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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#550 8月第4週:FAIRY TAIL 第100話 明日へ
投稿者:LD [2008/09/08_03:50]
■2008年08月30日

LD >> |・ω・`)。o(………)
エルバ >> マクロスFも最新話まで追い付いた・・・。ほぼ3日ほどで、これまでの全話を観るのは流石に大変だったorz
LD >> こんばんは。
エルバ >> Σ今週の一番だ@p@!
エルバ >> こんばんは。色々と語りたくなる作品ですね・・・。
LD >> 今週の一番ですw
エルバ >> 21話までやりました。名古屋在住で、昨晩放送なので大雨情報がずっと表示されてますが・・・orz
エルバ >> 今週はまだジャンプとサンデーしか読んでないな。。。
LD >> うあああ…。21話やっていますか…。
GiGi >> どもども。LDさんの背後から参加しています。
LD >> さっきまで飲んでいたので、少し身体がだるい…orz
エルバ >> おぉ、GiGiさんはLDさん宅ですか? 今度は同行したいものです。
ルイ >> 羨ましい話だ。僕も二日くらい監禁してもらって、学園七不思議を観たい(?)。
LD >> とりあえずGiGiさんには「PIPOPA」のメモリンの話をかけて見ました。
GiGi >> ネットゴーストPIPOPA見せてもらってます。
ルイ >> 何故メモリンw
LD >> たまたまあったのでw>メモリン

ルイ >> あ「惑星のさみだれ」読んでます。前のLDさんやペトロニウスさんたちのやり取りを見直してないので、その辺とのすり合わせはできてませんが・・。

参考リンク【物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために】
http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20080811/p3

http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20080816/p2


エルバ >> 水上悟志さんの新シリーズ「戦国怪狐」1巻、読みました。今の所は、王道の少年バトル漫画的な体裁を取ってますね。
ルイ >> おぼろげな記憶で「御意」についてのやり取りがあった記憶があるんだけど、個人的にはそこまで違和感を感じなかった…。
LD >> 違和感を感じなくて良いですよw…よくよく考えてみると変だねって話だと思うのでw>「御意」
ルイ >> いや、よくよく考えて、ですw最初に夕日って、「巻き込まれキャラ」とかいって物語類型化を、相手にフられたわけでもないのに始めてるじゃないですか。深く考えないで水上先生の心象そのままなのかもしれないけど、とりあえずこの時点で夕日という人物は、物語にまみれた時代に生きていて、浸かった上で、自分の物語はそれに比するものじゃないと。そういう感覚を抱いていたと思うので・・・じゃあ騎士だ姫だという話になって、リアルにそのスケールの物語に触れた時、咄嗟に口をつくのが「御意」なのは酷くわかるって話です。僕なら「おおせのままに」って言うと思うから、御意ほど気は利かないんだろうけど、ベクトルには何の差もなく理解できるので。
エルバ >> 獣の騎士団が揃った際に、さみだれの呼びかけに答えた言葉が「応ッ」ですからね。「御意」だけが特殊という訳でもないかもしれませんね。
LD >> ふむ…。つまりルイさんは、夕日の反応は「分かる」って言っているんですね?
ルイ >> そうですね。そこに至る積み上げも、道筋も「見える」って話でもあるのかも。例えば巻き込まれ云々言い出さず、ファンタジー設定にもまるで適応できなかったら、御意は圧倒的に「違和」ですけどね。
エルバ >> 言葉のチョイスは単純に、夕日が時代小説を好きなのも関係してるかもしれませんね。
ルイ >> そうそう、時代小説も好きなんですよね。・・・だから、物語のデータベースとしてのストックは既に備わっている人で。
LD >> ああ、その指摘は既にありますよ。>夕日が時代小説好き
LD >> なんというか、普通に読むと、地球を割るのを思い留まる話に見えるんですけどね…。
ルイ >> セカイ系の文脈で語るなって話の筋でしたっけ?語りてえ〜w  いや、ちょくちょく言ってたと思うんですが「セカイ系だから○○」っていう理屈自体がもう既に思考の硬質化なんじゃないかって思ったりして。これ、セカイ系のレンジを広げる為の作品なんじゃないかなあ、とか。
LD >> ふむ。>セカイ系のレンジを広げる …僕は、セカイ系全体の話として、セカイ系という言葉は「死につつある」という視点で見ています。セカイ系という観点に関しては。
ルイ >> 言葉を広げて殺すのと、狭めて固定化させるかって話ではあるのかもしれないな。
LD >> 夕日はそこで「全く違う経緯の物語」に乗り換える事に、違和感というか不条理を感じていないんですよね。
ルイ >> スケール一点で乗り越えましたよね。「飢え」あらばこうかな。
LD >> 「飢え」…なのかな?そうかもしれないし、そうでないかもしれない…。
ルイ >> ・・・それなら、広げて死ぬ方を選びたいというだけの話ですかね>セカイ系 「葉隠れ」を用意するのも面白いんだろうけど・・w「次」とか言っちゃわず、これもそれら(一般イメージのセカイ系)と同じ心象風景から発生しうる一つの作品だよって言い切りたい。まあ、そこで違和感なく「セカイ系」に組み込まれるのも、なんかこう・・・ジレンマなんですがw
LD >> セカイ系の文脈で語って下さいw …それが普通の読み方かな?とも思うんですね。
ルイ >> いやだから、その「普通の文脈」と解釈されるのがジレンマw
ルイ >> まあ、面白いですね。ただ漫画ネームとしては「表」と「裏」とか、唐突に作品内に入ってきたかと思ったら「ありき」の組み方になってて・・・正直「エー!?」って思いましたけどw
LD >> おっと失礼。>その「普通の文脈」と解釈されるのがジレンマw  意識切り替えますのでお話続けて下さい。
ルイ >> 最初に裏だの表だの言い出したところで、もっとちゃんと描いてくんないと・・・w
LD >> 「葉隠」は基本的に誤読ですね…。というか、僕自身、この物差しは夕日には大きすぎるという話をしていますね。
ルイ >> じゃないかもしれないですね。これはマクロスFの話に繋がりかねないけれど、そこを一旦ニュートラルに戻したい作品なんだろうな、とか思いながら読書中。まだ半分。
ルイ >> でも、そのフレームで観ようとした時に作品が見える事もあるんだろうから。だから、コアに最短で抉りこむのが「正解」で、そうじゃないのが「誤」かってのは難しい話です。まあ、誤読という前提を固める必要はあるかもしれないですけどw
LD >> 「裏」って夢の中の世界の話ですね。
ルイ >> はい。チュー云々の話が出た時に、アレー?って。
GiGi >> いやまあ、世界が滅ぼうが滅ぶまいが女の子はかわいいよね、って話なのではないかな>ちゅー云々。
ルイ >> いやそうじゃなくて、技術論的な話で>ちゅー 夕日が、こっちのさみだれは云々・・・って言い出すんだけど、いやそんなキレイに比較できるほど情報ないじゃん、とかw
ルイ >> まあ、あのあたりの理解の早さは、昨今のエロゲノベル的なのかも・・・しれない?
ルイ >> ちゅか、さみだれが良いですね。良いというのかなあ・・・「ワールドデストラクション」と対比させたいんだけど・・・んんんw人選びすぎ?w
エルバ >> すごい対比だw
ルイ >> いやいや、ベタな対比だと思うんですw人を選ぶってのは、両方知ってる人すくなくね?っていうw
GiGi >> セカイ系って言葉を使うと話がフワフワしちゃうので出来れば言いかえたいところ。
LD >> ルイさんの話が「セカイ系」の際のような位置に対する判断の話になっているので、ちょっと難しいですね。→
ルイ >> だから、広げて死ぬか、って話ですよ>フワフワ そこで「セカイ系はこれこれこう」という別枠にするより、サッサと同根の作品で、そこから出発しようがこういう物語に届こうとしている、って言っちゃったほうがラクだと思うんですけどね。・・・まあ、一つの見方として。
LD >> →「葉隠」は物差しとしては大きいのだけど、何かそういう夕日や、さみだれの決意を肯定的に見てあげる視点が欲しいのですよね。その言葉を探しています。
ルイ >> その話自体は非常にわかるというか、ずっとその感覚で考えてはいます>視点が欲しい 
LD >> 論旨理解しました。>そこから出発しようがこういう物語に届こうとしている そして、この物語はセカイ系に対する何らかの提言ではあるのでしょうね。
LD >> でも、今の会話でルイさんが苦慮されているように、セカイ系という言葉を載せてしまうと、どうも他者を意図せぬ方向へ誘導しそうで恐くはあります。
ルイ >> アンチ・アンチセカイ系っていう言葉をとりあえず用意したけど、セカイ系という言葉が色んな誤解や反発が生みやすいのは「フワフワ」同様確かな話なんで、まあ自分の中で寝かせていこうかなとw
ルイ >> 丁度同じタイミングで書き込まれた、そのLDさんの指摘どおりですね。・・・まあ、その誘導しかねない側面も含めて、敢えて使いたい感覚ではあるんです。ニヤニヤしながら寝かせますw
LD >> あと、GiGiさんと話した時に出てきたんだけど、他の獣の騎士たちが、けっこう夕日と近い視点で世界を観ていたりするんだよね。
ルイ >> 冷戦下で自意識をもって生きていないワタクシなので、このあたりの世界の温度は、イメージですね。ってまあ、こんなのどの時代だろうが、「現代人」には通じるはずなんで、ちょっとした謙遜みたいなもんですが・・・
LD >> 普通に読むと、犬の騎士の人は、夕日に「大人」を見せるためにいるように読めるんだけど……なんか、違うように感じてしまうんだよね。
ルイ >> とりゃえず三巻途中までしか読んでないんですけど、トカゲに指摘された時夕日がラグなしで切り返すところが、まあ、この作品なんだよなと。
ルイ >> あ、そうなんですか>大人を見せる またKYに同時書き込みしてしまったけど、その視点ガン無視しちゃってるw
LD >> 花子ちゃんって娘が、騎士の契約をTVで観た悪人を殺す事に使ってしまうんだけど……すごく虚無を見たふるまいで…花子ちゃん。ここらへんは夕日に通じるものがある気がする。
GiGi >> その花子ちゃんの従者がカマキリってのが、なにかすごくよいな。とか。人間的に欠落があるんですよね。
LD >> ノイ「お前はタダのガキだ!」→夕日「その通りで返す言葉もない」ってやり取りですか?
ルイ >> そうですね。
LD >> ルイさん、猫の騎士は出てきましたか?_
LD >> ペトロニウスさんのブログに書いたかもしれないですけど、僕はあの時のノイの指摘が的を射ているとは思えないんですよね。>お前はガキだ
ルイ >> 世界の広さを測量せずに世界に踏み出そう、踏み出したいという物語を「セ(ry」としたとしてw夕日が見せているのは今の所「それはわかってますが何か」って話に思える。拙速さも自覚した上で踏み出すのなら、それはただ糾弾され修正されうるものなのかっていう・・・
ルイ >> 的を射ているかどうかはさておき、ある一面からの事実ではあるんですよね。で、それはその通りですねと。ここを踏まえた時点で、物語として・・・・・・・・・・・って視点でしか読んでなかったから「大人を見せる」とかに全然対応できてなかったw
GiGi >> 猫の風巻さんが、世界を平和に導くとか言っちゃうのがすごく良いんだよなー。というか騎士の人たちはみんな好きだな。亀と鶏の子はまだよくわからないけど、自分に好かれる時点でなんというかね(笑)
ルイ >> ※「ワールドデストラクション」はそういう物語に思ってるんですけどね。
LD >> 「WD」はそういう物語に見えますね。だって、モルテの動機はもっと明確というか復讐的だもの。
LD >> 「それはわかってますが何か」>うん、その言い方でもいいのですけど、その境地にいる人間が何か世界の美しさや、大人の在り方で、心変わりするかな?って。
ルイ >> モルテの動機は・・・本当にアレダケなんでしょうか。それはそれで、酷くワイルドだ。
LD >> ワイルドですけど、まあ、普通のテロリストでしょうw>モルテ
ルイ >> ロックオンより長足ですねw>モルテ そこでテロル許すまじ!とかじゃなく「このセカイもうだめぼ」に到達できるのは結構凄い。深く追求すればw
ルイ >> (・・・そろそろ鬼神童子ZENKIOPのマクロスFMADはできましたか?LDさん)
LD >> あああはいはい、ばじゅらおん、ばじゅらおん(´=ω=`)=3
ルイ >> ものの見事に呆れられたw

■少年ジャンプ2008年39号

・開始:いぬまるだし(大石浩二)
・読切:アルバイターキンタロウ(高橋英樹)

LD >> さて、そろそろ一番始めましょうか。
ルイ >> そうですね。エルバさんも4誌読み終わったでしょうし←ムチャ振り
LD >> 何か「さみだれ」の話は宙ぶらりんですが…まあ、寝かせておきましょうかw
ルイ >> まだ単行本でもおっついてないんで、寝かせて戴けると非常にありがたいですw
GiGi >> シャルルさんは世界もうダメぽって言ってるのかな?(笑)
ルイ >> シャルルさんは言ってるんじゃないですかね。いやこれは真顔でw
■アイシールド21(帝黒追加点)
LD >> 「アイシールド」見事タッチダウンした後、すかさず取り返すとこまでやる速度は見事ですね。
エルバ >> 泥門の反撃フェイズから一瞬にして・・・
GiGi >> アイシールドも難しい展開ですね。
ルイ >> 神龍寺戦ありきの回ですよね。あの時の怒涛のエネルギーを読者が知っているという前提で、それを一週で打ち消すという>アイシールド
ルイ >> あの時はモン太が一休のパスを短くしていっている、という形で、泥門の「侵食」具合を描いていたんだけど、今回大和は逆に攻撃的に距離のばすっていう、この対比が格積み上げだ・・・。
エルバ >> 泥門側の「反撃できそうな芽」をあらかた提示しておいて、の得点ですからねぇ

ルイ >> うわぁー・・・これ、テンション下がるなあ・・・>マクロス ちょっと待ってくださいね、一番テンションにするからw
LD >> テンション下がるのか……orz>「マクロスF」
エルバ >> マクロスF、21話そうなんですよ・・・まさかナナリーがあんなことになるなんてね・・・orz
■ナルト(サスケvsラッパー尾獣)
LD >> 「ナルト」はやはり尾獣との戦いが長引いていますね。
ルイ >> 長いですね・・・・どうしてこんなに長くするんだろうって思ってしまう。
エルバ >> 他の尾獣は意外とすんなり捕まっていたから、サスケの格が下がるだけの展開にも見えますね・・・。 <ナルト
ルイ >> バトルだけで見所の在る一話を描いてみせた、アニメ版の影響つか刺激なのかなあ・・・先延ばしメソッドとして考えてはいないと思うから、多分アニメの間にガチで挑んでるんだろうって好意的解釈はしてるんですがw>ナルト

■トリコ(小松、死んで蘇生)
GiGi >> トリコが小松くんが本当に死んじゃったのがよかった(笑)
ルイ >> 「トリコ」は最高に面白いですねえ。爺さん再登場はわかってたけど、マスターアジア級だったw
エルバ >> 爺さんは、あれで四天王じゃないんですか?w
ルイ >> シャッフル同盟ではないらしいですね。いや、もう、格上でしょ?俗世ですよ、四天王なんてw仙人仙人w
GiGi >> この爺さんは四天王より格上な気がする(笑)
ルイ >> トリコはでっかいスケールで生きてるんだな・・・だから耳栓なんか忘れちゃうとwひどいやつだw
■スケットダンス(ヒュペリオンで遊ぼう)
LD >> 「スケットダンス」は謎遊戯フォーマットでした。……ロマン縛りが続くなあw
ルイ >> 謎遊戯シリーズですねえ。なんていうのかな、こんなどうしようもない遊戯なのに、読みながら能力覚えようとしちゃう時点で、もう、男はダメなんでしょうねw
LD >> 駒にアイロンとシューズがあるだめさ加減が気に入ったw>ヒュペリオン
ルイ >> モノポリー以外の何者でもないですがなw
ルイ >> 民明パロ系の中でも、咀嚼度がぬきんでてますよね>スケット 本当にそれっぽいし。ていうか、ここを熟読してる時点でやっぱり男はヒュペリニストなんだなあw
ルイ >> ・・・つまりこの回、スケットダンスの中で男のバカ加減を描いてるんだけど、これを読んでる三次元にも・・・で、最後にロマンが慰めてくれるという、どうしようもない一話なのに無駄にスキルの高い一話だ!無駄に!orz
エルバ >> 。o(…細かい部分は読んでない、とは言いづらい流れだ。 >スケット

LD >> 「ネウロ」は正直言って、ヤコ、ピンチとさえ思った(`・ω・´)
GiGi >> ジェニュインの順応ぶりは素晴らしかった(笑)葛西の動きもいいですね。
LD >> 「ぬらりひょん」の陰陽子は、なんで体操服姿なんでしょう?
ルイ >> それは、「かみちゅ!」は何故かコミック版では貧乏神編、ゆりえサマは体操服なんだ。・・・答えはそこにあるんだ。
LD >> (`・ω・´)そうか!そこに答えが!>ゆりえ
LD >> 「バクマン」も普通に好調。
ルイ >> 「ワンピース」は50巻を過ぎて「次代に繋ぐ為の戦い」をできる時点で、もうすげえなと。
エルバ >> 「ワンピース」、レイリー参戦しちゃったら、誰が船の加工をw
LD >> ジャンプ、これくらいでしょうか。
ルイ >> 珍しくバリハケンをスルーなされた。
GiGi >> バクマンは露悪的なやりとりはどうかな?と思ったんですが、おじさんの仕事部屋もらって興奮してるのを見て満足しちゃいました(笑)
LD >> おおうw>「バリハケン」 でも、ま。
GiGi >> あとヘタッピマンガ研究所の模写の仕方の話がよかったですね。
ルイ >> わざと平熱を下げて、ああいう所への溜めにしてるんでしょうね>露悪的〜仕事場 ・・でもまあ、普通かな・・。
ルイ >> 矢吹先生は偉い人だ。あのマンガの作者がエロ苦手って言い切るのは「強い」!なんて強さだ!

■サンデー2008年39号

・読切:GAGサマフェス2008:野村AD野球(坂本大)
・読切:GAGサマフェス2008:アグリのマジカル日記(萬屋不死身之介)

■ハヤテのごとく(ナギ脚本でハヤテとマリアがデート)
LD >> 「ハヤテのごとく」はマリアさんとデートする話でした。
ルイ >> いや・・・それよりマリアさんのモノローグが・・・
エルバ >> 「はじめては、ハヤテ君」・・・・・・・・・・・・・
ルイ >> ああああ!エロ同人の最後のコマが「はじめてはハヤテ君」ですねわかります!!!ってそっちじゃなくって!w
ルイ >> 「嘘・・・だろ?」  だろて、マリアさん。これは恐ろしい積み上げだ(そうか?
GiGi >> ここら辺が畑先生のいっぱいいっぱいかな(笑)
ルイ >> いやトレカとか観てると口だけかもしんないw>いっぱいいっぱい ん、バックステージみてみよう・・・
■お茶にごす(ブルー、まーくんに付く)
LD >> 「お茶にごす」は素晴らしい展開でしたね。
ルイ >> 自分が言った事をそのまんま部長に言われるとは。その意味でイメージどおりの展開だったんですけど、いやあネームが綺麗綺麗。一番候補かな>お茶
エルバ >> 最後のオチも面白かったなw >お茶
GiGi >> お茶がよかったなー。ブルーを理解出来ないのは当然として、魔女が出てきたのもよかった(笑)
LD >> 前半のブルーの行動が理解できない、まーくんもいいですが、自分の言動と部長の言動を比べてみる夏帆もよかったです。「ハムスターでも飼えば?」あたりがw
ルイ >> 最後にブルーたちの行動をひと括りにして汲み取りましたけどねwちょっと違うけど、まあ、いいやw
ルイ >> ブルー自身に言えば違うといわれるし実際違うと思ってるだろうけど、いや本質的には問題ないでしょ、まーくんの解釈でw
■黄金世代(さすがキャプテン)
LD >> 「黄金世代」もよかった。ここで主将が声をかけてチームが立ち直る流れが。
ルイ >> 唯くんは、あの位置には立とうとしないんですね>黄金世代 分を弁えているというか・・・できない事がわかってるなあって。
エルバ >> 主将の声かけ良かったですね。ここまで存在感が薄かったけど・・・。ある意味でのGK対決か。
LD >> 唯くん、とくにあの円陣の流れを手引きしていたワケじゃないんですよね。
エルバ >> 唯くんはゴールが入らない理由にも思い至っているのに、自分の思考だけに沈み込んでましたねぇ。スーパーマンじゃないのは好感。
ルイ >> あれは管理下にはないですよね>唯くん キャプテンもよかったけど、ここの唯くんの距離感が好みです。
GiGi >> 徳ちゃん先輩が自ら声をかけたのがよいんですよねえ。
■金剛番長(金剛パパ、国会議事堂を突き破る)
ルイ >> 「金剛番長」は、先週の話でいくと、あれですね、LDさん・・・
LD >> あれですね?
ルイ >> つまり、オーラが大きいから国会議事堂をつきやぶった『気がする』んですね!うん!(ム リ
LD >> やwあれは、オーラ説崩壊でしょう。…あっこまでやって、まだ器のデカさだという話をしても面白いですがw
ルイ >> てか、どうやって議場に入ったのかを考えると、オヤジの謎は解けるんだぜ。ヤツはいわば、クラン・クラン大尉なんだぜ!・・・まあ、崩壊ですw>邪鬼
LD >> なんだか、やたら、身体がでかいためにマイホームいっぱいになってしまう、バーバ・パパを思い出していました。>金剛パパ
ルイ >> トランスフォームって言いたいだけちゃうんかと(ry しかし、これは良い事だ。言いたい事を画にする為だけにネームを組む。いいじゃないか!w
LD >> 金剛兄が車をトランスフォームさせているのに対して、金剛パパが国会議事堂をトランスフォームさせている図が愉快ですw

■ケンイチ(甲越寺師匠の真・呼吸投げ炸裂)
GiGi >> ケンイチの真・呼吸投げに感動した。
ルイ >> ケンイチも一番候補だなぁ・・・
LD >> 真・呼吸投げもそうだけど、手を離すという信号を送る前に、数回投げるというのもよかった。
ルイ >> 演出としてはストレートなものですが。・・・それにしても、大体このシンクロ演出をやってくれるのは秋雨なんだなあ・・・w
エルバ >> ちゃんと弟子達の戦いとは別次元になってるのが凄いですね
ルイ >> 次元は別なのに、想いが同じなんですよ。前回その前段部は描写できてるんで、今回は後段部かな?ポイントは。
LD >> …ちょっと、甲越寺師匠は上過ぎて、アレクサンドル君では足りなかったねという感じだw
GiGi >> 達人バトルのステージが上がってますよね。お互い死角をとってるからずっと背中むけあってるとか(笑)
ルイ >> 眼球を鏡にする、と・・・
■神のみぞ知るセカイ(武道子登場)
ルイ >> 「神のみぞ知るセカイ」・・・また言うかな?・・・・「この世界ファンタジーですね(笑)」
LD >> 「神のみぞ」は、あまりの榊っぷりに吹いたw
ルイ >> 榊でしたねえ。自分の世代に正直なのは良いことだ(?)。
LD >> 桂馬が一気に「弟子にして下さい」に踏み込む流れが好きです。
ルイ >> これ、名言じゃないっすか?>桂馬 良いセリフだ。
LD >> 普通のゲームオタクだと、あの形になるのに、いろいろ技巧がいるんだけど、極めた桂馬は一気にそこに決断できるんですね。…それが「お言葉ながら、違う世界なら極めています」に続きますね。
ルイ >> 接点がないなら沸点を合わせる。だから、そんな人生訓を持っているのに何故ゲームの中だけに閉じこもれるんだwやはり神は超越している。


エルバ >> さて、明日も仕事なのでお先に失礼しますね。私の一番はジャンプは「トリコ」、サンデーは「黄金」「お茶」で。
エルバ >> 最後に関係ない話を投下。 「スクエニがテクモに対し子会社化を前提とした友好的公開買い付け提案」
エルバ >> おつかれさまでした。
GiGi >> 乙です>えるばさん
ルイ >> FF10リメイクのブリッツボールがキャプ翼になるってーー!?←聞いた反応がそれか
ルイ >> お疲れ様でした。
LD >> エルバさん、お疲れ様でした。
ルイ >> (むう、次のエロバレーにFFキャラがでるってー、の方がよかったか・・・)←
GiGi >> どうもトラウマイスタも盛り上がらないなー
LD >> 「オニデレ」は少し展開が加わって来てますね。
ルイ >> トラウマイスタは物凄く冷めて読んでしまった・・・寒いギャグの話だから正解なんですかねえ・・・でも、そんな正解引いてもいい事ないぞw
ルイ >> 女の子は好きなカレの前ではみんなオニデレ、という最終回ですね、わかります。
GiGi >> トラウマイスタにしろハイクロにしろなんか延々と練習試合してるような感じなんだよねえ。
ルイ >> ああ、わかるなあ。「月光条例」はどうです?>ギギさん
LD >> 「ギャンブル」沢尻、球見てますねえ。
ルイ >> 沢尻は、球見てますね。てか、沢尻がどうという以前に、相手の話術が安すぎるんですがw僕でもできるレベルなんだが・・・いいのかw
GiGi >> 月光はどうなんでしょうねー。
ルイ >> 月光条例はそれらと比べると、筆は何か楽しそうなんですよね。でも、乗り切れない妙な温度差。
LD >> あんまり、負けたら終わりとかそういう感じがしないよね。いや、「ハイクロ」は負けたら終わりっぽいんだけどw
LD >> 僕はね……やっぱりお椀子がねえ〜wあの娘武器にするのってどうなの?って。>「月光」
ルイ >> ハイクロは「巻けたら終わり」の構造で、それをそうとみせられないのは設定とは別の問題で・・
ルイ >> 月光は、何か構造を全般棚に上げてる気がしちゃうんですよね。初期動機のある作品じゃない。じゃあ何が迫ってくるかって、迫ってくるのは「おとぎ話」なんだけど・・・こっちは今の所、ハイクロ以上に切迫感ないですねえ。
LD >> でも、シンデレラはカッコいいですけどねw
ルイ >> 今エンゲキブって正しいのかなあって凄く思っちゃうんだけど、まあ、楽しそうに描いてるからいいか?みたいな?w
ルイ >> そう、シンデレラかっこいいですねえwだから、ま、いいか?みたいな?w
LD >> 「魔王」の蜂女は、もうすっかり犬飼に飼われていますねw
ルイ >> 桃子→ゲルダ→蜂子ですね。わかります。
LD >> う〜ん、シンデレラは確かにカッコいいし、その馬車もいい感じなんだけど……こう……。
ルイ >> 蜂子、描くの結構大変そうだけど・・・凄く頑張って描いてるなあ。偉いw
GiGi >> 蜂女のスカートのまくりあげかたは堂に入っていてよいなあ。
LD >> なんかね。富士鷹先生ね。「うしとら」描いている時は、獣の槍カッコいいね。符呪師ヒョウカッコいいね。武器もカッコいいね。カマイタチカッコいいね。って感じだったんだけど…→
ルイ >> ここから蜂子が自らのアイデンディティを取り戻す話になっていったら、物語ガン無視だけど俺大喜びする。ってこの感覚どこかで・・?って思ったら「こわしや我聞」の時の桃子とまるで同じ事を言っていると気付いたw
LD >> →「からくりサーカス」になると、こう、どうもコレジャナイロボ見ているような気分になって……「月光」のお椀子もなんか、コレジャナイ武器というかね…。
ルイ >> 一本芯のあるなしの違いを話しているのかな?
ルイ >> ファンタジーに引き出しがある人じゃないんだから、もうちょい「寄れ」と?w
GiGi >> どうもからくりとかからシンプルさというか機能美が失われている気がしますね。
LD >> 「イフリート 〜順当な最終回〜」は無事に終わりそうですね。
LD >> 「寄れ」というのは富士鷹先生の事ですか?
ルイ >> そうですね。本性に寄ったほうがいいんではないかと。基本、真っ直ぐな心を真っ直ぐに描ける人なんですし。・・ああ、でも、読みきりとか読むと・・・こっちも好きか・・・
LD >> ちゅーかね。宮崎駿は「もののけ姫」でオリジナルの物の怪のデザインがイカしている人だという事をまざまざと見せつけてくれました。その頃「平成たぬき合戦」を作っていた高畑監督は、自分はオリジナルな物の怪なんかデザインできない事がわかっていたので、文献を紐解きました。……で、富士鷹先生は宮さんじゃないんですよ(`・ω・´)
ルイ >> 人間から離れたフォルムでいかに魅力的なものを出せるかってのは、もう才能ですねえ。
LD >> 何か一回、いいロジック組んだ回もあったんですけどね…。でも「イフリート」の世界を描くには“視界”が足らなかったかも…。
ルイ >> 固まるまで、もうちょい依頼でもたせられたんじゃないかって思うんですけど、そう甘いものでもないですかね。「コードブレイカー」くらいは予め組み込んでおかないとキツイか。
LD >> あ、でも、ちょっと「イフリート」引き合いで、今だと「コードブレイカー」の話してもいいかも。
ルイ >> ・・・w
LD >> おっと、シンクロ。>コドブレイカ
LD >> では、マガジン行ってみますか。そして速やかに「コドブレイカ」を。

■少年マガジン2008年39号

・読切:恋愛無双(佐武リョウ)


■コードブレイカー(大神と刻のターゲットのおっさんの子供が…)
ルイ >> まぁ、勿論構造は違うんですけどね。イフリートは主人公格が「自分探し」(言葉わるし)をしているわけで、その視点がそのもの作品の謎を追う視点で。・・・コドブレイカは、2人でその視点を分け合ってるんですよね。
LD >> 「イフリート」について、ちょっと厳しく言及すると、やはりどうも“視界”を狭く感じるのですよね。
ルイ >> じっちゃんが持つステージが、イフリートを重層的にするチャンスでしたかね。組織内でのしあがるって方。
LD >> これはね。「グランドライナー」の時も感じたんだけど、大きな世界を描こうという“思い”のようなものは感じるんだけど、なんか“視界”が狭いのよw厳しい事を言うと(汗)
GiGi >> ああ、それは話がつながるなあ…>グランドライナー
ルイ >> グランドライナーは個人的には異様に惜しまれる作品だなあ。。。orz
ルイ >> それが作品の表に出てくるかどうかは別として、そのあたりはしっかりと組まないと、表の方にも伝わってきますよね。今「ダブルアーツ」が問われてる部分かもしれないですけど。
LD >> …ああ「ダブルアーツ」も近いですね。
LD >> 自分らをとりまく、大きな世界の凄さ、壮大さ…のようなものが見えてこない。見えてこないのに…何か世界を救うような話をしたりするのよw…悪い意味でセカイ系で(´;ω;`)
ルイ >> グランドライナーについてはホンのちょっと違う感触かもw見えそうなのに、見せる術を知らなかったというか〜w
ルイ >> 悪い意味で話合わせるなら「世界」にいけるキャパシティを一話でみせた割りに、悪い意味でセカイ〜ゾーンに入っちゃったのが、あの作品の「惜しさ」の全てですね。予めそっちを志向してたと思ったなら、残念にも思わないですもん。
LD >> 「グランドライナー」は着想のアイデアはあったのに、そのアイデアをきっちり膨らませる事ができなかった感ですね。いい種を仕入れてきたのに…という感じです。
GiGi >> でもそれを結局鍛えられなかったんだよねぇ>見せる術
ルイ >> イフリートはそのあたり、実直に追求しようという感があったんだが・・・今度はギミックそのものがキツかったw
LD >> うんうん。身の回りの可哀想な人を助けるために私刑をするヒーローと、もっと大きな視点から世界の不幸を無くそうとするヒーローの戦いだよね。現実の警察官僚を交えて。>「イフリット」
ルイ >> 警察官を交えたとき、話がそのテーマに広がりそうだったんですけどね。「ライダーに改造しやがって」系にブレたか?
LD >> 。o(…書き出してみると基礎構造自体はかなりいいところ突いているなあ…「イフリート」…)

LD >> …で「コードブレイカ」なんですけど、この少ない話数で、この展開に踏み込んだのはよいです。
ルイ >> コドブレイカは、今の所、ちょっと「舐めててスイマセン」的な状態ですね。
ルイ >> 桜の視点を担保に、かなり明確に視界を広げていて。それを読者がつかめないのは、桜の位置があるから「問題ないんだよ」と保障されているというか・・・何か、構造からしてキレイですよね。まあ「KYO」も初期構造はキレイだった気はするがw
LD >> 桜の「被害者の無念を晴らしたのは確か…」ってのが、僕としては良くって、ああ、桜って「人を殺しては駄目だ教」の信者ではないんだなと思ったのよ。
ルイ >> 毒ですね?w>人を殺しては駄目だ教     フォローすると、宗派はそうかもしれないですよ。でも、狂信者ではない。
ルイ >> 狂信者でないのなら、真逆の方向からの「可能性」も曇りなき眼で感じ取れるものなんですよね。桜はかなりいい、マンガ視点確保としての「眼」をもってますね。
LD >> そう。正に。>真逆の方向からの「可能性」も曇りなき眼で感じ取れるものなんですよね。
ルイ >> 「ダーカーザンブラック」の2期がそのうち作られるみたいですけど、このラインで注目しておこうかな。>イフリート〜コードブレイカー
LD >> 次回どうなるでしょうねえ。……「引き返す」なら、刻がおっさんを殺すと見ていますが…。>「コドブレイカ」
ルイ >> んー、わかりやすい>引き返し この場合は「保留」の意味を多分に有する引き返しですね。
LD >> はいw>「保留」 でも「これは、ある」と示した事で、今回のミッションは果たしたともw
LD >> 桜というキャラを転がせた時点で「コドブレイカ」の流れは定まっていますね。
GiGi >> コードブレイカーは興味深い展開ではありますが、来週次第ですね。
ルイ >> 「ブラッディマンディ」なんかは、そこまで十全な構造じゃないんだけど、もう「乗せたら勝ち」でまわしていて・・・それで回せるアイディアやネームには敬服するしかないんですが、コードブレイカーはかなり「組んで」ますよね。でも「しろがね」との空白があまりないから、アリモノのストックでも使ったかな?
ルイ >> そうそう、まさにそれですよね>「これは、ある」と示したことで  この場合の「引き返し」は、戻って別ルートにいける引き返しとはちょっと違ってて・・・未来図の提示なんですよね。まあ、このへん一緒くたに「引き返し」とか言うから、言葉ちゃんと定めろって話になるのかもしれないですけどw
ルイ >> チラ見せ引き返しは、椎名先生(「チルドレン」)の得意技w
LD >> いや、こうね。「KYO」と「しろがね」読むとね…。作品は作家を育てるなあとw
■ネギま
LD >> 「ネギま」
ルイ >> ハルの成長っぷりが・・・>ネギま ゆえとネギの線の繋げ方はお見事ですね。
ルイ >> やっぱ、普段からファンタジーに親しんでた人ほどリアルがファンタジーになっても適応力が高い、って感覚があるのか?w>ハル、本屋、ちう
LD >> ハルナのスケッチブックにストックが利くのが面白かった。
LD >> なんかね……それって、TRPGのマジシャンそのものの形態なんですよねw>ハルナ
ルイ >> ちょっとした魔弾銃ですね>スケッチブック
ルイ >> 今週、ネギ先生が出てないんだけど・・・ゆえの方向の先にネギを示すことで、作品の中における「不在感」には繋がってないんですよね。ちょっとお手本にして欲しいなあ・・。
GiGi >> ネギまは敵も味方も手札をまったく出し惜しみしてないのが素晴らしいなー。
LD >> …で、やっぱり、のどかの技が凶悪なんだよね。
ルイ >> (ぶりっちあたりに)リボーンは二軸の描写を、あまり上手くないけどなんとか纏めようという意志力を感じるんですよね。Nとか鰤は、もう単行本しか視野に入れてないから。。。
ルイ >> のどかの技、凄く既視感があるんですけどね。・・JOJO?w
LD >> 「JOJO」のどの技ですか?
ルイ >> いや、JOJOかどうかすら想い出せないんですが。相手に投げかけた時点で決まっている、というのは・・・エロゲーかな?エロゲーマーだしw
LD >> あれ。
GiGi >> やーネギますげーな(長文めんどいので手抜き(笑))
LD >> いや、これいい表現かどうか分からないけど「ネギま」って、「鋼の錬金術師」のような構成の物語を毎回フルアクション交えて、しかも週刊連載をしているような作品なんだよね。
ルイ >> ネギまだけを観ていると、いつも通りにすら見えるかもwでも、そうできてない連載が沢山あるので、他観ると色々・・・
ルイ >> 週勝負してくれてますよね。大きい物語だけで戦えるのに。これは週刊連載で読むと改めて感じられる部分じゃないかな。
LD >> これだけの物語情報を詰め詰めに詰めながら、かつ、週刊連載しているってのは驚異なんですけどね。>「ネギま」
LD >> ああ、そうそう。>大きい物語だけで戦えるのに 大きな物語を作って、それに突いてきたファンだけ取り込んで、ゆるゆる〜っと連載を続けて行く作品なら、沢山見てきたんだけどね。
ルイ >> で、動くまで待ちましょうと。確かに多い。で、別にそれは悪い事じゃないってか、週刊というムチャなシステムでは当然の策とも・・・w
GiGi >> 今回、のどかチーム、ラカンチーム、ゆえチームの3パート構成なんだけど、それぞれのテンションが全然違うのが良いんだよなあ。
■フェアリーテイル(エルザ、生還!)
LD >> あ、「フェアリーテイル」の話まだしてなかったw
ルイ >> 表紙でカラーなのに避けてるから、意識してやってるかと思って合わせてましたw>フェアリーテイル
ルイ >> フェアリーテイルも良いですねえ。結局、エルザ編なのにナツが持っていった。意図がはっきり見えた、いいシリーズでした。
LD >> エルザは素晴らしいねw
GiGi >> フェアリーテイル!
LD >> エルザが素晴らしいんだい!(`・ω・´)
ルイ >> いや、エルザが素晴らしいのは、こう言っちゃあなんだけどとっくにわかってることであってw連載として目指すのは「先」ですよね?w
LD >> エルザ退場回になるのかと思ったんだけどなあ〜w
GiGi >> 見事に感情をもってかれましたねー>フェアリーテイル。エルザが死ぬわけないだろ!何言ってんだよ!というナツの叫びに完全にシンクロした(笑)
LD >> わかった!ナツもがんばったな!(`・ω・´)
ルイ >> なんだかすっごい上からだ!w>がんばったな!
ルイ >> エルザみたいにとてつもないキャラ格&回転力を有したキャラを一人持っているだけでも強い連載ですけど、それを受け止められるキャラを育てるというのは、また、もう一つ・・・ステキだなと。
LD >> これから、あのガングロくんはどうするんだろう?
ルイ >> うーむ。自分を鍛えなおす旅?w←
LD >> 。o(…やっぱり、いらない子あつかいなんだ……ガングロ…)
LD >> ジェラールはまだ生きているかな?
ルイ >> いや、エルザ精霊みたいに仕舞えないから。。。w>ガングロ
ルイ >> どうでしょうね。エルザに強く根ざしたキャラ配置ではあったので、再登場するならもう姿形から別物の超生物みたいな?・・・いや、出てきたらラスボスに近くなりますかね。
LD >> ガングロ(・∀・)<姉さん!実は俺、星霊だったんだ!
ルイ >> いい話だな!(∩´∀`)∩>実は星霊

LD >> 「青春少年マガジン」はほんともう、本格連載して欲しい。
ルイ >> 「青春少年マガジン」の「立ってない」も、何か基本中の基本で、意識してない漫画家さんはいないのでしょうけど、改めて問いたいところですね。
GiGi >> ブラマンはマヤ先生のリサイクルが見事すぎて(笑)。今週はアンコの表情がすげくよいなー
ルイ >> あ、そうだ。ブラマンって、正面からの顔アップ表情が結構バシッと決まりますよね。
GiGi >> 輝先生もよかった。これはいい追いつめかた。
ルイ >> 「恋愛無双」は、何か読者投票で一位だったそうで。
LD >> それは「女大太郎」の時代が来たって事ですか?>「恋愛無双」一位
ルイ >> 予想外の方向からのパンチに噴出してしまった>女大太郎の時代
LD >> 「ゼロセン」ですが、歳三先生、いいキャラ過ぎで、これはもう従来の加瀬キャラを超えているかもしれない…いや、超えはしないんだけどw(←どっちだ?)
ルイ >> え、越えてるんじゃね?>先生
LD >> 「サムライなら当然、刃物の携帯もOKだよな?」→「一理ある許可する」がいいなあw
ルイ >> キャラクターとして、動き出す為の核があって、自分の中にカッコたるルールがある。シモネタがいくら混ざろうと、このコアの厚みは揺るがない。しかも、加瀬先生はそこの両立が上手いときてる。・・・大安定でしょう。
LD >> 従来の加瀬キャラの延長上にいるキャラだとは思うんですが、なんというか別次元までビルドされていますね。>歳三先生
ルイ >> 「輝」は何か今のマガジンの中では孤高ですね。掲載位置みると、心配しなくてもいいんだろうけど。
LD >> 加瀬先生の士道はシモネタも混ざる士道でしょうから、その辺も楽しみですw
ルイ >> 加瀬先生の表現って、硬軟の「超わかりやすい」表現ですからね。酸いも甘いも知っているということはそれだけで信頼に足るじゃないですか。・・・こう、真面目な人が萌え萌え言ってると・・・信・・・こいつダメだって思うやん?(あれ?オチが繋がらないぞ?
ルイ >> 「花形」はいつも通りのネームなんだけど・・・!これらを最後にキャッチする何かがないと、物足りないなあ・・・!まだかな・・・!(うずうず
ルイ >> 「零」がさすが福本先生って感じで笑わせてもらいました。

■少年チャンピオン2008年39号

・開始:荒神(近藤豪志)
・終了:覇道(木村シュウジ)

LD >> そろそろチャンピオンに行きましょうか。
GiGi >> 春巻が箱○買っててびっくりした(笑)
■ギャンブルフィッシュ(エミリーと最終決戦)
LD >> 「ギャンブルフィッシュ」お嬢様惚れすぎだろうw
ルイ >> 俺が必ず守る・・!〜〜〜〜〜〜〜〜〜甘さ…っ!相手の土俵に乗って戦う立場、相手の提示するものすら知らない状態での「必ずという決意」・・・!まさに蛙・・・井の中の・・・!(あれ?空の青さは知ってるからいいのか?
ルイ >> 「ギャンブルフィッシュ」何か、最後ゴキが落下して、その反動でトムが一気に上までいきそうな・・・w
GiGi >> お嬢様は完オチですね(笑)
ルイ >> しかし、天狗でわかったギアスの弱点って何ですかね?光情報だから反射が可能?(まんまギアスだw
■マイティハート(怪人騎士ミグレス登場)
ルイ >> 「マイティハート」は色々整理してまとめにきたかと思ったら、新キャラで補強してきたぞ?どっち?orz
LD >> 「マイティハート」は終わるのだろうか?終わらないのだろうか?
ルイ >> そこがサッパリわからなくなってしまいました>マイティハート
GiGi >> 第二部突入したきもする(笑)>マイティハート
■弱虫ペダル(坂道は登る時笑う)
LD >> 「弱虫ペダル」登る時、笑うというのはかなり「シャカリキ」入っているなあw
ルイ >> クライマーに対するモチベーションの面では、シャカリキのテルほどの強烈な動機付けはないかな?
GiGi >> 弱虫ペダルは鳴子くんも今泉くんも余力を残してるのがよかったです。
ルイ >> 最初から「坂しかみてなかった」のがシャカリキだとして、弱道ペダルって、才能が坂に特化してた、っ
て順番ですかね?
LD >> そうですね。>「弱虫ペダル」vs「シャカリキ」
ルイ >> 坂道は、坂じゃなくて「仲間」を見ているはずですよね。

■ストライプブルー(海主将、花ちゃんに告白宣言)
LD >> 「ストライプブルー」なんかいろいろ複雑だなあ〜w
ルイ >> 「ストライプブルー」はもう、大好きですw最近僕の好みすぎるw
GiGi >> それはいったいどんな試練なんだ(笑)>ストライプブルー
ルイ >> あの主将に凄まれてペラペラ言い訳はじめるアー坊とか・・・先輩の根性論・精神論の世界への線引きをきっちりするとことか・・・最後の「主将のため」とか・・・w「自分のために戦え!」というベタなテーマだったとしても、その描き方の面白さが抜けてます。花ちゃん、アー坊の言い訳聞いて軽くショック受けてるだろうしw
LD >> あー坊、ここに来て海先輩のためだったんだよおおお!!って話がw
LD >> しばらく、海の言動にあっけにとられて「?」を出しているアー坊がいいなあ。
ルイ >> いや先輩の為ってのは見えてたんですけど、花ちゃんとの優先順位をここまで明確に宣言するとは思ってなかったですね。・・・で、この塩磁場の描かれ方からすると、「本当に」最初っから海>花ちゃん なのかは疑わしいといわざるをえないw
ルイ >> 「なんだいキャプテン、おれはあなたの為に頑張ってるのに・・!」という気持が増して、結果一位の座を奪っただけかも。脳内後付公式設定というヤツですね。
LD >> いや、そんな感じだと思うんですけどw …脳内後付けw ただ、直近では「花ちゃん、花ちゃん」言っていたワケでねw
ルイ >> 読者の中に、すんなりと「そうだよなあ、海先輩の為にずっと・・」って読める人はいないはずですw皆「エー!?」って思うと思うw勿論その気持ちはウソじゃないんだけど・・・この生々しさは凄いよなあ、このコンビの作品は・・・。
■悪徒(濱クリス編、金坐座敗れる)
ルイ >> 「悪徒」今週イクナクナクナイですか。
LD >> 「悪徒」もよい展開ですねえ。もう、これは針塚とのダブルヒロインだな!(`・ω・´)
ルイ >> ・・・針塚はおいといてw
GiGi >> 鯉の人は赤丸急上昇ですね
ルイ >> キャラが最初からはっきりしてますよね>鯉 ここからツンデレになっていくと思うと・・・(なるの?
ルイ >> 「ナンバ」もシャバシャバな部分が最強のアニキにばれて、ちょっと先が気になる所。って、木にのぼってクワガタ総どりするのはシャバくないのかなあ・・w
LD >> 鯉は一枚脱いだら制服なのはいいなあw
ルイ >> スカジャンなのに、鯉は貴族だ・・・。しかも、「3分17秒たってなかった」は、いわゆるガンマンの「抜いたら負けてた」的というか・・いいなあこういう導入wワクワクするw


LD >> 「覇道」は最終回…と。( ・`Д´・)φまあ、しょうがないね。
ルイ >> 冥王は二部っつか、完全にインターミッション。修行フェイズ。
LD >> さて、一番を決めましょうか。
ルイ >> いっかしーたーあの娘はエイリアーン♪←伏線だったんだよー!
ルイ >> そういや「恋愛無双」についてフレ損ねたけど、好きでもない相手(男)までカウントに含めると、その「100回フラれる」というギミックが何の力ももたなくなるのはわかってんのかいな、と思いました。マル。
ルイ >> 今週は地味に粒ぞろいだ。
LD >> ジャンプは…「トリコ」と「ネウロ」かなあ?
ルイ >> ジャンプはトリコかなあ。
GiGi >> ジャンプはトリコですね。ネウロもよかったですね。
LD >> サンデーは「ケンイチ」かな。
ルイ >> 「お茶」「ケンイチ」ががっぷりって感じです。
ルイ >> まぁマガジンはフェアリーテイルでガチ。
GiGi >> サンデーはケンイチがよかったなー
GiGi >> フェアリーテイルはガチ。
LD >> 「お茶」ですね。そしてマガジンは「フェアリーテイル」それから「コードブレイカー」と行きたいのだけど…これは次週か?
ルイ >> コードブレイカーは作品への信頼を増すような一話って評価かな?これが特別どう、というのとは・・・まあ次週でw
ルイ >> 「ネギま」は斤量アリス、と言っておこうw
LD >> チャンピオンは…わかんにゃい。
ルイ >> 「縞青」だろおおお!?orz 悪徒もバキも良かったがw
LD >> 「悪徒」よかったですね。
GiGi >> まあケンイチとフェアリーテイルの一騎打ちだと思ってるんですが。
LD >> う〜ん。「ケンイチ」か「フェアリーテイル」かなあ?
ルイ >> まあ、フェアリーテイルの一騎駆けだと思ってるんですがw
LD >> ふむ。では「フェアリーテイル」にしましょうか。
ルイ >> 感情を乗せることに勝る「ライヴ=週刊連載」の武器はなかろうと。勿論ケンイチも素晴らしいですよ。
GiGi >> 読み返すとまた味わいが増すんですよね。明らかに死なない前提でネーム組んでる(笑)
ルイ >> いやもう完全に感情ジェットコースターですねw
LD >> 「フェアリーテイル」にします。
GiGi >> ネギまも読み込むとまた凄味が増す。赤松先生凄すぎる。

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