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今週の一番

連載中のマンガ雑誌の感想掲示板です!
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#6008月第3週:ベイビーステップ #86 覚醒
投稿者:LD [2009/08/18 22:33]
■2009年08月15日

LD >> |ω・`)ノ <「サマーウォーズ」観てきたじょ〜。
LD >> |ω・`) <サマ・タイ・ウォーズ♪サマー・タイム・ウォーズ♪(渡辺美里調で)
LD >> 面白かったです。…なんだろ?喋るとネタバレになっちゃうのかな?
LD >> BD投票は、「とるてあ」と「ゼーガペイン」が2強というのは何を意味するのか……組織票。
kichi >>      ちょっ、身も蓋もないですなw>組織票Σ(´・ω|こんばんわ〜
LD >> ああ……「エヴァ」よりさらに上映環境良くなさそうですからねえ……w>映画
kichi >> なのは映画も無理そうだなぁ……とか今日思ったとこでしたw いや、近くでやったとしても見に行かなかった可能性の方が高いですがw ……1期じゃなぁw ……でもPSPゲーは買おう……。3Dモデルいまいちだけど買おう……(´・ω・`)

LD >> さて、アニメの話ですが「化物語」と「ニードレス」が面白いですね。
kichi >> ……ニードレスはEDがエロ百合という噂なのでチェックしてみようかなと思ってはいます……w
LD >> 「ニードレス」はかなり、えー加減な作りで、ちょっと絵の整った(?)「ボボボーボ・ボーボボ」みたいになっているw
LD >> こんばんは。「ニードレス」はEDがエロ百合姫ですよ?(`・ω・´) なかなか登場しないので誰なんだろう?ってずっと思っていました。
LD >> スチャラカ・アニメとしては今期「アラド戦記」と「ニードレス」が二大巨頭という感じです。
LD >> そして「化物語」ですが……「ひたぎクラブ」も「まよいマイマイ」も面白かったなあ〜単純に。
LD >> いえ。>なかなか登場しない 第1話のEDからどかんと出ていて女の子チュチュしまくりで、やたらハイテンションな三人娘なんですが、最近まで劇中登場してなかったんですよ。

LD >> そして「カナーン」は、実は未だに内容がつかめていません……「428」やってないとダメなのでしょうか?
LD >> なんというか、直感としては全部見終わった後に、もう一度最初から観直すと感動するんじゃないか?という気がしているのですが、状況がよく分からないからヒキにクリフハンガーが掛らないんですよね(汗)
カルマ >> カナンはてっきり428の話の再構成と思っていたのですが、わからんという話をちょいちょい聞きますね…
kichi >> よく分かってなかったんですけど、428の中のオマケシナリオ的なもの?と繋がった話なんだそうですね……。分からないってことは続き的な内容なんですかねぇ?
カルマ >> 状況がよくわからない…という状況が良くないというか、繰り返し観なきゃわからんというのではダメでしょう。そこでわからんかったら切る人も多いでしょうし。
カルマ >> 例えばテイルズオブヴェスペリアの劇場版は、ゲームの前の話をやるとか、そういうことをして一見さんでも大丈夫なようにしていますよね。そういう感じではないんだなぁ…と。
LD >> 想像すると「428」のオマケシナリオで知り合ったキャラたちが、今度は偶然にも中国でも巡り会ってまた冒険をしている……という展開に観えます。高層ビルでトラブルに巻き込まれたダイ・ハードが、今度は飛行場だ!みたいな感じ?w
LD >> まったく、以前有った事の情報を出していないワケではないのですが、極少ですね。…不充分と評していいように思えます。
ルイ >> おはようミナサマガタ。
ルイ >> ちなみに僕はカナーンかなり好きですね。428はやってないけど、さして必要性を覚えていない。
LD >> ふむ。たとえば、どういった所を観ていますか?>「カナーン」
LD >> たしかにアクションとかはいい感じなんですよね。>「カナーン」 …ただ、どうも話の流れが掴めないのでガチッと全体がはまる感じがないのですよね。
ルイ >> 基本的には執着の連鎖ですけど、大元は「カナンになれなかった人の、なれた人への感情」ですかね。真綾キャラ押さえておけばOKという感じ。
LD >> 「カナンになれなかった人の、なれた人への感情」> 掴んでるじゃないかあw…いや、そういう形は見えるんですが、どうも……なんだろ?さっきいったように最後まで観てもう一度観直すとそこらへんがくっきりしてくる。逆に言えば今は薄ぼんやりしている感覚なんですよね。>「カナーン」
ルイ >> かなり再見性を意識しているのは確かだと思いますよ>カナーン
ルイ >> でも、それを未見である「428」に頼る必要はないように思える、という事ですね。1話でじいちゃん子供の兄弟がしっかりウーア患者逃亡手引き者を車ごと爆撃してたり、二話で既にリャンチーがネネの新曲着メロにしてたりwそういうのは作品内で集まるのであって、「わからない」→「わからないのは、わかりようがない428がベースにあるから?」というのはちょっち違うと思うのです。とりあえずかなり面白いです。
LD >> ふむ。それは最初に言った、 まったく、以前有った事の情報を出していないワケではないのですが、とも言っている通り、ともかく細かい情報を拾って行く作品…という事になるのかな。ちょっと腰を据えないといかんな。>「カナーン」
ルイ >> 多分ね、ウィルスやばいちょーヤバイって前提と、カナンにとってマリアが「執着」たりえる何かがかつてあって、それがカナンという喪失を繰り返した少女にとっての最後のよすがだ、と。そこだけでいいような気すらするw
LD >> カナンという喪失を繰り返した少女> そこらへんがぼやけていると思う。…きっとそうなんだろうなとは思えるけど。で、そこらへんを強く読み取って行く感じになるのかなと。

■少年ジャンプ2009年36+37号

・読切:north island(安藤英)

LD >> さて、そろそろ一番に入りましょうか。今週はチャンプが無しですね。
kichi >> 来週はジャンプだけ無しなんですよね……。サンマガの休みはいつになるんだろう?
カルマ >> サンマガは9月の連休に休むみたいですね。ということは編集部の夏休みもそちらで片付けられるということですね…(苦笑)
?さん >> サンマガの作家さんはコミケ休みとりづらそうで大変ですね
GiGi >> ども。今期のアニメ?はガンダムしか見てないGiGiです
カルマ >> 今期のアニメは絶望先生とワンピの女人島編という有様ですね(笑)
かんで。 >> おはようございます。ラジオの時間がかぶって残念のかんで。です。

■ワンピース(白ヒゲ海賊団vs海軍+七武海)
LD >> 「ワンピース」、白ヒゲ、空間を割っているなあ……これは勝てんなあ…。
カルマ >> ワンピ、中将たちもキャラ立ちしてそうなのにモブなんですよね…(笑)
kichi >> 空間割りはグラグラの実の能力なんでしょうかね……? しかしいきなり青キジ、ミホーク、黄猿と、なかなか飛ばしてきましたねぇ。
LD >> ミホークと黄猿の技は、白ヒゲじゃない奴が止めているのが凄いですね。どちらも“勝てそうにない”を完成させているキャラだけに。
LD >> いずれにせよ、遠距離攻撃は全部空間をずらされて白ヒゲに届きそうにありません。……直接叩き込む事に成るわけですが…コイツ接近戦は滅茶強だろうなあ〜w
kichi >> それだけでスゲェって思えますもんねぇw>止めてる   正直デザイン的にはそれほど強そうな感じを強調はしてないように感じたマルコなんですが、やっぱ強いんだなと納得させられてしまうなぁw
カルマ >> 少なくとも防御に徹すれば隊長格=七武海クラスですよね(笑) 戦って勝てるかは別としましても。
GiGi >> ワンピースはめちゃめちゃ楽しいですねえ。中将ズにガープがいないのは意図がありげ。

■あねどき(プールへ)
LD >> 「あねどき」は、桜井さん、かわいいな……と。( ・`Д´・)φ
kichi >> ねえちゃんを喰いかねない勢いですねぇw>桜井さん   ……まぁ、なんかいまいち方向性が掴めない感じはしますね……>あねどき
カルマ >> 桜井さんが可愛くなるのは読めてましたけど…うーん。 お姉さんが弱いですよね。新しくお姉さんらしいお姉さんを出しても良いと思うくらい。
LD >> あねが何を考えているか分からないのが、いろんな意味で大きいですね。洸太を説教しても、自分に何か金持って逃げた疑惑があるままだと、どうも強い言葉に思えないんですよね。>「あねどき」
LD >> え〜と、あねの謎をひっぱるとしたら、別のフックを用意した方がよくって、楠田や曾我部以上
LD >> →楠田や曾我部以上の、男友達キャラを置いて「牽引役」にした方がいいかも。……あるいはモロに桜井さんのライバルを出して洸太モテモテロードに入るかなんだけど……(考)
LD >> でも、本質的には、大した謎(ひっぱる程の謎)じゃないなら、さっさと山場含めて開陳して、あねが居候する根拠を置いてあげる方がいいと思う。
kichi >> ……ん〜、私の印象ではあね(と呼ぶの違和感あるんですがw 隣のねえちゃん的意味合いであねって呼ぶのは変な気がしてw)のキャラ自体はこれでもいいと思うんですけど、展開がいまいちに思えるかなぁ? もうしばらくは主人公と二人に絞ってあねのエロスにドギマギってので押してって良かった気が……w
カルマ >> お姉さんの高校に潜入でもしてお姉さんキャラの増加をですね(ぉ
カルマ >> あねのエロスにドギマギ<僕もそれを期待していた1人ですが、お姉ちゃんのキャラクターがそれに寄らせないところがある感じがしますね。
LD >> 主人公と二人に絞って> いや、そこは桜井さんくらい入れていかないと「弱い」とは思いますが…。う〜ん、どうせ謎ならメリーポピンズよろしく魔法でも使ってくれればいのにw
kichi >> まぁ、謎を強調しすぎとも思うんですよね。ミステリアス属性付与のための謎程度で充分なはずで……。でまぁ、同居ラブコメ的ドギマギに絞って押していっても私的には充分なものにはなりそうなんですが……、ジャンプ的には弱いかなぁ、たしかにw
LD >> ミステリアス属性じゃないんですよねw…普通に考えれば単なる金を持ち逃げした家出娘に見えるw

■ぬらりひょんの孫(遠野で特訓)
LD >> 「ぬらりひょんの孫」の展開は正しいです。先週も言いましたが特訓編なんて正直後回しでいいし…。あと、河童が仮面ライダーアマゾンだったので満足です。
カルマ >> ぬらりひょん良いですね。あまのじゃく…じゃなくて、展開が(笑)
LD >> 「ぬらりひょん」……敢えて論えば、つららと、ゆらを出してない(ゆらはチラと回想)のが難点だな……(`・ω・´)
kichi >> 「ぬらりひょん」はまぁ……妥当というかw 小ネタをちらつかせつつ順調な展開で良いですね。

■鍵人(クロケット将軍登場)
LD >> 「鍵人」は、トーン子と、ネコミミ子で、下手を打たなきゃもう勝ちな気がしてしょうがないので……あった……。(´・ω・`)
kichi >> 「鍵人」のトーン子とネコミミ子はいいですねw あの技も、ゆっくり丁寧に切ることもできるってのを見せてていい感じです。
LD >> 「鍵人」それと、冒頭は鍵人対鍵人をやって、その後は非鍵人との対決をして行こうという流れも悪くない感じかな。
kichi >> この将軍さんも敵か味方か判断難しい見せ方が気になりますし、やっぱなかなかいい感じで進んでますよね>鍵人
カルマ >> あぁ、僕も「敵とは思わないのかな?」と読んでいて引っかかりました>鍵人
LD >> 将軍はいい人そうだけど、とりあえず戦う事にもなりそうかなと。クロコダイルみたいな感じかなと。
GiGi >> 将軍さんの扱いはわりとバランス感覚を要求されそうで、どう処理するか注目ですね>鍵人
カルマ >> アカボシは普通という感じですね。実は鍵人も近い印象だったり。鍵人の方が少し上くらいの印象です。

■黒子のバスケ(黒子のパンチパス)
LD >> 「黒子のバスケ」、パンチパスもいい感じ…やはり緑間を組めた所で「掴めた」感じがします。…今は“桃”をマネージャーにつかってしまったので、後、2色、何色だろう…と悩んでいる所です。
kichi >> ん〜、赤白かな?>2色
LD >> ああ、白だ。白ですね。あるいは白銀w>「黒子」

■リボーン(白蘭の真相)
LD >> 「リボーン」の設定は、なんか分かりにくいような、そうでもないような……まあ何かミルフィオーレ・ファミリーの成り立ちとかけっこう複雑ですね。
kichi >> ……並行世界の考え方にいまいちしっくりこないものがあるんですけどねw 普通、同じ世界をやり直すわけじゃないはずなんで、他の世界全部の歴史を塗り替えたかのような説明にはど〜も違和感がw>リボーン
ルイ >> 「リボーン」はやり直すも何も、全並行世界の情報を各人が集積してもってるから、そのまんま直線で全世界ヤっちゃうんでしょうね。まぁ結局しっくりはこないんですがw
LD >> 「リボーン」は、何というか、ある意味、意識して複雑なバトルをやろうとしているようにも見えますね。…僕は、ちょっと複雑だとすぐに「分かりずらい」と言ってしまうのですが、もうちょっと掘り下げてみてもいいかも。
ルイ >> しかし入江くんが異様にかわいそうなんですがw>リボーン こう、設定の障害となる部分は全部入江くんをヘタレにして理由作ってません?w

■バクマン(ジャンプ、人気連載5本休載)
LD >> 「バクマン」ですが、5本ともそのまま落としてしまいましたねw
LD >> ちょっと、こうなると「読め」ないですねえ…。一段落つくまで様子見という感じですね。>「バクマン」
kichi >> 「バクマン」は……そうですねw ほんとにこんなアッサリボイコット成立しちゃうとはなぁ……w わからんw
カルマ >> バクマンは…編集長クビになりますよ(笑) ニュースにもなって(汗)
kichi >> 普通に考えたらそうなりますよねw あんな理由だしなぁw>編集長クビ
GiGi >> 編集長クビルートですね(笑)。うんまあやっぱりサイコーが折れる形でまとまりそうですね

■めだかボックス(風紀委・鬼瀬登場)
LD >> 「めだかボックス」は、あの風紀委の正論に対して、めだかちゃんが、どう回答をするのか楽しみです。……めだかちゃんの“格”が決まると言ってもいいかも。
kichi >> あれ?今週のですでに決着してたわけじゃないのですか……>風紀委の正論に対して
カルマ >> もがなさんの水着がハイレグすぎやしませんか>めだか
LD >> いや、もがなさんの水着は実はそんなハイレグではありません。…わたし、食い入る程見たからわかるんです。(`・ω・´)しきーん!
カルマ >> …ん?ああ!水着の柄か!まぎらわしい…けしからん(笑)>もがなさん
GiGi >> ハイレグではないてすが変なデザインですね>水着
kichi >> おお、ほんとだw>ハイレグじゃない   まぁ、もがなさんに続き良いキャラ投入されてていい感じですね。持ち直すといいなぁ……>めだか
ルイ >> 「めだか」はホントに不人気なのかな?よくわからんち。
kichi >> 単純に掲載順を気にしてるだけですけどねw>めだか不人気   ……とらぶるが固定枠なんだとしたら次の改変期切られるのは現状だとAKABOSHIとめだかに見える……(´・ω・`)いぬまるやジャガーと争う枠かと思ってましたが、わじまを切れば済むんならそうしてほしいなぁ……くらいしか希望が見出せない
かんで。 >> 鬼瀬は本当に西尾維新なキャラだなぁ、と思って見てました。個人的にはあんまり好みじゃない。ぺらい感じがして……。
ルイ >> 「めだか」に瑕疵を探すとすると・・・全体的にキャラクターの完成度が高すぎて、主要キャラに上積みがないのはつまんないかもしれないですね。ギャグものは基本そういうものなんだけど、一応ラブコメ軸なり学園モノとして捉えようとした場合、この受身の天才三沢光晴状態はちょっと刺激がないのかもなぁ・・・。
ルイ >> まあ、全体的に西尾維新なキャラなんではないでしょうかw
kichi >> まぁ、めだかちゃんと真正面から激突できる(幾分ぺらい)正論キャラって意味で作品的にはいいポジションだと思うんですが……ってそういうあまりにも役割がはっきりしすぎててイマイチって言われればそれはそうかもですねぇ……(´・ω・`)う〜ん>鬼瀬
カルマ >> めだかは全体的にキャラの面白みがないのはそうですね。役割を果たしたあとで出てこれるのか? …なんか絶望先生思い出したりしました。
ルイ >> 寧ろ「役割はなんじゃらほい?」みたいなね。キャラも、作品も。>カルマさん
かんで。 >> 「めだか」はキャラ総登場後の確変待ちですね。でも何も起こさない可能性もあるからなぁ……。
ルイ >> 面白みがない、というのは語弊があるかもしれないんですが・・・何がイベントが起こって「どう対処するか?それを経てどうなるか?」が主要キャラの役割で、ギャグものは勿論前者に寄ってるんですけど、「めだか」はそのへんがどっちつかずかなってのはありますね。多分水戸黄門並みに「今日も日本晴れ!」みたいなルーティンで眺める余裕を持てば西尾的言葉遊びを愉しむだけになるんですけど、じゃあジャンプ読者がそれに対応できるかってのが・・・まあ、あくまで「不人気なら」ですけどね。僕は最近結構いいと思うですよ?w
kichi >> ……まぁ、不人気ってわけではないのかな?掲載順に関しては時期が悪かったっていうのが大きいかもしれませんね……。
LD >> 僕は、善吉も、不知火も、もがなも好きですけどね。…めだかちゃんもこれはこれでアリかも…と最近思うようになってきた。…ただ、ルイさんのキャラの完成度が高すぎるという指摘は真っ当……いや、本当に不味い所かどうかは分かりませんが、急所を突いている気がしますね。
kichi >> 私も好きです>善吉も、不知火も、もがなも、めだかちゃんもw
かんで。 >> 私は内面描写好きな人なので、第三者視点ガチガチな西尾維新は苦手なんです。その辺は個人差があるところなんでしょうね。
かんで。 >> 今のところ「めだか」の登場人物は劇で配役を演じているような感覚があって。その辺を肯定できるかどうかが評価の分かれ目になるんでしょうね。
カルマ >> うーん、なんか違和感があるんだけど、言語化しにくくて困ってますね>めだか  不知火が好きなのはトラブルメーカーとして回っているからかな?
ルイ >> ふむ。僕はネコ先輩が好きですけどね。あと水泳部の先輩2人も好きですけどねw
kichi >> ルイさんの話の繰り返しかもしれませんが、完全に配役に徹してるだけではない、悪く言えばブレもある感じが個人的には好きなんですけどね。当面の役割を終えた後も積極的にキャラまわししてる辺りからも、役割を超えたキャラ積みをしようとしてる意図は感じますし。>めだかキャラ
ルイ >> 結構西尾作品って、開始時点でクリア後セーブデータみたいな所もあってw
LD >> いや、僕もめだかのデレモードには違和感を感じてはいましたね。…ただ、まあこんだけ繰り返されると、こういうキャラと思わざるを得ないというかw…とりあえず腑に落としてはいます。
ルイ >> 僕はめだかデレに関しては、LDさんがどんなに寛容になっても認めないw
かんで。 >> まぁ、キャラとして成立していることは認めるんですけどね。でもなんか作られた感があって……何なんだろうなぁ、この違和感

■トリコ(ストローと対決)
LD >> 「トリコ」はストローくん、いろいろ気色悪いなあ〜w でも、次のフェーズに対していろいろとワードを揃えて来ていますね。グルメ界とかGODとか。
kichi >> ストローさんはなかなかいいキショさでしたねw ……しかし、そういえば情報出た週はスルーされてそれっきり触れられてなかった気がするんですが、今回のGODも含めてですけど、グルメ細胞がクラゲ云々で人為的ってことにしてるらしい設定はどうなんでしょう……?せっかくの未開の世界観を台無しにしかねない気もするんですけど……(´・ω・`)>トリコ
ルイ >> トリコは面白いですねえ。
GiGi >> トリコは真面目にSF考証するといろいろと怖い話も思いついたりもしますが、まあまだ考えなくてもいいかな、とか

■アカボシ(梁山泊に乗り込む)
ルイ >> まぁAKABOSHIは間違いなく終わりますけどね。
ルイ >> 一番最初に言ったけど、中華色と異世界ファンタジーのバランスってことで、やっぱ漢字を使いすぎたのが根本的にミスだと思うんだよな。ま、終わった時にでもw
GiGi >> アカボシもそんな下手打ってる感はないのですけどね
LD >> 「アカボシ」は可もなく不可もないマンガという感じです。「オバタイム」よりは可が多くなっているかな?……ギミックにアイデアが載っていなかったのが良くなかったんじゃないかと思いますが、結果論で喋っている気もします。
ルイ >> 僕はアカボシ、オバタイムよりすきじゃないかも。関を突破したところまでは良かったんですが、次が「最強の男を目指して都」ってのは。
かんで。 >> アカボシ、水滸伝なんて美味しいネタを使ってるのに……武松ファンは嘆く(汗)
ルイ >> 水滸伝はおいしいネタなのかな?wそもそもがンマイ話の寄せ集め英傑伝みたいなところがあって、そこからエピソードを抜いてキャラクターを残す、ってーと単に異世界ファンタジーの足かせになるような気もwまぁゲッサンの方も注目しとこっと。ハルノクニの人だし。
かんで。 >> 水滸伝はオッサンキャラ萌え人間にとってはパラダイスなんですけど、なんでタイソウがおっさんじゃないの……とか、まぁジャンプだから仕方ないんですけど。
ルイ >> あ、正確には「キャラクターの“名前”を残す」ですね>アカボシ 換骨奪胎のバランスが三国志と比べてあんまり解答例が出てないと思う。
LD >> 。o(…「一騎当千」が出た時、実は「水滸伝」こそ、ああするのにピッタリなんじゃないか?と思った事は黙っていた方がいいかな……)
かんで。 >> あ、それ私も思いました>一騎当千は水滸伝でやるべき
ルイ >> 幻想水滸伝をエロゲでやれってことですね。

■少年サンデー2009年37号

・読切:妖怪ジャンクション(佐藤五月)

■マギ(ジャミル、ピンチ!)
LD >> さて、そろそろサンデーいきましょうかジャミルだめですね。
ルイ >> だから一気に喋るなとw
LD >> ジャミル〜…orz 期待していたのになあ…w まあ、がんばれ。虎金井天下くらいがんばれ。応援してるぞ。
ルイ >> ふむ。LDさんはいつもの癖でジャミルになんかでっかいものを観ていたのかな?僕は案外こういう奴だと思ってたんだけど、ああそうだ。
ルイ >> 「自分も奴隷である事を知っている」だったか、ここにアクセントを置いた文章の書き方をしてる時点で、ああなんかLDさんの中のジャミルでっけえ・・って思ったんだw
かんで。 >> ジャミル……合掌
kichi >> 私もジャミルはそんなに大きくは見てなかったので、まぁ、「あー、やっぱこんなもんかw」くらいな感じで眺めてましたw LDさんの言うような格を見せてくれたら面白いなと期待もしてたんですけどねw
カルマ >> ジャミルはまぁ、奴隷刺したりしてましたし、小物感もあった印象ですね。
LD >> 案外こういう奴> いや、大高先生の作家性から考えても、どっかで分かってはいたんですが、いくつかの行動がハマって夢見てしまいました。…そんなに怯えるなら少数精鋭じゃなくってもとジャラジャラ連れて行けよ…とかw
ルイ >> なんてこった、ジャミルにシュナイゼル格を見ていたというのか!orz
kichi >> ジャラジャラ連れてったんだけど入口で消えちゃったとかじゃなかったでしたっけ?……自信ないですが、そんな説明あった記憶が……>少数精鋭
かんで。 >> シュナイゼルはさすがに無いかなぁ(汗)
ルイ >> でまあジャミルはそこそこにして、アラジンのウーゴくん情報の出し方がなんかもう凄いですね。情報小出しの見本のごたる。
LD >> そうそう、アリババの方はガチで、凄い……少なくともある程度はやる奴という事で格を上げてきていますよね。ようやく「お前のこといろいろ教えてくれよ」という会話に戻ってきて、アラジンが素直に「うん」と答える組み上げもナイスです。
ルイ >> 若干死亡フラグっぽさが香るのがなんともいえないですね>アリババ
GiGi >> マギはこのダンジョンを攻略したあとどうなるのかがまったく想像がつかなくて保留しています。明らかにまだプロローグですよ…ね?
GiGi >> なんだろう…ジョジョ大一部の序盤のような印象?(笑)
ルイ >> そも、何をすれば攻略なんだいリリン。
GiGi >> ええと、どうすれば攻略かもわからないけど、よもやこのまま何十話もダンジョンさ迷うわけにもいかないでしょう(笑)
ルイ >> 一瞬「のび太と竜の騎士」的な、ダンジョン都市を楽園にするイメージが浮かんだのだけれど、何せモルジアナの太陽を観にいく約束と全力でバッティングしちゃうし食料が自給できそうにないぜ。トホホ。

■神のみぞ知るセカイ(幼馴染み子、お隣に引っ越し)
LD >> 「神知る」ですが、幼馴染み子、レギュラー化です。……“幼馴染み”、“記憶は残っている”…設定は間違いなく「強い」ですね。……でもスタンドアロンのキャラが……図書子の格落ちに見えてしまうのが残念に思っています。
かんで。 >> 幼馴染み子可愛すぎる、最高!!
ルイ >> うーん、天理は何か惜しいですよね。
ルイ >> お、僕とLDさんと、かんでさんとの間にギャップがw
かんで。 >> アルバトロス人格も含めて、素晴らしい。大好き(爆)
kichi >> ん〜、この場合図書子を出してしまったことの方が失敗だった、みたいな印象ですかねぇ? 私は幼馴染み子のキャラ自体はこれでいいような気がしてます。>神知る
カルマ >> 天理は微妙ですね。素のキャラも弱いし、入ってる人格も普通…ですね。
ルイ >> 図書子を失敗ってのはちょっと遡及しすぎじゃないかいw
かんで。 >> 私はキャラがかぶること自体にはマイナスを感じていません。どっちもかわいい。大ラッキーw みたいな。
ルイ >> 内気なキャラが動転して気絶すると強気なキャラが出てくる、というのはまぁ良いとして、やっぱ造形がイマイチ気に入らないです。内気を目を隠すという特徴で表現した時点で型落ち感が出てきてしまうし・・・何か別の外見的特長はなかったもんかなと。いっそ、アホ毛属性に踏み込むとかさ。
カルマ >> 図書子は大好きですね。 幼馴染という属性自体は強さを感じないです。よくいう「ヒロインだからヒロイン」みたいなキャラになってしまうのでは。
LD >> う〜ん(考)、キスで幸せ過ぎて気絶、また二重人格など、確かに置かれている設定で充分な気もします。……でも、僕はこれまでのヒロインはそういう「強い」設定に守られていないのに、それぞれ連載一本クラスの「強さ」を持ったキャラだった事に魅力を感じていて、そこから考えると天理は逆に設定に埋没してしまった印象を受けてしまうんですね。
かんで。 >> まぁ、現時点でキャラが弱いと言われればそうかも知れません。なんだろうな、属性なのか、それでも可愛く感じる。
ルイ >> まぁ、それこそこれまでのヒロインと比べて必要性に迫られて生まれたキャラって事なんでしょうね。
GiGi >> 神しるこれは予想外の展開だなあまったく読めん(笑)
LD >> 予想外というのは天理がレギュラーになる事ですか?
ルイ >> あまり予想外という印象はなかったり。基本構造は変わってないですよね?
GiGi >> ですね>レギュラー化。むしろそのキャラの弱さを買われたのかも?
LD >> ほう。やはり、そこらへんGiGiさんと僕は感覚違うんだなあ…。僕はレギュラー化のためのエピ(少なくともその目が一番高い)だと思っていました。
GiGi >> おお、不評なのか興味深い。私はアリですね(笑)>天理ちゃん
ルイ >> アリかナシかって二元の話はしてないつもりだけど。
かんで。 >> むしろ、明確なガジェット無しに存在を成立させてしまった辺りを評価してたりするのですが。なんというか、存在がリアル。
LD >> それでも可愛く感じる。>それはそれでいいんだと思いますw…僕も図書子もそうですが、武道子とかも好きで、ああいうキャラもう一人出しても全然喜びますしw
ルイ >> ふむ。設定で包み込む事をガジェットなしと言い切ってOKなのかってのも気になる部分だなぁ。僕は先ほどのかんで。さんのめだか評って、ある意味この娘が一番当てはまるような気すらするんですがその辺いかに。いや、僕も嫌いじゃないから、単なる疑問なんですが。
かんで。 >> めだかのキャラにはダイブできないんですよ。天理は今回のアップのカットでダイブ出来た、その違いです。
GiGi >> いや、モチロン彼女がいることで面白いプロットが組めるかどうかが一番重要です。その点で、展開の自由度も含めてレギュラー化というのは面白いなあと
ルイ >> まあ色々言ってるけど、エルシーにハクアと天理でバリエーションもたせてるかんじですね。
かんで。 >> その辺は主観的であって、客観的批評にはならないのかも知れませんね。
GiGi >> 天理って立ち位置は本命なんだけど、いつでも身を引けるキャラなんですよね。
LD >> いつでも身を引ける>む、けっこう重要そうな指摘だw
ルイ >> 立ち位置はともかく、設定格だけは妙に高いですからね。でもそれに伴うほどキャラが立っているという判定は僕にはないので・・・まあ、使いでのよいオプションになるんじゃないかなと。
かんで。 >> キャラの見せ方、という意味では、「めだか」は全部喋って説明。天理は語らずに描写。それぞれの力点の置き方が違うところはあると思います。
カルマ >> あぁ、幼馴染ヒロインとしては微妙という評価で、メインストーリーに絡む分には問題はないと思うんですけど…そうやって時々出るくらいのイメージしか持てないですね、今のところ。
kichi >> ……ん〜、私も役割的にこのキャラクターは妥当という印象の方が強くて、それほど萌えられてはないかなぁw 萌えということなら私はめだかキャラの方が……w この辺はやはり好みの問題ですかねぇw
LD >> 少なくとも天理に置かれた設定は強力で、いきなりロトの剣とロトの鎧を装備しているような状態ですよね。…普通なら、もう他のヒロインは寄れない(寄れない故に波紋はあるかもしれないけど)、それに対してその最強装備を強く振るわないキャラとして天理の設計がある所までは「読め」ますね。
ルイ >> でも逆に言えば、圧倒的な設定という天から降ってきたエネルギーに頼っているという指摘もできるわけですよね。それに頼らず言葉で・・・っていう評価も。何を好むか、という違いはあるかもしれないんですが。。。ううむ、好みを越えて、ここにリアルを感じるってのはなかなかわからない部分で、課題かもしんないです。
かんで。 >> まぁ、ヒロインはエルシィだし。
LD >> 教員子だな。(`・ω・´)しきーん>ヒロインはエルシィ
kichi >> エルシィヒロインっていうのは正直懐疑的ですが、でも教員子は無いような……w
ルイ >> LDさんは言ってるだけだから。言いたい年頃なだけだから。>教員子は無いような
かんで。 >> 教員子はさすがに無いでしょう(爆)
kichi >> いや、分かってますけど、ついでにツッコんでおこうかな、とw>言ってるだけ
GiGi >> 設定格高くてキャラも立ってたら序列1位になっちゃうじゃない(笑)
LD >> 設定格高くてキャラも立ってたら序列1位>そうそうwその話、その話w ただ立てない…じゃなくって振るわないキャラにした…それが図書子かぶりでも…という事かと。
かんで。 >> 最強の装備を持っているけど、そのことに価値を見出せないキャラになるんでしょうかね。「CARNIVAL」の理紗みたいな。
GiGi >> ええとですね。ハヤテが天王洲関係でやった失敗と真逆のことをやったと考えると分かりやすい
ルイ >> gigiさんが言ってる技術論的評価でいえば、多分誰も異論はないと思いますね>アテネの真逆
ルイ >> ふむ>LDさん じゃあ最終的に、意図的にパワーバランスで人気の図書子のサブ気味な印象を付与する事で突出を抑えた、くらいの「読み」をしておくのが、今後のためには一番愉しそう?w
カルマ >> あぁぁ。多少合点はいきました>最強装備を強く振るわないキャラ
LD >> そのことに価値を見出せない> この場合、多分、トリガーが引かれれば振るうのですよね。…ただし、並列志向のこの時代、まったく発動しないか別の事に使われる可能性があるという事かなと。
かんで。 >> 作者はアイマスのあずささんにハマってたんですよね。それで行くとやっぱエルシィが本命では。
ルイ >> 本命は別にいないんじゃね(真顔
かんで。 >> そのトリガーに期待ですね。ドキドキです。想像しただけでもう萌え死にそう。同人誌描こうかなw
LD >> サブ気味な印象を付与する事で突出を抑えた> そこは今後ビルドされる事はされるんじゃないかな。ただ、それがどの程度制御的に行われるかが注目所……と言ったら嫌らしい観方かなあ?w
かんで。 >> あ、それもありなのかも>本命はいない
ルイ >> ただ設定格で言えば幼馴染子が圧倒的なので、「神しる」の物語を経たあとの日常が続くなら、自然と天理が・・って形になるとは思いますが、そこに主眼が置かれている形になるイメージはないな・・・まぁ結局、最終的には物語のテーマ・構造のイメージのママですね。
GiGi >> あずささんスキーなのかなるほど
LD >> エルシィが“無い”とエルシィがメーテルになるんですよね。…それはイメージしずらい。んじゃエルシィなの?いやいや、それは…というあたりで思考がぐるぐるしています。
かんで。 >> ウィングマンのアオイ=エルシィ、美紅=天理 みたいな立ち位置なのかな。
ルイ >> メーテルとは強く言ったものですね。別に5巻のドラえもんでもいいよ?w
ルイ >> ん、僕はそのイメージ近いです>ウイングマン ただしこの作品はもっと「桂馬にとっての世界の見え方」の話だから、そちらにあまり重きを置いてないだけで・・。
GiGi >> どこまで最初から設計したのかはわかりませんが、天理レギュラー化で本命がいない構造が完成したようには思いますね。もちろんその上で天理エンドもあり(成り行き次第)
ルイ >> エルシィはメーテル→李さん一家で綺麗になるんじゃないですかw
かんで。 >> そうなんですよね、主題とは離れてしまう、という。
ルイ >> 誰エンド、ってのは難しいなぁ。最後に隣を歩いてるのは天理、って意味ではギギさんにまぁ同意。
GiGi >> ああ、そうだ正ヒロインはよっきゅんだった。失念してた(笑)
ルイ >> うん。ずっと思ってたけど敢えて言わなかったw>よっきゅん よっきゅんサヨナラ、という形になるにしてもそれこそ正ヒロインだよね、強いて言えばねw
LD >> アオイ=エルシィ> 正にそれですけど、僕はエルシィにアオイさんが演じきれるようには見えてない所があります。キャラ的にね。…いや、勿論、作者がそう描けば描けるんだけどw
かんで。 >> 性格が違い過ぎるんですよねw>あおいとエルシィ
LD >> そう。エルシィってキャラはどうも李さん一家化するイメージが強いw…ってえらい「神知る」話をしているなw
かんで。 >> 後は、よっきゅんにそっくりの転校生登場!!とか
ルイ >> ははwwでも連載当初イメージしていたまさにそのままのイメージなんですよね、実は。>よっきゅんそっくりの転校生 要は現実にギャルゲーそのままの属性を持った子が出てきたらどうする、って話なんだけど・・・なんかそのうち、存在消えるアイドルとか、ちっさくなる少女とかリアルがファンタジーじみてきて、そこの対比にあまり価値を見出せなくなっていたw

■ハヤテのごとし(ハヤテはアテネの事で悩んでいる)
ルイ >> 「ハヤテ」    やっぱ漫画が下(以下略
ルイ >> とにかく「ハヤテ」が酷いんだ。多分最初のアニメ化で色々間違えちゃったんだ。
LD >> (`・ω・´)。o(……む!最近、マリアさん胸おっきくなってないか?)
GiGi >> これ以上いじめても涙も出ないよ…ハゃ
ルイ >> うーむ、いじめではないことはないんだけど← ハヤテで言いたいのは、まずキャラクターを展開の具をする事からいい加減はなれた方がいい、って事なんですよね。このキャラクターはどんなキャラクターとして造形して、どういう事を言ったりやったりしてきたか、ってのを、アニメとか声優さんとかから切り離して、捉えなおした方がいい。じゃないとこの同人化、とまらないですよ。
LD >> 正直、ヒナギクを描けば描くほど、ヒナギク人気がよくわからなくなるアルヨ………って、前、僕違う事言ってたかな?(汗)
ルイ >> 今回はヒナギクは勿論ですが、マリアさんもマズいですね。とにかく「思い切らせたいから思い切らせる、ボケさせたい時はボケさせて、ツッコませたい時ツッコミにする」という負過ぎるスパイラルが止まらない。多分西沢さんくらいしかキャラが生きていない。ヤバイです。
カルマ >> むしろファンの方がヒナギク像がしっかりしてて、少々の原作のミスではびくともしない説(笑)
かんで。 >> 私正直ヒナギク嫌いです(言い切った!!)
ルイ >> 嫌いという強い感情を持てる分、寧ろうらやましい、みたいな・・・?←なお酷い >ヒナギク
かんで。 >> 私は伊澄さんを愛していますから。

■はじめてのあく(九州里帰り編)
LD >> ちなみに「はじめてのあく」の水掛けキョーコの姿には萌え散りそうになりました。(´・ω・`)
ルイ >> このサイトは、っていうかLDさんはもう「はじめてのあく」になるとダメだな、使い物にならんw
LD >> な…!Σ(´・ω・`;)ノノ >使い物にならんw
kichi >> 「はじあく」はまぁ水かけキョーコも良かったですけどw、田舎でのんびりな日常回としてしみじみ良かったですね。……まぁ、ジローママンの強烈なキャラでぶち壊し気味でもあったんですが、そっちはそっちで楽しかったのでまぁいいやw
kichi >> ……田舎でのんびりな日常回としてっていうよりは、仲良し家族回としてかなぁ?(読み返しつつ) その仲良しぶりに的確なツッコミ入れるキョーコがいいのですよねw
かんで。 >> 観鈴的な魅力が>キョーコ
LD >> そうそうkichiさんが言うように…いいいいいいなかでのんびりな日常回としての九州のだだだだだ大自然ののの……どー考えてもキョーコ、サイコーじゃん?(`・ω・´)ゞ
ルイ >> 溶けた脳で日本語なんていう高等言語を操ろうとするから・・・>(`・ω・´)ゞ

■月光条例(フランダースの犬+浦島太郎編)
LD >> あ、そういえば「月光条例」ですがw
かんで。 >> あ、そういえばw>「月光条例」
かんで。 >> 1話読み飛ばしたのかと思いました(爆)>月光条例
ルイ >> 月光は月光条例っておとぎ話の主人公なんですね、わかります。
kichi >> ああ、なるほど……!>月光は月光条例っておとぎ話の主人公
かんで。 >> 月光条例は工藤さんの位置づけに完全に失敗している感があるのですが、今回みたいな扱いは妙にかわいさを感じたりするんですよね。
LD >> なんというか、ずばし「フランダースの犬」を生き延びた事にするさすが富士鷹先生という感じw
ルイ >> 工藤さん、失敗というか・・・まぁ当初の第二スタンド使いみたいなのは失敗でしたが、作品的に失敗してるのは月光その人だとは思いますw
カルマ >> 改変だけは好きになれないなぁ…>月光条例
ルイ >> なんかね。>さすが冨士鷹先生という感じ 「あかずきん」に続けてやられてしまうとね。これはある意味「うまい」と言っていいんでしょうね。
かんで。 >> 月光がいなくて、工藤さんが主人公だったら、より私向け(爆)
LD >> 工藤さんはスタンドアロンではミスのないキャラだと思います。むしろ彼女は良い女優なのに、他の役者さんがキツくて損をしているように見えます。
ルイ >> いやカルマさん、その論調だと以前僕も批判していた人なんですけど・・・赤ずきんを踏まえ、次のセレクトがフランダースの犬で、しかもこういう結末にするってのは「正しい」と思います。大したもんだと思う。
かんで。 >> ああ、確かにそうですよね>他の役者さんがキツくて損
かんで。 >> 老人ネロは有りだなぁ
kichi >> 絵本改変自体もメタ構造的意味あいで処理してしまうことで“そういう物語”ってことにしちゃえば……案外通ってしまうのかな?なるほどなぁ。
カルマ >> あいや、フランダースは不覚にも感動してしまったんですけどね。 元が単なるお涙ちょうだいな話だっただけに(アニメしか知らないけども)、今回の改変に関しては悪くはなかったと思います。ただ、好き嫌いは別(笑)
ルイ >> 赤ずきんやフランダースは救いがなくて、だからこそ「救いはあるべきだ!」と考える人を生んだなら、その救いのない展開自体にやはり物語としての意味はあったんですよ。その事に縛られるとどうしても納得できないのだけれど、これ、「月光条例」という富士鷹式紙芝居の中だけのこと、と強く割り切った方がいいですね。この辺距離感難しいけど。
LD >> 改変あるいはそれ以前の作品に対する解釈へのつっこみは、以前、ルイさんがしていた話が真っ当だとは思うんですけどね。ただ富士鷹先生は「誰がどうだろうと!俺はネロに生きていて欲しいの!だからそうするの!」って言っているはずで…それはもう“富士鷹節”として「楽しむ」しかないですよねw
ルイ >> そう。LDさんとkichiさんに大体同感。で、その今LDさんが大文字にされていた部分をぼんやりではなく明確な主張・宣言とする上で、やっぱり赤ずきんから間をあまり置かずにフランダースや浦島太郎をこうしちゃう(悲劇を奪って、悲劇からの教訓・・・というニュアンスを溶かしてしまう)のは、まあ、自覚的な作劇ですよねって。
かんで。 >> 確かに、藤田先生の思い入れがストレートに出たというのは確かですね。それをストレートに楽しめるかはまた別の問題なのですけど、「赤ずきん」編はラストがあれでも、そこまでの流れで私は大絶賛。今回は正直微妙。
ルイ >> うん、単話の構成としてはごっちゃごちゃしていて褒められたもんじゃないw>今回
カルマ >> 浦島太郎の方に触れないのはどうか?(笑)
ルイ >> あ、単話というか単一エピソード、ね。
ルイ >> 僕は_単位で触れましたがw
kichi >> う〜む、私は今回の内容自体は微妙だったんですけど、今のルイさんの一言で目から鱗状態です。先週の乙姫が月光の正体的なのを何か言いかけてたのは気になってたのですけど、そういうことかぁ! そう考えたらたしかに絵本改変アリだなぁw
カルマ >> 赤ずきんは人間界での話が良かったですよね。 単独で良いところはあるのですけども。

■結界師(正守vs夢路)
GiGi >> ATフィールドなんか張ってるから人から受け入れられないんだよーとか言われて動揺する結界師兄にちょっと胸キュン
ルイ >> ん。「結界師」面白いですよね、今の展開。
ルイ >> 絶界を使う事自体を人間性と結び付けられちゃったら、もうグウの音もでんわ、みたいなw
kichi >> 「結界師」も良いですね。こういう方から兄貴を追い詰めてきましたかぁ……w

■少年マガジン2009年37号

・開始:課長令嬢(たかちひろなり)
・読切:勝手にもう、しませんから。(久保ミツロウ)

LD >> さて、そろそろマガジン。
GiGi >> 赤松先生と大暮先生がお盆休みですね、わかります
カルマ >> 脳裏にデータがちゃんと浮かんでいるんですよね。反応と直結している。

■ガマラン(vs鏡千流)
LD >> がまらんと おもってめくれば かちょうれいじょう (´・ω・`)
ルイ >> センターカラーを一つ増やせたのに皆お盆進行で死にそうざけんなバーローっていうからガマランの宣伝を入れたんだ(´・ω・`)
LD >> そんな「ガマラン」ですが、前回のヒキから一発目で既に一人屠っている速度は相変らず守られていますね。
ルイ >> 「ガマラン」良いっすね。あの狭い室内では一触即発、という読み手の意識そのままに、一気にしとめているのだから。ここでしとめないという事は、そのままガマの反応速度の鈍さというイメージに繋がってしまうんですよね。
kichi >> 「ガマラン」いいですね。ここにきて遠隔解説wっていうのも、解説する価値がある技にできてるので良い感じです。
カルマ >> ガマランいいですねぇ。殺しの判断もいい。
ルイ >> やっぱりこの漫画読んでる時、そこが気になりますよね>殺しの判断 今回は対人戦闘ですらない、という事になっているのだけれど。
LD >> 遠隔解説はありですよねえ。板垣先生は回想録解説ですが。
かんで。 >> ガマラン確かにかっこいいです。でも、今回の技の原理は体術の基本中の基本という気もしないではないですが(汗)
ルイ >> 烈海王ホント自重しろ。
LD >> そこらへんは、やっぱり無理してでも弓使いを殺しておくべきだったんですよね。物語の性(さが)というか変に見逃す方がそういう問題が起き上がる。
ルイ >> あれ?そうなのかな?弓使いを生かしたからこそ、今僕はガマの生殺与奪の「際」が気になって、そこをサンプルを増やす事で読もうとしていますよ?こういうモチベーションを付加した功績はあると思う。
ルイ >> あそこで弓使いも殺したなら、ことは至極単純で・・・まぁ、今の所納得できるようなものが提示されるかは微妙なんですが、期待はしています。単独戦闘…逃げる選択肢があってもプライドにかけて逃げない…何かこう、どっかに引っかかるポイントがあるはずなんだ。
カルマ >> いや、僕は弓使いは生かし、今回の敵を殺すというのはラインが明確化されて良いのではと思いますね。 これで、他の兄弟は誠実だけど強くて、殺さないと勝てなかったりするかもしれない。
ルイ >> まだ「ラインが明確化」というほどのものはないと思うんだけど。でも「何かラインがあるのではないか」が愉しさに繋がっているという点ではカルマさんに同感ですね。
LD >> そこをサンプルを増やす事で読もうとしていますよ?> ふむ。ポジティブでよいです。まあ、僕の話は一般的にはここの際は難しいよという心配の話ですね。
GiGi >> うん、LDさんは「気分で殺す」ことに懸念を持ってるみたいですが、この子は気分で殺す子なんだと表明したのはある種誠実かなとも思います
ルイ >> 「気分で殺す」のも一つの解ですよね。それもアリだとは思うな。まだ確定ではないと思うけど。
kichi >> ……ん〜、気分でっていうか、私は単に「勝負」=「生死」って価値観ではないだけだと思いますけどねw 前回はたまたま殺す前に勝負がついてしまったというケースなだけで、殺さなきゃ勝てないという状況だったら躊躇なく殺してたんじゃないかなぁ?まぁ、今回は爺さんを殺されてたことで明確な殺意も持ってたようですが。
ルイ >> 弓使いのケースは本当に「仕合」が終わったレアケース・・・もっと考え方を進めてみよう。あの時、距離的にガマの踏み込みでは体まで届かなかったんだ。だから、どちらにしてもしとめるには2撃必要だった。しかし一撃目で「仕合」は終わってしまった。  こうかな?
LD >> 「気分で殺す」と言い切るのはよいですね。僕の話は無いものをこちらが「読む」分には構わないんですが「作り手」が意識して線引きを考え出すとかえってむつかしい目に落ちるかも…という懸念の話ですね。それこそあれは何だったんだ?って感じに完全スルーでもいいんですよ。気にしなければ。(でも、読者は既に気にし始めているよねって事でもある)
LD >> 殺さなきゃ勝てないという状況> それを描くのはけっこう難しかったりすると思うんですよね。たとえばこちらから奇襲をかけるのは×?とか。気にし出すと……って意味ですけどね。
kichi >> んん〜と、もうちょい強く、勝つための最善手が殺しを伴うものでも躊躇しない、くらいなら私の感覚理解してもらえるでしょうかね?こちらから奇襲も○です。勝つためなら何をも厭わないけど、ただ、すでに勝った後にわざわざ殺すという勝負と関係ない行為はしないだけ、なんじゃないかなぁ? だからたぶん殺す前に決着っていうのは遠距離攻撃できる弓という武器以外では生じにくい状況かもですね。
LD >> そうですね。いや、kichiさん、あるいはルイさんに「読ませる」のが難しいという話ではなくって、多数の読者、たとえば奇襲はそうしないと勝てないと思ってくれない人なんかを相手にし出すとキツいかもねという事です。>kichiさん
kichi >> ああ、相手が降参すれば殺さないのか?ってとこは、場合によっては微妙になってくるのかもですね。嘘かもしれないし、今回は勝負とは別に殺意も伴ってましたしね。……奇襲もそもそも勝負がはじまってるのか?という意味では微妙とも言えるのかな?ただまぁ、今回のこの試合のルール的には奇襲OKなんで完全にアリでしょうけど。

■ティグジン(第二話)
GiGi >> ティジクンはルイさんの期待通りIQの低い展開ですよ(笑)
ルイ >> こういう望みじゃなかったんだが・・・wいや、作者の偏差値は別に60越えてて良かったんですが・・・w
カルマ >> ティジクン、先週と何がちがうん?
かんで。 >> ティジクンはGTOと区別が付かなくなって来るような……
かんで。 >> 主人公のいないGTOというか
LD >> う〜ん、なんだろ?少年マンガ版「ホーリーランド」みたいな感じに?>「ディクソン」
かんで。 >> いかずちは電ではなく雷ですよ、というツッコミは無しなんでしょうか>ティジクン

■エデンの檻(洞窟でワニの群れに囲まれる)
LD >> 「エデンの檻」は、ここでケース・ベジータが!Σ(´・ω・`)
ルイ >> (俺言っただろ・・・この作品、困ったら恐竜が動き出すって・・・)
kichi >> やっぱケースベジータなのかなぁ……(´・ω・`;)う〜ん
かんで。 >> エデンの檻、豪腕ですねw
ルイ >> うーん?脳の欠損でこうなっちゃったのだから、情状酌量の理由たりえても、実際に治療できない限りケース・ベジータにはならないような。
カルマ >> 普通扉の裏に広告入れるわなぁ…これも読み続ける中での無意識の産物っ…!?
ルイ >> 「お前のまっすぐな目だけは俺の頭に残ってるんだ・・・さあここはオレに任せて先にいけ」 で、なんか悪い事全部頭のせいにしていい奴イメージで散華じゃね?
カルマ >> 忘れた頃に動物がやってくるマンガですね。>エデン
ルイ >> あと、エデンの扉はこれ、数週前のマガジンヒロイン水着企画にハブられた恨み節な。ここ大事な。
LD >> え〜っと、この場だけ共闘して有田は走り去る……という展開が妥当な所かな?>「エデン」
GiGi >> ケースベジータってそういうことか。うーんどうだろう。そも、この子別に要らなくね?(酷)
カルマ >> 機長殺したって最大の謎バラしちゃったし、ご退場願ってもいいんじゃないでしょうか>サードマン
ルイ >> 人殺しは許しませんぜ、という線は守られているので、まあ死ぬと思いますけど、今回のエピソードだけで消化しきるかは微妙ですね。逃げもない話じゃないな。
かんで。 >> エデンの檻は幼女を出すべき。今の状態はいびつです。
kichi >> ケースベジータの捉え方が皆微妙に違ってたぽくはありますねw
ルイ >> あとは石仮面に…気をつけるんだ・・・奴はくせェーッ・・・みたいな事を言い残せば任務完了ですね>ご退場願っても
ルイ >> 二次元なら幼女でも幼男でもオレ様気にしない。
かんで。 >> 有田はもう少し引っ張りそうな予感ですね。
かんで。 >> 私は気にしますw>幼男
LD >> だいじょぶ!巻頭の扉みても、既に幼女扱いw>幼男
かんで。 >> その扱いが受け入れられないんですってばw>扉の幼女扱い

■君のいる町(青大、柚希を連れ出す)
GiGi >> 君待ちは埋設した地雷を踏みぬきながら展開してますが、どうなるんだこれは(笑)
LD >> サンデーで“富士鷹節”が炸裂する一方で、マガジンでは……“瀬尾公治節”が炸裂するのであった…。
ルイ >> 「君街」は、とりあえずとってつけた14番目の月。40年前ならともかくこのご時勢に遠距離だのを言い訳に14番目の月っていうふてえ根性は、やはり瀬尾先生が色々甘いなぁと。
kichi >> 「君町」は……そばかす子ちゃんをどう処理するのやら……(´・ω・`)
GiGi >> 瀬尾先生は甘いというよりもやっぱり図太いというか、よくも臆面なくこんな展開出来ると感心します(笑)
ルイ >> 図太いの方が正しいw

■課長令嬢(本格連載)
カルマ >> 課長令嬢は読み切り?の方が面白かった印象ですね。
kichi >> ……というか、「課長令嬢」は連載でやるのは厳しそうですねぇ。このネタでどれだけ引っ張れるもんなのか……。来週からはじまる「GE」もですけど(汗)
ルイ >> うん。「課長令嬢」はだから、短期の当時もいったけど、課長代理令嬢とかパートチーフ令嬢とか、タイトルをコロコロ変える勇気があるなら。それ以外は続きそうにないです。
ルイ >> 社長子息なんだけどパンピーの不利してる美男子を出せば構造的に・・・(いつもの妄想
かんで。 >> 課長令嬢は新キャラに期待しましょう。このままだと辛すぎ
ルイ >> 大富豪の息子だけど貧乏人のフリ、軍人の娘で鍛え上げられてるけど内気な読書少女のフリ・・・とか、この際タイトルはとっかかりにしちゃって、学校生活という社会の縮図でそれぞれ自分を偽っていきる男女たちの青春群像劇→最終回に皆自分の正体を明かしあう、案外皆気にしないでカララと笑いあう。そうやって現代のテーマを語ってしまう。  これでどうだ。(何がよ。
かんで。 >> そこまでやってくれたら有りかもw>ルイさん

■ベイビーステップ(エーちゃん、アレックスとの試合で覚醒)
GiGi >> そして「ベビステ」素晴らしいねえ!素晴らしい。時間が静止したヒキの絵も素晴らしい。とにかく素晴らしい。
かんで。 >> ベビステは文句無しですよね。震える。
カルマ >> ベビステは震えました。最高です。
kichi >> 「ベビステ」は素晴らしかったの一言ですねぇ。
カルマ >> 前回のサブタイが「超越」で今回が「覚醒」とかね。珍しく気にしていたらばっちりハマッていて…。
ルイ >> ベビステはルーティン確立の時もそうだったけど、モノローグで進行する割りに肝心な所は先に画で示しますよね。
かんで。 >> 今回のは、エーちゃんがついに早いテニスの感覚を身体で覚えた、という表現ですよね。
ルイ >> あとは、「思考を続ける事が体で反応する事に繋がる為の蓄積だった」とでも言うかな。
ルイ >> 頭が筋肉に理屈ありきの指示を続ける事で、筋肉が頭脳化するというか・・・おっと言葉が難しいZE。
LD >> 「ベビステ」は、人事を尽す者たちのみが迎える世界を出して来ていますね。
かんで。 >> ですね。大脳の思考を元に身体を動かす、という「錯覚」を払拭した、というか。
ルイ >> そですね。そのへんはギギさんが好きな話。東大のバッティングマシンの話でもしようかw
LD >> そこらへんですよね。くり返しくり返し、そのパターンをイメージして思考と行動を合致させる事で、身体にそれ専用の“回路”が焼き込まれて行くんですね。
ルイ >> ・・・うん。これまでの状況との符号はOKですね。kichiさんの纏めたソレで今後読んでいけばいいんじゃないでしょうか、とりあえず。
かんで。 >> 厳密に言えば確かに大脳を通過はしてるんだけど必要最低限の通過をしてる、ということですよね
かんで。 >> 最低限は言い過ぎか。以前よりショートカット、というのが結局一番打倒っぽい
ルイ >> ただ、ベビステという漫画の基本描写との相性はどうなんだろう。ゾーンに入った時だけのモードですかねぇ。
かんで。 >> そこは来週待ちでしょうね。単に早いテニスに対応できるようになっただけで描写が元に戻る可能性もなきにしもあらず
LD >> 「ベビステ」がどういう描きをするかは分かりませんが、僕のイメージでは“ゾーン”はこの焼き付けが数パターン焼かれたその先ですね。>「ベビステ」
GiGi >> 感動も、頭で考えるよりも先に来るものデスよ、とか言ってみたり
ルイ >> いわんや言葉をや。
GiGi >> ゾーンはまた別の話ですね

■波打際のむろみさん(むろみさん、たっくんにメールを打つ)
ルイ >> 「むろみさん」は、こうやって適当な名前を持つ知人をどんどん増やしていくのはイイですね。ちゃんと作者がどっかにまとめておくこと。赤松先生に習うといいと思うよ。
カルマ >> むろみさん可愛いよむろみさん
カルマ >> あ、室見って福岡の地名なのか。
かんで。 >> むろみさん最強説を唱え出しそうな自分をどうしようもないですw
ルイ >> むろみさん、万を生きているのに「女」として必死なのは好感が持てますね。フォーエバーヤングだなぁw
LD >> メモ…と。( ・`Д´・)φ>室見
ルイ >> え、まろびでるの言い換えじゃなかったのか・・・orz(絶対ねえよ
かんで。 >> むろみさん億生きてませんでしたっけ。>9桁
ルイ >> おう、億。
LD >> 賢狼ホロも相当に“女”ですが、むろみさんは、その数十倍生きていて“ギャル”ですからねw
ルイ >> わっちはイマイチ好きになれないでありんすw
カルマ >> 室見川は白魚のおどり食いが名物らしいです。あのうねる感じが作者のインスピレーションに…!!(違
ルイ >> 違うんだなぁ・・・スタンスが違うんだよ。わっちはナンか、長生きしてきても「今この出会いが運命の出会い」みたいな体をしているのが気に入らないんだwむろみさんはこれを千年後も繰り返すんだ、そこが違うw
LD >> 億でしたっけ?w なんかどっかのラインで「そこまで歳じゃない」って言っていましたよね。
かんで。 >> うん。億を生きることによって「ギャル」属性が異様なまでの深みを持ってくrのですよね。
かんで。 >> あれ、そうでしたっけ>そこまで歳じゃない
ルイ >> 中古騒動の某ナギ様も、そのへんおおいに割り切っちゃえばいいと思うYO。あんな塩辛いガキんちょが特別なワケあるか!ケッ!・・・といおうと思ったら神様設定自体が土地に混ざった純度低い神様だったとかいう設定の魔力。脱線。
かんで。 >> 白亜紀から生きてること自体は否定してなかったような。
LD >> いえ、どっかのラインで。今、億を否定しているワケじゃなくって、どっかのラインで「そこまで歳じゃない」って言っていたよなあ?って。
ルイ >> 単行本1巻早く出せよのび太・・・ぶちころすぞ・・・(ドラえもんAA
かんで。 >> あ、違うか、否定してるんだ。読み違いでした(汗)
カルマ >> うん?イルカの先祖って元々陸上生物なのか…むろみさんのイルカの先祖は架空のものかしらhttp://www.tokyodc.info/dolphin/dol3.htm
ルイ >> 億の場合、むろみさん超進化してますよねwいや別にそれがカンブリア紀であろうがやっぱり異様な存在なんですがwなんとなく感覚としてw
カルマ >> まぁ、それでも大体3000万年くらい(笑)
kichi >> んん〜、ホロの良さとむろみさんの良さはまた別種のものという気はしますねぇw ホロはその重さが良くて、むろみさんはその軽さが良いっていうかw
ルイ >> ダメだダメだ、それで賢狼の体もキープしようってのが気に入らない!wCCなんて100年程度であんなツンデレた皮肉屋さんになってしまうというのに!
GiGi >> 産卵方法から考えると両生類の一種なのかなという気も>むろみさん
ルイ >> むろみさんというありえない生態を前にリアルな起源を紐解いてくるあたりが、もう既に孔明の罠。
かんで。 >> むろみさんは、通常の価値観でおバカに見えることをやることで、逆に「女の強さ」の魅力を自然に生じるんですよね。この構造は凄いとしか言いようがない。
kichi >> いやでもホロの場合は数百年間麦の神様やってて、久々に“感情”触れたという背景があって、感情に飢えているところがあるというかなんというかw
ルイ >> え、それじゃ久々に触れたからロレンスなの?そういう理由なの?  ダメだな!やっぱ考えるほどわっちはダメだ!w←どこまで嫌ってるんだよ
LD >> 両生類> いや、………………魚類だよね?ウロコあるし…………いや、まて、これが孔明の罠ってやつか!
ルイ >> むろみさんはむろみさん。そのはじまりを誰も知らない。最終回はBE FREEオチだなこりゃ。
カルマ >> 鮭の産卵方法も、卵産んでから精子かけませんでしたっけ。>むろみさん
kichi >> え〜、でも出会いなんて結局はそんなもんじゃないですかw キッカケは単なる偶然だけど、その相手がロレンスで良かったというとこには落ち着きますよ?もちろんw
かんで。 >> 人魚という時点でウロコがどうとかいうのは意味がないかとw
かんで。 >> きっとむろみさんの誕生には感動のドラマがあるんですよ。そうに違いない。
ルイ >> そうだ、それこそむろみさんには「リアルを感じる」というのはわかる形容で、だからこんなファンタジー造形にこういうツッコミが百出してしまうんだ。
GiGi >> この世界にむろみさんがいないなんて誰が決めたんだ
かんで。 >> むろみさんはきっとこの惑星の記憶を背負居続けているんですよ。で解放されるためには「愛されないといけない」
ルイ >> ずっと命の重みを感じ取って・・・というスタンスで続けてきたからこそ、作品世界から真っ向はずれる発言がシビれるという。
ルイ >> そこのにははマジ自重。
かんで。 >> 無理矢理ファンタジーに振ってみました(笑)
ルイ >> もう・・・ゴールしても・・・よかと・・・? これか・・・うーん、無駄に整合性があるw
カルマ >> むろみさんを現実に寄せよう寄せようとしてるのがもうおかしい。はまってる証拠(笑)
LD >> ホロはなんだろ……つまるところ“別れ”のあるヴェルダンディーというか……つーか、ベルダンディーこそ何歳だっちゅー…w
かんで。 >> あ、やっぱりわかりました?(爆)>ルイさん
ルイ >> すげえ、オレよりポエミーだ>別れのあるヴェルダンディー


LD >> さて、ではそろそろ一番を決めましょうか。
LD >> ジャンポは…。
GiGi >> ジャンプはワンピースが絶好調。
ルイ >> ワンピースはなんか、どこ!って言い辛いですねぇ。実際週というよりは、これはもう明らかに単行本で一気読みゾーンにも思える。
LD >> ………おや?なんか………ないな?
kichi >> ジャンプは先週に続き「ワンピ」「鍵人」「めだか」の3択なんですが……、今週は「めだか」でw
LD >> ああ、うん。「ワンピ」挙げときましょうか。
カルマ >> ジャンプは特にないですね。強いて上げるなら「ワンピ」と「トリコ」。
ルイ >> うーん、「ワンピ」かな。この世界の大物大集合感覚は凄い。
LD >> サンデーは、まあ「神知る」でw
かんで。 >> ジャンプ
LD >> マガジンは「ガマラン」、「ベビステ」ですね。
かんで。 >> ジャンプは今回見送り。
ルイ >> サンデーはなくてもいいくらいなんですが・・・うーむ。
kichi >> サンデーは……、「はじめてのあく」かなぁ?
LD >> 「鍵人」は好きだなあ…w
かんで。 >> サンデーは「神知る」、マガジンは「ベビステ」。むろみさんは別格。
ルイ >> マガジンは「ガマラン」「ベビステ」。多分ベビステが強いのだろうけど・・・うーむ。まあ。
カルマ >> サンデーはなし。
kichi >> マガジン……今週も「ベビステ」になりますかねぇ。
カルマ >> マガジンは「ベビステ」「ガマラン」ですね。まぁベビステです。
LD >> 「ベビステ」と「ガマラン」並べると確かに「ベビステ」が強いんだけど、「ガマラン」推したいよねえw
ルイ >> そうなんですよねw
LD >> 「ワンピ」、「神知る」、「ベビステ」……のどれかと観ましたが。
かんで。 >> ガマランも、いいですよね
LD >> 僕は「神知る」がいいような気がしています。
かんで。 >> 私はもちろん天理……じゃなくて「神知る」です(笑)
ルイ >> 先週のヒキに対する今週アタマの答えがとにかくわかってるな、ってのがあってね。>ガマラン しかしまぁ・・・ベビステかな。ワンピースも凄いんだが、どうも僕の感覚ではいつ一番とるかよくわからない。週スケールで組んでないってのもあるんですが、これは判断できる人がココですよって教えて欲しいw
ルイ >> 「神知る」はよくわからない。今週に何か特別なものが?先週からの順列以外の何でもないように思いますが。どっか・・・何かセリフなりにフックが?
LD >> 「ガマラン」毎週1つは、ここが良かった、がある感じなんですよね。…でも、一つだけの場合も多いというか(汗)
kichi >> 3作品とも高々度安定作だから難しいとこですねw ……個人的には「ベビステ」かなぁ?
かんで。 >> やっぱ天理のアップ(目出し)の効果ですね。>神知る
ルイ >> ですよねーwワザのギミック自体はちょっと普通のアマカケルリュウノヒラメキみたいなw
ルイ >> んー。そこなんですよね。最初に言ったけど、もう「目を隠す」→「出す」はギミックとしても二度目なので・・・何かなぁ。うーん。
LD >> いや、これまでの天理編のまとめで、天理がキスで気絶するまでの流れや今いったように最強装備を載せて行くやり方は上手かったと思いますよ。……ただ。
カルマ >> ガマランに取らせたい気持ちは凄いわかります(笑)  うーん、やっぱベビステに震えたのですよね。
かんで。 >> 逆に、だから「やらない」と思い込んでいたんですよね。それをやられたのでツボにはまってしまいました。
ルイ >> あー、なんか僕の感覚は「ガマラン」なんですよねえwカルマさんに読まれてるけどwこれぞ週ネームの読み方だろ、みたいなのがあって。やっぱ週刊誌で読む旨みってここよねみたいな。
LD >> 要するに、いろいろ言いましたが全体のストーリーを示すターンの纏めとしては充分だったと思います。……ただ。
ルイ >> 上手い事言うなあw1度やったからもうないだろうを逆手にとったと。・・・でも、それを言うなら天理の造形が出た時点で、って事でもあるんでは・・・まあ、そのまんま最後まで奇をてらわなかったのね、という評価は可能か・・。
LD >> これも、真っ当に比べると「ベビステ」という事になってきますね。ある種の意外性のある展開含めて。…「神知る」は勢いが出ていたと思うんですけどね。
kichi >> そういえば「ガマラン」はまだ一回も一番取ってませんでしたっけ。バランス的にも「ガマラン」ってのはいいかもですねぇ。
LD >> 「ベイビーステップ」にしましょう。
ルイ >> まあね、単純なデキではそりゃベビステには敵いませんよw
かんで。 >> ただ、純粋に漫画として最高の評価をすべきなのかは、微妙なところなのも認めます。
LD >> いや、「ガマラン」好きなんですけどねw…ず〜っとこのテンションなら無冠というのもアリかもw
ルイ >> でも、その比較ではない。という事は言っておきたい。その上で今週のベビステが抜けているという判断なら、それには文句ないです。
かんで。 >> まぁベビステなら納得です。
LD >> という事で「ベイビーステップ」で。
kichi >> 私ももちろん異存ないですw>ベビステ一番
ルイ >> とりあえずマガジンでジャンプみたいなキワキワの速度を追求してるので、走り続けて欲しいですね。これって「ブラッディマンディ」あたりからのノンストップ系譜にも思えるんですが、ギミック(アタマ)でそれを行ってない分、肉体っぽさというか・・・感覚的な分、なんかジャンプ臭いなって。
GiGi >> おっと決まったか。神しるかベビステでベビステ納得です。
カルマ >> ガマランはもっと良くなると信じつつ。ベビステはさらなる高みを祈りつつ。
LD >> ジャンプ臭い> ふむ。いや、僕は今の「ブラマン」の系譜という話が腑に落ちましたが。>「ガマラン」
ルイ >> クロスゲームも最終回見えてきたなぁ。やはり「ラフ」に近いものが。
ルイ >> 技術的な評価をすると、僕もブラマン系譜という読みをした方が・・と思うんですが、先週のヒキと今週の入りを繋げる感覚だけは、そこからだと導けないっぽいんですよね。緒戦→弓使い戦という展開自体はまさにその系譜だと思うんですが。
LD >> うん。「ガマラン」は連続バトルしているのに、ジャンプっぽさを感じない所が特徴という気がします。
かんで。 >> クロスゲームも高水準安定作品ですよね。
LD >> 今のジャンプで、あんなに上手い繋げ方する連載ないと思うよw……って、最近「サイレン」の繋げ方は面白かったんですがw
かんで。 >> サイレンの人はやっぱ天才だなぁ、と思う時があります。どこか読みづらいのですけど
ルイ >> http://www.miki-ha.com/project/dailylife/dailylife_090813.html ミキシンめー。
ルイ >> なんでしょうね。背骨が甘いのかな>サイレンの人
LD >> 時々、恐ろしく(?)良いネームを引きます。…でもそういう嵌る本数は少ない。あと新妻エイジじゃないですけど、“マンガだけ”の人独特の画面の軽さ…みたいなものがありますね。>岩明先生
LD >> それではお疲れ様でした。
ルイ >> じゃあミキシンの為のあやひー楽曲全レビューでも書き出すとするか←
カルマ >> お疲れ様でした〜♪
かんで。 >> 以前は特にコマ割等に難があったイメージで、それはなくなって来た印象なんですけど。そうですね、画面が漫画漫画してるところはありますね。その辺で深みがでにくい、というか。
ルイ >> 内水先生と足して2で割って3掛ければいいという結論か。(総量越えてるよ
かんで。 >> お疲れ様です。
かんで。 >> 3かけたらそりゃよくなるでしょうねw
kichi >> おつかれさまでした〜 ノシ
ルイ >> 「サマーウォーズ」は来週の土曜に観にいく予定。あやひーが観たいっていうから。とことんまで自分の無い発言。
かんで。 >> サマーウォーズは観るべし。今日のラジオで語る予定です。

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