 という代を浮き彫りにすることで、恒久的なラブコメ場にも見える「白皇」にも時間の流れを感じさせる・・という効果があるようには思っています。キャラ的には、やっぱりテンプレ気味で興味でてこないですw
LD >> (´+ω+`)<ああ!それは何か見えた気がする! >歴代生徒会長

■少年チャンピオン
LD >> ところでチャンピオン。
LD >> 先週も言ったんですが「ナンバ」に女版MG5が出ています。
LD >> 幽霊にはノーリアクションのイカ娘に全俺が萌えたw
■範馬刃牙(烈海王喰われる!)
LD >> そして烈さん、喰われちょります。
柘榴 >> どこをかじられたんでしょうね>烈さn
LD >> …胸肉…かな?内蔵とかのが柔らかいのですが。
柘榴 >> 部位によっては、劉海王とか天内ユウなみの半永久退場をしそうですね;>烈
LD >> まあ、烈さんの退場はないでしょうw普通に考えてw
■ギャンブルフィッシュ(トム、花咲のイカサマを解く)
LD >> 「ギャンブルフィッシュ」は相変わらず良いギリギリっぷりです。
柘榴 >> 月夜野に解説させたのって、トム理屈はよく分かってなかったんだと思いますよねw
LD >> フォーシングの仕掛けは知らなかったでしょうねwもう、本当にギリギリなだけ!w
■ストライプブルー(観覧車→アー坊×空、花×直木、のりっぺ×八五郎、平太一人)
柘榴 >> 「ストライプブルー」…平太(つд`)
LD >> 平太は好きですね。こいつキャプテンのイガラシみたいなところがあって好きです。
LD >> それと空嬢の動きに合わせて、のりっぺの動きが上がってきているのが面白いですね。基本、空vsのりっぺ?
柘榴 >> 花ちゃん全然蚊帳の外ですよねw だからこそ後が結構気になります。
LD >> 野球を始めると花ちゃんは強くなるんで、けこういいバランスかと思うんですけど、さらに言えば誰か頭一つ出ると面白いところ……ってそれが空嬢って事かw>蚊帳の外
柘榴 >> なんか花ちゃんとのりっぺって、中学の頃にプレゼントをめぐって一瞬対立しかけたじゃないですか。あれが出てきそうな雰囲気ですよね、今は。
LD >> ああ、実は単行本買ったんですけど、のりっぺがアー坊からもプレゼントもらったとウソついた時の花ちゃんの表情が書き換えられていましたね。
柘榴 >> へえ、それはどういう意図なんでしょうね?けっこう初期は花ちゃん>のりっぺだったと思うのですが…二見>アスカ程度には。
LD >> いや、当時は花ちゃんの表情がものすごくショックな描写で描かれていたんですよ。それが少しショックくらいに書き直していますね。けっきょくあのエピはすぐにのりっぺの狂言とばれてうやむやになってしまっているんですね。
柘榴 >> そうそう>ウヤムヤ あれが空によって再点火させられてしまったりすると、今度はかなり鎮火するのが難しそうです。
LD >> ←当時好きな画だったんでスキャンしたんですが、何かこの世の終わりみたいな表情だったなってw
柘榴 >> 怖ッ!…結構おどろきましたw
LD >> いずれ対決しなきゃならない二人ですけど、これまで3年いや、それ以上を3人で過ごしてきただけに、何かトリガーがいるんですね。それが空嬢ってのは間違いないところなんですけど、ところがこの空嬢がけっこう「強い」というw
■冥王神話(マニゴルド散華)
柘榴 >> 「星矢」蟹さん編、完結?…教皇は弟子のクロスつけて生き延びるのでしょうか。
LD >> ちょっとよく分からなかったんですが、セキシキで、タナトスの身体から魂をひっぺがして、マニゴルドが自分事、魂を闇空間に道連れにした…って事かな?
柘榴 >> 大体そんな感じではないかと思います>蟹 これでタナトスは次の依代が現れるまでは現世に降臨できないのでは?
LD >> ああ…いい形ですね。>次のヨリシロが現れるまでは
LD >> で、これで教皇がおっ死ねば、めでたく(?)蟹家は断絶かw
LD >> ……あ〜あ、蟹座退場かあ…もっと出ていて欲しかった。

柘榴 >> 「ダイモンズ」戦隊ヒーローの48話くらいの展開をしています。
LD >> まあ、終わりでしょうかね。>「ダイモンズ」
LD >> それから「マイティ・ハート」。クラッシュ・ボール・デスマッチですか………さらばシュバルツw
ルイ >> とりゃえず失礼します。来週はジャンプ組に頑張ってもらって、混戦にして欲しいなと思います。デハデハ
LD >> あ、はい。お疲れ様でした。>ルイさん
柘榴 >> お疲れ様でした>ルイさん
LD >> 「ジャンR」は大谷とお嬢様のたくらみで、勝負はうやむやドローかな?
柘榴 >> いやーなんだか、佐藤田さんが”二代目”に拘れば拘るほど、ジャンパパに見えるw …絶縁状でも貰ったのかな?
LD >> 「フルセット」は、なんかメガネ先生がいい先生になっているなとw
LD >> さて、こんな感じでしょうか。
柘榴 >> はい、まあ、「スクラン」なのでしょうね、今週は。 …来週もかもだけど;


エイブ >> 今更ですがこんばんわw
LD >> ああ、こんばんは。エイブさん。
エイブ >> お、今週はスクランですか、予想通りだ
柘榴 >> エイブさんこんばんわー
LD >> 今週の一番は「スクラン」にしようと思いますけど。…ま、エイブさんに異論はないですよね?w
エイブ >> ここまで今までの積み重ねを爆発させた話はなかったので、推したかったんですよ。
エイブ >> 多分この後天満と烏丸の話になれば本当に終わりだと思うんですけど、直球が続くのか、播磨と八雲の話になるのか・・・楽しみですね。
LD >> 病院での「きみの身体は…」から最小の情報であそこまで持って行きましたね。>烏丸くん
エイブ >> そうですね、今までそういう情報にカレーでカモフラージュすることでごまかしてきたんでしょう。
LD >> いや、普通に考えると次は播磨と八雲ですね。…ただし、下でドミノの話をしていますが、八雲に天満×烏丸が上手く倒れないと動けない要素があるなら、天満×烏丸からいくかもしれませんね。
エイブ >> ああ、なるほどですね。
柘榴 >> あれが伏せられたカードで、しかも直球(=死)だなんて考えられた人はどの位いたんでしょうねw
エイブ >> そしてその他のギャグ描写で読者はすっかりだまされてきたってことなんでしょう。
エイブ >> あまり予想はしてはいけないとはわかっているんですが、先の話が気になりすぎるんですよw
LD >> 烏丸くんと八雲が会って言葉を交わすのって、あそこが初めてですよね?
エイブ >> いずみのさんと歩行祭が始まる前に話していたんですが、八雲と烏丸が会話するシーンが必ずくるとは思っていたんですよね。僕としては来るべくしてきたと思っています。
柘榴 >> これでもしこの先晴やかに終われるのなら、やっと単行本が買えそうですw
LD >> 前から、八雲と烏丸の線を繋げてこなかった理由というのを考えてはいるんですが…なかなか難しい話です。
エイブ >> やはり烏丸と八雲が似ている存在であること(他人を優先すること、うまく他人とコミュニケーションをとれない等)がお互いに影響を与えるだろうって話ですよ。
柘榴 >> そいじゃ、お腹減りすぎなのでうちはこの辺りで。お疲れ様でしたー
LD >> 歩行祭の中でって事ですか?それはドンピシャですねw>八雲と烏丸が会話する
エイブ >> むしろそこはいずみのさんがそこまで展開を見据えていることに改めて驚きました・・・
LD >> あ、柘榴さんお疲れ様でした。
エイブ >> 拓榴さんお疲れ様でした。あとスクランは必ずハッピーエンドで終わると僕は核心しています。中心は播磨と天満と烏丸と八雲に集約されるとは思いますが。
LD >> う〜ん。今、考えているのは烏丸くんと八雲が何かで繋がる形はループというかペイ・フォワードっていうか、そういう形の完成を意味するかなあってのがあって…。
LD >> …う〜ん、ただまあやっぱり次の繋がり方次第かなあ。そこはw
エイブ >> 僕は八雲と烏丸は播磨と天満に次ぐ重要な存在だという考えの元で考えているので、そういう感覚とはちょっと違うかな?
LD >> いやいや、僕も八雲、烏丸、播磨、天満を今、重要視している話のつもりですよw 今の話は烏丸くんと八雲をキーキャラとして捉える見方ですから。
GiGi >> すみません、こんな時間に来ました。
エイブ >> GiGiさんこんばんわ、僕も似たようなものです。
LD >> まあ、つまり八雲のドミノを烏丸くんに倒させようとする話なんですが…>ペイ・フォワード そこらへんはちょっと次の回観ないと分からないかな?と。
エイブ >> ああ、捉え方かぁ、ペイ・フォワードって確か受けた好意、善意を別の相手に返すって奴ですよね?
LD >> はい。僕は善意のネズミ算…みたいな意味に思っているのですけど…なんか間違ってるかもw>ペイ・フォワード
エイブ >> うーん、僕は二人とも受け渡し役というか本人達それぞれの行動に影響があると見ているんですけどね。そこはもう少し見てみないとわからないですね。小林先生もギリギリまで終わり方を意識させるような話は控えるでしょうし
LD >> 天満が烏丸くんを倒すと、全倒しコンプリートなんですけど、そこから烏丸くんが何かを倒すと、それがループ or ペイ・フォワードっていうんでしょうかね?w
エイブ >> なるほど、烏丸が誰かにか・・・僕はこの漫画の人物図の頂点に烏丸がいると思っているんですよ。だからそこはあまり考えていなかったかもですね。
LD >> ああ、正にそれ!>烏丸くんが頂点に 僕もそれは思っていて、だからこそ、そこがループに入るイメージを持ったんですね。
エイブ >> 頂点である烏丸からまた返ってくるってことですね?そういうことかwすみませんやっと理解できました。
GiGi >> 八雲と烏丸くんがどこで会うのかというのはずっと注目してたところではありますね。で、2軸という感覚を持っていたんだけど、今回、ちょっと思ったのはそれが一軸なのかも?って感覚で…。
LD >> ええっと、二つ見立てがあって、烏丸くん視点の世界と八雲視点の世界の二つがあって、今回これがクロス(邂逅)する事を意味するなら、互いに影響を…って形になるかなと思っていて。2つ軸がある感覚はこれまでGiGiさんとも話していた視点だったかと思います。→
GiGi >> 今回八雲が完全な形で烏丸くんの内面を引き出し、それを天満に直接自分の口から伝えるアシストをした。それが良い結果を生んだとして、さあ次は八雲の番だ、という話にはなりますね。
GiGi >> 八雲はずっと自分の気持ちを言葉に翻訳する事ができなかった。それを言葉として引き出す役目を持ってるのかもしれませんね。ディスコミュニケーションの象徴みたいなキャラクターでしたけれども、漫画家というコミュニケーションの専門家でもある>烏丸くん
LD >> いや、八雲と烏丸くんにいつ線をひくのだろうとは思っていたけど、歩行祭でとか、そういう詰めまではしていなかったなとw
GiGi >> 烏丸くんと八雲は裏表ですよね。以前、片方の内心が分かればもう片方の内心も分かるような見立てをしてましたけれども…今回はむしろ烏丸くんと八雲は違う人間だという確認でもあるのかな。
LD >> 誤解を受けそうなんですけど、1軸の考え方の場合、スクランの登場人物群があって…いや“走っていて”その一番後方で、八雲が皆を観ているんです。そして一番先頭で、烏丸君が前だけ向いて走っているんです。後を気にしているかもしれないけど、とにかく前だけ向いている。……で、それが実は丸い世界で烏丸くんはいつの間にか後方の八雲に追いついて、八雲を押すんですね。→この時、烏丸君は、八雲を含めて全員を観ていた図になる…と。一軸といったのはこんな感じのイメージ。
LD >> …ただし、このイメージはちょっと次の展開次第だとも思います。二軸の邂逅(互いに影響を与え合う)もキレイな形の構図なので。
少年マガジン2008年07号
GiGi >> ともかく今回衝撃だったのが、烏丸くんが天満の気持ちに対して自覚的であったという事実ですね。考えてみれば当然なのではありますが、見事なミスリーディングでした。
LD >> う〜ん、どうなんだろう?昔の展開で「僕は(カレーがあるから)行けないから君(播磨くん)が行ってあげて」ってエピの意味が、今、分かるんですが。その時も自覚はしているかな?とは思っていて。ただ、あんまり飄々としているから「?」がつきまとっていた感じかなあ?
GiGi >> そう。表情出さないから感情の起伏自体が小さい印象になってたんですよね>烏丸くん。
GiGi >> 時間が作れなくて読み返せてないんですが、この烏丸君の視点から読み返すとまったく違う世界が見えそうですね。
LD >> そうでしょうねえ。ってか僕は既にいくつか烏丸くんの行動を思い起こしているしw
GiGi >> 以前烏丸くんを手繰っていった時に、どうも烏丸くんは手紙の主を探している?という読みをしてましたけれども、あれが天満である事にはかなり早い時点で気付いてた可能性がありますね。
GiGi >> サバゲーの時とかもねえ。
LD >> ああ、そうなんでしょうねえ。>手紙 というか今、会ったとき手紙の話からめてくるかな?
GiGi >> 一巻口絵のシーンは、もう誰か一人の、という事でもないんでしょうけれども、烏丸くんがまず口にするかもしれませんね。
GiGi >> ちょっとフラワーオブライフとかを思い出したりもしたんですけれどもね。それでも人生は続いていくという形のエンディングになるのでしょうね。
GiGi >> 烏丸くんは春太郎の選択をしようとしたけれども出来なかった(しなかった)。どちらも、人生。
LD >> ああ「フラワー」ですね。構成もかなり近いですしね。それはあるんだろうなあ。
LD >> う〜ん、「きっと言うから」だからなあ…。それはつまり今は言えないけど、時間が経ったら「きっと言う」って事ですよね。
GiGi >> とにかくスクランちゃんと追いかけてて本当によかったとしみじみ思います。来週も、凄い事になりそうだ。
LD >> 来週の展開次第ではその次の週もって感じになりそうですね。
GiGi >> ええと、対抗馬ですが、「ブラマン」よかったですね。この二重底には衝撃を受けた。一般人をちゃんと”消して行く”のが更にJの強さを引き立ててますね。
エイブ >> 一巻のセリフはやっぱり烏丸しかいないんだろうとおもうんですが、どうでしょうね?
LD >> 色んなパターンがあると思うんですけど、烏丸くんが「きっと言う」という状況ってどんな状況だと思います?>エイブさん
エイブ >> まぁ一気に畳み掛けるのか、少し間をおく展開にするのか・・・どちらにしても物語は動きそうですね。
LD >> 二重底って何ですか?
GiGi >> いや、ウイルスかと思わせてやっぱり違うけれども殺戮はしていくという。
エイブ >> ああ、僕が烏丸が「きっという」のセリフを言うんだとしたら、手術前しかないと思っています。生きてあなたに言うんだという希望の言葉として考えるとすごい力を持ったセリフになるんですよね。桜の話からも考えてぼくはそう予想しています。
LD >> はい。そうするとエイブさんは烏丸くんが生きているエンドになるイメージですか?それとも結末が見える前に幕を閉じるような…。
GiGi >> あとは冥王神話ですね。
LD >> いやぁ、冥王神話はマニゴルド死んじゃったなあって。
GiGi >> タナトスを道連れにしたってことなんでしょうね。この世界観だと果たして死んでるのかは確定ではないですけどね。
LD >> ただ「ブラマン」は凄い連載だと思います。「バロンゴングバトル」や「ドールガン」みたいなメソッドを理詰めで進めているってほめ方がいいのかな?
LD >> なるほどw>二重底
LD >> ファルコンがJに追いつく為に何をするかってのも興味があるところです。
エイブ >> 最後はどうなるかわかりませんが、少なくともアメリカに行く目的が余生のためでなく延命のためであるなら、奇跡が起こると思っていますね。
GiGi >> 成功率10%以下の手術、といった感じでしょうね。余生は、この一年がまさにそうだったんでしょう。
LD >> なるほど。>最後がどうなるかわかりませんが
GiGi >> むしろのちのち冥王側で再登場しちゃったりするかもしれません。それはそれで熱いですが>マニゴルド
LD >> いや、でも今週「治らないんだ僕」って言ってますよ?>成功率10%以下の手術
LD >> (笑)エリュシオンの戦場で再会したら燃え過ぎでしょうw>マニゴルド
GiGi >> ああ最近津田雅美のewモンスター四段ですが、「お茶」の夏帆ちゃんは「ew
GiGi >> 「ew」のなのはちゃんに似てるかもなーとか思いました。
LD >> いや、先に絶望を提示しておいて、後から僅かな希望を差し込む組み上げってのは充分あり得る話ですけどね。>手術
LD >> まだ1、2巻くらいでしたっけ?>「ewモンスター」
GiGi >> 1年待った事が原因で回復不能になってしまったとしたら厳しい話ですね。とはいえ、烏丸くんの生き死にはこのさい問題ではないかなという気もしてて、であるならばわざわざ厳しい話にはしないかなという予感もあります。
GiGi >> 2巻で完結ですね>ew
エイブ >> 今の烏丸が生きることを諦めているのが一つのポイントだと思います。
GiGi >> 大事なのは、烏丸くんがその運命を受け入れているということ。天満がひっくり返すのは、その諦観そのものでしょうから。
GiGi >> ああエイブさん、観てるポイントがいっしょですね。
エイブ >> ew2巻はまだ発売してないですよね?どう完結するか楽しみにしているんですよ
LD >> 1年待った事が原因で回復不能>……orz orz それだけは止めて…(泣) ただ、まあ生き死にのどちらでも良い終わりというのは全く同感です。
エイブ >> そうですね、この漫画の根っこは天満が本来結ばれない運命だった相手をどう引っくり返すかになるのかなと最近思い始めてます。
GiGi >> では駆け足ですが、出かける準備をしなければ…。
LD >> ふむ。成る程。>天満が諦観をひっくり返す
LD >> それは、本当に主人公ですねw>結ばれない運命だった相手をどう引っくり返すか
LD >> それでは落ちますね。お疲れ様でした。
エイブ >> 久々にスクランの濃い話ができましたwではまた

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