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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#533 4月第4週:ベイビーステップ #25 勝敗 投稿者:LD [2008/04/29_14:27]
2008年04月26日
LD >> おはようございます。
LD >> アニメのチェックとか順調に遅れている。LDです。……いや〜もう、ホントに遅れちゃって困っちゃうなあ〜…。
LD >> しかしです!(どんっ)
LD >> いい加減そろそろ気を引き締めないといけませんね!ちょっと気を緩めてしまいましたよ!私は!(ぐっ)
ルイ >> 何故か唐突に未来日記を買ってみましたルイですコンニチハ。実はドルアーガも正しい意味で「観て」ない作品だったりしますorz
LD >> 「未来日記!」面白いですか!ヤンデレですか!(←気合いの余波が残っている)
ルイ >> 言葉が大体拡散していって薄まるものだという前提で言えば、このヤンデレは背骨入れなおすような原初ヤンデレですね。

LD >> やはり「アリソンとリリア」がいいです。なんというか…「伝わりやすい物語」で安心します。
ルイ >> マクロスを録りのがしてスッカリ落ち込んでますが(しかも作画面白かったのになあ・・)・・・まー今期はコレという特定に定めるというよりかは、もうとにかく手広くいくしかないかなと。
LD >> 「とるてあ」と「アリリア」…どちらも一から真っ当に組む形の作品ですが「とるてあ」に比べると、「アリリア」はすごく緩い……で、このゆるさが「伝わりやすさ」とか「味わい深さ」とかに繋がっていますね。
LD >> ああ、同感です。>手広くいくしかない 今期は、気合いが入った作品が多いし、属性もそれそれ違ってバラエティに富んでいる。今期は呑み込んだ分だけ、大きく“リターン”がもらえると思いますよ。
LD >> さて、そろそろ一番に入りましょうか。

■少年ジャンプ2008年21号
■HxH(ヂートゥ砕死)
ルイ >> はい。ジャンプは、そんな余力あるなら連載1話増やせ!な「ハンターハンター」が表紙でした。
LD >> ヂートゥがやられちゃいましたねwしかも、あっさりw
ルイ >> 能力みせもしねぇw
ルイ >> 今週のHHって結構凄かったですよね。キメラアントの「王」に対しても、親父なんかは脅威に感じていないって事になりましょうか?今週の1話だけで、このキメラアント編の格を落とす・・というと違うんだけど、一気にこう、サイズを整えられたというか。
LD >> ユピーが好きですね。ピトーも好きなんだけど、なんというかピトーがいる境地に、当たり前にそこに居た感があります。
ルイ >> 愚直ゆえの鋭さといいますかね。>ユピー
LD >> 親父ってじいちゃんですか?
ルイ >> シルバですね。
LD >> まあ「キメラアント編」も正直、ジンが出張ってきたら片がついちゃうんだろうなあ…って余地は常に残してありますしね。>シルバ強い
■アイシールド21(セナ、モン太殴り合う)
LD >> 「アイシールド21」は考えてみるとセナが殴り合っているのってすごい。
ルイ >> セナ成長しましたねえ。
ルイ >> ところでヒル魔の契約に基づいて、キッドは花梨にああ喋ったという可能性はあるのでしょうかw>まだセグウェイ疑惑に拘ってる
■ダブルアーツ(キリの特別な能力をフレアという)
ルイ >> 「ダブルアーツ」は、先週の月光条例の話(というか、ゾナハ病の話等)じゃないけど、ものっそ「物語の為の設定」が大量に出てきましたね。
LD >> ぱわっち!ぱわっち!(`・ω・´)/ ←以前、こんなコメントを入れていたのは「ダブルアーツ」に対してですよ?
ルイ >> パー子自重・・・
ルイ >> とりあえず「ダブルアーツ」手じゃなくていいというのは当然の事ながら、ICOを連想していた&ムリクリ手を繋ぐ絵が好きだったので多少残念ではありますw
LD >> いや、でも繋ぐなら手でしょうからw
ルイ >> しかし!これは手を縛られて牢に放り込まれたとき、キスをし続けるための布石とみた!!!←妄想たくましいな
LD >> (´・ω・`)エロすぎだろ…>キスをし続ける
ルイ >> ち、ち、違うモン!2人の間には鉄格子があるんだモン!肩をあわせられない、頬を合わせられない→じゃあ、唇だろ!!!           えーと煩悩退散する為に水垢離してきます。
LD >> いや「ダブルアーツ」のこの「フレア」ってちょっと設定強すぎない?w
ルイ >> でも、巻き込んでしまうつもりはないですよね>フレア それなりに使いどころは絞られそうな。
LD >> でも、巻き込むつもりになったら無敵かもしれませんよ?主人公が接触してなくても、たとえば物にその力を溜め込む能力を手に入れたら「ゴレンジャーストーム」か、「アイアンリーガ」の最終回みたいな事になりますよ?
ルイ >> 溜め込む力はズルイだろ・・w弾丸に込めたりできちゃうじゃんw
ルイ >> ・・あれ?これ敵が手を繋いだらどうなるんだ?w>フレア
LD >> カ、カウンター!!>敵が手をつないだ

■とらぶる+エムゼロ(画像右:西蓮寺春菜、左:柊愛花)
ルイ >> (*´ `*) おはようございます。「とらぶる」がヤミを使ってエロ巻き返しにでましたね。・・と、いうか、半歩程度ながら、一応大きな物語としてリトが一歩踏み出しましたね。次は春菜のターン。
LD >> 「とらぶる」はむしろ古手川さんの動きが気になりますw
ルイ >> 「エムゼロ」は、柊の魅力の無さ・・というか動かなさが、結構凄い事になってます。これは手詰まりだなあ。ホントにドライアド人化させるしかないかもw
LD >> 「とらぶる」の春菜ちゃんと、「エムゼロ」の柊は、同じ弱点がありますね。二人とも「ヒロインであるためのヒロイン」であって、それ以上でもそれ以下でもないんですね。…いや、無論、作者がそれを打破しようとしているところ含めて。
ルイ >> 春菜ちゃんは柊と比べれば、随分と「溜め」は感じられますよ。極めて平凡な溜めで、効果があるとは思いませんけど。YOUはやく動いちゃいなYO、としか思わないけど。
LD >> ヒロインを最大公約数的にくくるのは、もう〜死に札という気がしますね。特にこのマルチ・ヒロイン時代には“メイン・ヒロイン”という属性のキャラクターはいない…という考え方でキャラを組んだ方がいい。
ルイ >> ああ、なるほど。つまり「クラスのマドンナさやかちゃん!(仮名)」というだけで何かを表現できるとは、思わないほうがいいと。
LD >> 「とらぶる」も「エムゼロ」もそれが意識されていないとは思わないんですけどね。…でも、足りないんでしょうね。春菜ちゃんも、柊も読んでてちっともどきどきしないもの。…比呂美にはあんなにドキドキするのにw(←ここで比呂美かよ)
ルイ >> まあ、僕はそこで柊と春菜ちゃんを括るのはあんまり好きじゃないんだけど、(及第点)>>春菜ちゃん>>>>>>>>>>>>>>>>>柊 というくらいには感じますよね。
ルイ >> これは絵柄の好みとか、そういう話ではなくてねw
LD >> ちょwwww柊、ひくすぎwwwww
ルイ >> ・・・えっ?(パチクリ) いや春菜ちゃんって「好きだけどララもいるし打ち明けられない」という基本だけは備わってますけど、柊って完璧に徒手空拳じゃないですか?何1つ持っていない、と言ってもいい気がする。
LD >> いや、春菜ちゃんに関して言えば、連載当初のキャラ構造が極めてコアだった(要するにキャラが少ない)時代には、あの普通の女の子感でよかったんでしょうけど、今だと新キャラ増やす度にどんどん埋没度が上がっていませんか?
ルイ >> 親父がブレーキというか障害になるかと思いきや、そういう位置でもなくなってきてますしね。柊には何もキイてない状態だと思います、本気で。
ルイ >> それは間違いないですね>埋没度 ただ、とらぶるの新キャラ立てが成功しているかというと、そうとも言い切れないのが難しいんですけど・・・春菜ちゃんは「動かない事で強さを出す」位置だったのかもしれませんが、LDさんが指摘しているとおり、やっぱり今はソレだと埋没しちゃうんですよね。
LD >> ああ、ルイさんの論点を理解しました。柊は確かにいくつかのギミック…特殊魔法技能とか、お笑いに弱いとか、与えられたキャラですが、それってキャラ構造に全く貢献していないギミックなんですよねw
ルイ >> あああ・・・ありましたねえ・・・・・>お笑いに弱い(遠い目
LD >> 「キャラが立つ」事と、「キャラが回る」事が違うと……うん、やはりここらへんの構造分析論は体系化してすぐに引っ張り出して閲覧できるようにする必要があるな。
LD >> なんの意味もないんですよねw>お笑い そういうのをテキスト・データと言います。
ルイ >> 勿論ある程度不可分な要素ではあると思うんですよ。>キャラが立つ、回る 「え?立ってるのに回ってないの!?」というのが問題になるくらいには。 ただ、立たずして回るのは難しい。
LD >> キレイに回すにはキャラ配置がすごく重要なんですね。その為のグリースというかベアリングとして、いわゆる没個性的な(故に分かりやすい)キャラも必要になってくる。
ルイ >> 「和菓子を掌から生み出せる」→偶然お菓子を持っていたでどうにでもなる要素じゃね!?
LD >> あれ、何ですか?ゲームでもある能力なんですか?>「DC2SS」
ルイ >> ありますよっていうか、DC1の頃からあります。>和菓子
LD >> (´・ω・`)あの話で……和菓子が出せると……どうなるの?
ルイ >> (´・ω・`)心の優しさが・・・・出る・・・・の。
LD >> (`・ω・´)ガーン! こ、こころの優しさ…!
ルイ >> まあ一種の餌付けプレイですね!←おい
ルイ >> いや、なんでしょうね?あのギミック=和菓子を生み出せる(でも、自分は腹が減るだったかな?)をそれこそ活かしたいなら、雪山で遭難する必要があるわけですよw←結構本気 それはベタすぎるにしても、少なくとも設定の為の物語、物語の為の設定というのはそういうもので。・・・それに類するものが何もない、というのがダカーポの伝統ではありますね。だから僕も当時、人気だっていうんで初代買って遊んでみたら「・・・?」しか残らなかった記憶があります。
■初恋限定(男子3人の逃避行)
ルイ >> 『初恋物語』は、何かスタンドバイミー臭がするというか・・w纏めてますね?
ルイ >> って、物語ってなんぞw
LD >> おっそろしく“青い春”ですよねえw…まとめていますねw
■サイレン(雨宮、タツオの記憶に潜る)
LD >> 「サイレン」で改造されているドクトリン君のイメージとか見て「マブオル」のBETAとか思い出したりした、僕は「マフオル」にはまり過ぎですか?
ルイ >> いや、僕も純夏しか思い出してませんけど、人に薦められたものを素直に大好きと言えるのは美徳としたいと想いますw>サイレン

■少年サンデー2008年21+22号
LD >> さて、サンデーに行きましょうか。
ルイ >> スケットダンス・・・寒かったです・・・w はい、サンデーw
■ミクシム12(新連載)
LD >> 安西先生が新連載ですね。
ルイ >> え、ちょ、サンデーの編集方針・・?(ドキドキ
LD >> まあ、伏せ字に富士鷹先生を入れるのはいいとして…。
LD >> …あ、良く読むとなんか安西信行野坂尚史って書いてある。
LD >> …こんどは三人で異世界に行ったりするんでしょうか?
ルイ >> うーん。僕は1話にはどうしてもいつも以上に「速度」を要求してしまうので、そんなに満足はしていませんね。
LD >> 同感ですね。>速度 その後、面白くなる可能性はあるんでしょうが、一話としてはあまりいい形でヒイていないと思います。>「ミクシィ12」
ルイ >> 1話にはどうしても「初期動機」をグッと出されたものにひかれちゃうんですよね。
■金剛番長(暗契五連槍)
LD >> 「金剛番長」は一気に5人の番長を敵に回していますが、こちらの金剛パーティはまだ一名のみですね。
ルイ >> 金剛番長は次週、全員をぶったおしてしまうわけですね?
LD >> そう。ちょっと杞憂を述べますと……金剛番長は明らかに「無敵ヒーロー」の属性を持つキャラだと思いますが、鈴木先生はジャンプメソッドあがりで、実は「ピンチヒーロー」的メソッドを組まないと先の展開がイメージできない?…とか思っていて、つまり金剛番長が大ピンチ(キャラ格落ち)にならないと「お、おまえらわ〜!」的にアイドル番長が現われないのか?とか思ったり。
■神のみぞ知る世界(次の攻略相手はお嬢様)
ルイ >> 『神のみぞ知るセカイ』ベイビーユーアーリッチガール・・・この野郎!ビートルズの曲http://www.youtube.com/watch?v=km1kChtVLEAとダリルホール&ジョンオーツの曲http://www.youtube.com/watch?v=njXonaBi_7cをかけやがったな?そもそもタイトルはhttp://www.youtube.com/watch?v=BC_UILNwWrcこれからだな!ハルヒのgod kows...からじゃないだろ!畜生!同じ傾向の音楽好きだからわかるぞ!畜生!・・・・とまれ(カラッ)w読みきりヒロインですね、これ。
LD >> 「神のみぞ〜」はマルチ・ヒロイン時代だという事が分かっているので、エルシィのキャラをしっかり組んでいるのですよ?
LD >> え〜っと、とりあえず、今組まれているキャラは読切りタイプに観えますけど「ハイエナ」で話したように、出したキャラを読み切るかどうかは分かりませんね。…繋げるつもりなら仕掛けを入れるのではないかと。
ルイ >> 2話にしてエルシィの話を組んできたというのは、完全にアルバトロスの反省からきたと思っていますw
ルイ >> アルバトルスの姫も、あれはあれでゴミ子とのギャップというものを強調しようと思ったのでしょうが・・・何せゴミ子の方に人気が出なかったw
ルイ >> ああ、でもハイエナの指摘はその通りですよね。心のスキマが埋まっちゃうから、2度目は考えづらいんだ>セカイ
ルイ >> まあ先ほど僕が言った「読みきり」の意味は、文字通り「読みきりの時いましたね」という話なんですがw丁度いいので乗っかりますw この読みきりヒロインをただ続けていったとして、単純な話「人気投票」が成立するか?というのがありますね。
LD >> あ、そっか、あの娘かw>読切り あっちは本当にお嬢様だったよねw今回なんか違うみたい?
LD >> いや、そこは忘れるなら、結局、そのまま隙間ができてしまうじゃね?とかw………ああああ!そっか。忘れても、桂馬への想いは残っているから、隙間は埋まったままだし、桂馬の事も気になるんだw
ルイ >> そうなりますね。でも、どちらにしても「二手目」がイメージしづらいことにはかわりないですけど。
ルイ >> 先ほどアルバトロスの姫を持ち出した事もそうなんですが、基本的に若木先生にはギャップ萌えみたいなものはあるんでしょうけど・・・wそれこそ、1人1話2話じゃ消費ペース的にワリにあわない、もっと言えば「もたない」ですよね。こうやって肉付けをしていく必要があると。
LD >> そう。今のこの構造を見ると、ワンエピ完結の読切り型に見える。…それは連載の初動としてはけっこういい構造(入る機会の広さを確保できる)だと思うんですけど、次の一手ですね。
ルイ >> LDさんが先ほどジャンプの時に仰っていましたけど、キャラを回すためには、横に対して動かないキャラってのも必要なんですよね。なだらかに並んでいても仕方がない。この辺、この構造でどうもたせるか・・・まず、学校に詳しい新聞部のおにゃのこを出そう!うん!
LD >> 今回、駆け玉が取り憑いた娘の子供として転生すると聞いて、ほんの少し桂馬の動機付けが強化されたはずなんですよね。それ含めてどうビルドされるかですね。
ルイ >> イマイチピンとこない設定ではありました>転生 まあ現時点ではいずれにしても首ふっとんじゃうんでwそこを越えてなお駆け玉が残っていたら、という話ですね。
LD >> いやあ、悪霊を生んじゃったら可哀想かな?って……萌えマンガだから「魔界転生」を少しソフトに言っている感覚?w僕としてはw
ルイ >> まーでも実家が店なので、同世代に固執しなくてもいいとっかかりが色々あるのはヨイカンジ。
LD >> いや、桂馬の事が好きな幼なじみを出すべきだな。とりあえずこの娘は駆け玉に憑かれなくてよい。
ルイ >> 幼馴染・・アルバトロスでしくじったから、ちょっとビビってると思うんですよねえ・・w←失礼
LD >> (`・ω・´)だいじょーぶ!「アルバトロス」のしくじりは別のところのが大きいから!
ルイ >> 同感ですw寧ろ彼女は可愛かったので、そこらへん恐れないで手癖出して欲しいですね。
■月光条例(一寸法師登場)
ルイ >> 「月光条例」は堅調・・・
LD >> 月光くん、椀子(わんこ)を武器に使ったりするのでしょうか?
ルイ >> うーん。本分の話ですよね。はちかづきを信頼するならば、逆に使うと。それが富士鷹先生の考え方かなとは思ってますけど・・・
LD >> ただ、椀子、武器としてそんなにカッコよくないんですよね(汗)…カッコいい武器なら読者の方としても使って上げなきゃって感じになるんですが、なんだかイメージがカートゥーンっていうか「トムとジェリー」でブルさんがトムを強引にゴルフクラブにしちゃう感じなんだものw
ルイ >> っちょw凄くわかるw>カートゥーン 
■ハヤテのごとく(ハヤテvs虎鉄、決着)
ルイ >> 「ハヤテ」はいいんちょ編終了です。何か、サービス満点で攻めたシリーズでしたねw
LD >> (`・ω・´)もう、すっかり泉ちゃん大好きです!→つか、やっぱり畑先生こういう瞬間風速で目的達成されるの上手い!
LD >> …僕はヒナギク、あんまし上手く行っているとは思っていないのですが、ヒナギク大人気みたいですし。そういう好きにさせる気にさせる所までは凄い上手いですね。……でも、そのキャラたちがキレイに着地する姿を見たことがないwどーもエンドレスエンドのイメージ?w
ルイ >> 泉とハムスターあたり、絡むと面白そうな気もしますが・・・現状の線ではあんまりイメージできないですね。とにかく重たいヒナギクを動かすための一つ?
LD >> …ヒナギク人気ってどこから来ていると思います?
ルイ >> ツンデレ人気。←即答>ヒナギク
LD >> 畑先生のキャラってこういうどこに着地するだろう感がないじゃないですか。そんなん必要?って必要とも思わないんですが…→
ルイ >> うーん。「物語」としては必要だと思うなあ。でもるーみっく的日常なら、必要ではない要素。
LD >> →でもヒナギクは「着地を目指して飛んだキャラ」に観える。そのように積もうとしているように観える。それに付随して西沢さんも着地点を探す動作に入っているように観えるんですね。
ルイ >> 積み上げが成功しているかはともかく、そうですね。そして実際人気もついてきていると。
LD >> ところが、また畑先生がキャラに何かの決着結論を与えたところを見た事がない(汗)…師匠はあんなだけど「ポカポカ」とか描いているぜ?
ルイ >> んー。それはまだ、ハヤテが風呂敷を閉じる段にはきていないのでしょうがないっちゃしょうがないですけどね。ここで誰かにそれを与えるという事は、そのキャラを殺す可能性もあるわけで。
ルイ >> ただ、なんでしょうね?高尾山もそうだったけど、いざちょっとでも着地に対して何かやろうとすると、大体しくじっている印象がありますね?w
LD >> →で、ですね。今、思っている事はとりあえず小さなキャラで着地してみね?
ルイ >> あー、あー、それはいいかも>とりあえず着地 キャラも多い事だし!
LD >> ん〜、でもよくよく考えてみると、最近、ほっとかれているナギには姫神とか、ハヤテには“ハヤテのアーニャ”とか(←ハヤテのアーニャってなに?)いろいろ仕掛けてはいるのかなあ?ここらへんお伏線「ワンピース」並にほっとかれている気がしますが…。
ルイ >> ハヤテのアーニャとしかいいようがないでしょう。
ルイ >> 仕掛けはしていると思います。初期構想から、既に「閉じる」ことは意識している作品ですね。ただ問題があるとすれば、閉じた実例がない事と、そちらに動かそうとすると大体ミスっている事、あと、そもそもの素養として表面的にキャラ回すほうが上手いw
LD >> そう。何か動きを見せると、安心して積んでる感を受けないんですよね。…こうなると恐くってマリアさん全然動かせませんよ?
LD >> 多分、ず〜っと延々、同じキャラ回して行くのが上手い人なんですよねw>畑先生
ルイ >> るーみっくな素養ですよね、それって。それはそれで貴重だ。でも、積み上げが伴わないと、その延々回していった話数って、結構容易くシャッフルできちゃって。姫神だのなんだのと物語格に色気があるなら、難しい問題です。・・・しかし、そういう観点でいくと、ヒナギクとハムスターはやっぱり「進み」が見えやすいキャラではありますね。
GiGi >> どうもおそようございます。
LD >> サンデーこんなもんでしょうか?
ルイ >> しかしそれ(物語への没入)が理由になるなら、ハムスターも人気あっていいだろうとw・・・つまりヒナギクの人気は、やっぱり表面的なキャラ設定によるものが大き・・・おや?グットアフターアフターアフターヌーン。
LD >> さっき「エムゼロ」の柊とか春菜ちゃんを「ヒロインであるためのヒロインではダメ」と指摘しましたが……ヒナギクはそれで上手く行っているよ?これはどうなの?って視点で返す事もありなのかな?
ルイ >> 物語の駆動に繋がるエンジンはなくとも、畑先生が得意としているのは、それこそ表面で回すことですからね。ヒナギクには沢山武装があるという事になるかも。エムゼロの柊でいくと、彼女の少ない個性(少ないけど)をもっと活かした話は組めるはずなんですよtっと。
LD >> いいい分析です。>物語の駆動に繋がるエンジンはなくとも〜 そして少なくとも畑先生は自分に回す事がイメージできない設定をキャラにつけたりしていないでしょうね。
ルイ >> ああ、そういう意味では死に設定は少ない作家さんなんでしょうね。ただし単発的なエピソードとして「活かせる」という判断が先にあるし、実際そちらが上手いから、いざそうでない時=大きな物語を見つめようとした時、本人も戸惑っちゃうんだろうなあ・・。

■ギャンブル(マサル、拉致した3人組の内、一人を消す)
LD >> 「ギャンブル」はすげえなあ……正当防衛とは言え、マサル、明らかに意識して「殺している」んですよね。
ルイ >> 「ギャンブルッ」は、皆が乗せられるだけでなく、それなりに賢い「常人」がマサルの思考を読もうとするクッションがあるのがいいですね。ジャンの配置だって同じことなんですけど、やっぱりここに意識が行き届いている。
LD >> アヅミはマサルの意図を知っていてそれでもハマってゆくんですから、圧倒の感がありますね。
ルイ >> この状況から逃れた後、マサルがどうなっているかは興味ありますね。
LD >> そこでしょう!今回の話の意味は!w>マサルの着地
ルイ >> うん。今は「正当防衛」という言い訳といいますか・・・これは特例なんですよという状況ですもんね。でも、1度深く潜っていってしまい、覚醒してしまった才能は、どこにいくのか。
ルイ >> これをまたスッと引っ込めたら、それはそれで凄まじい事ですけどね・・・どう転んでも勝ちだなw
LD >> 一つ、はっきり言える事はマサルは基本的に“この世界”でこの先の相手、沢尻とかと戦って行く事になるんですよね。
ルイ >> ところで閑話。先ほどリッチガールを貼った時、グウェイン・ステファニーの同名曲も発見しました。http://www.youtube.com/watch?v=nCISSGjcHL4&feature=related ・・・お前ら日本人じゃないだろw>冒頭10秒

LD >> 「お茶にごす」は奥沼さん、見た瞬間、悲鳴上げるのが得意そうで吹いたw
ルイ >> ブルーで悲鳴は思った通りっとwとりあえず悲鳴連鎖ですねw
LD >> まあ、やっぱり「オニデレ」が面白いやw最近、サンデー読む時の密かな楽しみ。
LD >> 「マリンハンター」と「イフリート」と「脳無し」のピンチ崖っぷちが続いてますね。
ルイ >> 静から動にいたる「流れ」の問題としてしまっていいのかなぁ・・・なんでしょう?剣術における、剣先の揺らぎみたいな感じ?(どこがよw) 畑先生は、そのやりたいであろう物語と、得意であろう小構成でのノルマ達成が、いまいち噛み合わないんですよね。そういう意味で、脇キャラで実験してみればって指摘はホントにアリだなと思っています。
ルイ >> 脳無しよくわかんないw物語のスケールが大きくなったり小さくなったり小さくなったり小さくなったりw

■少年マガジン2008年21+22号
LD >> マガジンいきましょうか。
■MMR(新たなる予言)
ルイ >> ΩΩΩ『な、な、なんだってーー!!」>マガジンいきましょうか
LD >> すっごく期待してドキドキしてページをめくっていたんですが出てこなかったですねw>な、なんだって〜!!
ルイ >> こなかったですねえw
ルイ >> これが速度論の対極にある、そしてこれもまた1つの真実「溜め」の技法なのである・・(真顔 >なんだってー
ルイ >> 来週やりますよって言ってるようなものですね、このネームはw
■新約花形(左門、花形の場外ボールを掴む)
LD >> 「花形」は……い、いいかんw左門から目が離せないw
ルイ >> 左門の目wいや、これは貶す意味では全くなく、もう花形ってメソッドというかネームの流れが確立されてますよね。これを崩すというのもワザではありますけど、その通りにやられるというのも気持ちいい。
ルイ >> 病室に飛び込んだ時、びっくりしてる時から「同じ打者ったい!」という流れは見え見栄なわけで。その読み進める気持ちよさがあります。
ルイ >> あと、左門の妹に萌えたら負けだと思っているorz
LD >> (´・ω・`)え?なんで?「紅」の紫萌えとか言っている人がなんで?え?どうして?
ルイ >> 紫は所作に萌えてるって、あれほど頑張って電視の部屋にはっつけたのに・・・涙目だお・・orz
■ベイビーステップ(対宮川戦、勝利)
LD >> 「ベイビーステップ」勘が外れるという話が素晴らしいですね。…今まで積上げてきたものから、勝を得るために勘という物を取り入れる。でも、だからこそ勘を外す!という組み上げは正直素晴らしいの一語に尽きる。
ルイ >> やあ、良いですね。その後の動揺してサーブミスというのは読めなかったけど、正直素晴らしかった。一番推しです。
ルイ >> ラッキーかと言われたら紛れもなくラッキーなんだけど、じゃあこのラッキーまでを導き出した道筋は、降って沸いたものかといえば、そんな事は全くありえない。・・・僕がよく言葉にする「必然の物語」って、結局今回のベイビーステップみたいなものだったりします。ここで、ギリギリ入るとかwwねーよwwwっていうツッコミは、何一つ意味がないと思っている。
GiGi >> 一か八かをやることで情報量が増えて、それが相手のミスを誘発するというつなげ方も見事でしたね>ベイビーステップ
LD >> いや、そこは宮川が動いたからですよね。「油断しないで確実に勝とうとしていた事自体が油断だった」と宮川は気付かされて、やはり勝負をかけた。……そして失敗したんですよね。エーちゃんの勘が外れたように。
ルイ >> やれることを全て試したエーちゃんと、ストロークに固執してしまった宮川。この決断の早さの差、とも言えると思います。だから最後のボールの位置は、宮川にも納得がいくものだと思うんですよね。
■トッキュー(兵悟、ユリちゃんにすがる)
ルイ >> 「トッキュー」次回ユリちゃんですね。わかります(←それしかみてないのか)  いや、でもここでただ体許すのって、どうなんだろ。包み込むというポジティブな捉え方もできるし、逃げとも言っちゃえそうだなあ。難しい。
LD >> ユリちゃん次回、身体許すかどうかは分からないけど、ちょっと観えたのは、この話ってユリちゃんがちゃんと兵悟が帰ってくる場所になればいいんですよね。
ルイ >> そうですね。ユリちゃんに覚悟を要求するエピソードだと思うんですが、それが即寝る事かどうかはデリケートな部分です。濡れ場!濡れ場!(*゚∀゚)=3  と言っている僕が言うのもなんですがwここは余程上手くやらないと、寝ない方がいいと思う。
LD >> (*゚∀゚)=3 ぬ!れ!ば!ぬ!れ!ば!
ルイ >> (変なスイッチ入れちっち・・)
LD >> (`・ω・´)「エアギア」で、ぼいんとか、散々揺れているけど、断然、ユリちゃんの方がエロいよね!(ぐっ)
GiGi >> ユリちゃんはエロい!
ルイ >> ユリちゃんはエロい!(復唱
■スクールランブル(沢近、播磨を手当する)
ルイ >> 「スクラン」はここで露払い(おうい!)沢近さんが出てきました。良いねえ、良い画です。
LD >> ちょっと乱暴ないい方すると兵悟くんは「みんな好きだから」自分はどうでもいい……というワケじゃないけど、自分を意識しないんですよね。「ユリちゃんだけが好き」か「ユリちゃんが一番好き」になれば、また世界の見え方も違ってくるでしょう。
LD >> いや〜、沢近さん、ここで泣くのは「強い」と思ったんですけど……案外、次回スルーされるのかな?
GiGi >> 沢近さんはどうなんでしょうね。何か播磨に言うべき言葉が見つからない。
LD >> (思考中)…分かりません。話を拡げる展開ならいくらでも思いつくんですが「もうすぐ終わり」という情報が足かせになっています。
GiGi >> んーここから八雲につなげるのが展開としては美しいのかな。あ、そうか。
GiGi >> 播磨の言ってることは沢近さんにとっては図星なんだな。だけれども、というところで播磨の事をずっと思ってる存在に気付いてないの?という話になるのかも。
GiGi >> 烏丸が天満の気持ちに気付いていたように、天満が播磨の気持ちに気付いていたように、播磨も当然八雲の気持ちには気付いているはず。
LD >> あ、なるほど。>播磨も当然八雲の気持ちに気付いているはず
LD >> でも、播磨は沢近さんの気持ちには気付かなかったの?
GiGi >> 播磨は沢近の気持ちには気付いて、一度振ってるじゃないですかw。で、そうゆう気安さ自体が嫌だと今回言われちゃったわけですね。
LD >> あ、だから播磨の中では一応決着のついた問題なのか。……う〜ん、いや、どうなんだろう?あのエピソードってディスコミっぽい流れで、今の気付いていたって話は、根の方で分かっていたって話だから、あんまり繋がらないような気もするんだけど…。
GiGi >> そうですね。播磨は沢近を理解しない。理解するチャンスも巡ってこない。そんな気はします。
LD >> (´・ω・`)沢近さんかわうそw …でもそう言われる方が見立てとしては筋が通りますね。
GiGi >> 沢近さんにしてみれば「いいのよあんな奴もともと趣味じゃなかったんだから」という事になりますけどね。まあそこに涙を付けるかどうかはわかりませんが、この2人はお互い様ですねw
ルイ >> 今日もお先に失礼なので先にフライングしてしまいますが「ストライプブルー」の画も何か素晴らしくて、貼って欲しいくらいw野球漫画をずっと描いている松島先生が、こんな瑞々しい回をまだ描けるのが素敵だと思う。
GiGi >> 新生MMRは予想通りマヤ歴ネタ。22万人×32倍の計算のおおざっぱさが素敵でしたw。
ルイ >> ブレインズベース、「紅」の次回作はストライプブルーでキマリだ!←何言ってんの?
ルイ >> あと、浦安記念、こち亀まんまじゃねーかと想いつつwいい祝祭でした。性格の良さが滲み出てますね。
ルイ >> 「マイティハート」も良かった。ドミニオンフォームだけで終わらず、八門遁甲にまでもっていった、アイディアの消費度が決めてですねwということで、デハデハ。
LD >> 「ストライプブルー」は張るよw しかし、すこし真面目に野球やっているかと思ったら、ここで空嬢回してくる手管に感服w
LD >> お疲れ様でした。
LD >> 「覇王伝零」はう〜ん……(思考中)

LD >> 「ネギま」にある北の古き民と南の新しき民って、南の新しき民は地球人でいいのかな?あれ?違う?
ルイ >> 地球人のテラフォームって事でいいのでは。火星ってここだったりしてw
GiGi >> ところでヒナギクは本当にツンデレなのか疑惑とか言い出してみたり。
LD >> 基本的にデレをすっっっごく溜めているキャラですよねw>ヒナギク
GiGi >> ヒナギクがどこがツンなのかが分からないという話なんだけどねw。誠氏ね現象とヒナギク人気は同根なのかもなーみたいな仮説。
LD >> なぬ?>誠氏ね現象とヒナギク人気は同根 説明お願いします。
GiGi >> ハヤテはヒナギクの気持ちを理解しないけど、俺だったら今のままのヒナギクで良いぜ!みたいな感じで萌えられてる気がするんですねー。何かそのあたりが言葉人気と近いかなと。
LD >> ツンデレの定義自体が曖昧なので、何がツンで何がデレかの解釈に拠るよね。…まあ、ナギがツンデレなら、ヒナギクもツンデレじゃない?w
LD >> えっと〜、つまりヒナギクファンはハヤテに怒っているみたいな?
GiGi >> そこでハヤテ氏ねと言われないのはハヤテの人徳なのかもしれないけどw。まあ感情的には近い、かな?
LD >> >ハヤテ氏ねと言われないのは〜 話は分かったけど、誠氏ね現象と言われるものに於いて言葉様人気は要因ではないと思うよw全体の一部分って事はあるだろうけど。
GiGi >> うん、誠氏ねもよくわからないところもあるから、何か構造的に同型かなーという本当に仮説です。
LD >> ああ、だから言葉人気と、ヒナギク人気は同根じゃないか?って言えば意味は通るかな。
LD >> でも、ヒナギクは言葉様ほどいじめられてはいないけどねw
GiGi >> 言葉はキャラとして誠に依存してるから誠氏ねが強くなるけど、ヒナギクはキャラとして自立してるから純粋に萌えられてるのかなー?
LD >> そうですねえ。あんまり、こうヒナギクの人気要素にハヤテが何かというのは感じないですね。いや、僕、ヒナギクそんな好きでもないんでよく分からないですがw

■少年チャンピオン2008年21+22号
LD >> チャンピオン行きましょうか。

LD >> 板垣恵介作、春巻、いい!超いいいいいい!!!!w
LD >> 春巻遭難中もやられたw
いずみの >> ひさしぶりにこんばんは
GiGi >> お久しぶりですー>いずみのさん
LD >> こんばんは。いずみのさん。ご無沙汰してます。
■ギャンブルフィッシュ(サバイバルゲーム開始)
GiGi >> 「ギャンブルフィッシュ」まさか何にも仕掛けてないと言うことはあるまいなw無防備すぎるw
LD >> とりあえず、色の派手な服は囮でしょうけどね……グリーベレーをそんなんで誤魔化すのには限界があるw
GiGi >> 装備は無制限というルールだったはずなので、それをどう解釈するかという勝負なのかな?>ギャンブルフィッシュ
LD >> そうですねえ。まともに考えると普通の作戦でグリーンベレーを出し抜くという状況は本当にイメージできませんね。そこらへん何か装備で圧倒しないとw

いずみの >> マガジンは栗山英樹の巨人の星語りが良かったですね
いずみの >> 「肩を壊すような投げ方はするな」と言うんじゃなくて、「肩を壊すくらいのつもりでやれ(止めてあげるから)」とプロの人間が言ってるのがいいですね。
GiGi >> それは読んでなかったです>栗山秀樹
LD >> む?その記事読んでません(汗)>栗山英樹
いずみの >> 巻末にあるので是非読むべきです>記事 惜しむらくは花形にノーコメントだったこと(笑)
LD >> 読みました。いや、栗山さんも熱いですねw
LD >> …誰だったかな?GET SPORTSって番組で栗山さんも聞いていたと思うんですけど…金田さんだったか、村田兆治さんだったか……うさぎ跳びって膝を壊すからよくないって事で廃れてしまったんですが、プロ野球選手のその人はこう言うんですね「本当にプロに行け人間、本物はウサギ跳なんかで膝は壊れない」って。でも、多くの一般人は膝が壊れるという理由で、それを止めてその先へ行ける人間の可能性もつぶしている事ってあるんですよね。いや、必ずうさぎ跳びをしなければならないって話じゃないですがw
いずみの >> ちょっと思いましたが、テニプリの幸村を少年漫画の主人公にしたらジャンになるんだなと。今回の勝ち方って「リタイア勝ち」じゃないですか(笑)。
GiGi >> 金やんはすごく言いそうだなーw>ウサギ跳びで壊れるくらいじゃプロに行けない
LD >> 普通の人はやっちゃだめだけど、天才は超えるべき無茶ってのはマンガの世界だけじゃなく存在すると思うんですけどね。自分が天才と信じて無茶やって砕け散るのもまた一興だとは思うんですけどねw
いずみの >> なんだっけ、超神水?<自分が天才と信じて無茶 キメラのタキの風魔穴もそうか、あとネギの闇魔法ですね
GiGi >> 一線を越える人ってのは思い込みの力が必要ですしね。
いずみの >> イチローなんかまさにムチャで、「俺の直感が間違ってたら心中していい」って覚悟だったわけで
LD >> そうwマンガでいうとそんな感じですよね。>ネギの闇魔法 で、栗山さんが言いたいのはそういう才能の違う子供たちを一律に測って150球以上はダメとか勝手に決めないでくれ!本当にギリギリのところは俺たちがちゃんと見るべきなんだ!ってそういう事がいいたいんでしょうね。←最近こういう事を放棄して一律にルールを決めて楽しようとする大人が多過ぎです。
GiGi >> 投球数制限に関しては反対はしないんですけどね。大人が楽をしようとしているというのはありますね。
いずみの >> まぁ天才待望論タイプの社会では、「本当の天才なら」そういうゆとりのグループからとっととドロップアウトして、勝手に努力するとも言えますけど
GiGi >> 150球制限があるならば150球で完全燃焼出来る方法を考えればいいわけですし。それはそれでドラマが生まれるとは思います。
いずみの >> 天才待望論タイプの逆で、構成員全員に「天才用のムチャ」を要求する社会では、凡人が秀才になったり、秀才が大秀才になったりするチャンスが増えるという感じですね
GiGi >> それなんてスパルタですかw>全員に天才用のムチャ
LD >> いや、この話ってのは、一律に決めない危険を犯してまで「天才が必要か?」って話に直結していて「別に天才なんていらないじゃん?」って話なら、もうほぼ、投球制限しない理由はないんですねw 僕は天才大好きって事と、さっき言ったルールで決める楽さの害ってのがあると思うので、別の視点の話をするんでけどねw
いずみの >> 同調圧力というやつで、日本企業やそれこそ日本式のスパルタ教育のモトらしいですよ。<全員にムチャ させる
LD >> まあ、でも甲子園での投球数制限と、普段の恒常的な無茶な練習の話だから、ちょっと焦点にズレがあったかな?(汗)
いずみの >> 正確には「人間の限界はこのくらいだ」って思いながら投げることと、「俺の限界はこんなもんじゃない(実際は限界)」と言ってるやつを止めてあげるのとでは全然違う、という話ですよね
GiGi >> 今は同調圧力が努力を下げるほうに働いてると言うことですね。んーやっぱりどこかでエリート教育型に変更すべきですよねー
LD >> ちょっと違う話ですけど、日本社会でも飛び級とかはできるようにした方がいいですね。
■冥王神話(山羊座の部下、散る)
LD >> 「名桜神話」あからさま過ぎるザコキャラがふっとばされていましたwそして春巻がクロスを着ていましたw
いずみの >> 手代木星矢は、このシリーズ中に「エクスカリバー継承」は発生しないのかな〜、という残念感がちょっとありますね。主役の天馬が継承者になったりはしないだろうけど、今絡んでるのは天馬だし。
GiGi >> 吹っ飛ばされ役の人たちは星座も同定できなくてちょっとかわいそうでした。春巻はスルーしてたw。
■スクールランブル
いずみの >> あと播磨は沢近に嫌われてると普通に思ってるんじゃないかな
GiGi >> そうするとどうなりますかね?嫌われてると思っている。
いずみの >> だからぼくが仮に次回のネームを書くとしたら、沢近
いずみの >> 沢近さんの言うべきセリフは(播磨による天満告白の踏襲として)ちゃんと「言っておくけど、あなたのこと好きだったのよ」と真顔で告げることでしょうね
いずみの >> その後で「私が惚れた男はもっと強かったはずよ」とか繋がれば構成的にもピッタリなんですけどね
GiGi >> んーなるほど。考えてはみたんですけどちょっとしっくり来なかったんですよね>真顔で告白。
いずみの >> いや告白じゃないでしょう、このセリフだと
GiGi >> 過去形になるわけですね。沢近さん的には。
GiGi >> あとスクラン的には何かもっと間接的な表現を使いそうな気もしますw。あ。なんかイメージが出来たかも。
LD >> 「言っておくけど、あなたのこと好きだったのよ」>ふむ。「だった」はいい流れを作る言葉ですね。(←もうすぐ終わりという情報に縛られている)
いずみの >> まぁ「伝えるべき内容」であって「具体的に言うべきセリフ」では確かにないですね
GiGi >> 沢近は播磨のどこが好きだったのか。一途でまっすぐ思い詰めるところが好きだった(嫌いじゃなかった)という言い方になるのかも。
いずみの >> 「でも残念、それも今日まで」とかね。<過去形//クサいけど「初恋の人だったのよ」もかなりキますね。
エイブ >> おお、まだやっていた。こんばんわー
エイブ >> 沢近が播磨に惹かれた部分や好きだったことをカミングアウトするなら、ラストに向けての流れも見えてきますね。
■ジャンR(佐藤田リタイア?)
GiGi >> ジャンの決着は有無を言わせなくて良いですねw
LD >> 「ジャン」素晴らしいですね。佐藤田のキャラ立ちまくり、お嬢さんのキャラ立ちまくり、ここで終わる手はないはずですが…さて?

GiGi >> 「弱虫ペダル」の新キャラは好きです。
LD >> スカートの中からミサイルとは…最終兵器彼女キタ!>「マイティハート」

LD >> 「ストライプブルー」は空嬢が回り過ぎて、のりっぺの出番がありません!w
GiGi >> 「ヤンキーフィギア」の特製弁当がかわいいw。そろそろ締めですかね。
エイブ >> ちなみに冥王の引きは柱に「テンマの勇気が世界を救うと信じて」とつけたくなりましたw
GiGi >> 藤本先生に続いて前田さんまでデレているひとみ先生も連載畳に入ってる?
いずみの >> あ、花形ですけど、左門の立て方より、村上オリキャラがしっかり回っていることを評価したいです。星・伴・左門を抜きにしても魅力的なキャラを出せているというか
LD >> それはありますね。>村上オリキャラ でも、それらの組み上げが花形・星・伴・左門に集約しているというか、ネームバリューという事ではなく、彼らの持っているキャラ性のエッジの効き方ってのはすごく分かりやすくって伝わりやすいものだとは思いますね。
GiGi >> 今週は滝と小宮を対比させててちょっと面白かったですね>花形
GiGi >> 「覇道」やっぱり結構好きですねw
LD >> 「覇道」いいですよねw
いずみの >> 24のひとみは円満ですかね。先週も楽しませていただきました。
■浦安鉄筋家族(15周年)
エイブ >> そうだ、浦安15周年は個人的に好きな漫画なので感慨深いものがあります。
エイブ >> ちょうど中学2年生あたりに初めて知って以来ずっと追い続けている漫画なので、黒歴史かと思っていた初期設定を引っ張りだしてきた展開は素直に懐かしかったです。
LD >> 15周年であかねちゃんサーガが語られるという事は、やはり「浦安」の正ヒロインはあかねちゃんなのか?w
エイブ >> 正ヒロインというか、浦安の話の構造そのものといってもいいかとw<あかねちゃん
LD >> ああ!そうか「ストライプブルー」のアー坊!理屈上は肩の負担は普通の投手の二分の一なのか!!
GiGi >> おお、それはない視点だったな−>肩の負担2分の1
いずみの >> マガジンはどれもヒキの強い回でポイント付けにくいですね。ベイビーステップとエアギアがちょっと良かったです
LD >> そんな「ストライプブルー」ですが、カイは出て行ってしまうんでしょうか?
備品@書き逃げ >> このタイミングなら・・・ノムさんが人気なのは公認情報>浦安
いずみの >> バキは「ピクルウォーズ」のアオリに今更ながら脱力しました(笑)
エイブ >> 備品さんこんばんわ、ノムさんが人気でないわけないじゃないですか(真顔)
LD >> (`・ω・´) ノムさんはガチ!(←なにが?)
LD >> 「エア・ギア」ってカズの成長には、すごい気を使っている作品ですよね。
いずみの >> 炎のレガリアが突然無くなる展開はもうちょっと自然にやるべきでしたが(笑)<気を遣ってる
備品@書き逃げ >> こんばんはです。お嬢様の後ろにいる春巻が良かったです(作品と関係ない)>ギャンブルフィッシュ
LD >> ああ、でも何か、よくよく考えるとピクルってギミックなしの闘士なんで、けっこういい具合に展開を与えているような気もしますね。…つまり、何の技もない徒手空拳男だけに「ピクルの大冒険」みたいな物語を構成しないとページが持たないというか…w
LD >> イッキはもう何をどう言おうが選ばれた人間で……何とかカズをそれについて行かせたいってのがあるんでしょうね。……何気に脱落しないオニギリすげえですがw
いずみの >> ちょっと料理落ちします。ジャンプはアイシールド、サンデーはギャンブル、マガジンはベイビーステップ、チャンピオンはジャンかな
備品@書き逃げ >> うそ臭い小鉄の造型がちょっと惹かれました>あかねちゃんサーガ


LD >> さて、そろそろ一番を決めたいと思います。
GiGi >> 樋田和彦先生は漫画家廃業しちゃってるんですかね。
いずみの >> ちなみにアイシル、セナのあの言動には全然違和感を感じなかったクチだったりします
備品@書き逃げ >> 樋田先生の辞めなきゃいけない理由ってなんだったんかいのう?
LD >> ジャンプは……まあ、実は何気に「銀魂」が…(←んな、突然w)
備品@書き逃げ >> 書き逃げですんません。今日こそはマブラヴオルタ終わらそうと心に誓って・・・。
GiGi >> ん?なにか批判があったのかな?>セナの言動。まっとうな事を言っていると思いますが。
LD >> 廃業しちゃってるんでしょうね。>樋田 「京四郎」の初期の頃が最高で、段々、楽天的な明るい感じの作品になっていき、その後もその作風が変わらなかったのが、少し残念でした。
LD >> 最初、毒々しくて吐き気がする程面白かった「闇金ウシジマくん」が気がついたら、人生いろいろマンガになっていたようなものですね。
GiGi >> マブラヴはもう終わりかなと思ってからが長いので、ほどほどにw。
GiGi >> HxHはヂーダが哀れでしたw。ユピーの変身が圧巻でしたね。
LD >> サンデーは「ハヤテ」と「ギャンブル」ですね…。じゃないか「ハヤテ」は候補にするなら先週ですね。とはいえここで速攻、泉が組み上がるのがすごいと思います。
エイブ >> H×Hは結局ヂートゥの能力って明かされないまま終わったってことですよね?哀れすぎる・・
LD >> 何度も言ってますけど、ユピーって「寄生獣」のゴトウさんですよね?w
エイブ >> ハヤテは・・・うーん、泉のフラグの立て方からが即効過ぎてそんなに印象になかったですね。
エイブ >> あとお茶は怖がらせようとしてパニックになるというばなんてことのない話で一話使っちゃう力業に脱帽です。
LD >> それが案外、他の誰かがヂートゥの能力を聞いていて「こういう能力があるならば…と過度に警戒したのが彼の敗因だった」とか。後でナレーションするのが「HxH」だったりしてw
LD >> マガジンは、ほんともう「ベイビステップ」、あとはもう「ユリちゃん」くらい。
エイブ >> ああ、それはありそうですね>後でナレーションするのが
GiGi >> ユリちゃんはエロい!
LD >> \(`・ω・´)/ユリちゃん万歳!
エイブ >> 今週の一番・・・一番は・・・ものすごく個人的な感覚で浦安でw
LD >> チャンピオンは……「浦安鉄筋家族」と「ストライプブルー」かな。
GiGi >> 「ハイド&クローサー」は自然に味方を作る力があるのがいいですねー。
GiGi >> 一番は「ベイビーステップ」か「ジャン」かな?
LD >> この少年も味方になりそうですよね。>「ハイクロ」
LD >> さて、一番は…いや、もう「ベイビステップ」なんですよ。今回は。
LD >> 理詰めで積んできたエーちゃんの努力のそのもう一歩先の勝つための選択を見せる。しかも、その読みがはずれるという…相当いいスポーツマンガ描いているのではないでしょうか?
GiGi >> あと「ブラッディーマンデー」の「ネットは何でも教えてくれるってか!」という決めぜりふがちょっとおかしくて良かったですw。
LD >> マヤ先生、もはやドロンジョ様なみの「負けキャラ」ですね。
LD >> 「ベイビーステップ」にします。
GiGi >> 状況はどんどんエスカレートしてるけど、ぎりぎりのところで”軽さ”を残してるのが良いんですよね>ブラマン
LD >> それでは、これで失礼します。
GiGi >> お疲れ様です−。
GiGi >> ヱヴァ序発売されたのか。
いずみの >> 「ネットは何でも教えてくれるってか!」っていうのは、我々のググる先生感覚で聞いちゃいけない話なんでしょうね(笑)
いずみの >> あの主人公だからこそアクセスできるアングラな情報がある、ってことなんでしょうし。粉塵爆発は簡単に調べられるけど(笑)
いずみの >> ちゃんとした爆弾やケミカルドラッグの作り方なんかは、普通に検索してもヒットしませんしね。ハッキング技術についての情報もしかり
GiGi >> アングラサイトが今どうなってるのかってのはよく知らないんですけどね。一昔前はかなりヤバ目の情報も簡単にアクセスできたりしましたね。今は文字通り地下に潜ってるのかな?
GiGi >> あ、そうか。ぐぐる先生に依存しちゃうとGoogleから拒否されてるサイトにはアクセス困難になってくるだけなのかも。

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