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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#551 9月第1週:コードブレイカー code:12 ヒーローの条件
投稿者:LD [2008/09/15_23:58]
■2008年09月06日


LD >> |´・ω・`)。o(…………)
LD >> |ω・`)ノシ やあ!
LD >> 「WD」からの流れで、「モノクローム・ファクター」とかも観ています。LDです。
LD >> 「乃木坂春香」は相変わらずスイートだったんですが、次回は波乱がおきるのか?
LD >> あと「バーディ」観ているのですが、面白いですね。…でも、作画的にはけっこうお金が厳しいように観えます。
LD >> 坂本真綾子がいいかもしれん……(´・ω・`)>「バーディ」
LD >> 「薬師寺涼子」も観ているのですが…鬱だ死のう虫くんの話の時に、泉田くんを見た瞬間、鬱になってしまう薬師寺涼子はどんだけなんだと。
LD >> といいつつ「マクロスF」まだ観ていない…orz ってこれからかな?
LD >> 。o(「シャカリキ」かあ……)
ペトロニウス >> 僕も、マクロスFこれから見ます。
ペトロニウス >> ちなみに、昴の2巻、凄いいですよ、驚くほどいい。
LD >> あ、こんばんは。ペトロニウスさん。
GiGi >> まだまだ帰れませーん(汗
LD >> 「MOON」ですね。
LD >> 僕は今日「よつばと」の8巻を買ってました。
ペトロニウス >> MOONです。
GiGi >> ムーンはまだ買ってないんですが、来日までくらいかな。お母さんに会うしーんは戦慄しました。
■ハヤテのごとく
ペトロニウス >> ちなみに、今日帰り道にサンデーが落ちていたので、拾ったら、ハヤテのヒナギクがかわいくて、泣きそうな気分になりました。ああ、、、あの世界に生きたいって(笑)
LD >> 「ハヤテ」は今週はマリアさんだな!(`・ω・´)
ペトロニウス >> えー僕は常に、ヒナギク一直線です。ビバです!
ペトロニウス >> さすがに、「マリア脱ぐ!」のタイトルは、大爆笑しましたが(笑)
GiGi >> マリアさんは自分の武器を把握してない迂濶なところがえろ…いいですね。
LD >> いや〜、マリアさん、本当に旗が立たないから…w
LD >> あれ?そういえばペトロニウスさん、以前、泉に何かトロけてませんでしたっけ?w
ペトロニウス >> みんなかわいいんです(笑)<LDさん
LD >> 泉はハヤテの抱擁事件で、いきなり番付が上がりましたね。
ペトロニウス >> つーか、泉は、娘にほしいっすね。
■翔んだカップル

いずみの >> 今跳んだカップル8巻読んでるんですが
いずみの >> 「おまえにいちばんあってるのは杉村さんて人さ」「男と女ってな いちばんだいじなのは相性があうかどうかだとおれは思う」
LD >> あ、8巻まで来たんですねw>「翔んだカップル」
いずみの >> 「いくらすきでも‥‥ すきどうしでもだ 相性のあわない者どうしぜったいうまくはいわんよ」
いずみの >> めちゃくちゃ肝心な所ついたこと言わせてますね。これも役に立たないのか……
いずみの >> (読んでる)「まあもっともいまのおまえにはわからないだろーな」 ああ、ここらへんの「大人のロジック」観が逆フラグに変化させるのか…………。悪役の「お前の可能性はゼロだ」論理。
LD >> 杉村さんって動作だけ観ると、かなり都合のいい女という感じだと思うんですけどね…。
LD >> 杉村さんの方が馬が合うんでしょうけどねえ…w
みりん >> ウマが合うだけじゃダメってツライっすねえw
いずみの >> 描かれ方としては「都合のいい女」ですね。男のやることを全部許容してズブズブ堕落にさせる女というか。>杉村さん
LD >> …なんだろ?どっかにあるはずなんだけどな…。明治か大正の書生で、本命のお嬢様がいるんだけど、芸者のところに入り浸ってるみたいな話…!>「翔んだカップル」
いずみの >> 良く読めば全肯定じゃなくてそれなりに女心が働いているのがわかるから、そこを掘れば健全な関係になるんだろうけど……。軽い共依存を解消するのはむしろ通過儀礼であって、相性の悪さではないし。>杉村さん
いずみの >> 『跳んだカップル』は「圭との楽しかった共同生活」という、単行本で2巻分くらいしかないような時間が全体を支配しているという構造なのですが、そこから抜け出せないのはまさに地獄ですね
LD >> 全肯定じゃないけど、絶妙の距離感がかえってスブズブ状態を加速させているんですよね。適度に刺激があるというか…要するに杉村さんは飽きない!w勇介は圭とつき合ったらすぐに冷める可能性はけっこうあると思う。
いずみの >> 象徴的なのが、勇介って圭の手料理を一度も食ってないんですよね……! 手に入れた途端崩壊する。まさにイデアの域に高められている。
いずみの >> 勇介の場合は「圭と付き合ってどうしたいか」って部分が何も無いのが問題かな。でもそれは『愛と誠』の愛も似たようなもんでしたね。これもマガジンの伝統か?
LD >> ああ、愛もそういう感じかな?でも「愛と誠」は良くも悪くも状況の激動があるから……って「翔んだカップル」にも激動はあるかw
LD >> 結局、中山くんの死とか、絵理の事とかが、強烈に勇介と圭のラインを破壊してしまったようにも思えます。
いずみの >> (読んでる)うーんでも結局の所、杉村さんにとっても勇介は別に「いい男」じゃないんじゃないかというスクイズ結論になりそうだなぁ(笑)。すみません時間ですね
ルイ >> ス、ス、スクイズ結論?wなんてときめく言葉なんだw
LD >> 杉村さんは、何で勇介が好きなのか、本当に分かりません。…勇介が杉村さんを“変身”させたとしたら、分からないでもないんですが、杉村さんは以前から杉村さんだったみたいですし…。それでも声をかけてきた初めての男だったのかもしれないけど…?う〜ん。
ルイ >> 世界が誠を好きなのは、刹那が誠を好きになったからだな←ミもフタもない
いずみの >> 杉村さんは杉村さんで「楽しかった(男とは初めての)共同生活」が基盤になってるんでしょうね。ただ圭との違いは、その「楽しさ」がいつまでも続けられることで、圭と勇介のように破綻していないってことだけ
LD >> わりと、しれ〜とした所があって、諦観しているようにも観えるんだけど、もう少し杉村さんが勇介にドキドキしているような心象を読み取った方がいいのかもしれませんね。
いずみの >> いや、もう所々でキャッキャウフフしてて可愛いですよ杉村さん(妄想抜きで)。>ドキドキしているような心象を読み取った方が
LD >> いや、キャッキャウフフが無いとは思って無いんですけど……ドキドキと言うよりガクブルと言った方がいいのかな?う〜ん、これも上手い言い方じゃないなwそういう初めての何か(震え)というかねw
いずみの >> ああ、ドキドキというか、ときめきとかせつなさみたいな少女漫画成分はちゃんとありますねってことですね。>杉村さん視点で読んだ時//基本寂しがり屋なんですし
LD >> 切なさ……が一番近そうですね。僕は杉村さんは、すごくカッコいい人として読んでいたので、今の話の流れで、もう少し杉村さんの弱いところを汲み取れば分かってくる事もあるかな?って話をしている事になります。
いずみの >> 杉村さんってかなり勇介に依存してそうな所もあって、それがちょっと危なっかしかったり、それこそ「モテなくなった勇介には不満を感じるのでは」みたいな臭いもあるんですよね(そのくらいは付き合えば修繕可能な範囲なんだけと)。
■デトロイト・メタル・シティ
みりん >> デトロイトメタルシティは渋谷系直球だった人間のトラウマを相当抉ってくるらしく怖くて見に行けないっす
LD >> 「DMC」ってCDでも、あんな感じの歌詞なんでしょうか?w
みりん >> あの作品の根岸君サイドの描写ってモロ96年位の渋谷系の空気なんですよね…。その時代ってコーネリアスなんかがメタルに寄ってる時期で、作中に出てくるバンドもステレオラブとかあの辺の空気で…
ルイ >> オリジナルラブ?wおふぁようございます。
みりん >> こんばんはー
ルイ >> DMC(デビルメイクライじゃない方)は、STUDIO4℃のOVAを観てますねぇ。「下半身さえあればいい!」っていうコール&レスポンスが何気に気持ちいいw
みりん >> あと2年くらいするとくるりやナンバガなんかの98年世代が出てきて駆逐される的なw>渋谷系
ルイ >> スピリッツ買ってきましたけど、持った感触が「なかよし」みたいだった件。
LD >> …ふむ。>96年くらいの渋谷系
ルイ >> いや僕オリラブスキですからねw渋谷系は学究にちょっと走りすぎたんだと思うんですよw
みりん >> モロ根岸君や相川さんみたいな生活送ってたから本当に読んでて胸が痛くなるんですよねw代官山を上位に置いてるけど、実際遊びに使うのは下北沢とか胸が痛いw
ルイ >> ああ、そうか。サバービアでスウィートな人にはクルのかもしれないw
ルイ >> まあ僕が観てるのはアニメだから、そっちは全然ですね。コンテの切り方が「ギャグ漫画日和」の影響大な作品。ギャグ日を4℃が作ったらどうなるか的な。
いずみの >> DMCは一応そっから脱却して一皮むける話で、映画版は特にそれが強調されてるらしいからむしろ供養になるんじゃないかな? と無責任発言
LD >> ふ、ふしぎな謎かけに聞えるw>ギャグ日を4℃が作ったらどうなるか
ルイ >> あと、キャスティングをみてニヤニヤできます。>4℃DMC 簡単な話、ギャグ日+蟲師+カブトボーグでこうなったというのが、驚くほどよくみえます。
みりん >> DMCの話ですが、根岸君が好きなネオアコとかスウェディッシュポップって「青春の通過点」って言われてて、ずっとそれだけを好きでいるってのはあんまりないんですよ。みんなそこからスタートして他の音楽に行く一種の通過儀礼的な音楽なんですよね…
井汲 >> (カブトボーグ、8/31にやってたやつ見終わりました。楽しかった。SPEED♪SPEED♪SPEED♪………カメーダ・カーメダって、眞一郎役の石井さんじゃん…(笑))
井汲 >> (というわけで、薦めてくれたルイさんに感謝)
ルイ >> あのカブトボーグは、全体の4%くらいしか魅力でてないですけどね!w浦沢回は、カブトボーグを学習するアニメという視点では切り取れないから。
みりん >> みんなネオアコやギターポップからテクノに行ったりR&Bに行ったりヒップホップやパンクに行く人もいるし、そういうのを思い出すなあ
ルイ >> 一巡して戻れば通過もへったくれもないんですけどね・・・その過程においては、気恥ずかしさを伴うものなのかもしれない。ED曲も、そのあたりを意識的に突いてますよね。
いずみの >> スウェディッシュ・ポップ(笑)。カーディガンズはもう一周してますね
みりん >> ボニーピンクとかわけわからない方向に行ってますけどねw
ルイ >> はい>みりんさん 丁度そこで一話のラストにもっていったので「ここからが未踏域だぞ」というのを意識しての構成だと思います。
ルイ >> マエタケといえば、DMCアニメ版では、ファンAが前田剛さんですね。資本主義の豚がビッグバン松山タカシ、女の子ファンに何故か名塚佳織や岩男潤子(ちょw贅沢w「コロシテー!」とか叫んでる)、ナレーションにマダムジェニファー、メンバーが蟲師のギンコという何かトンでもない極一部の人にとってのオールスターキャストになっています。というわけで一番。
■イタズラなKiss
LD >> おおう、「イタズラなKiss」いい話だな…。
ルイ >> いたキスはずっといい話だもんよ・・・
みりん >> いたキスは好きの一念が最強の武器ですしねえ…。一応琴子はミスコンで優勝できる位の器量はあるんだけど
みりん >> むしろ琴子は入江を好きの一念で引っぱたいて振り向かせる話というか
ルイ >> 前諸評に書いたけど、好きの一年で押し切れはしないんですよ。でも、そこまで一念でもっていった蓄積がそこでリターンをくれるというか。理想的な「ファイト一発」の関係?w
ペトロニウス >> 僕は、続き読んでなかったけど、、、イタキスって、医者になったの?つーかけっこんしたの?・・・なんにもしらなかった(苦笑)
ルイ >> 今回のいたキスで、一応作者急逝地点ですね。ジャスト。
みりん >> 琴子に妊娠がわかったあたりですよね>ルイさん
ペトロニウス >> ほへー。つーことは、そののちか…幻のエンド・・・。
LD >> ああ…そうですか〜orz >急逝地点 でも、確かにここからならエンディングは観えるかな?桂馬じゃないけど。
ルイ >> そうですねえ。この妊娠は「引き返し」はあまり見えないものですからね、原作で既に>エンディングは見える って桂馬だなw
ペトロニウス >> うう・・・ちょっと、胸が痛い。・・・がんばって、がんばって、思いが届く話って、俺、ものすごく弱い。世界はそうあるべきだと思うぜ!
ペトロニウス >> たしか、最終話のメモが残っているとか何とか?
ルイ >> 琴子が想いで全部押し切れるなら、僕は「琴子SUGEEE]とは思うけど、これほどは感動しないと思うんですよね。琴子って、自分の中の精一杯を出すだけ出して、で、それで届かない所にたどり着いたとき、これまでのエネルギー照射を受けてきた金ちゃんなり入江が手を差し伸べてくれる。この関係がグーッっときますねえ。
みりん >> スクランの天満が歩行祭で転んで烏丸君が手を差し伸べてくれた瞬間みたいなカタルシスありますよね>ルイさん
ルイ >> ああ、当に>スクラン なんだろ?そこで最後は相手からの手、ってところに、想いのキャッチボールを感じるんですよね。認識を染めあう関係ですねえ。

■少年ジャンプ2008年40号

・読切:格闘王子(松雪ヨウ)
・終了:どがしかでん(濱田浩輔)

LD >> あ、ところで人がそろって来ましたので一番に入りましょうか。
ルイ >> だから「いたキス」を観ていて気付くんだけど、告白も、プロポーズも、君なしの世界はありえないも・・・全部、相手から投げかけられるものなんですよね。こう、コバルト文庫的な?w恋愛原子核所有女子に「それに足る理由」を付加していったらこうなったんですかねえ。・・・一番まだだったのか!w
ペトロニウス >> これまでのエネルギー照射を受けてきた金ちゃんなり入江が手を差し伸べてくれる。・・・<ルイさん、ああ、、うまいっ、そうそうなんですよ・・・。そのとおりだ・・・。
ペトロニウス >> ところで、マクロスF見てねまーす。
LD >> うう…井汲さんの話のフリが……「カブトボーグ」はもっとネッチリ語りたい……(汗)
ルイ >> 先ほど帰宅したので、マクロスまだ見てないや・・・wとりあえずライオンは買ったんですがw
ルイ >> カブトボーグはいつ何時でもネッチリ語れるから、まあ一番ですかねw
井汲 >> あ、すんません、一番入ってください(笑)。私はまた観戦モードに入ります。
ルイ >> 僕にとっての2006年のアニメは、コードギアスとカブトボーグの一騎打ちというワケのわからない結論が出ておりますれば>いつ何時でも語れる
LD >> ジャンプ行きましょう。

■バクマン(おじさんの部屋を整理)
ルイ >> ジャンプといえば、バクマンが表紙なんですよね。
みりん >> バクマンは中二病っぷりに「ああああああああ」ってトラウマ抉られるって読み方でいいんですかね?ある意味DMC的な
ルイ >> でも、覚悟のスタートに立つのが速いんですよね。ギギさんも言っていたと思うんだけど、厨二的な事をのたまう「シラケ世代(笑)」的な描かれ方と、漫画を目の前にした時の目の輝きがいいギャップになっていると。
みりん >> 自分の好きな子は可愛いから実力なくてもアイドル声優になりそうだとかきゃああああああってw
ルイ >> 何かねえ、この声優子ちゃんの方が蹉跌を一身に負いそうな・・・w
みりん >> 声優目指してる子がエラい事になりそうな悪寒が…
LD >> はい。「バクマン」はやはり「もうハンパなんかやらない。マンガ、亜豆美保、命を懸けるつもりで」が良いのだと思います。>覚悟
みりん >> 速度付けないとユートみたいに性格悪いガキで終わっちゃいそうな気も…長くできればいいんですが
ルイ >> しかし梶原で来ましたか。友情努力勝利のジャンプでその前に立ち返るところに、バクマンの気概を観ますね。
LD >> 実は「バクマン」、「あしたのジョー」をベースにしたそうなんですが、実は「がんばれ元気」の方をベースにするべきじゃないかと思ったりw>声優目指してる子がエラい事になりそう
ルイ >> ほうほう>あしたのジョーベース
いずみの >> へー雁屋哲じゃなくて梶原なんだ、と白々しく驚いてみたり
みりん >> さるマン2008年版だと思ってた…
いずみの >> すると毎回「あしたのための〜」を繰り返すって意味だろうから、ジャンプ的努力に立ち返るってことでしょうね。キン肉マンの「努力」も梶原ベースですし、努力マンの努力も梶原ですから、ガモウ原作としては自然な帰結。
いずみの >> あとバクマンは色々と、テキストが二重構造になっているのが面白さだという読み方もできるんですね。あの青臭い中学生のジャンプ分析は、中二病っぽさを笑うレベルとは別に、「現役のプロのナマの分析」を読んでいるというレベルもあるわけですから
みりん >> とりあえず刀だってのはああ確かになあと思うと同時に斬…みたいなw
LD >> 「バクマン」は「スポ根は流行らない、逆に今スポ根で天下とったら凄い」ってセリフが出るんですが、読んでて叔父さんのネームの量に戦慄するあたり「根性もの」をやろうとしているように感じたんですよね。
ルイ >> 流行らない、スポ根で天下とったら凄いと書いたその回のネームで、倒れるなら前のめりとか言い出してるわけですからね。この辺自覚的ですね。
みりん >> でもバクマンって現時点では手放しで褒めるって感じじゃないかなあ…と。正直前フリ長くね?というかw
ルイ >> いつ「○年後」が発動しても問題のない、堅牢な連載ですよw>バクマン この回までで設置でしょうね。
みりん >> 読んでて丁寧に作ろうとしてるってのはよくわかるんですが、微妙にダレちゃうんですよね…ジャンプじゃなかったら面白かったかもなあというか
LD >> いや、それぞれを1話ずつやるかどうかって「速度」判断はあるにしても、この前フリに意味はあると思います。>みりんさん
みりん >> いや、意味あるのはわかるんですけどね…理としてはわかるんだけど、実際読んでてあんまり面白くないなあという。ぶっちゃけて言えばこれ改編乗り切れる気しねーぞ的な
LD >> まず1話で「動機」を描きますよね。そして2話で「親の協力」を取り付ける。←これ凄い意味あると思うんですよ。僕の感覚だとこの展開をするマンガって、ここで親の反対くらって隠れてマンガを描き始めるような流れなんですね。…それをやらなかった。
ルイ >> 思い切り身近なサンプルとしては「ユート」がまさにそれですよね>親の反対
みりん >> ユートと同じ臭いがするんですよね…丁寧に描けてて前フリも必要な部分だけど、結局読んでて微妙だし切られて単に性格悪い子で終わっちゃったなーというか
いずみの >> 全てにおいて、バクマンがやろうとしてるのは「熱血の現代っ子向けチューン」のテストでしょう。結果が出てみないと、大人の目線からはなんとも言えないですね。
ルイ >> ギアスの谷口監督は、結局今の子供も大してかわんねー、といっちゃったわけですけどね。バクマンは屋上会話などからして、そのあたり多分に意識してそうではある。
みりん >> 何だろう、もうちょっとやり方があるんじゃないのかな…とか、自分がつまんないって思うのが悪いのかな…とか色々考えたんですけど。基本的にあんまり漫画に速度を求める方でもないんだけどな…

LD >> サイコーとシュージンに言い訳なく、マンガに打ち込める環境を作っている。その上で、3話で、叔父さんのあのネームの量をみせつけて「命懸け」をイメージさせる……と組み上げはよくできているはずですw…がそれが面白いかどうかは別問題ですね。
ルイ >> みりんさんの「やり方」の話でいえば、こう、マンガが短いスパンで盛り上がるような「ドラマの種」は植えてないってのはあるかもしれないですね。頂上一路。まあ、今週まででソレをみせて、次々週あたりからあしたのためにだと思うんだけどもw
みりん >> さるまんとか凄く好きな漫画だし、基本的にそういう戦略練って云々って好きなんですけどね…本当につまんないって思っちゃうのは何でなんだろうなあ
いずみの >> 「親の許可」っていうと、微温的な都合の良さ(少年漫画っぽくなさ)を感じるでしょうけど、でもあのシークエンスってドラゴンクエスト3のオープニングとかと変わらない定番でもあると思いますよ。
みりん >> 基本的に凄く好きなタイプの漫画だからハマりたいけどハマれないんですよね…
みりん >> 多分自分にとってのコードギアスみたいなもんで相性が悪いで片付けちゃってもいいのかも知れないっす。何かすいません
いずみの >> おじいちゃんがカギを渡すあたりとか、ただのファンタジーRPGだし
LD >> う〜ん…いや「世界を救う」事を親が反対するっていうのも考えずづらいじゃないですか。>ファンタジーRPG でも、マンガ家になる事を反対する親は多いし、それを説得するドラマはいわゆる“美味しいネタ”だと思うんですよね。僕は「それをしない」と表現した事に意味を感じていて。
LD >> ふむ…“マンガを描く”という事自体に食いつかない読者のために、“亜豆との結婚”という柱をもう一本用意している構造だと思うんですが、みりんさんからは2本ともすり抜けているみたいですね。
ルイ >> いや僕は嫌いじゃないけど、その柱はきつい>亜豆の結婚 読者の為に、というにはキツイ。動機設定という意味では十全かもしれないですけど・・・
みりん >> 亜豆ちゃんもわけわかんねで終わっちゃったというかwかえってシュージンとの友情メインの方がハマれたかも
いずみの >> そういえば確かに“亜豆との結婚”ってのは出オチで押し切ってる所があってそんなに牽引力無いんだよなあ。
みりん >> 亜豆ちゃんも全く共感できないんですよね…出オチというか
いずみの >> ガジェットのひとつひとつでミスってる感じはしますね。ラル・グラドよりはまだマシだけど
いずみの >> まぁちょっとしばらくは楽屋ネタ的な見所を探す漫画になりそうです
ルイ >> 読者がとりあえず「亜豆ちゃんを目指せ!」という視点に立てるような演出はしてないですよね。小畑先生の画力だけで押し切っちゃうのも手だったでしょうけど、僕一話読んだ時「ん?そうでもないな?」だったしw
みりん >> シュージンとサイコーが何を考えててどういう子ってのがわかればハマれたのかもなあ。
ルイ >> あ、そこは理解できますね>美味しいネタ 敢えて波風立てないっていうかwいや、それにどんな勝算が?w2クール確定のアニメならいいけどw
みりん >> ステレオタイプな安定志向の子と天才タイプの子って記号としてわかるんだけど血肉になってないというか。
いずみの >> シュージンはイマイチだけどサイコーの煮え切らなさは結構好きだったりしますね
ルイ >> ジャンプシステムにおいて「デスノート・タッグは簡単に切り捨てていいものじゃない!」という意識がアンケート以外に存在すれば、その「楽屋ネタ的な見方」をしているうちにビルドが決まるかもしれないですよね。
ルイ >> ドラゴンボール好きなのか・・・とりあえずシュージンには超サイヤ人以降の構成について考えてもらわねばなるまいw
LD >> 出オチ…かもしれないなあw でも「ヒカルの碁」では名瀬に食いついた読者もいるワケで、柱というのは表現が過大だったかもしれませんが、配置としてはアリだと思うんですよね。
みりん >> 中二として甘いってのを思っちゃったかなあ。中二じゃなくて大人になっちゃってる感じしますね
ルイ >> 何かねえ、亜豆ちゃんがサイコー達のステップアップに段階もうけて、その度にデートとかエサぶらさげてくれれば一つの牽引なんですけどw初っ端でゴール予言だけしちゃったんで、こんなん手近には使い道ないですがなw
LD >> それにどんな勝算が?>いや、ルイさん。この連載は「そんなところでつっかえないマンガ」だと言う事なんです。
いずみの >> あの二人の「思考力はあるけど自分の経験不足は良くわかってる」感はそんなに嫌いじゃないんだけどな
みりん >> 確かにサイコー君は嫌いじゃないけどシュージン君と亜豆ちゃんはわけわかんないからなあ。あんまり亜豆ちゃん好きってのもシュージンについて行くぜ!ってのも共感できなかったというか
ルイ >> で、そのゴールが強烈だという意味では、配置・・・設置としては、アリなんですよね多分。でも、読者の感覚に落ちてくるのとサイコーにとっての納得ではイコールではない。んむー、頑張って欲しい。
みりん >> ホリックのひまわりちゃん位みたいなもんだろうなーってのはわかるんですが>亜豆ちゃん
ルイ >> そこも踏まえて言ったつもりです>そんなところでつっかえないマンガ さっきみりんさんとのやり取りで「ドラマの芽がない→頂上一路」ってトコにそれは込めたつもり。
ルイ >> ひまわりちゃんは2期アニメのラストで進化したけど・・wあれ、漫画にもあるんでしょう?w
いずみの >> サイコーのモチベーションは、「オレは飛びたいと思う前から両手を広げていたのだ」と同じで、早くも「結婚も友達も単なる切っ掛けでしかない」って実際がポロポロ見えてるんですよ
LD >> 「カペタ」を例にあげると誤解されちゃうのかな?……まあ、とにかく親との相互理解を深める…なんてドラマをしない事で如実に「才能と努力」それから「マンガを描く事」と向き合った流れになるんですね。
みりん >> サイコーがシュージンと一緒に漫画やるぜって部分でシュージンだったらいいよって部分をもうちょっと見たかったのかもなあ。まあ個人的な部分なんであれはあれでいいんしょうけど
ルイ >> ああ、はいはい>切欠でしかない だから声優子ちゃんにはサイコー達に比するほどの覚悟はなくて、このスタートは仮初のものだ、っていうのが何かイヤになるくらい透けてる気がしますよね。
ルイ >> (亜豆っていえばいいのに、どうして声優子って言ったんだ・・・w)
みりん >> あーどうで亜豆ちゃんはエラい目に遭うんだろうなーってのが見えちゃいますね。ひょっとしたらすんなり成功するかも知れないけおd
いずみの >> 「最初から漫画描きたかったんでしょ? 理由がほしかっただけなんでしょ?」っていう。ヒロインと親友ってのは格好の理由付けで、子供はそういう「○○だからやってるんだ」っていう動機の責任転嫁が無いと動けないもんですしね。……連載なのにもうそういう領域までツッコんでるのはどうかと思うけど
LD >> あ、はい。>そこも踏まえて そうすると勝算の部分は……勝算があるかどうかは別として、勝負どころはもっと本気の「才能の戦場」の部分になってくると思います。
ルイ >> まあ、とにかく次週のネームを待とうかな。そこで読者も「うおおおお!」と乗ったらまた違うだろうし。
ルイ >> あ、そうですよね>勝負所は才能の戦場 だから、そこでアンケートシステムとは無関係の、タッグの名前力で担保がきくなら今の構造のままでもイケるのかなあ、って話が・・・
ルイ >> ・・でもユートはきかなかったなあって話にもなる件w
いずみの >> ちなみに「そういう領域」に乗ったあとは、「ただの切っ掛けだと判じて見下していた(現状そう)」友達=シュージンが、後々になって必要なパートナーだと気付く……とかそういう展開ですね。そこでやっと友情に目覚める
LD >> さっき「がんばれ元気」を出したのは正にそれでw>亜豆ちゃんはエラい目に遭うんだろうなー 元気の同級生で、序列一位の可能性さえあったヒロインがいるんですが、その子は歌手になれるんだけど、すぐに人気がなくなって辞めてしまうんですね。
いずみの >> でも「漫画はバクチ」って「いきがっていた」主人公が、「絶対反対される」と思っていた親からその想像をハズされる(頭で思い描いたとおりにならない)、っていうのもガキと大人の描き方としてはまぁ健全ではありますね。
LD >> そういう元気以外の「才能」……というか「王道無き」人々は、かなり酷い目にあって散って行く…でも、だからといって不幸なわけではない……というのが「がんばれ元気」という物語。
いずみの >> なんかフォローにまわってるな(笑)。まぁたぶん小畑絵がなんとなくネームと齟齬をきたしているだけで、ネームレベルでは実はそんなにおかしくはないんじゃないかって言いたいんだと思いますけど
LD >> はい。>健全 僕は「さっさと先に行くため」と考えてこう話していますが、単純に「今時の大人は反対なんかしないだろ」って感覚で描いているとも……いや、やっぱそれは無いか。叔父さん死んでるんだもの!
みりん >> あーでも多分良作なんだろうなーってのはわかるんですけどね…
いずみの >> 「今時の大人」という感覚ではないでしょう。さっき書いた通り、主人公の発想の先を行った大人の発言、って表れ方ですね。
ルイ >> そうですね、そこはいずみのさんに賛成>大人 丁度今再ハマり中のw「truetears」に近いかな。
いずみの >> 「頭では勝てない大人がいる」っていうのも梶原的ですね。ジャンプでは車田以外にそんなに無かった世界観。
LD >> ネームの持つ、雰囲気というかオーラ自体は「ヒカルの碁」が新連載されたあたりの感覚ですね。…どうなるんだろうなあ?ってw裏のネーム読みで、ああ、いいところ突いてきてるなあ…って感覚ですw>「バクマン」
ルイ >> 比較するとヒカ碁はかなりオールマイティだなあw
みりん >> どうしてもやっぱりジャンプの新連載って1〜2クールとして面白いかどうかで判断しちゃうクセがあるから、それが良くないんだろうな…
ルイ >> いや、良くないってこともないんじゃ。乗り切った後で視点切り替えればいいわけだし・・・
みりん >> ヒカ碁は何か面白そうな予感ってのがあったんだけどなあ
いずみの >> 野望の王国は「俺達が一番強い!」で最後まで行く話だから、やっぱり雁屋ラインは避けて梶原ラインを目指すということなのかな?
いずみの >> おじさんが力石で、サイコーにとっての「あした」ってことなんですかね。おじさんを愚弄するプロ漫画家とか出てきてサイコーが激怒する話とかあったらいいな(笑)
ルイ >> あれ、それは普通にありそうなw>サイコー激昂
LD >> 「頭では勝てない大人がいる」>そこは、どう描いて行くか興味深いところですね。頭がガキだったとしても「面白いマンガ」は描けてしまえるはずで………つまり、そこらへんブログに書いたんですが、ガモウ先生と小畑先生が“マンガ”あるいは“ヒットするマンガ”というものをどのように観ているかモロに分かると思うんですよ。
いずみの >> いや、「おじさんは〆切を破れなかったんじゃない、破らなかったんだ!」こっちだな!
ルイ >> どうしよう、どこからツッコめばいいんだw>破れなかったんじゃない
ルイ >> 「サイコー、ジャンプはダメだ。力がないとすぐアンケートに切られるから、秋田書店がいいな」これだな>持込
みりん >> チャンピオン意外と世知辛いっすよ…えん×むすとか…w
GiGi >> しかし秋田はデビューは簡単だが単行本が出ない罠
LD >> 持ち込んだ時の編集の反応が楽しみです。「フラワーオブライフ」はお前等よりも上手い連中は他にも大勢いる…って話をしましたが、さて…w
■ワンピース(ルフィ、一家に退却を促す)
LD >> 「今の俺たちじゃコイツ等には勝てねえ!」って「ワンピース」でルフィから遂にこのセリフが出たか!と思いました。
みりん >> ルフィって意外に引く所は引ける人ですよね
ルイ >> おーっととっつぁーん、修行フェイズかーい?(ルパン的な声で >ワンピース
いずみの >> ワンピースはリソースバトルというか、疲労が蓄積するバトルなんで、そこの線引きは当然あるんですけどね。「今の」っていうのはルフィ達のレベルって意味だけじゃなくて「疲れてる今の」って意味も含ませてるのが面白い
ルイ >> ああ、なるほど>疲労 ドラゴンボールが冒険マンガだった頃の「腹いっぱいメシを喰った!オラもう前とは違うぞ!」である面も含んでいると・・・
LD >> 逆に言うとルフィは今まで「勝てねえ」相手とは戦ってこなかったって話になる。少なくともルフィの“見立て”では敵わない相手はいなかった。……そこらへんは僕のルフィ観と近くってしっくり来ます。
いずみの >> ぼくのルフィ観では、ルフィは「ガープとエースの強さを基準にして勝てそうな相手には退かなかった」というスジを通してきたキャラクターです
LD >> えっと?少し分かりません。>「ガープとエースの強さを基準にして ルフィはガープでもエースでもないから、そこを基準にして……何でしょう?
いずみの >> ルフィはガープとエースには勝ったことないわけだから、「自分が勝てない相手」の見定めはつく人物であって、単なる向こう見ずで勝ってきたバカではない、ということを示す担保はちゃんとありますよってことですね。要するに「コイツ強そうだけどガープほどじゃないな」って基準でケンカを売ったり買ったりしてたはずです
いずみの >> つまり「強さのヒエラルキー」をマップ認識できてる人だということですね。「自分より強い、弱い」じゃなくて、「強さのてっぺん」が前提としてあって、そのてっぺんとの距離で「今の自分と敵」の力量差を見積もっているというか。
LD >> 理解しました。>ガープとエースの基準 …でもガープと自分(ルフィ)の間に位置する敵もいるはずで…まさに今の敵がそんな感じだとは思うんですけどね。
いずみの >> あと、船長として、「数で攻められたとき」の計算をできるかどうかですね。今のところ、ルフィは戦略レベルの判断力もハズしてないから器がデカいんでしょう。>まさに今の敵がそんな感じ
いずみの >> 「スポ根流行らない」とか言って、マガジン漫画の存在を無視してるわけじゃなくて、あくまで「ジャンプでは」流行らないからなんとかしたいって言いたいんだろうなあ
LD >> ふむ…。>戦略レベル 以前から言っている事なんですが、僕は“海賊王”というのはタイマンが強い男の事ではないと思うので、そこらへんをルフィが出して言ってくれたら嬉しいですね。
ルイ >> 単純、でっかい男ですね>海賊王 でもジャンプマンガでソレを描こうとすると、強さとセット表現になりがちですけど(そして、それが即悪って話でもないけど)
いずみの >> 「もし自分が途中で倒れたら、オレはそれでもいい」っていう発想にゾロがクサビを打って、破滅的な思考をできなくさせているのが大きいですね。>海賊王
ルイ >> (・・・あ。『凄いネットゴースト』って、「海賊王」を当てはめて読んでいくといいのかも?w<脱線)
GiGi >> ワンピースはこれだけルーキーを出したら共闘しなきゃ嘘でしょうという気分になってるんですが、どうでしょうね。修行はまあありえないしw。
■スケットダンス(ロマンのマンガ講座)
ルイ >> 「スケットダンス」は何故かペンの使い方云々でバクマンと変なシンクロ起こしてて笑いました。篠原先生ジャンプ読んで焦ったんじゃないかな?w
LD >> 「スケットダンス」はロマン解禁回ですた(`・ω・´)
みりん >> スケットダンスは浪漫ちゃんの気持ちが通じた上で後輩の子が困ってるってのが凄く良かったなあ
いずみの >> 「おじさんは過酷な〆切との奇妙な友情に殉じた!」とか言いながらボコボコ殴るサイコー
ルイ >> ロマンはおそるおそるですねえ。スケットダンスって単行本でセルフライナーノーツありますけど・・・あれ読んでると、篠原先生がロマンをどれだけ恐れているかがよくわかるw
ルイ >> 和月先生がセルフライナーノーツすると読者テンション落ちるんだけどw篠原先生のセルフライナーノーツはいい感じ。
LD >> な、なんて事を言うんだ…(`・ω・´;) >和月はテンション落ちる
ルイ >> (お、落ちなかったんだ・・・>テンション)
LD >> ボッスンを王子呼ばわりするあたりで、もうなんか全て呑込んじゃってるんですよね。>ロマン
ルイ >> あの王子様認識、その後揺らがないってのが実は凄いですよね>ロマン
ルイ >> 生徒会対決に負けた後のしょーもないボッスンなんかも観ているのに、王子様は崩さない。で、多分それはボッスンの本当にいい所も見つめているはずで。・・・篠原キャラって、こういう人と人との繋がりを、自覚してか実に密かに仕込みますよね。
LD >> 「認識戦」やらせたら間違いなく最強クラスですからねw>揺らがない でも、ま、実際は「序列のルール」が働いて“気付いて”しまうんでしょうけどねw>ロマン
ルイ >> で す よ ねーw>気付いてしまう ・・・というかね、アレですよ。「私の好きなアナタは彼女を見ているあなた」という・・・乃絵ええええorz←おかしくなった
LD >> あ、ごめん。「気付いてしまう」ナシw→「気付いていた」ロマンはこれだw
■ネウロ(ジェニュイン自決)
LD >> さて、ジャンプ、もう他ないか?
ルイ >> 志村、ネウロー!
ルイ >> ジェニュインは矜持をみせましたね。
みりん >> ネウロはネウロのスピード感出てましたね
LD >> 「ネウロ」。ジェニュイン、自殺しちゃったよ〜。……ま、シックスの格を残すためには必要な処置だったか?
みりん >> 切り札あったら即使うのってネウロ独特の速度だったなーと
ルイ >> ネウロはこういう速度ですよね。速度というか、ネーム感覚がこの感覚に根ざしているというか。
LD >> でも、個人的に言うと、シックスの格なんてボキボキの落とせばいいと思っている……(´・ω・`)
みりん >> HAL編で敵の本拠地に乗り込むのに一回しか魔界道具使えないとなったら侵入時点で早速使うんですよね
いずみの >> むしろタワーリングインフェルノの映画化の時みたいに、シャカリキとオバドラと弱虫ペダルの版権を全部買い取ってから、どれとも似てないシナリオの映画にしてしまうというのはどうか(無茶)
ルイ >> ジェニュインにここまでさせたことで、シックスの格はある程度守られることが確約されたかな?
LD >> でもジェニュインが守った最大の秘密は「シックスの居場所」のはずなんだけど、今、こっち来てますしね。シックスwイレブンを連れてw
いずみの >> ネウロはちょっと「常態」の維持というか再構成に失敗して掲載順を落としてしまった印象があります。ムヒョもそんな感じ
みりん >> ネウロは睦月ちゃんの話とか好きだったんですけどね…シックスさんがHALと比べても単純に微妙だからなあ
ルイ >> ネウロはいつでも変人コーナーに戻せそうな地力はあると思いますけどね。そこはムヒョとは違うかなと。ただ、それにはやはり、シックス編の速度がキモなんですよね。
みりん >> アイさんが死ぬ所とか良かったんだけどなあ
LD >> アイちゃん死亡は「ネウロ」のシリーズ構成の良さがすごく出ていますね。あのタイミングで…という。
いずみの >> まぁ言ってしまえば、五本指編はテラだけ描けば、アイちゃん死亡直後から今回に繋がっちゃうわけで(笑)
ルイ >> ェサッテ五時前でジャンプってあたりで恐々としてるけど、こんなところ?w
みりん >> チー坊の話とか1エピソードとしてはいい話なんだけど、ネウロでそれやらなくてもよくね?とは思ったかなあ
LD >> 「ネウロ」は実はゴッサムシティに集まる変人どもと、戯れているのが構成的には合っていると思っているのですが、ジャンプ的にそうするのは難しそうですね。
いずみの >> DRとテラと同じ物語役割を持ったジュニインと長期バトルをやるってのが一番美味しい選択だったのかもしれない
ルイ >> チー坊はいらんかったですね。指の中でダントツにいらなかったくらいの印象。でも、人間を「上げる」事に構成的な意味があるかもしれないからなあ。そうともいえないか。
いずみの >> 一応五代に「新しい血族とかそんなのいるのかよ」と言わせる程度にはありましたね>ヴァイジャヤ
LD >> 人間を上げるために必要でしょうねえ。キャラとしてはそんな面白くないけど。>チー坊 してみるとDR→テラ→ヴァイジャヤ、大体いるんですよ。何も考えず十三隊とか言っちゃうよりも、ずっとスッキリ構成ですよね。
いずみの >> いやでもDRとテラとジュニインはいっしょくたにできたはず……。いや、DRには「ヤツなど我が五本指の中では一番の小物」と言わせるという超重要な役割があったか…………
LD >> DRとテラとジュニインはいっしょくたにできたはず> その「速さ」は好みなので反対はしませんwでも、まあ、これでも週刊少年誌としてまあまあのアリな構成かなとも思いますw
■ダブルアーツ(ダブルアーツを披露)
GiGi >> ダブルアーツも死にフラグ立った感があるのう
ルイ >> ダブルアーツねえ。面白かわいいんですけどねえ。やっぱり動機と世界のリンクが弱いか?
みりん >> ダブルアーツ来週終わりみたいですよ
いずみの >> もうダブルアーツは、男坂を登るにはうってつけの日ですね。
みりん >> 今期はどがしとダブルアーツがアウトみたいですね
GiGi >> あらら確定でしたか。そうするとなかなかせりふが切ないな。
ルイ >> うーん、他連載も強いしな。やむなしかな?アーツの人は他の集英社雑誌で囲うべき。
みりん >> 来期は澤井先生と内水先生が来るらしいっすね
ルイ >> おっとぉ、内水先生か。どうくるかな。
■どがしかでん(最終回)
GiGi >> どがしかは順当過ぎて言葉がない。
ルイ >> (どがしかはスルーだろJK・・・)
いずみの >> どがしかでんは、ヒロインの「いきなり反省会」が怒濤の見物でしたね。それはお前が後悔していることではなく作者が反省していることだ!的な。
LD >> 内水先生っすか……どうなるかなあ。
ルイ >> 内水先生、アダルトな構成力はあると思うんですけど・・・キャッチーさとの兼ね合いですよねえ。
みりん >> 内水先生は読みきりは面白いんだけどなあ
ルイ >> 読みきり面白かったですよねえ。フォレスト、今でも覚えてるもんw
GiGi >> ふむ。話を総合すると内水先生は1話完結のオムニバスをやるべき、と(マテ
いずみの >> 「常態」の維持は連載漫画の生命線ですからね
GiGi >> まーでも実際年に3、4作短編を書き続けるって在り方もアリだと思うんですけどね。
ルイ >> そうなんですよねえ。でも「常態」で、ずっと匂わすようなやり方もできなくはないと思うんだけど・・・アニメに変な刺激受けたかw最近は違う回し方に挑戦してますかね。
GiGi >> そういえばハンタも戻ってくるそうで。
みりん >> 赤マルのサムライうさぎの読みきりも面白かったですよ。本当に鉄平先生も一話完結向きなんだよなあ…
ルイ >> オムニバスだとページ数が少ないから、話としては内水先生はジャンプじゃなくて赤マルとかさあ、他のジャンプでさあ・・wいや、週刊にくるってんだから応援しますよ!w
みりん >> ムヒョはエンチュー戦で終わってればなあ
ルイ >> ハンタが戻ってくるっていう確定情報があるから、毎期こう、足きり戦がシビアに見えるんですよね。数年前よりw
ルイ >> ムヒョはデイジーを殺さなければなあ(マテ
ルイ >> あ、パンジーだよw
LD >> 実際、エンチューを焦点に物語を組んでいましたしね。その後の話って良くも悪くも後日談臭がします。>「ムヒョ」
ルイ >> ああ、後日談だとばかり。

■少年サンデー2008年40号

・読切:解体真書0(険持ちよ)
・終了:イフリート(吉田正紀)

LD >> へい。サンドラ・ブロック行きましょうか。
ルイ >> ん、バックステージ読もうか。

■ハヤテのごとく(ナギの脚本でハヤテとマリアがデート)
GiGi >> 先週のマリアさんはちょっとないわーという感でしたが今週は良いですね!w
LD >> 「とっても可愛かった」と言われて、ちょっと機嫌悪くなるマリアさんが良い良いです。
ルイ >> (先週も今週も普通にニヤニヤして俺ヤバス>マリアさん) まあ、僕にとってマリアさんはマリア・テレジアを凌駕するからな(何で?)
ルイ >> しかしナギは、マリアを見事に過小評価してますね。喰われるにはもってこいなんだけど、こういう虎をネコと思うような勘違いは。
LD >> 過小評価…という言い方は少し違うかも。ハヤテの事も、マリアの事も恐ろしく疑ってない状態ですよね。……ハヤテは疑ってたか?
ルイ >> ハヤテはそのへんよくわかりませんwアーたんのせいで感情値にストップがかかってフラグ詰まれないイメージ?w
みりん >> ハヤテは「あーそういえばアーたんいるんだよねえ」と思っちゃいますねえ
LD >> ……………いや、しかし、この回読んでもマリアさん、動く気まるでしないなあ(汗)
ルイ >> 動かないから逆に安心してこんな話できるんだっつー・・・w>マリアさん
GiGi >> んーあーたんの縛りは直接影響を受けるのはナギだけであとは今までどおりという気もしますがw。
LD >> え?GiGiさん、どういう話ですか?マリアさん動く気がしないという話に対して、動かないのが当然って事?
ルイ >> あれ、ギギさん、アーたんはハヤテそのものに影響与えてるんじゃないのかな?いやほんと、攻略対象になる為のフラグが立ってないヒロインみたいな印象ですが>ハヤテ (ヒロイン?wハーマイオニー?w
いずみの >> そういえばぼくがハヤテの構造をさっぱり理解していないということ自体が、この漫画が「常態」を持たないラブコメであることの証左になってるんでしょうね
いずみの >> コードギアスなんかも、聞いてるかぎりは「常態」レスの、しかし基盤は強固にある構造って感じですね。ハヤテの場合はその基盤の組み直しが最近の展開だったんだろうけど
ルイ >> ・・・っていうかね。畑先生に言わせれば「今までどおり」が「今までどおり」だった事自体が、既にアーたんの縛りありきなんだよと。そういいたかったのが少し前までのタルいwシリーズだったのだろうとw
ルイ >> どうもバックステージとか読んでると、組みなおしというよりは元々「あった」ようですよ。設定好きっぽい人ですからwでも、それをどう、いつ見せるかでずっと自信なくてモンモンってところじゃないかな?
LD >> ほうほう。>「今までどおり」が「今までどおり」だった事自体が、既にアーたんの縛りありきなんだよ
みりん >> そういえばハーマイオニー久しぶりに見たなあw
いずみの >> ああ、この場合の基盤組み直しってのは「描写で見せてあるぶんの」って意味ですね
ルイ >> あ、なるほど。改めて提示とか・・・そういう話かな。>組みなおし
GiGi >> 今までナギによる縛りだと思われていたものがあーたんの縛りだったという風に組み替えられたと読んでますがー。再臨したときにハヤテが動かない意味が変わってくるかもですね。
LD >> (´=ω=`)。o(…万を持すほどの設定じゃねえ……)
ルイ >> (言っちゃったYO!)
ルイ >> 「思われていた」を「思わせていた」には変えてあげたいかな。別に畑先生擁護する気ないけどw
LD >> う〜ん……。>あーたんの縛り
ルイ >> 畑先生は頭でっかちなんだよ、と言いたいだけなんだな。うん。擁護じゃないw
みりん >> 単純に見たらあーたんvsナギになりそうなんだけど、単純ではなさそうですね
GiGi >> まーナギの認識の問題だけですね。のほほんとしていられたのが、そうもいかなくなったら何が出てくるのかはよくわかりませんw。
いずみの >> ああいうキャラはカップルを不幸にしたいだけであって、恋敵にはならないでしょうからね>天王洲アテネ
ルイ >> あ、そうそう。だから「頭でっかち」だから、組み変えたんじゃなく、そう組んでたように見せた事自体がひっかけというつもりだったんでしょうねという話。
ルイ >> アーたんとVSで繋げるなら、それこそ「ハヤテの如く」みたいになるのかもしんないですね。ん、三千院世界?
LD >> なんか知らないけど、あーたんと競り合うなら、ヒナギク+西沢連合の方がハヤテが正しく流れる気がする。
いずみの >> ぼくの言い方だと「実は○○でしたー」って開陳すること自体を「組み替え」と言ってるカタチだから、ルイさんが擁護にまわる必要はないと思いますよ(笑)
みりん >> ラスボスはやっぱりマリアさんなのかw
ルイ >> ギギさんもその意味で組み変えと言っているなら問題ないけど、でもそれだとアーたんがナギにだけかかるって視点にはならないんじゃないかな?とか。
GiGi >> あーそうゆう。私も畑先生が宗旨替えしたとは思ってませんよw。読者の認識(とナギの認識)を"組み替えにきた”ということですね。
ルイ >> (序列厨・・・>ヒナギク+西沢連合) ※失礼 いや、なんだろう?こう、三位決定戦?クライマックスシリーズ進出争い?w
LD >> この構成だとマリアさんが、ラスボスだとしたら、アーたんの問題が解決しても、まだ先の物語があった!とかいうレベルに入る感じがしますね。
GiGi >> 綾崎ハヤテは動かない、という状況はそれは縛りがナギによるものだろうとあーたんによるものだろうと、ほかの関係性には影響がないなーと。
ルイ >> マリアさんはラスボスというか、最近「極上生徒会」を観た身としては素直に「聖奈さん」といっちゃいたい感があるんですよねw
ルイ >> ふむ。結果だけをみれば同じだというワケですね。畑先生涙目の話だなしかしw
GiGi >> ナギが、自分がハヤテの一番じゃなかったという認識を得ることがたぶん必要なんでしょうね。畑先生のグランドデザインにとって。
LD >> いや、物語序列は、ナギの方が上位だけど、意志力というか突破力では西沢さんやヒナギクの方が強いよね?…ってかナギってKOくらっても、そこから立ち上がれる娘なの?
ルイ >> 立ち上がらせたい物語なんじゃないですか>KOくらっても そこにもって行きたがって必死になってるのかもねー。
GiGi >> ナギがKOくらっても<これは本当にわからないとしか言いようがないです。
LD >> マリアさんが聖奈さん程のキャラ格を見せるなら、キャラ位置から言って完全に聖奈さんですよ?(←言っている意味が分からん)
ルイ >> いや、こう言っちゃなんだけど、兵卒の突破や意志と将軍の突破や意志を同列で語るわけにも・・w
GiGi >> ただ、ナギ以外にとってはあーたんは"ハヤテの初恋の女の子"以上のインパクトでは迎えられないだろうし、そこになにか覆せない運命的なものも見出さないと思う。
ルイ >> いや、わかりますがw>聖奈さん 要は、キャラ格をゆるやかにしか「行使しない」贅沢なキャラ、裏番長なんじゃないかって話なんですけどね。
LD >> ほんっっっとうに初期段階では、お金で物事を解決したりして“王者”なキャラだったんですよね。>ナギ でも、その後基本僕はナギを「強い」と感じたことはないから…。
ルイ >> それが仕込みなのかもしれないね、という話ですね>ナギ
GiGi >> ヒナギクと西沢さんは役割的には探偵役なんだろうなーとか。
GiGi >> なりふりかまわなくなったら、実は強いかもしれないですよねw>ナギ。それは、見てみたいきもする
ルイ >> さて「ギャンブル」ですが、やっぱり球を投げ入れてから来ましたね。でも、一点買いではないと。ここがキモですねえ。
みりん >> 私の事好きみたいだから好きから、私はこの人が私を好きじゃなくても好きって物語にしたいのかなあ
LD >> ナギもハヤテを縛っているという設定にはいないと思うけど。…ナギのショックはハヤテは自分に告白したと思っていたのにそうじゃなかったという形ですね。
みりん >> スクランのオハイオの時をちょっと思い出しますね
ルイ >> 機動戦艦ナデシコやりたいんじゃないの?w「ハヤテは私の事が大好き!」→「私はハヤテの事が大好き!」→「はじめて聞いた」「言ったよ」「言ってない」 それでもーいくのーさー♪w
LD >> ユリカは強いよ?はっきし言ってwあれも「認識戦」のバケモノか?w
ルイ >> まああの人、早すぎた認識戦の王者ですからね。うる星を模したハーレム構造を意識して組んだはずなのに、認識バリアーが強烈で大体はじいていったという。
ルイ >> うん。ナギの縛り云々ってのは、いずみのさんも言っていた(かな?)通り、読者にとっての位置の話ですよ
LD >> KOから、ナギが強く変わるなら、それは「面白い!」と思います。
■金剛番長(マシン番長登場)
いずみの >> 金剛番長はこういう一話でキャラ紹介するネームのキレ自体はいいんだけど毎回出オチだからのう
LD >> 「ウォーズマン、キター!!」って感じですがw>金剛番長 これで顔の皮が脱げて、コ〜ホ〜とかおかしな呼吸音出したら、さすがに「おいおいw」とか言いましょうか。
ルイ >> でも「金剛番長」、この最初に露払い番長を出すネーム構成ってもうやってね?とも思いましたw
いずみの >> それ自体はお約束を志向してるかぎりはいいんですよ。>構成使い回し//問題は、それを貫いて飛び抜けた面白さにできるかでしょう
ルイ >> 「やってね?」という所で意識がとまっている事自体が、それへの答えに近いんですよね>飛びぬけた面白さにできるか そこに至っているなら、そんな感想では止まらないとも。 しかし先週の超人組のヒキの答えが筋肉ガン無視、というのはなかなかな順番。
いずみの >> その流れで言うなら、今話かぎりのネームは及第点。>そこに至っているなら//ただ、次話以降の展開への期待度は異常に低く見積もらざるをえないって感じです。繰り返しになりますが、このパターンで最後まで描き切れた例は剛力番長の時だけなんだよな
■イフリート(最終回)
ルイ >> 「イフリート」が家庭オチで?終わったよー。・・・んー。この状況なりには綺麗な最終回だったかな。
LD >> 「イフリート」は先回チラと言いましたが、マクロな世界まで描こうとしているように観えるのに、そのディティールに執着を感じなかったです。という事は大して描きたい事じゃないって事では。
ルイ >> なら、最初からこじんまりとしてみては?という話ですか?>イフリート
LD >> こじんまりとしてみては?という話です。あるいは、真っ当にインフレしてマクロに至ってみては?と。三好先生の「デビデビ」くらいがいい感じです。
GiGi >> 大して書きたいことじゃなかったんでしょうねえw。
GiGi >> まーそのあたりの話というか、ギアスの記事昨日書こうとしてたけど、システムクラッシュして復旧に一日費やしてしまったorz
ルイ >> サンデー、最近回ってる連載とそうじゃない連載の間がないというか、ものっそ極端に感じるなあ。「クロスゲーム」くらいが無関係に悠然と組んでて。
ルイ >> Cの世界がアッサリ瓦解したことがギアスという作品の宣言だったという話デスカ。
GiGi >> やールルーシュ、シャルルゥがどんな壮大な計画を仕組んでたのかわくわくしてただろうに、聞いたらまた家族水入らずで暮らそうとか言われて逆切れしたんだよねーあれw。
GiGi >> 俺やユフィやナナリーの人生を無茶苦茶にしておいてやりたかったことが、それかよ!というw
ルイ >> それはやっぱり「ダブルアーツ」にも通じた話なんですよねえ・・・惜しいな。
GiGi >> まーラスボスがだから、シャルルみたいに個人的な感情で動いてたほうが好感が持てたんじゃないかなというとこじゃないですかねー>イフリート
ルイ >> 逆ギレに見えるけどその実それだけじゃないって話じゃないのかw

■少年マガジン2008年40号

・開始:純情カレンな俺達だ!(西山優里子)


■コードブレイカー(大神、田畑を燃やす)
GiGi >> それはそれとして。マガジンはコードブレイカーがよかったですね。かく在るべしw
ルイ >> いきなり一番候補に踏み込みやがったゼェ。
GiGi >> 逆切れだけじゃないようにみせて、実はただの逆切れだったというw
ルイ >> ぜ・・・っつ妙なバランスでしたね>コードブレイカー 引き返しでも突進でもない、絶妙としか言いようがない。
LD >> あれ?マガジンに話が移っているw
ルイ >> あ。オニデレドゾー。
LD >> …まあ、確かに「神のみぞ」もそんなに言うことないし、マガジンでいいかな?
LD >> 「コードブレイカー」よかったです。すごく満足しています。
ルイ >> また、「燃え散れ」の表情がキイた回で、丁度表情とかについて語りだすっていうこの運命の味方っぷりが・・>コードブレイカー
GiGi >> やー桜小路さんめちゃくちゃいいキャラですねやっぱり
ルイ >> 本当にオニデレ・・w
LD >> 前回のヒキの時に僕は「引き返す」プランを話しましたが、今回、このネームは「引き返さない」ためにギリギリの演出を組んでいます。>「コドブレイカ」
ルイ >> まさに。ギリギリという話ですよね。絶妙と僕は言ったけど、踏み込みつつも配慮するというか・・・もう、エンタメを知ってる人がやるとこの感覚があるから強いなー!としか言えない。
ルイ >> 桜小路の正エネルギーに犯人がアテられちゃうというベッタベタなナガレが「必然」に思える時点で、既に桜小路のキャラ勝ち。
LD >> 僕は前回「刻にやらせる」あたりを妥当な(そして安易な)ラインとしましたが、別に刻にやらせても“目的”は達成できるんですよね。…でも、上条先生は「大神にやらせる」ためにギリギリのところを突いてきている。
GiGi >> これをとんだ茶番と客観視してみているキャラを配してるのもとても上手い。
ルイ >> 悪には悪の同情に足る理由を与え、でも悪は悪といって、それでも人は温かいといって、悪事を働いた本人が自らを誅するべきと感じる。・・・こう、ギリッギリですよねw彼女のキャラ一つ積み損ねてたら、こんなのご都合臭強すぎですよw
ルイ >> ああそうそう、茶番視点も強かったですね。それは感情にノってないから言えることで。
ルイ >> ただ大神にやらせるなら最初の警察とかと大差ないんですが・・・こう、進めてますよねえ。
GiGi >> ご都合主義と言われかねないところを全部必然のレベルに高めてるなー。絵の描き方じゃなくてキャラ設定の作り方を解説してほしかったくらいだw
LD >> 茶番というか……ギリギリなんですよねえ。改心したら許されるワケでも、病気の子供がいるから免罪されるわけでもない。
LD >> いや、この話、全然丸く収まってないですよね。そこがよいところであり踏み込んだところですよね。
ルイ >> 1人ソレスタルビーイングですからね>全然マルクおさまってない ※え?
ルイ >> 読者がこの「茶番」認定にノレないのだとしたら。それは読者の中に、大神や桜小路が既に「積みあがってきているから」なんですよね。
ルイ >> なんだろ。僕は桜小路がいいキャラなのは前提として、大神のアンチヒーローっぷりに「人」が既に乗ってきているのが立派なもんだな、と思っちゃうなあ。
GiGi >> いやそれは本当に桜のキャラ格で。桜小路さんが大神の在り方を否定しきれないからこそ、読者もそれを引き受けざるを得なくなっている。
LD >> 改心しても殺す。改心しなくても殺す。そこは変わらない。でも、罪を認め我が子を思う者を殺す大上の表情は違う。あの画を引き出すために桜の行動があるんだけど、そこがこの作品が桜というキャラが置けた時点で「勝ち」なところですね。
GiGi >> そもそも桜小路さんが燃えない!何故だ!てところから全部積み上がってる。何故?とクエスチョンを置かせた時点でもうかなり強い。
ルイ >> んーとねえ。それをスタート地点に、それだけじゃないって言いたいって話です>ギギさん だって僕、今回の大神の目などに感じ入ったのはもう既に大神の独立独歩なんですもん。桜を上手に使って、もうココまで来てるってことですよね。
ルイ >> ああ「もう」を2度繰り返しちゃった。ほんと、侮ってたなあ・・・しろがねの鴉からこうきたか・・・orz
GiGi >> 大神が田畑の話に乗ったのは、大神の意思ですからね。だからこそ茶番でもあり、それは、本当は何の意味もない話だった。
LD >> その世界にそれ(殺人)を否定する者がいなければ、物語の世界でそれ(殺人)は驚くほどスルーされる事象なんですよね。「北斗の拳」しかり、「DB」しかり。でも、一度それを否定する者を出すと恐ろしく「苦しい」世界が待っている。
LD >> いや、大神は田畑の話に乗ってないでしょう。…逆に話を蒸し返して「お前の親父を殺したのは俺だ。悔しかったら殺しに来い」とやったワケで。
ルイ >> どちらも正解かな?>LDさんギギさん
ルイ >> 大神は田畑の話に「乗った」んですよ。少なくとも田畑の物語の中では。・・・でも、それはそこで終わる物語に対してだけであって。これからも続く物語に対しては、別の物語を提示してやるしかなかったんですよね。
LD >> 大神は「何だろうと殺す」事を為すだけですね。でも、最初の「燃え散れ」とは表情が違うと。
ルイ >> こう・・そのあたりもギリギリで。まさに薄氷を踏むように必然を通す回だなあ。
GiGi >> まあギリギリという表現がやはり正解に近いのかなー。どっち側に寄っても、それは正確じゃなくなる気がしますね。
ルイ >> そですね。まあ、あそこで田畑に「乗らない」=殺さない、或いは殺すにしても田畑が生きてるうちに桜に言ったようにソレを否定してから殺すとか、そういうニュアンスの話です。
LD >> んんん…では、乗ったか乗ってないかは分からない…という当たりでしょうか。僕自身は、病気の子供の存在を知ってからの大神の行動は田畑が改心しようがしなかろうが基本的に変化はないと思っているんですね。田畑が恨み言を言いながら死んでも、子供には「悔しかったら生き延びて殺しに来い」と言っただろうと。
ルイ >> あー今言ったけど、僕の乗る乗らないは、そこじゃなく、田畑に何か言ったかとか、そういうところにかけちゃいますwでも、分からないというかねえ・・・乗りつつ乗らない?w
LD >> ただし、先ほどから繰り返し指摘しているように、後の「燃え散れ」は表情が違う。その画を引き出したのは桜の行動だろうと。
LD >> 田畑を抱きしめて、同じく大神を抱きしめる事もすっごく大きいな……で、桜は自分も田畑も大神も同じ“生命”なんだと説く。すっげえわこの一回。上条先生こんなん、どこで覚えたんだ?
GiGi >> そうそう。桜小路さんは野良犬でもやくざでもおっさんでも人殺しでも何でもとりあえず抱きしめるw。このアクションの定型ぶりは非常にいい。
■ベイビーステップ(対荒谷戦)
ルイ >> でま「ベビステ」ですけど、なんでしょうねえ。この、「エーちゃんがCPU相手に戦ってるのではない感じ」。人と人が戦う以上波はいったりきたりだ、というのを凄く上手く描いてますよね。
ルイ >> 全くタイプの違う相手が、全く違うやり口と全く違うメンタリティでもって、しかし同じ「テニスというポイントの中での流れ」を奪い合ってるというのが・・・当たり前なんだけど。スポーツみてると感じられる事なんだけど。でも、これをマンガで出すのは難しい。
LD >> そうなんです。>スポーツみてると感じられる事なんだけど。でも、これをマンガで出すのは難しい。
LD >> これは「アイシ」でも起っている事なんだけど、たとえば野球マンガの強力ライバル・バッターってともすると打率10割にしか見えないキャラになっちゃうし、攻略不能の剛球ピッチャーは毎試合パーフェクトゲームをやっているかのような感じになっちゃうんですよね。…でも、実際のスポーツではそういう事はない。
ルイ >> なんというドカベン批判w
ルイ >> アイシールドの場合、点数が入らないときは全て攻撃が届かなくてパントになっていて・・・その辺をちょっとは出しているんですけどね。でも、鷹がモン太のパスを防いだら、もう、何か別の発明をしないと100%防がれる、というルールになっちゃうんですよね。ワザマンガというのはw
GiGi >> ベビステはここで荒谷が崩れて勝ちを拾うのか、えーちゃんが自分のスタイルの外に踏み込んで賭けに出るのかが結構大きな分岐になりそうに思います。
LD >> 実際に「アイシールド」でもモン太は鷹を策略を巡らした一回しか出し抜けてないし、セナはヤマトを一回も抜けていない……でも、本当はそうじゃないだろう?というのがある。……む、この流れの話でいいのかな?
ルイ >> 今ちょうど僕とLDさんがかぶったから、いいんじゃないでしょうかw
ルイ >> ただ、エーちゃんが踏み込んでカケにでるというのは、厳しいこというと、ここまでそうやって勝ち進んできたわけですよね。そこに何かが必要だ、という事で今回追加として「相手を乱す」が出たわけだけど・・・この先、いこかもどろか、ですよね。
LD >> でも「ベビステ」は今、荒谷の調子に合わせて球が出たり入ったりしている、そこらへんの押し引きの表現が絶妙になっていますよね。
ルイ >> 相手がミスしてくれることもある、っていう、当然だけど何気に難しい表現ですよね。
GiGi >> 今週じゃないんだけど、荒谷がサービスエースを決めて、これをやられるとどうしようもない、って言うのがさりげなく良いんですよね。
ルイ >> 相手のエースが抜群にいいと、今の力量差だとダメだと。ああいう割り切りも面白いとこですね。実際例えば野球なんかでも本来ピッチャー主体のゲームで、そういう話なんですけどね。
LD >> 僕は荒谷は崩れないと思います。……いや、流れ的に崩れる事はあっても、もう精神的に崩れる事はなくなったように思っています。
ルイ >> 荒谷はエーちゃんにはない、自分の長い経験からの答えを見つけましたからね。崩れないなあ。
GiGi >> そう考えると見た目以上に今えーちゃんは追い詰められてますよね。面白いです。
LD >> 攻めに行って前進した時に偶然、クセが見えてリターンできたりね。あれは、何もなければ荒谷に落ち着いて抜かれていた場合もある事を示している。
ルイ >> そうですね。>追い詰められてる 僕は最近負けた場合の妄想ばっかり・・・w
LD >> 荒谷はプロを目指していますからね。この試合はそれを見せるのが最大のミッションのはずで、それを描ききれるならエーちゃんが負けるのさえアリな状況のはずです。
ルイ >> とりあえずノートとれ!考えろ!なんかせい!という価値観には則ってますよね。エーちゃんが格下だから、というのがキイてるんだと思うんですけど、悠然と何かをキープするような形はほとんどない。
ルイ >> 荒谷を、というか、プロを目指すもののモチベーションを、というところですよね!
ルイ >> 今度エーちゃんが上になったら、相手が必死に「これ」をしてくるんだなあ。
LD >> そこまで行くとシビれますねw>相手が必死に
GiGi >> ここらで負けるのは頃合いかな、とは思うんですけどね。その先の世界をもっと見せて欲しいという欲求もある。
LD >> ここらで、エーちゃんが負けるのははっきり言って“渋い”ですwでも、少年マンガは渋くなくてもいいw
ルイ >> うーんと、巻いてでもいない限り、ここは負けていいんじゃないかと思いますよね>ベビステ

■少年チャンピオン2008年40号



LD >> チャンピオンいきましょうか。
ルイ >> 一番候補がこっちにもいるだってー(棒読み
GiGi >> さて、一挙二話掲載とか最近各誌でやたら多い気がしますねw。
■範馬刃牙(克巳、マッハパンチで拳が割れる)
ルイ >> バキもやってたし、基本チャンピョンのお家芸っぽくもあるw
ルイ >> 「バキ」うほ、美しく散らす方向ですか。
GiGi >> で、2話やる意味がとてもよく効いていて。1話目は小野田君が自転車が楽しくて楽しくて仕方がないことの再確認で、2話目が、鳴子が坂での勝負をあきらめること、小野田君に足りないものを託すところまで詰めてて、だれない。
LD >> 「刃牙」が良い感じでしたね。
GiGi >> 一方的に攻撃をしていたはずなのにいつの間にか気絶していたりしますかw>克己
■侵略イカ娘(新人バイト、イカ娘に怯える)
GiGi >> イカ娘の新キャラはなかなかよい
ルイ >> あ、僕はイカ娘の新キャラあんまり興味沸かなかった。物語序盤の牽引とかならともかく、今ー?みたいなw
GiGi >> そろそろ2号が出てくるころあいかもしれないですねw>イカ娘
ルイ >> 二号はちんまい生き物ですよね、歴史的(?)に。
LD >> イカ娘の新キャラ…(思考中)
ルイ >> 気をつけないとマリンハンターのヤドカリ子とかが思い浮かぶ罠。
ルイ >> とりあえず海洋生物保護を過剰に訴えるミスター・オー・ジー という新キャラはどうだろう。
LD >> ……ま、いっそ、鮫肌娘とか出すか?
GiGi >> クリオネ娘ですね、わかります。
ルイ >> ちっちぇえ〜w
LD >> クリオネは湘南ではどうかな?w
ルイ >> なんですか、その超常生物にまともな考察はw
■悪徒
ルイ >> 「悪徒」、やべえ、相手のギミックの方が明らかに面白いw
GiGi >> つか鯉強すぎだろうw
LD >> 悪徒いいですねえ。鯉が針塚と対決する時が楽しみw
ルイ >> な ぜ 針 塚
ルイ >> そういえば「ドールガン」でも、ワルビーの方がよかった!(だから? いや、キャラ格考えて主人公より「控え」ようなんて貧しい発想じゃダメだってことですねきっと!
ルイ >> 擬音も相変わらずイカしてますしね。覇とかさあ・・・w
LD >> 魚ロリ(ぎょろり)とかねw
GiGi >> 鯉がこれだけ面白いと後ろに控えてる牛とかの人のプレッシャーが大変ですね
GiGi >> 板ぁあああんはよかったw


ルイ >> そういえば「荒神」、ストーリーテリングが面白いわけじゃないんですけど、近藤先生の線のエロさみたいなものに向き合ってる感じがして、嫌いじゃないです。
LD >> さて、そろそろ一番を決めましょうか。
ルイ >> じゃあ「コードブレイカー」で(つらり
LD >> 今週の一番は……「コードブレイカー」ですね?わかります。(`・ω・´)
ルイ >> ・・・いや、「弱虫ペダル」とか凄くいいんですが・・・wジャンプは何かな?wワンピかな。サンデーは・・・ケンイチ?でもアベレージ高いから・・・
LD >> じゃ、「コードブレイカー」でw
GiGi >> まあ読んだ瞬間コードブレイカーで決まりだったんですが、ジャンプはトリコかなやっぱり。
ルイ >> もう、燃え散れページを貼るところまで見えるよ。これは多分、僕がダカッポ一族の血族である証だろう。
LD >> なんで「DC2」の話を絡めているんだろう?w
ルイ >> 多分ダカッポラジオを聴きながらずっとやってたからだと愚考します。
LD >> あ、今、放送されていたんですか?>ラジオ
ルイ >> いやネット放送ですから、いつということは・・・w高垣さんがかわゆくてねえ・・・w
LD >> ああ、聞こう。聞こう。>ネット放送
ルイ >> あ〜。トリコもよかったですよねえ。あそこで爺さんの品目を一品も空けない堂々っぷりがいいw
LD >> まあ、次点としてジャンプなら「トリコ」、サンデーなら「ハヤテ」…
ルイ >> ハヤーテ?
LD >> チャンピオンは、そうは言っても「弱虫ペダル」かな?
ルイ >> ん、ルフィのコマも見えるな・・・さすが音ねえの実弟だけのことは・・・(妄想独走中
LD >> マリアさんがちょっと可愛かっただけで満足ですが、何か?(`・ω・´)
ルイ >> うーん、いや、いいんですがwケンイチは本当基準点高すぎだなあとw
ルイ >> 知識が足りないのに、心の方向が正の方向を向いてるから「アホの子」には見えないところが彼女のよいところですね。てか、小中高女子高一貫だかの彼女が「マリみて」新シリーズに加わるのって、必然じゃね?(ファン視点

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